動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年02月23日

犬猫を殺さないで 那覇の畑井さんが情報誌

琉球新報


犬猫殺処分ゼロに向け、那覇市のデザイナー、畑井モト子さん(37)が啓発活動を展開する任意団体「TSUNAGU OKINAWA」を立ち上げ、年に2回フリーペーパーを発行している。畑井さんは「沖縄は犬猫の殺処分数が多い。現状を知るきっかけになれば」と話している。最新号の6号は「猫の日」の22日に発行した。

 畑井さんは奈良県出身。7年前に沖縄に移住した。幼い頃から動物好きだった畑井さんが沖縄で気になったのは野良猫の多さだ。殺処分数を調べると全国ワーストだった。「何かできることはないか」と考え、得意のデザインを生かして猫の缶バッジを作製。その収入を保護活動を行う団体に寄付した。缶バッジを販売する中で猫に興味があっても殺処分数の現状を知らない人が多いことに気づいたという。「現状を知ってもらい、協力を呼び掛けたい」と、2年前からフリーペーパーの発行を始めた。
 B5サイズで10ページの制作と広告営業、配布まで全て1人で手掛ける。保護活動をしている団体の紹介や、インタビュー。猫の写真の掲載など、動物への優しい思いが詰まっている。当初は企業の助成を活用していたが、今は広告や寄付金を元に1万5千部を発行する。昨年からは「つなぐフェス」として里親会も含めたイベントも主催する。
 畑井さんは「猫が飼えなくても殺処分ゼロのためにできることがある。かわいそうな猫を減らすために多くの人に知ってもらいたい」と話した。フリーペーパーの問い合わせはtsunagu.okinawa@gmail.com(畑井)まで。




posted by しっぽ@にゅうす at 07:44 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬と楽しむ遊園地へ 那須ハイランドパーク

読売新聞


那須町の遊園地「那須ハイランドパーク」は22日、動物愛護団体が保護した犬を預かり、里親を探す活動を始めると発表した。犬を連れた来園者のための施設などもオープンさせる。


 犬舎と「ふれあい広場」を整備し、提携する動物愛護団体から保護犬を預かる。広場は来園者が入れるようにし、保護犬とふれ合ってもらいながら里親探しを進める。4月下旬の完成予定で、当初は保護犬を10頭程度預かるという。

 また、「犬と一緒に楽しめる日本一のリゾート」を目指し、広さ1300平方メートルの総天然芝ドッグランを3月1日にオープンする。さらに、同園のアトラクションのうち、大観覧車など3種類を、犬も一緒に乗れるようにする。同18日には、犬の食事やおやつ、グッズなどをそろえたドッグカフェも開店する。

2017年02月23日 Copyright c The Yomiuri Shimbun


posted by しっぽ@にゅうす at 07:43 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「老犬と暮らす」 20人、飼育法など学ぶ 西区 /福岡

毎日新聞


高齢になった犬の身体的特徴や飼育法について学ぶ「老犬との暮らし方セミナー」が21日、西市民センター(西区内浜)で開かれ、約20人の飼い主らが熱心に耳を傾けた。市家庭動物啓発センター(同)の主催。

 那珂川町で家庭犬つけ方教室を運営するドッグトレーナー、土生亜紀子さんが講師を務めた。自身が世話をした16歳や17歳の犬の写真やビデオを示しながら、トイレの回数の増加や昼夜が逆転するといった犬の老いの初期兆候や介護方法などを説明。介護用品や食べ物の選び方などの環境づくりについても解説した。土生さんは「老犬にとって心地よい環境を作ることは介護をする飼い主も楽になる。臨機応変に対応して老犬との時間を楽しんでほしい」と話した。【末永麻裕】

〔福岡都市圏版〕



posted by しっぽ@にゅうす at 07:42 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ペットショップで販売できるのは、保護された猫や犬だけ」サンフランシスコで、新条例が可決される

The Huffington Post


「ペットショップで販売できるのは、アニマルシェルターなどで保護されている犬や猫に限る」という新しい条例が、アメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコで、全会一致で可決された。

この条例の下でペットショップが販売できるのは、動物保護団体を通した犬や猫のみに限られる。また、生後8週間未満の動物の販売は禁止される。

この条例を提案した、サンフランシスコ市管理委員のケイティ・タン氏らは、「動物を愛する人たちは、たとえわずかな時間であっても、自分たちの家族であるペットが汚い檻に入れられている状況に耐えられません。それが1週間や1カ月、時には何年にもわたって続くなんて問題外です。それにもかかわらず、ペットを大規模生産しているブリーダーでは、動物たちがそういった酷い環境に置かれているのです」と地元紙サンフランシスコ・エグザミナーにつづっている。

これまで、ロサンゼルスやサンディエゴ、シカゴ、フィラデルフィア、ボストンといった都市が、ペットショップでの犬や猫の販売を禁止してきた。サンフランシスコも、そういった都市に加わることになる。

認可を受けたブリーダーは、この改正案での影響を受けない。犬や猫の販売が禁止されるのは「非人道的に動物を生産する大規模なブリーダー」だ。

「この条例は、そういった(動物を大量生産する)ビジネスがサンフランシスコに参入することを禁止します。そして、工場で大量生産するかのように、犬や猫に次々と子供を産ませる無責任なブリーダーを、抑止する効果があるでしょう」と、サンフランシスコ・エグザミナー紙に書かれている。



タン氏のFacebook「昨日、保護猫や保護犬以外の販売をサンフランシスコで禁止する条例が全会一致で可決されました。ペットショップで売られている犬や猫たちの多くは、動物たちの健康や福祉を考慮しない環境で、非人道的に大量生産されています」

サンフランシスコの動物福祉団体も、条例を歓迎している。


アニマルシェルター・サンフランシスコSPCA「素晴らしいニュースです!動物保護団体を通した犬や猫のみを販売できる条例を、サンフランシスコの管理委員会が可決しました。タン委員、ありがとう!」


タン氏は「この条例がサンフランシスコだけではなく、カリフォルニア、アメリカ全土、そして世界中に広がって欲しい」と委員会で述べている。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:16 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。