動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年02月17日

保護猫を引き取り、新しい飼い主を探すカフェ 2年半で160匹譲渡

Yahoo! JAPAN


保護された捨て猫や野良猫とふれあえる猫カフェが三重県玉城町にある。本来の目的は新しい飼い主への橋渡し。オーナーの山口幸範さん(44)は「ペットショップへ行く前に、殺処分されてしまう猫の存在に目を向けてほしい」と話す。

【写真特集】猫カフェでのんびり、保護猫たち

 北欧産の木材を使ったログハウスの店内で、黒や三毛など様々な色や柄の猫30匹がくつろいでいる。客は飲み物を飲みながらすり寄る猫をなでたり、猫じゃらしで気を引いたり。3歳の孫娘と共に訪れた伊勢市の女性(66)は「リラックスする猫の姿を見ているだけで癒やされる」。

 2014年5月にオープンした猫カフェ「ねこのいえ」は、殺処分の恐れがある猫を保護団体などから引き取り、世話をしながら飼い主を探している。

 山口さんは自身も自宅で9匹を飼うほどの猫好き。数年前から捨て猫を見つけては保護し、SNSで飼い主を探していた。すると、様々な人から捨て猫の情報や猫に関する悩みが寄せられるように。「それならいっそのこと、保護や里親探しの施設を作ろう」と、本業のログハウス建設会社のショールームを改築し、猫カフェを始めた。

 カフェは、いわば猫たちが一時的に身を寄せる「シェルター」。これまで約160匹を新たな飼い主のもとへ送り出した。

 カフェは「責任を持って飼ってくれる人に引き取ってもらいたい」と、厳しい条件を設けている。

 カフェで気に入った猫を見つけた人が、引き取りたいと申し出るパターンがほとんど。そういった希望者を店員が面接し、ペット禁止のマンションに住んでいないか、家族の協力が得られるかなどを確認する。一人暮らしの学生や高齢の夫婦など、猫の生涯に責任を持てる保証がない人は断る場合もある。

 松阪市の女性(53)も昨年、「殺処分される猫が一匹でも減るのなら」と、引き取った一人だ。元々はペットショップで買ったペルシャ猫を飼っていたが、「商品」としての猫がたくさん繁殖させられる陰で、年間に何万匹も殺処分されている現状をあらためて知ったのがきっかけだった。

 1月中旬には、カフェの一番の古株だったメスの親子サクラ(推定5歳)とカエデ(推定2歳)が津市の家族に引き取られた。2匹は2年ほど前、山口さんの知り合いの材木屋の屋根裏にすみ着いていたところを保護されていた。

 山口さんは、猫を飼おうと思っている人がカフェで殺処分の現状を知り、「命はお金で買うものじゃない」と考え直してくれるのが何よりうれしいという。保護猫を飼う人が増え、「殺処分がゼロになれば」と願っている。

sippo(朝日新聞社)


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犬が小児病院の常識を変えた。

Medical Communication Online


小児がんなどの難病で、子どもが長期で入院しなければならない場合、子どもが受ける精神的なダメージは非常に大きい。闘病中の子どもに、少しの時間でも笑っていて欲しい。安らぎや楽しみがあってほしいー。
そんな思いで導入されたファシリティドッグが、小児病院の常識を変える。

小児がん、難病の子どもたちへ
辛い入院生活にとびきりの笑顔を

日本の医療レベルは、世界でも最先端だ。しかし、患者や家族のサポートという面では、欧米に立ち遅れていると言われている。

「特に小児がんなど、長期入院が必要な場合、入院生活は子どもにとって非常に辛く苦しい経験になることが多いのです」と説明するのは、シャイン・オン!キッズ(東京都中央区)の プログラムコーディナーター/博士(農学)村田夏子氏。

小児科医でなくても、子を持つ親なら、その入院生活についてすぐに想像がつく。特に小さな子どもは、楽しいこと、おもしろいこと、母親がそばにいることを全身全霊で求める。

しかし、難病で長期入院を強いられる子どもは、辛い治療による身体的なストレスだけでなく、単調な毎日の中で、食べるものも制限され、家族が側にいないという強い心理的なダメージも受ける。

「子どもが難病にかかった場合、親のメンタル的な負担も深いものです」と村田氏。

「子どもにできるだけの治療を受けさせたい」とう一心で、看病の合間に寝る間を惜しんで病気の勉強をする親 が多いが、親も身体的にも精神的にも 消耗していく。兄弟がいる場合、兄弟 は病棟に入れないことが多いので、母親は入院している子どもにかかりきりになるのも難しい。

親だけでなく医師も看護師も必死の思いで治療にあたる。こういった張りつめた環境の中で、笑わなくなってしまったり、円形脱毛症、うつ病や不安障害になってしまう子もいる。

闘病生活の中で、ちょっとした気晴らし、甘えられるお友達や希望が、どんなに子どもにポジティブな影響をもたらすかー。

「こういった小児がんの子どもたち の入院生活の現状を変えようと、私たちは2009年に“ファシリティドッグ” を日本に導入しました」。

そして導入から7年間、シャイン・ オン!キッズは一度の医療事故もなく、入院中の子どもたちの笑顔を引き出している。

ファシリティドッグが触れ合う子どもたちの数は、年間3000人程度

ファシリティドッグが触れ合う子どもたちの数は、年間3000人程度。ほぼ全ての病棟で活動をしているが、特に精神科や心療内科からの要望が増えてきている。

シャイン・オン!キッズは、日本の病院で、自身の子どもを小児がんで亡くした外国人夫妻 が「日本の小児がんの子どもに笑顔を」という思いで、設立した

シャイン・オン!キッズは、日本の病院で、自身の子どもを小児がんで亡くした外国人夫妻 が「日本の小児がんの子どもに笑顔を」という思いで、設立した。

ファシリティドッグとは? セラピードッグとの違い

ファシリティドッグとは「ある特定の病院に常勤して、職員の一員として活動する犬のこと」だ。

月に数回、病院などを訪問するセラ ピードッグとファシリティドッグの大きな違いは、
(1)犬自体が訓練を受けたプロフェッショナルであること
(2)犬をハンドリングするハンドラーが医療従事者であること
(3)一つの施設に常勤で医療スタッフの一員として働くこと
などがある。

日本全国を探しても、病院内で常勤で働く犬は、シャイン・オン!キッズ のベイリー(9歳、オス)とヨギ(5歳、オス)の2頭のみ。

シャイン・オン!キッズでは、ファシリティドッグと4年以上の臨床経験のある看護師のハンドラーをチームとして、病院に派遣している。2010年に静岡県立こども病院が日本で初めてフ ァシリティドッグを導入。2012年からは、神奈川県立こども医療センターでも導入されている。

「最初は高い感染対策が求められない外科病棟などから慎重に導入が進みました。現在は、静岡県立こども病院・神奈川県立こども医療センターのどちらの病院でも、ほぼ全病棟で活動を許可していただいています」。

看護師が目を丸くするほど子どもの力を引き出す存在

ベイリーとヨギには、子どもの力を引き出す不思議な力がある。医師・看護師だけでなく親でも何ともできずに苦心している問題を、解決してしまったというエピソードは数知れない。

「辛い治療により何か月も笑わなくなっていた子が、ベイリーに会ったとたん笑った」「自分で体を動かす気持ちがなかなか出ない子が、ベイリー見たさに上半身を起こす」「(精神科の患者で)人と会話をしない子どもが、ヨギには話しかけた」ファシリティドッグの導入当初、医師と看護師はその光景に目をまるくしたという。

具体的な業務例はベッドでの添い寝、薬が飲めない食事が食べられない子どもの応援、手術室までの移動の付き添い、麻酔が効くまでの付き添い、ターミナル期の子との添い寝、歩行リハビリテーションへの同行、患者との活動に必要な情報収集のためのカルテ 閲覧など多岐にわたる。

「子どもたちだけでなく、お母さんや家族にも“私自身も癒されたよ!ありがとう”と、言って貰ったりメールを貰うことも多いですね」と村田氏は話す。

特にターミナル期が近づくと、親にも医療スタッフにも当事者への心象に配慮して葛藤も大きくなる。そんな時 にベイリーが側に来て寄り添ってくれ れば、温かい時間が流れる、子どもが 笑顔になる。親には「ベイリーがいたからどうにか過ごせました」「最後ベイリーと過ごせたから良かったです」と言ってもらえることも多いという。

ベイリー、大好き 〜セラピードックと小児科病院の子どもたち〜

『ベイリー、大好き〜セラピードックと小児科病院の子どもたち〜』

〈編集者からのおすすめ情報〉
東海地方の小児医療の中心的役割を果たしている、静岡県立こども病院に入院するこどもたちに密着取材しました。PICU(小児治療室)、手術室などにファシリティドッグが出入りする光景は驚くものがありますが、同時にその犬と過ごすこどもたちの笑顔に心が温かくなります。つらい治療中にもかかわらず、こどもたちとそのご家族が取材に応じてくれたのは、ベイリーが大好きで、ベイリーに救われていることを知っているからこそ。ベイリーが小児病院に常駐することでもたらされるものは、とても大きいのです。

文/岩貞るみこ 写真/澤井秀夫
出版社/小学館 発売/2011・11 定価本体1,500円+税
(日本図書館協会選定図書、全国学校図書館協議会選定図書)

posted by しっぽ@にゅうす at 08:25 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一人暮らしでペット もしもの時は…第三者への飼育メモ用意

読売新聞


名前、年齢、食の好み、体質など

一人暮らしでペット もしもの時は…第三者への飼育メモ用意画像の拡大
吉本さん(右)の仲介で、かつての飼い猫と触れあう女性(大阪市内で)


 自分が倒れたり入院したりしたら愛犬や愛猫はどうなってしまうのか――。そんな不安を持つ一人暮らしの高齢者は多いだろう。いざという時の備えをしっかりしておきたい。

  「猫います」カード

 大阪市の老人ホームに入所する女性(72)は、1〜2か月に1度、愛猫と会っている。一人暮らしをしていた昨年4月に倒れて老人ホームで暮らすことになり、猫を飼えなくなった。NPO法人「ペットライフネット」(大阪市)の紹介で、今は有償のボランティアが飼育している。同法人は、高齢者がペットの世話ができなくなった時の飼育支援などを行う。「野良猫にならずに済んでホッとした。元気な猫の姿を見るのが生きがいです」と話す。

 こうした第三者の手を借りる前に、準備しておきたいことがある。ペットライフネット代表の吉本由美子さん(69)も一人暮らしで猫を3匹飼っているが、いざという時のために二つのことをしているという。

 一つは、ペットの情報をメモにまとめて自宅に残しておくことだ。名前、年齢のほか、食べものの好き嫌い、かかりつけの病院名、体質などを記しておく。急に自分が面倒をみられない状況になっても、メモを見れば誰でも世話をしやすくなる。

 もう一つは、外出先で倒れたりした時のために、緊急連絡先と猫が家にいることを書いたカードを持ち歩いていることだ。吉本さんは「緊急時に、自分だけでなくペットのことも対応してもらいやすくなる」と話す。

  支援者の情報収集

 東京都環境保健衛生課によると、2015年度に都が引き取ったペットのうち、飼育できない理由の約6割が「飼い主の健康問題」で、多くは高齢者だった。「検査入院しなければならなくなったが、ペットがいるから入院できない」といった相談も寄せられているという。

 同課は昨年、冊子「ペットと暮らすシニア世代の方へ」を作成、各都道府県などが委嘱する「動物愛護推進員」についても紹介している。獣医師や訓練士、動物愛護ボランティアなど動物に詳しく、ペットの正しい飼い方や新しい飼い主を探すなどの相談に乗ってくれる人たちだ。自分の住む自治体の役所や保健所などに聞いてみよう。

 力になってくれる団体などの情報は多いに越したことはない。NPO法人「高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク」副理事長の 親跡ちかあと 昌博さんは「かかりつけ病院の獣医師やペット仲間に相談して、普段から確かな情報を集めておいてほしい」と呼びかける。

  他人に慣れさせて

 同時に、ペットの健康管理やしつけなどにも気をつけ、他人にも慣れさせておくようアドバイスする。ペットに病気があったりかみ癖があったりすると、新たな飼い主や預かってくれる人を探すのが難しくなるからだ。普段から預け先の人に会わせて慣れさせておく方法もある。親跡さんは「高齢になっても安心してペットと暮らせるよう、しっかり準備しておきましょう」と話している。


  ◆ペットと安心して暮らすための備え

  ・ かかりつけの動物病院やペット仲間などに相談し、預かり先を探しておく

  ・ ペットを他人に慣らしておく

  ・ ペットの性格や病歴、服用している薬などをメモしておく

  ・ 自分の緊急連絡先やペットがいることを書いたカードを持ち歩く

 (吉本さん、親跡さんの話を基に作成)



元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170215-OYTET50008/#csidx1a717ff2707e29cb8f658938d62dfe5
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posted by しっぽ@にゅうす at 07:56 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境省、シンポジウム「動物の愛護と管理と科学の関わり」を2月26日開催へ

エコニュース


環境省は、動物の愛護および管理にあたり、動物行動学や繁殖学など動物に関わる自然科学分野での様々な知見と、人と動物との関わりの歴史や動物観、社会・経済など、社会科学と言われる分野での知見とを、どのように生かしていけば良いか、またはどのような課題があるかを考えるため、以下のシンポジウムを開催する。

 日時:平成29年2月26日(日)13:00〜17:00
 場所:昭和女子大学(東京都世田谷区)
 申込:入場無料、事前申込制
 定員:500名

 当日のプログラム、申込方法等はプレスリリース参照。【環境省】
http://www.env.go.jp/press/103612.html


posted by しっぽ@にゅうす at 07:53 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の血統書はだれが発行しているの?

@DIME


ペットショップなどで「血統書付き」と書かれているのを見かけますが、血統書とはどんなものなのでしょうか。

血統書は正式には「血統証明書」といい、その犬が純粋種であることを証明するためのものです。

血統証明書には生まれた血統書上の犬の名前や3〜5代程遡った血筋、品種、生年月日、兄弟の数、毛の色、繁殖者、所有者などが記載されており、ドッグショーで優秀な成績をおさめ、チャンピオン登録を行った場合もそこに記載されます。

登録受理された血統証明書は犬籍簿に登録され、永久に管理されます。血統証明書の発行には「一般社法人ジャパンケネルクラブ(JKC)」が広く知られていますが、これ以外にも血統証明書を発行している団体は多くあります。

また、「血統書が付いていたら健康で何も問題はない」と誤解されがちですが、血統証明書は戸籍や家系図と同様、その犬の祖先を証明するものであり、決して健康を証明するものではありません。

血統証明書にはたくさんの情報が詰まっています。持っている方は是非じっくり読んでみてはいかがでしょうか。祖先にチャンピオンがいるなど、意外な発見があるかもしれませんね。

文/大原絵理香(ペットゥモロー編集部)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:49 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫シェルター付き格安宿 3月、博多にオープン「殺処分減らしたい」 [福岡県]

西日本新聞


殺処分を一匹でも減らしたい−。動物愛護管理センターなどから引き取った猫を預かる「保護猫シェルター」を併設したゲストハウスが3月23日、福岡市博多区千代4丁目にオープンする。その名も「ホステルねこ蔵(くら)」。外国人観光客などバックパッカーの宿泊を想定した格安宿で、日本酒バーも整備。猫は新たな飼い主が現れるまで預かり、宿などの売り上げでエサ代や人件費などのシェルター運営費を賄うユニークな試みだ。

 事業主体はシェアハウスやマンションなどを手掛ける同市中央区の「DM都市開発」(森弘晴社長)。野良猫の「里親探し」などをしていた森社長の妻で同社マネジャーの信子(しなこ)さん(50)=中央区=が昨春、別のゲストハウスを訪ねた際に「ここに猫シェルターを併設したら」と思い立ち、事業化を進めた。

 木造2階建て、約125平方メートルで、1階はバーと猫シェルター、2階は最大18人が泊まれる客室エリア。シェルターは保護猫10〜15匹を収容可能。一部を透明パネルで仕切って病気の猫を隔離できる。宿泊客の見学もOK。バーには八女市の有名酒蔵「喜多屋」の酒をそろえ、バーとシェルターを隔てる廊下には換気システムを完備。壁には消臭効果の高い炭塗料を使うなど衛生面にも配慮する。

 ゲストハウスやバーは同社の直営だが、宿泊室の管理やフロント業務、バーの手伝い、猫の世話など現場の業務全般は、猫の保護活動をしている同市のボランティア団体「福ねこハウス」に委託する。

 ゲストハウスの宿泊料は1泊2900円から。3月17日に現地で完成披露パーティーを開く予定で、経営が軌道に乗れば、同様の施設を10軒程度まで増やしたい考え。信子さんは「大きな利益を生まなくても、施設の従業員と猫が食べていけて建設費が返済できればいい。世界中の猫好きが集まり、情報交換できる場になれば」と話す。宿泊予約は仮ホームページ=https://www.nekokura.co.jp/=で。

=2017/02/08付 西日本新聞朝刊=


posted by しっぽ@にゅうす at 07:44 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬や猫のトイレ習性を利用した「ジョイペットフン尿防止」2品同時に新発売

産経新聞社


ジョンソントレーディング株式会社

“犬や猫のフン尿被害解決は消臭がポイント”
犬や猫のトイレ習性を利用した
「ジョイペット フン尿防止」2品同時に新発売

ジョンソントレーディング株式会社(本社:横浜市中区本町1-4、代表取締役社長:宮本伝)は、屋外の犬や猫のフン尿被害を解決する「ジョイペット フン尿防止粒タイプ」、「ジョイペット フン尿防止消臭液」の2品を2017年3月1日より全国で一斉に発売します。

■ 「ジョイペット フン尿防止粒タイプ」は、粒状の犬猫よけ製品です。犬や猫が本能的に嫌う香りのする植物精油(シトロネラ、クローブ他)等を、ゼオライトという小粒の石に含ませた製品です。庭や家の周り等に繰り返しまくことで、犬や猫に「嫌なニオイがするところには近づかない」ことを「学習」してもらいます。効果は約2週間持続。1本450g入りで、約9m2(畳に換算すると約5枚分)の範囲にお使いいただけます。製品の香りは自然な柑橘系の香りで、ご近所に迷惑がかかりにくい製品です。

■ 「ジョイペット フン尿防止消臭液」は、屋外専用の消臭剤です。犬や猫は「フン尿のニオイを目印に排泄する」というトイレの習性があるため、ニオイを消さなければフン尿被害の解決は困難です。新発売の「ジョイペット フン尿防止消臭液」は、消臭と同時に忌避効果も高めます。シャワー状に出る液は透明なので、地面やコンクリート等にサッと手軽に散布できます。

多くの方は、犬や猫にフン尿をされた場所に水を流して掃除しています*1が、実は水をかけて処理しただけでは排泄物のニオイはなくなりません。「ジョイペット フン尿防止消臭液」は、硫化水素(フンのニオイ)の消臭率が99.9%*2と高く効果的です。弊社に寄せられたお客様からの相談には、屋外のフン尿被害対策として室内用消臭スプレーを利用している人も多く、屋外用消臭剤の潜在的ニーズがあることを確信しております。

ジョンソントレーディングでは2001年より、ペット用品売場向け犬猫よけ製品を販売しています。当社調査*3によれば、お客様が初めて犬猫よけ製品を購入した時に立ち寄った売場は、【1位】園芸売場(36%)、【2位】ペット売場(26%)、【3位】殺虫剤コーナー(19%)でした。 ペット用品売場は犬猫よけ製品を販売するのに効果的な売場です。しかしながら、ペット用品売場ではペットを飼うお客様に不安や不快な思いをさせない製品であることが求められます。「フン尿防止粒タイプ」は植物精油や香辛料に使われる天然の原料を配合、「フン尿防止消臭液」は微香性で、原料や成分を気にするお客様にも配慮した製品です。

犬や猫のフン尿被害への対策は、『犬、猫が嫌う市販の製品を使う』人が38%にとどまる一方、『張り紙で注意を促す』(7%)、『飼い主に直接注意する』(4%)人もおり*1、フン尿被害への苦労やストレスが伺われます。当社はペット関連メーカーとして、犬猫よけの製品でフン尿被害を減らし、悩み解決の提案をすると同時に、今後も犬や猫の正しい飼育方法や飼い主のマナー向上に向けて消費者啓発を継続して参ります。

*1 2016年8月実施アンケート(フン被害n=1,695人、尿被害n=1,133人、当社調べ)
*2 試験依頼先:一般財団法人日本食品分析センター、試験成績書発行年月日: 2016年9月15日
試験成績発行番号: 第16095734001-0101号)
*3 2015年9月実施アンケート(犬猫よけ製品利用者n=190人、当社調べ)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:43 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする