動物 しっぽニュース
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2017年06月01日

都知事、犬や猫の殺処分ゼロ目指し積極的な取り組み推進へ

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都知事、犬や猫の殺処分ゼロ目指し積極的な取り組み推進へ
TBS系(JNN) 5/31(水) 12:09配信
 東京都の小池知事は犬や猫などの殺処分ゼロを目指し、新たな飼い主とのお見合いなどの事業を積極的に進めていく方針を示しました。

 小池都知事は30日、犬や猫などの殺処分をなくしペット産業の適正化を目指す団体から要望を受けました。これを受け、小池知事は今後も、飼うことができなくなった犬や猫の新たな飼い主とのお見合いや、ペットの飼い方の啓発活動などの事業を積極的に進めていく考えを示しました。

 東京都では昨年度の殺処分数が犬がゼロ、猫は94匹と、前の年度と比べ全体の数が半減したということです。

 また、小池知事は生まれて間もない動物の商取引については、都の条例での規制を検討する考えを示しました。専門家からは生まれてから8週目までの環境によって、その後の性格形成や行動、健康面に悪影響が出ると指摘されていて、札幌市など一部の自治体では条例で商取引を規制する動きがあります。(31日08:12)
最終更新:5/31(水) 13:25


posted by しっぽ@にゅうす at 07:49 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の殺処分半減、猫28%減 28年度、譲渡仲介など要因 茨城

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平成28年度の県内の犬の殺処分数が612匹で、前年度から52・2%減少したことが県のまとめで分かった。1千匹を下回るのは記録の残る2年度以降初めて。猫は1679匹(前年度比28・0%減)で、こちらも過去最少となった。

 県生活衛生課によると、27年度に殺処分となった犬は1279匹(全国ワースト2位)、猫は2333匹(同12位)。殺処分数は4年度(計2万5776匹)以降、減少傾向にあるが、17〜24年度には8年にわたって犬の殺処分数が全国最多だった。

 ペットの殺処分が社会問題になる中で、大幅に減った要因について、同課の担当者は「県民の意識の高まりや、譲渡を仲介するボランティア団体の努力によるところが大きいのではないか」と分析している。

 同課によると、28年度に県動物指導センター(笠間市日沢)に収容された犬は1628匹で、そのうち899匹は譲渡され、152匹は元の飼い主に返還された。

 県では昨年12月の県議会定例会で成立し、施行された「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」などを受け、猫の不妊去勢手術の支援や、動物愛護団体を支援する事業を今年度予算に盛り込んでいる。

 同課では「犬や猫の『殺処分ゼロ』を目指して、新規事業を進める」としている。


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野良猫と「共生」へ繁殖制限スタート 捕獲→不妊・去勢手術 神戸

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野良猫の増加を抑え、殺処分数を減らそうと、4月に施行された「神戸市人と猫との共生に関する条例」に基づく繁殖制限事業が本格的に始まった。市などでつくる推進協議会は29日、同市兵庫区で不妊・去勢手術を施すため、野良猫の捕獲作業にあたった。手術した猫は元の地域に戻されるため、実際に野良猫が減る効果が表れるのは数年後とみられるが、近隣住民からは安堵の声も漏れた。

 全国で初めて野良猫の繁殖制限に特化した条例に基づき、市と市獣医師会などは4月に推進協議会を設立。今月25日までに、市民から「野良猫が多い」といった情報提供が17件、野良猫を世話している団体から「不妊・去勢手術の支援がほしい」という要望が17件あった。このうち、市内8カ所が野良猫の「繁殖制限対策区域」に選定された。

 この日は兵庫区内の対策区域で、地域住民やボランティアら12人が、野良猫が多く出没する空き家前などに、エサを入れた捕獲用ケージ約20台を設置。約1時間半で12匹が捕獲され、須磨区の動物病院へ運ばれた。不妊・去勢手術の後、再び元の地域に戻される。

 近くで食堂を営む樋口昌子さん(65)は「知らない間に野良猫が店に入ってくることがあり、困っていた。猫の数が減ってくれれば」と期待を寄せた。市生活衛生課動物衛生担当課長の竹原孝弘さん(47)は「不妊・去勢手術だけでなく、適切な餌やりや糞(ふん)尿(にょう)の処理といった野良猫の管理も大事。地域全体で野良猫をコントロールすることが理想だ」と話した。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:46 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を飼うことでもたらされるプラスなこと6つ

ネタりか


犬を飼うのはプラス?マイナス?

首を傾げる犬

犬を飼うって楽しいこともありますが、苦労も多いですよね。毎日散歩したり、根気よくしつけをしたり、病院へ通ったり…犬にかける時間はとても多いです。
でもネガティブなことばかりではありません。犬を飼うことで素晴らしい効果も生まれます。
今回はそんな犬を飼うことでもたらされる6つのプラスをご紹介します。

犬を飼う6つのプラス

散歩を楽しむ犬

運動不足の解消

犬の散歩は案外体力を使いますよね。
実はジムへ通うよりも犬を飼って散歩をするほうが、平均的な運動量は多いという調査結果があります。
1回30分程度の散歩を朝晩行います。それを一週間続けると6時間程運動したことになります。ジムの利用者の場合は一週間に一度、平均して1〜2時間程度。犬の散歩のほうが多いことがわかりますね。
愛犬のために散歩をする責任があり、続けることができるとも言われています。

ストレスが軽減される

犬を飼うことで得られるメリットのひとつにストレスの軽減があります。
犬を飼っている人はそうでない人に比べて、ストレス関連の病気にかかりにくいと言われています。犬とスキンシップをとることで、「ドーパミン」という快感や多幸感を得たり、意欲を作ったり感じたりする物質や「セロトニン」と呼ばれる生体リズム、睡眠、体温調節などに関与する物質が生成されます。
また犬を撫でることで「幸せホルモン」や「愛情ホルモン」とも呼ばれ、ストレスを緩和する「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。
オキシトシンが分泌されることで、痛みの緩和、食欲の抑制、ネガティブな感情を抑えポジティブになるといった効果が得られるのです。

認知症の予防になる

「愛犬の世話をする」という役割が与えられることで、生活にはりが出てきます。
お年寄りはペットとの生活で孤独を感じにくくなり、認知症の予防にもなると言われています。認知症の予防でポイントになるのは「記憶」「運動」「会話」の3つで、犬を飼うことでこれら全てが満たされるといいます。
記憶は、餌やおやつをいつあげたか、どのくらいあげるのか、散歩はいつするのか、などを覚えておかなくてはなりません。また病院や予防注射のスケジュールもあります。
運動では、犬の散歩はほぼ必須です。自分が行きたくないと思っていても犬のために行かなくてはなりません。お世話をしたり遊ぶことで運動量が増えます。
そして会話。人間同士の会話がない、苦手、という方でも動物に話しかけ動物が反応を返してくれるだけで気持ちが変わるようです。

読解力が向上する

アメリカでは、子どもが犬に読み聞かせをするプログラムが行われています。このプログラムは1999年頃から始まったそうです。
本を読んでいる間、犬がそばにいることへの安心感と、たとえ読み間違えたとしても批判的な態度をとらないことに対する安心感、この2つの安心感が子どもが本を読むことを好きになるポイントとなっています。
犬が真剣に子どもの読み聞かせを聞いているような態度をとることで、子どもは読もうという意欲が湧き、そして犬に読み聞かせを行っているうちに、1分間に読める文字数が増えていくのです。
読解力介添犬という存在もいるほど、この効果は高いとされています。

キレイ好きになる

犬も生き物です、ずっときれいな状態ではありません。
汚れたらシャンプーをして、トイレをしたらきれいにしてあげる…そういったことを怠ると犬も人間も病気になる可能性が高くなってしまいます。
自分だけだと面倒くさいなぁと思っていても、愛犬のためだと思えば毎日掃除ができてしまうことも。
犬を飼うことでこまめに掃除をするようになり、掃除をする習慣がつくというメリットがあります。

自分自身の成長につながる

犬を育てるうえでしつけをすることは避けては通れないことです。トイレの場所を覚えてくれなかったり、甘噛みをしたり、いたずらして物を壊したり…はじめのうちはなかなか覚えてくれない、理解してくれないと、イライラすることも多いでしょう。
犬の種類や性格にもよりますが、本来犬は賢く従順な生き物です。根気よく言い聞かせることでちゃんと覚えてくれるはずです。
犬のせいにしたり、他の人間や犬、物に八つ当たりしたりはしてはいけないことです。
犬を育てていく中でそういうったことを体験して覚えていくことで、自分自身の成長にもつながります。
人間同士の関係の中でも役に立つことでしょう。

まとめ

少女と犬の後ろ姿

犬を飼うことでもたらされるプラスのこと、なんとなくわかることから意外なものまであったのではないでしょうか。
犬との生活は素晴らしい効果をもたらします。しかし、犬を飼う場合は、しつけがちゃんとできるのか、飼い主に万が一のことがあった場合にはどうするのか、家族と一緒に暮らしている方の場合は、家族の同意があるのか、など飼う前に考えなければならない点もたくさんあります。
軽い気持ちで犬を飼うことはできません。しっかりとした覚悟と責任を持つことが犬が私達にもたらすプラスのことなのかもしれませんね。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:45 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの愛犬は犬社会のルールを守れていますか?

@DIME


犬社会では、人間社会にはない様々なルールが存在しています。あなたの犬は他の犬に迷惑をかけることなく、犬社会に順応しているか、チェックしてみましょう。

犬が挨拶として行うのが、おしりの匂いを嗅ぎ合うこと。これは犬にとってある意味個人情報チェックのようなものなので、自分のおしりの匂いをかがせられる犬はなかなか少ないです。なので、これが出来る犬はかなり社交的で犬社会に順応していると考えられるでしょう。

また、挨拶のあとも犬社会に順応しているかのチェックポイントがあります。それは、他の犬に対する態度。吠えたりいきなり飛びついたりする犬は、犬社会ではマナー違反。ケンカなどに発展した場合は危険なので、落ち着くように日頃からしっかりしつけましょう。他にも、犬社会で相手から目をそらさないのは良くない行為とされています。適度に目をそらす犬のほうが、犬社会には順応しています。

人間社会にはないルールが存在する犬社会。うまく順応するように、しつけを行いつつ、他の犬と積極的にコミュニケーションを取っていきましょう。

文/大原絵理香

構成/ペットゥモロー編集部

posted by しっぽ@にゅうす at 07:32 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする