動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年06月13日

野良猫を地域で見守り、不妊去勢 町内会で活動、世代超え交流も

Yahoo! JAPAN


山形市のみしま町内会(同市緑町など)が、地域で野良猫を見守る「地域猫活動」を続けている。町内会単位での活動は、県内では珍しいという。エサやりのほか、すでに不妊や去勢の手術を14匹に施した。

【写真特集】屋外で暮らす勝手気ままな猫たち

 5月下旬の夕方、同市緑町で、女性が自宅の軒先で二つのエサ入れの皿に、キャットフードを補充していた。朝と夕方に1回ずつ用意するという。1時間後。皿の周囲には3匹の猫が寝そべっていた。片目が閉じたままの猫も。町内のどこかからやってきてエサを食べ、再び戻っていく。

 町内会が実際に活動を始めたのは2016年11月。こうしたエサやりのほか、捕獲して不妊や去勢の手術も施す。耳の先を桜のようにV字に切る「さくらカット」がその証しだ。

 町内会で15年1月ごろから「庭や通りにフンや尿が落ちている」「ゴミ箱が荒らされる」などの訴えが急増。「被害を減らすためには猫の数を減らすしかないのではないか」と町内会役員の相橋恭子さん(67)が活動を提案したという。

 15年秋以降には、野良猫の殺処分ゼロを目指す団体「野良猫クラブ」(山形市)による地域猫活動のセミナーに参加するなど準備を進めてきた。どこに野良猫がいるのかを示す「猫地図」を作製。住民には、野良猫の被害や、活動に参加できるかなどをアンケートしてきた。20人ほどが「エサやりができる」「買い物なら」などと協力を申し出たという。

 活動に必要なエサ代や手術代は、クラウドファンディングも活用。西表島からも寄付があり、目標を上回る80万円余りが集まった。

 本格的に活動が始まって半年。「猫だけでなく『人』にも変化が生まれた」と相橋さん。一人暮らしのお年寄りの家を若者が訪れ、猫の様子を見る。活動を通じて互いに顔を合わせる機会が増えたという。

 相橋さんは「私たちがしているのは決して動物愛護ではないんです」と話す。町内会には猫が好きな人も嫌いな人もいる。活動は、あくまでも苦情の多い野良猫対策。すでにここにいる命は最後まで見守る。そんな野良猫との共存を目指して活動を続けている。

sippo(朝日新聞社)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:14 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杉本彩、ペット業界描く漫画に協力し動物愛護を訴え「起こっている事実を直視して」

映画.com


[映画.com ニュース] 女優の杉本彩が作品協力した漫画「しっぽの声」の連載が6月5日、コミック誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館刊)でスタート。杉本は同誌の中熊一郎編集長とともに都内で会見を行った。

25年以上前から動物愛護の活動を続け、「動物環境・福祉協会Eva」の理事長も務める杉本が、虐待や飼育放棄などペット業界の実態を描く作品の内容に共鳴。編集部の依頼を快諾し、「動物を守るには、社会の根っこを変えなければいけない。そのためには啓発活動は大事で、共に声を上げて力に変えていく必要がある。それを日本の文化である漫画を通してできることは、ものすごく大きな力になる」と意欲を語った。

原作は夏緑、作画はちくやまきよし両氏の、小栗旬主演でドラマ化もされた「獣医ドリトル」のコンビ。杉本はペットの流通にまつわるさまざまな事例を提供し、ネーム(下絵)の段階からリアリティーを追求するためのさまざまなアドバイスを送っているという。「待ちに待った」という第1話については、「ペットの痛み、苦しみ、叫びが胸に響いた。ドラマティックに描いてはいますが、起こっていることは事実。直視していただきたい」と訴えた。

来年には動物愛護管理法などの改正を控えていることもあり、「年間ものすごい数のネコが流通していますが、その過程で半分は死んでいく。そういう背景を見つめれば、単純にかわいいではなくなる。すべての政治家、官僚に読んでいただきたい」と力説。編集部も「終わりは決めていません。読者の支持がある限り続けていきます」と宣言していた。

(映画.com速報)


posted by しっぽ@にゅうす at 06:57 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<セラピードッグ>被災犬の育成支援を

河北新報


福島県内で被災し、飼い主と離れ離れになった犬たちを保護し、「セラピードッグ」として育成する活動を支援するチャリティーコンサートが11日、仙台市青葉区の市戦災復興記念館で開かれる。今年で5回目。

 泉区のピアニスト浅野純子さん(56)が代表を務める「AKT」の主催。ドビュッシーやショパンの曲を演奏するほか、国際セラピードッグ協会(東京)の理事でブルースシンガーの大木トオルさん(66)が「被災犬をセラピードッグへ」と題して講演する。
 保護された犬は2年以上の訓練を受けた後、高齢者や精神疾患、認知症の人たちに寄り添い、リハビリに役立てられている。
 過去4回のコンサートは収益金から同協会に約110万円を寄付。「東日本被災犬保護プラザ」の設立・運営に貢献した。捨て犬も含め、現在52頭を保護。うち32頭が全国の高齢者施設や病院でセラピードッグとして活躍している。
 浅野さんは「かわいそうだと同情するだけではなく、犬に役割を与え、命を輝かせたい。一人でも多くの人が命や震災について考えるきっかけになれば」と来場を呼び掛けている。
 午後2時開演。入場料は一般3000円(学生1000円)。保護者同伴の小学生は事前申し込みがあれば無料。連絡先は浅野さん090(7282)5211。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:56 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保護された猫の飼い主を探す譲渡会

Yahoo! JAPAN


飼い主のいない動物たちを保護している愛護団体による猫の「新しい飼い主」を募る譲渡会がJR浦和駅前で行われました。

10日の譲渡会には、迷い猫や飼い猫が産んで手放された赤ちゃんなど、市内3つの動物愛護団体が引き取ったおよそ100匹が集まりました。

譲渡会では、気に入った猫でもその場で持ち帰ることは出来ず、アンケートを記入したあと、飼い主候補の生活環境や世話の責任が判断され譲渡に至ります。訪れた人たちは猫たちのかわいらしい仕草に笑顔を見せながらも、団体の職員から動物愛護活動について話を聞くなどして生き物を飼う難しさにも考えを巡らせている様子でした。

テレ玉


posted by しっぽ@にゅうす at 06:56 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛犬が喜ぶ4つのスキンシップ!触り方のコツや注意点

ネタりか


犬が喜ぶスキンシップ@:撫でる

顎を撫でている

ワンちゃんは大好きな飼い主さんに撫でてもらうのが大好きです。自分から「撫でて〜」と言わんばかりにそばに寄ってきて催促することもありますよね!
撫でることにはリラックス効果がありますが、それは愛犬にとってだけでなく、飼い主さんにも同様の効果があるのです。

犬が触られて気持ちいい場所

✔耳の付け根
✔あご
✔首回り
✔首から背中にかけて
✔お腹

犬が触られるのを嫌がる場所

✔頭
✔手足
✔尻尾

撫でるときのコツ

撫でるときには、まず飼い主さんがリラックスした状態で始めるのが大切です。飼い主の感情は愛犬にも伝播すると言われています。怒ったり興奮しているときではなく、落ち着いた気分の時に撫でてあげるようにしましょう。
また、「気持ちいいね〜」とか「いい子だね〜」と声をかけながら撫でてあげると、より効果が高まります。
愛犬の表情をよく観察しながら、気持ちいいポイントを見つけてあげましょう。目がとろ〜んとしてきたら気持ちがいい証拠です。

撫でるときの注意点

撫でるときには、愛犬が嫌がる場所は触らないように気をつけましょう。手足や尻尾はもちろんですが、撫でると気持ちいいとされている場所でも嫌がる場合があります。
特にお腹は、飼い主さんに対する信頼がなければ、触られるのを嫌がってしまいます。
背中などを撫でていると、自分からお腹を見せることがありますよね。これは信頼の証です。愛犬が自分からお腹を見せてくるとき以外に無理やり仰向けに寝かせようとしたりしてはいけません。

犬が喜ぶスキンシップA:マッサージ

足のマッサージ

人間も疲れがたまるとマッサージをしてほしくなりますよね。実はワンちゃんも同じなんです。
同じ姿勢で長時間寝ていた後やお散歩でたくさん歩いた日には、愛犬の筋肉をマッサージしてほぐしてあげましょう。
特に老犬の場合には、体を動かす機会自体が減るので、マッサージすることで血行促進になり老化防止にも繋がります。

マッサージするときのコツ

顔をマッサージするときは、目元から顔の外側に向けて親指の腹を使って、ゆっくりと老廃物を流すようなイメージで軽く撫でます。
胸や後ろ足など、筋肉の多い部分は特に気持ちのいいところです。「内側から外側に向かって」、あるいは「上から下に向かって」という動きが基本の動作です。親指の付け根から腹を使って筋肉をほぐすように撫でてあげましょう。

マッサージするときの注意点

あまり力が強すぎると、当然気持ちいいどころか痛みを感じてしまいます。愛犬の表情をよく観察しながら力加減を調節しましょう。
興奮している状態でのマッサージは嫌がることが多いです。散歩から帰ってきてお昼寝をする前など、疲れているタイミングで行ってあげましょう。

犬が喜ぶスキンシップB:抱っこ

抱かれて寝てる

慣れていなければ嫌がることもありますが、抱っこしてあげることで飼い主さんと触れ合うことができるので、安心するワンちゃんも多いのです。
大型犬であれば、抱っこはできないので、ソファーなどで膝枕をしてあげるだけでも大丈夫です。大好きな飼い主さんと体が触れ合うことで、愛犬は安心感を得ることができるのです。

抱っこするときのコツ

抱っこに慣れさせるためにも、小さい頃から習慣にしておくことが大切です。
抱き上げるときには、後ろ足が宙に浮かないように、しっかりと支えてあげましょう。

抱っこするときの注意点

抱っこに慣れていないワンちゃんを抱っこしようとすると、嫌がって腕から飛び出してしまうことがあるので、初めのうちはソファーなどに座りながら抱っこするようにしましょう。

犬が喜ぶスキンシップC:ブラッシング

ブラッシング中

ブラッシングは皮膚全体に心地よい刺激を与え、血行の促進にもつながります。また、被毛が絡むのを防ぎ、散歩などでついた汚れを落とす効果もあります。頻繁にブラッシングをしてあげましょう。

ブラッシングのコツ

毛玉になってしまった部分をとかすときにはコームを、体全体をとかすときにはブラシをというように用途に応じて使い分けましょう。
一気に撫でるようにブラッシングするのではなく、細かく手首を動かしながら、皮膚に異常かないかもチェックしながら行いましょう。

ブラッシングの注意点

慣れていないワンちゃんはブラシを持っただけでも逃げ出してしまうことがあります。小さいうちからブラッシングに慣れさせておく必要があります。
慣れていない場合には、まずは背中だけをブラッシングし、ブラシ自体に慣れてきてから徐々に他の部分もブラッシングするようにしましょう。

まとめ

愛犬とのスキンシップはお互いの信頼を確認し、安心できる大切な行為です。
また、愛犬に直接触れることで皮膚の異常や、体にしこりなどができていないかという健康状態もチェックすることができます。
毎日愛犬とスキンシップをとり、心も体も健康な状態を保ってあげてくださいね!


posted by しっぽ@にゅうす at 06:56 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする