動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年06月02日

排泄物放置した自宅で猫49匹飼育 虐待容疑で男を送検

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不衛生な環境で猫49匹を飼育したとして、神奈川県警大和署は1日、大和市の土木業の男(49)を動物愛護法違反(虐待)の疑いで書類送検し、発表した。

 署によると、男は2014年11月ごろ〜昨年12月19日、自宅で、猫の排泄(はいせつ)物や死骸3体を放置したまま猫を飼育して虐待した疑いがある。12月19日、県から依頼を受けた相模原市のボランティア団体が男の自宅を訪れ、49匹を保護したという。

 男は7年前にこの家に住み始めた。猫は当初、1、2匹だったが、野良猫と繁殖するなどして増えていった。手に負えなくなって掃除もしなくなり、近所の住民が県に悪臭被害を訴えていたという。

 調べに対し、男は「こんな劣悪な環境で猫を飼ってしまい、猫には申し訳ないと思っている」と供述しているという。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:14 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊谷の保護猫カフェが4周年 脱サラ開業、夜勤で収入を得ながら継続 /埼玉

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熊谷の保護猫カフェ「Good Luck」が5月1日、4周年を迎えた。(熊谷経済新聞)

店舗外観入り口

 2013年5月にオープンした同店は保護された猫の里親探しをするほか、事情があって猫を飼えない人たちと猫の触れ合いの場として店主の田中義和さんが一人で運営している。

 「動物が殺処分される現状を見て、仕事を早期退職し保護猫カフェを始めた」と話す田中さん。脱サラして開業したが資金不足に陥ったために営業時間を短縮し、夜勤で収入を得ながら営業を続けている。

 店内には猫用の遊具が多数設置され、猫スタッフ約10匹が来店客を出迎える。保護された野良猫は動物病院でダニや腸内寄生虫検査、避妊・去勢手術などを行った後に猫スタッフとなる。

 田中さんは「野良猫を保護した人が『猫を拾ったからお店に置いてくれ』ということがあるが、保護する前に考えてほしい。今お店にいる猫やその猫のためにも動物病院での検査は必要。検査費用は保護した人が支払うべき。支払えないならば保護しないほうが猫のため。少しでも猫を支援したいならば保護猫に会いに行くことが支援につながる」と話す。

 「夜勤をやめても問題ないぐらいお店を繁盛させ営業時間を戻したい。人生に疲れている人ほどお店に来てほしい。猫たちの気ままな姿を見ていると癒やされる。ツンとしている人ほど笑顔になり退店するのが楽しい」と笑顔を見せる。

 営業時間は13時〜20時。料金は1時間1,000円

みんなの経済新聞ネットワーク


posted by しっぽ@にゅうす at 07:13 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある家族の決断…『愛犬の安楽死』という選択

ネタりか


最後の瞬間

芝生でくつろぐラブラドールレトリーバー

動物看護師という仕事をしていると、ペットとの最後の瞬間に立ち会うことがあります。夜間救急に勤めていた時は、月に数回はその場面に立ち会いました。
病気の末期で亡くなる子、交通事故などの事故で突然亡くなる子、連れてきたときにはすでに亡くなっている子、安楽死をする子・・・

どの場面でも飼い主さんの気持ちを思うと辛くて、今だに涙をこらえるのが必死です。
私も犬と猫を飼っているし、最愛の子を目の前で亡くした経験もあります。

泣きながらその子を名前を呼ぶ人、偉かったね。頑張ったねって誉めて優しく撫でてあげる人、ごめんね…ごめんね、とずっと謝っている人、何で…って亡くなった事を受け入れられない人。

どんなに辛くても私達は泣いてはいけません。

新人の頃に教えられたのが、「一番辛いのは飼い主さんだから私達が泣くのはダメな事」、私達が泣くと、飼い主さんが動揺して最後のお別れが出来なくなってしまうからです。

それに、私達はプロとしてお金を貰っているので、亡くなったあと体を綺麗にしてあげたりと最後までやらなければいけない仕事もあります。
でもやっぱり気持ちを思うと、涙が出そうになります。

いろいろなお別れの場面に立ち会いましたが、その中でも「忘れられないお別れ」があります。

口の中に出来た大きな腫瘍

ラブラドールレトリーバーのアップ

私が勤めていた病院に大きなラブラドールを飼っている家族がいました。
その子の口の中には、大きな腫瘍がありました。悪性黒色腫(メラノーマ)と呼ばれる腫瘍で、悪性度が高く、切除するのは困難です。それに口の中だと見つけにくく、転移も早いのです。見つけた時には他の部分に転移もみられました。
腫瘍は日を追うごとに大きくなり、口を閉じるのも困難で、血の混じったヨダレを垂らし口臭も腐った匂いがしました。

それでも、犬も家族も一緒になって病気と闘いました。

そしてある時、大きな発作を起こし病院に運ばれてきました。

ガンが脳に転移していました。
発作を止める処置を行い発作は治りましたが、それから何度か発作を起こし病院に運ばれました。発作の頻度は増すばかりです。

そして家族は大きな決断をされました。

決断

ある日飼い主さんから電話がかかってきました。

「家族で話し合って安楽死しようと決めました。
今日は家族がみんないるので、安楽死お願いしてもいいですか。」

先生は家族とワンちゃんの闘病をみてきたので、夜に安楽死することをお受けしました。
安楽死の場面はいつみても辛いものです。
特に家族で一生懸命病気と闘ってきた姿をみていたから、家族の気持ちが痛いほど伝わります。

安楽死は麻酔薬投与し、眠ったまま最後を迎えます。
苦しむことはありません。

夜、他の患者さんがいなくなった静かな病院の診察室で、最後の診察が行われました。

麻酔薬を入れるために血管を確保します。前足を動かないように、私達看護師がおさえます。
全く抵抗する事なく、じっと家族の顔をみつめていました。
家族みんな泣いていたけど、泣き笑いしながら、その子を不安にさせまいと頑張っているのがわかりました。

「大丈夫。これでゆっくり眠れるよ。」

優しく声をかけかけながら、優しく撫でてくれました。
その優しい声に安心したのか、穏やかな顔のままそして静かに逝きました。

家族みんなに見守られながら、最後の家族の時間を過ごしました。

最後の夜

後で聞いた話ですが、安楽死を家族で決めた後、みんなでこの子の好きな事をさせてあげようと決めたそうです。
大好きなお散歩にたくさん行き、食べる子が大好きだった子なので、お母さん手作りのお肉たっぷりのわんちゃん用ハンバーグを食べさせてあげたそうです。
食欲が落ちていた状態だったのに、嬉しそうに全部食べてくれたそうです。

その子の家族は後悔はないと言っていました。
してあげたい事は全てしてあげれたから。

そう言える飼い主さんは少ないです。
私も愛犬を亡くした後、あれしてあげれば良かった。これもしてあげたかった。今も後悔が残っています。
後悔してないと言ったその家族の娘さんの顔は、晴れやかな顔をしていました。

まとめ

気持ち良さそうに目をつぶるラブラドールレトリーバー

なぜここまで知っているのかと言うと、その家族の娘さんは私の後輩の動物看護師になったからです。
まだ新人さんですが、きっとあの時の経験があるからこそ、飼い主さんの痛みが誰よりも解る動物看護師になってくれると思います。

安楽死は飼い主さんにとってとてもつらい選択です。だからこそ、後悔のないようにしてほしいと思います。
痛みや苦痛を取り除き、最後は静かに苦しまず見送る。
これも言葉を話せない犬にしてあげられる最後の愛情だと思います。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:12 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫を動物病院に連れて行く時の6つのポイント 獣医師が解説

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(1)慣れたキャリーで通院しましょう。

 動物病院で不妊手術や去勢手術など、嫌なことをする際にいきなりキャリーケースに入れて連れていってしまうと、キャリーケースと嫌な出来事を関連付けてしまいます。するとキャリーを見るだけで逃げてしまうようになります。キャリーケースそのものが恐怖体験と結びついてしまうため、キャリーでの通院が苦痛になります。

【写真特集】何か悲しげ しょんぼり顔の猫ぐっぴー

 まずはキャリーケースを安心できる場所にしてからキャリーで通院しましょう。ペットホテルや入院時も、可能であれば入院ケージの中に安心できる場所として慣れたキャリーを入れてもらいましょう。

(2)慣れた匂いのついたタオルを持参しましょう。

 猫ちゃんは匂いに敏感です、体重を計る際に診察台に敷いたり、採血時の保定の時に猫ちゃんにかけたりしてもらうと、ストレスを軽減することができます。

 ただしタオルをかけられることに慣れていないと、逆にびっくりすることもあるので、自宅でタオルにやさしくくるむ練習をしておきましょう。待合などでキャリーの上からかけてあげることでワンちゃんや知らない人がいても隠れている気分で過ごすことができます。

(3)ワクチン接種など食欲がある際の通院には、おなかをすかせて好物を持参して与えるようにしましょう。ペットホテルや入院時などにも慣れた食器や好物を持参しましょう。

(4)日頃から投薬の練習をしておきましょう。


(5)キャリーやタオルに猫用フェロモン剤をかけておくのもリラックス効果が期待できます。

(6)同居の猫ちゃんがいる場合、動物病院の匂いをつけて帰ってきた猫ちゃんが攻撃されることがあります。

 同居の猫ちゃんがいる場合には、帰宅後すぐに会わせず、しばらく分けておきましょう。心配な場合は会わせる前に相手の匂いをつけたタオルで体を拭いて反応を見ておくと良いでしょう。

(村田香織・もみの木動物病院副院長)

sippo(朝日新聞社)

posted by しっぽ@にゅうす at 07:09 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬はどうやって飼い主を認識しているの?ニオイだけではありません。

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犬はニオイ以外でも飼い主を認識できる!

犬の鼻

犬の嗅覚は人間に比べると遥かに高い性能を持っているということは、多くの方がご存じでしょう。人間と比べてどれくらいの嗅覚を持っているかと言いますと、年齢、臭いの種類などによって違うため、ハッキリと何倍と言うことは出来ませんが、刺激臭であれば人間の約1億倍の嗅覚であることがわかっています。

1億倍と聞くと、今まで知らなかった人は驚いたという人も多いのではないでしょうか。実際、犬は他人と自分の飼い主を比較する際に、ニオイを嗅ぐことで区別しています。

しかし、犬が飼い主を認識する際、重要視している五感は嗅覚だけではありません。嗅覚で識別することに加え、視覚や聴覚などを駆使した上でしっかりと飼い主を認識しているのです。では、嗅覚以外にも視覚や聴覚を使い、犬は具体的にどのような点を重視しているのでしょうか。

"顔"を見て認識している

みつめる犬

まずは犬が嗅覚以外に視覚を使って飼い主を認識していることについてご紹介します。犬は人間に比べて嗅覚が発達していますが、反対に視力は人間に比べると劣っていると言われています。

近視ではなく遠視気味の犬が多いという結果も出ており、人間の視力を1.0とすると、犬の視力は約0.27と言われているのです。そう考えると、犬の視力はお世辞にも良いとは言えません。
しかし、見えていないということではないため、視力を使って飼い主を認識している犬が多いのも事実です。

イタリアで行われた顔の認識に関する実験

イタリアにあるパドヴァ大学の研究者によって、1歳半以上の60頭もの犬を対象にしたある実験が行われました。実験対象となる犬の前を飼い主と見知らぬ人物が交互に通ることで、その時の犬の視線に関する実験を行ったのです。

この実験では上記でも記したように、飼い主と見知らぬ人を交互に見せ、さらに2人を別のドアから出すことで、犬がどちらのドアに近寄っていくのかを確かめたのです。

その結果、当たり前のように対象となった犬は、2人が行き来している間は終始飼い主を見つめ、その後飼い主が出て行ったドアに近づくという結果になりました。

しかしこれでは、視覚が大いに関係しているかどうかはわかりません。したがって、次に行われた実験は、状況は上記と同様ですが、飼い主と見知らぬ人物にマスクを被せ、顔が見えない状態に変えて実験が行われました。

その結果、2人の人物が行き来している間は、先ほどよりも飼い主を見ている時間が減り、さらにドアから出て行った飼い主を追いかける犬も減ってしまったのです。これら2つの実験結果から、犬が視覚も少なからず使って飼い主を認識しているということがわかるのです。

シニアになるとさらに驚くべき結果が!

シニア犬と呼ばれ始めるのは、7歳頃が一般的です。シニア犬は普通の成犬に比べると衰えが見え始め、それは視覚にも現れ始めます。そこで上記の実験を成犬とシニア犬に分けて行ったのです。

すると、先ほど紹介した成犬の実験結果と比べ、シニア犬は飼い主の顔が見えている段階でも見つめている時間が短い上、飼い主がドアから出て行った後も追いかけない犬が多くなったのです。

したがって、犬も人間と同じように視覚を使用して人を区別していることは勿論、加齢に伴って視覚が弱くなってしまうという点も実験によって明らかになったのです。

人間社会に適応するために生まれた能力

しかし、そもそも最初にお話ししたとおり、犬は元々、人間と比べても視力が悪い動物です。野生の犬は仲間同士のシグナルや匂い等で区別しているのに、なぜペットとして飼われている犬は視力を頻繁に使用しているのでしょう。

その疑問に対しては、ある1つの説が立っています。犬は多くの方がご存じのとおり、動物の中でも人間と暮らしてきた歴史がとても長い動物です。そのため、長い時間をかけて人間の顔を観察する能力が備わったのではないかと言われています。

長い歴史の中で最初は顔を確認することが出来る程度だった能力が、次第に人間の表情など細かい部分も確認できるようになり、今のような人間のベストパートナーとなったのです。

"声"を聞いて認識している

振りかえる犬

犬が人間よりも聴覚が優れているという話は有名ですが、具体的にはどのくらい人間よりも優れているのでしょうか。

皆さんも聴力テストを1度は受けたことがあるのではないでしょうか。高い音が鳴ったり、低い音が鳴ることで、その音を聞き取り、「音が聞こえたら手を挙げてくださいね」というものです。

人間の聴力は約20〜20,000ヘルツと言われています。それに対して犬の聴力は約40〜65,000ヘルツと言われており、人間よりも遥かに高い音を聴き取ることが出来るのです。

これは犬が野生で生活していく上で、獲物となる小さな動物の鳴き声を聞き漏らさないようにするため、ここまで聴力が発達したとされています。

このように聴力も優れている犬は、人の声によってもしっかりと飼い主を認識しています。

京都大学で行われた声と姿の実験

日本にある京都大学の研究グループが、犬に関するある実験を行いました。対象となる犬の前にスクリーンを置き、その方向から飼い主、または飼い主以外の人物の声を流します。その後、スクリーン上に飼い主、または飼い主以外の人物の顔を映し出すという実験です。

そのため、この実験では「飼い主の声&飼い主の姿」「飼い主の声&飼い主以外の人物の姿」「飼い主以外の人物の声&飼い主の姿」「飼い主以外の人物の声&飼い主以外の人物の姿」の4つのパターンの実験を行いました。

この実験は28頭の犬を対象に行われましたが、姿と声が一致していないパターンの実験を行った際、姿と声が一致しているパターンに比べ、犬がスクリーンを不思議そうに見つめる時間が長かったことがわかったのです。

つまり、犬は飼い主の姿だけではなく、飼い主の声もしっかりと認識しており、その姿と声が異なったがために「何か違うぞ?」と不思議に感じていたのです。

声で性別を区別できる

さらに京都大学の研究チームは、犬が声で性別を区別できているのかを実験で確かめました。この実験も先ほどと同じ方法で行われ、「男性の声&男性の顔」「男性の声&女性の顔」「女性の声&男性の顔」「女性の声&男性の声」の4とおりの実験を行いました。

この実験には27頭の犬が参加しており、この実験でスクリーンに映し出され、流される声の男性、女性は飼い主ではなく、犬たちが知らない人物を使用しての実験です。

この実験を行った結果、先ほどの実験と同様に異なる性別のパターンの方が、顔と声が一致しているパターンに比べて見つめている時間が長かったのです。したがって、犬も声の高さなどによって、人間の性別を区別している可能性があることがわかったのです。

ビクターのロゴマーク「ニッパー」

ちなみに世界の有名な犬に「ニッパー」という犬がいます。この犬は日本ビクター社のロゴマークとして使用されており、蓄音機に向かって耳を傾けている姿が印象的です。一度は見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

このニッパーは、亡くなってしまった自分の飼い主の声が蓄音機から流れたため、不思議そうに蓄音機を見つめ、耳を傾けていたという実話が残されています。

その姿に感動した画家によって描かれた絵が「His Master's Voice(彼のご主人の声)」という題名を付けられ、その後ビクター社のロゴになったとされています。

上記の実話からもわかる通り、犬はしっかりと飼い主の声を認識していることがわかります。

"足音"でも認識できる

玄関の前で待つ犬

飼い主が帰ってくる際、飼い主の足音を聞いて玄関まで犬が走って行く様子を撮影した動画をインターネット上やテレビなどで見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

声を認識しているということは先ほどお話ししましたが、その聴覚で犬の中には飼い主の足音を聞き分け、認識している子もいるのです。

犬と飼い主の足音にまつわる実験

先ほどご紹介した京都大学で行われた実験の中に、犬は飼い主の歩き方の癖などを音で聞き分けているのではないかという趣旨の実験があります。

この実験では、知らない人の足音を2往復分聞かせた後、知らない人が入ってくるパターン、飼い主が入ってくるパターンを観察するというものです。さらにその後、飼い主の足音を聞かせた後、同様に飼い主が入ってくるパターンと知らない人が入ってくるパターンも行われました。

するとやはり自分が思っている足音と違う人が入ってきた「知らない人の足音を聞いた後に飼い主が入ってくるパターン」の時の方が、一致しているときに比べるとジッと見つめている時間が長かったのです。

したがって、個体差はあるものの、犬は飼い主の足音を聞き分けている可能性があることがわかったのです。

皆さんが家に帰ってきた際、すでに玄関の前で待っていた、またはサークルの中で立ち上がって待っていたということはありませんか?もしかすると、あなたの愛犬も足音を聞き分けているのかもしれません。

まとめ

みつめる子犬

いかがでしたでしょうか。上記で紹介したとおり、犬は嗅覚だけでなく、視覚や聴覚も使いすべての情報をまとめた上で飼い主として認識しています。

「犬は目が悪いって聞くから、私の顔はわかっていないのかも」と思っていた方も少なくなかったのではないでしょうか。しかし、あなたの愛犬はしっかり飼い主の顔を把握しています。さらに表情を読み解く力も備わっていますので、なるべく笑顔で接してあげましょう。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:08 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする