動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年03月01日

ペットフードの正しい選び方 犬と猫での違いは?

エキサイトニュース


ホームセンターなどのペットコーナーに並んでいる、数多くのペットフード。これらは『愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(ペットフード安全法)』により、製造方法や表示、成分についての基準が定められている。
 だが、ペットの年齢や状態により、飼い主がペットに必要な栄養素を知り、適切な与え方を充分に理解することが大切だと、獣医師の山本宗伸さんは言う。
「人間と同じように、犬や猫も脂肪やたんぱく質、炭水化物などを食べ物から摂り入れることで健康が維持できます。しかし人間と、犬や猫では必要な栄養素の割合が違います。犬は雑食性で、たんぱく質の必要量が人間より多く、猫は肉食性なので、犬よりもさらにたんぱく質が多く必要です。それぞれに必要な栄養素が満たせるように、犬には犬用、猫には猫用のペットフードを与えること。人間の食べ物をあげるのはおすすめできません」(山本さん、以下「」内同)
 では、具体的にどう選べばいいのだろうか?
「ペットフードは、与える目的によって『総合栄養食』、『間食(おやつ)』、『療法食などのその他目的食』の3種類があります。健康なペットには主食となる『総合栄養食』と新鮮な水を与えるだけで充分。ですが、さまざまな種類があるので、パッケージに表示してある年齢や体重、犬猫の種類も考慮して選びましょう」
 原材料の確認も不可欠。パッケージには配合の割合が多い順に記載されているので、肉類が最初に表示されているものを選ぶのが好ましい。

「保存料の有無もチェックしておきましょう。形状は大きく分けてドライタイプとウエットタイプがあり、ドライタイプの方がコストパフォーマンスがよいですが、ウエットタイプは、低カロリーで水分量が多いため、水分補給にも役立ちます。ペットフードにかける予算や味の好みに合わせて選ぶのがいいですね」
※女性セブン2017年3月9日号

posted by しっぽ@にゅうす at 07:57 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷凍犬

北海道新聞


「冷凍犬だね」。動物病院の先生の言葉に耳を疑った。

 1月末の寒波の後、わが家の愛犬に起こった予想外の出来事だ。その日の朝はおなかを下していて立てず、餌も食べることができなかった。

 病院に連れて行くにも40キロ近い大型犬。週末に息子に来てもらって、と思案していたが、明日から暴風雪になると聞き、なんとか1人で車に乗せ、病院で診察してもらうと、先の言葉だった。

 「ここ2、3日寒かったしょ」と先生。いわゆる 低体温症 だという。びっくりした。6歳で元気な盛り。これまで外飼いした3匹の犬たちは厳冬期も雪の中で丸まり、朝はブルブルと雪をはねながら飛び起きてきたので、こうなるとは思ってもみなかった。

 保温を、とのことで家の中で徹夜で付き添った。実を言うと家の中で、犬小屋でしているように物をかじったり、オシッコでマーキングしたりするのが心配だったが、そんなことは言っていられない。

 点滴、注射に通うこと4日、震えもなくなり、食欲も戻ってきた。食パンや鶏肉を食べ、じゅうたんの上で長々と寝そべっていびきをかいている。なんとか回復してきた。

 もとは山中に捨てられていた子、生き抜く力があるのかな。でも、犬だから寒さは大丈夫と思い込んでいたのは確かで、そこは反省している。

 良くなって、よかった。春になったら、いつもどおりドッグランに行こうね。タム。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:56 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「保護猫カフェ」の協会設立 猫と新たな飼い主マッチングの場

Yahoo! JAPAN


捨て猫や元野良猫と新たな飼い主との出会いの場である「保護猫カフェ」の健全な運営を目指して「保護猫カフェ協会」が設立された。ニャン、ニャン、ニャンの語呂合わせで「猫の日」の2月22日、東京や埼玉、愛知などの8店が加盟して始動した。

【写真特集】東京キャットガーディアン

 JR大塚駅(東京都豊島区)から徒歩約5分の雑居ビル5階に、常時80〜90匹の猫が暮らす保護猫カフェ「東京キャットガーディアン」がある。来店者は平均1千円ほどの寄付金を払って入店し、猫たちと思い思いに過ごすことができる。

「猫カフェ」は猫と気軽にふれあえる喫茶店で猫の譲渡を前提としていない。「保護猫カフェ」は猫と新たな飼い主とのマッチングの場で、来店者は気に入った猫がいれば、譲り受けることができる。

 環境省によると2015年度、全国の自治体で8万2902匹の犬猫が殺処分されたが、このうち猫が8割。また、猫カフェは国内に314店あり、そのうち約100店が保護猫の譲渡活動を行っている(同省調査、15年10月時点)。

 殺処分を減らしていくために、保護猫カフェの役割が重要になってきている。東京キャットガーディアン代表で、保護猫カフェ協会の会長に就く山本葉子さんは08年に保護猫カフェをオープン。山本さんによると、譲渡が思うように進まない、飼い主が猫を捨てに来る――など、様々な問題を抱える保護猫カフェもあるという。

「いい出会いがあって猫ファーストな『仮のすみか』にならないといけない。理想的なあり方の指針を作っていきたい」と山本さん。すべての保護猫カフェに対して、加盟を呼びかけていくという。

sippo(朝日新聞社)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:54 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家の前で犬のフンを片付けない飼い主…処罰させることはできる?

@niftyニュース


2月20日、週刊誌上に某政党代表の母親に関する「犬のフン」に関する記事が公開され、話題となっていることをご存知でしょうか。

この母親が犬のリードを放し、ご近所さんの家で立ち話をしていたところ、その犬がフンをしたそう。本来なら飼い主が速やかに片付けるものですが、その様子を見た彼女はそのまま立ち去ろうとしたとのこと。

話をしていた女性が呼び止めて掃除をさせたそうですが、同じようなことが2回も起きたそうで、抗議を入れたものの、埒が明かないようです。

あくまでも真偽は不明ですが、「フンを放置する」という行為は飼い主として失格です。

もちろん愛犬家の皆さんはマナーを守っていると思いますが、仮に「自分の家にフンを放置する犬の飼い主」がわかっている場合、処罰させることはできないのでしょうか?

銀座ウィザード法律事務所の小野智彦弁護士に見解を伺いました。

Q.犬の散歩中自分の家の前にかならずフンをさせ始末しない人がいる……処罰できませんか?
A.できます。
「各種法律で処罰規定があります。軽犯罪法では、公共の利益に反してみだりにごみ、鳥獣の死体その他の汚物または廃物を棄てたものを拘留または科料で処罰できると規定され、 犬のフンは“その他の汚物”とみなされることになります。

廃棄物処理法では、 ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、フン尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のものを廃棄物と定義し、それを不法投棄すると5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金となっています。犬のフンはこの“廃棄物”に含まれることになります。

自治体によっては、条例で犬の飼育に関する規制を設けている場合がありますので、ご注意ください」(小野弁護士)

軽犯罪法や廃棄物処理法、そして自治体によっては条例違反に問われることもあるようです。飼い犬がフンをした場合は、必ず片付けるようにしましょう。

*取材協力弁護士:弁護士 小野智彦(銀座ウィザード法律事務所。浜松市出身。エンターテイメント法、離婚、相続、交通事故、少年事件を得意とする)

*取材・文:櫻井哲夫(フリーライター。期待に応えられるライターを目指し日々奮闘中)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:50 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の散歩できる公園、増加へ 飼い主マナー向上にも力 長野市

信毎WEB


長野市は、犬の散歩ができる公園を増やす方針を固めた。市街地を東西に流れる犀川を挟んで、南北にそれぞれ2公園程度を増やす。マナー向上に向けた講習会を開くほか、ドッグランも試験的に導入する。2016年度のまちづくりアンケートの結果から、市民の理解が得られたと判断。具体的な場所は、庁内で候補を検討し、地元地区や住民自治協議会、愛犬者の団体などと話し合いながら決める。

 市営公園では現在、市条例により、長野運動公園(吉田)、犀川第二緑地(川合新田)、八幡原史跡公園(小島田町)、真田公園(松代町松代)の4公園の指定区域に限り、ペットの立ち入りが認められている=地図。市公園緑地課によると、新たに選ぶ公園は、地域的なバランスをはじめ、公園内で散歩できる区域と散歩ができない区域を分けられることや、駐車場の有無などを基準に選ぶ。3月中に候補を絞り、4月以降に各団体と協議していく。

 これに合わせ、17年度から市保健所内に設ける動物愛護センターや地元地区と連携し、公園内で犬のしつけなどの講習会を企画し、飼い主のマナー向上を図る。綱を外して自由に犬を遊ばせられる「ドッグラン」についても、17年度中に1公園で試験的に設ける予定だ。

 市はこれらの方針について、有識者らでつくる「市緑を豊かにする委員会」にこのほど説明し、了承された。

 16年度まちづくりアンケートでは、犬の散歩ができる公園について「増やすべきだ」と答えた人が38・5%に上った。過去のアンケートと比べて、初めて「現状のままでよい」を上回った。飼い主のマナーについても、「良い」「どちらかといえば良い」といった肯定的な意見が48・3%に及び、「悪い」「どちらかといえば悪い」といった意見(26・4%)よりも多かった。直近で同じ質問をした11年度は否定的な意見が5割を超えていた。こうしたことから市は、犬の散歩ができる公園を増やせないか検討していた。

(2月28日)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:49 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする