動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年07月10日

フローリングでケガをする犬が急増! 愛犬のためにやっておきたい床対策

Yahoo! JAPAN

フローリングでケガをする犬が増加中!愛犬の健康を守るための床対策

飼育環境の変化により、室内飼育が増えています。「室内は安全」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。なかでも、フローリングの床には危険が隠れているので、ぜひ見直してみてください。

愛犬がフローリングの床で滑ったり、脚を空回りさせたりしている姿を、見たことがありませんか? そのような愛犬の姿はユーモラスに見えますが、実は犬の体にとってとても危険な状況であることを、知らない飼い主さんもいると思います。

滑りやすいフローリングの床の上を走り回っているうちに、膝や腰の関節を痛めてしまい、股関節形成不全や膝蓋骨脱臼、椎間板ヘルニアなどを発症させる犬が多くいます。フローリングが原因による足腰の疾患は、どの犬種でも起こり得ますが、コーギー、ダックスフンド、レトリーバー種、太り気味の犬には、特にトラブルが起こりやすいと言われているので、注意してください。

愛犬の歩き方や骨格をチェックしよう!

もしかしたら、フローリングが原因で、膝や腰の関節疾患が既に発症しているかもしれません。では、関節疾患には、どのような症状が現れるのでしょうか。

◆後ろ足を引きずる
◆片足を引きずる
◆歩き方がおかしい
◆ギクシャク歩く
◆階段の上り下りが辛そう
◆立ち上がりにくそう

このような症状が見られたら、要注意です。

また、犬の立っている姿を後ろから見て、脚が変形していないかのチェックも忘れずにしましょう。愛犬の様子を観察して、症状が見られる場合や少しでも不安があれば、掛かり付けの動物病院を受診してください。

滑らない床選びは慎重に

滑りやすいフローリングの床による疾患から愛犬を守るには、以下のような方法があります。

1. 滑りにくい床材への張り替えや滑り止めワックスを塗る
量販店などで販売されているペット用床材やワックスは、よく調べた上で購入するようにしてください。また、ペット用の床材やワックスを扱っているリフォーム会社もあるので、そういったところに相談するのも良いでしょう。

2. フローリングの上にカーペットやコルクマットを敷く
カーペット選びは、毛足がポイントです。ループ状の毛足は犬の爪がループに引っ掛かって脚にケガを負うことがあるので、毛足は切りっぱなしのものにしてください。また、掃除のしやすさを考えて、ループの長さは短めのものがGoodです。カーペットやコルクマットなど、フローリングの上に敷くタイプには、部屋の広さに合わせて敷くものと、ジョイント式とがあります。どちらを選ぶかは飼い主さん次第ですが、汚れたらすぐに洗えるジョイント式が人気です。

犬は老齢期になると足腰が弱くなるので、フローリングでの生活は危険度が増します。床を滑りにくいものにするのはもちろん、犬用の滑り止め靴下を履かせるなど、工夫するのも良いでしょう。

若い頃に何もトラブルがなかったからといって、安心は禁物です。滑りやすいフローリングは、早めの対処が必要です。膝や腰など関節の疾患から、愛犬を守りましょう!

文/マルヤマミエコ



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愛犬にとって最適な環境ですか?11個のチェックで快適に!

ネタりか


犬にとって安全な部屋づくりのために6つの注意点

洗濯物を漁る犬

部屋で多くの時間を過ごす愛犬のために、犬にとって安全な部屋づくりは重要です。ちょっとしたことかもしれませんが、いまいちど確認をしてみましょう。

@床にものを直置きしないようにしましょう

床に物が散乱していませんか?
誤飲事故につながる小さな物は特に注意が必要です。
細かな物や、犬が触れては危険なものは扉つきの収納にしまうか、犬の届かない高い場所にしまうようにしましょう。
気を付けたいのがゴミ箱です。飼い主が目を離したり、留守の間にゴミ箱を漁って思わぬ事故にならぬよう、フタ付きのものや、愛犬の届かない場所へ置くようにしましょう。

A電気コードや高温になる電化製品などは犬が触らないように

犬が電気コードを噛んで遊んでしまうと感電事故の恐れがあります。コンセントはカバーで覆い、電気コードもカバーをするなどして犬がおもちゃにしないように工夫してください。また、電気ポットやストーブなど、高温になる電化製品などは、犬が直接触れられないようにしましょう。

B愛犬の脚に優しい部屋づくりをしましょう

部屋の中を走り回る犬にとって、滑りやすいフローリング材の床は、関節や膝に負担をかけます。特に生まれつき亜脱臼の恐れがある犬は気を付けてください。フローリング材には、滑り止めのワックスが市販されていますので、そちらを利用したり、カーペットを敷くなどして、愛犬の脚に優しい床を心がけましょう。
注意したいのが、毛足の長いカーペットです。愛犬の脚の爪が引っかかりやすそうな性質のものは避けましょう。
また、ソファやベッドへあがることの多い犬のためには、ステップやスロープを用いて、愛犬が飛び乗ったり、飛び降りたりしないような対策をすることをおすすめします。

C清潔で衛生的な部屋を保ちましょう

犬が快適に過ごせるよう、部屋はいつも清潔に心がけましょう。トイレはこまめに交換をし、愛犬のケージ、ベッドや毛布類は1週間に1度は念入りに掃除、洗濯をしてください。

Dサークル(ケージ)はエアコンの風が直接当たらない場所へ

愛犬を留守番中にサークルに入れておく方は特に注意してください。エアコンの風が直接当たる場所にサークルを置かないようにしましょう。また、太陽の光が強く差し込むような場所も避けた方が良いでしょう。犬が留守番中快適に過ごせる場所にサークルを配置してください。

Eキッチンなどはゲートで犬の侵入を禁止

愛犬が入ったら危ない場所にはゲートを張って、犬の侵入を防げるようになっていますか?犬はとても賢い動物ですので、飼い主さんがいるときには悪さをしなくても、目を盗んでおいしいゴハンがあるキッチンへ忍び込むことはよくある話です。また、風呂場や洗面所なども洗剤など犬が誤飲しては危険なものがありますので、犬が自力で入れないように気を付けてください。

愛犬にとって快適な環境にするための5つの自由

飼い主とソファーにいる犬

1960年代に家畜福祉向上の基本方針として定められた『5つの自由(解放)』というものがあります。これは50年経った今でも、動物愛護の基本として謳われていますので、愛犬にとって快適な環境となるよう少し改編して紹介します。

@飢えと渇きからの解放:正しい食事管理と新鮮な水の保障

特にお留守番の長いワンちゃんへは、たっぷりの水を用意しておきましょう。

A不快からの解放:清潔で心地よい住環境の保障

これは前項をご参照ください。

B痛み、怪我、病気からの解放:病気の予防、早期発見、治療の保障

愛犬の異変にいち早く気が付いてあげられるように、日頃からスキンシップを欠かさず行いましょう。

C恐怖と絶望からの解放:恐怖や精神的苦痛を与えられない保障

雷が怖いワンちゃんが嵐の日にひとりで留守番をするのはとても苦痛なことです。愛犬の苦手なことや、嫌いなことを把握してあげて、恐怖や精神的な苦痛をできるだけ与えないよう配慮しましょう。

D正常な行動を示す自由:生来的行動をとることの保障

犬は家にいる間、自由に部屋の中を行き来できるようになっていますか?ケージに閉じ込められっぱなしになっていたり、リードで繋がれっぱなしではいませんか?充分に休息し、遊び、楽しんでいますか?犬が犬らしく当たり前に行動できるように心がけましょう。

まとめ

ソファーに座っている笑顔の犬

安全な部屋づくりは、特に仔犬には念には念をで重要な事項です。仔犬は思わぬトラブルを起こしてくれます。目にするものすべてをおもちゃにしてしまうことも。大惨事にならないよう、前もって対策を講じないといけません。また、ケージで留守番をする犬にとっては、ケージ内も快適である必要があります。空調は適温を保っているか、水は充分あるか、気持ちの落ち着く快適なベッドであるかなど。
紹介した事柄は、当たり前のことかもしれませんが、愛犬のために改めて気を付けるようにしたいですね。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:39 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野良犬や捨て猫に飼い主を 周南市で8日 /山口

毎日新聞


保護された野良犬や捨て猫の飼い主探しをするイベント「いぬとねこの譲渡会」が8日、周南市周陽2の市周陽公民館で開かれる。動物愛護活動に取り組むボランティア団体「ケダマの会」が主催する。

 同会は犬や猫を保護していた市民が集まり2010年に結成。周南市を中心に、飼い主のいない犬や猫のために、飼い主を探す活動を行っている。

 譲渡される犬や猫は去勢・避妊手術やワクチン、狂犬病予防接種を受けている。希望者は飼育環境などを尋ねるアンケートに記入した後、自宅でのトライアル飼育を経て正式譲渡となる。

 主催者代表の橋本あき子さん(55)は「飼い主のいない犬や猫が1匹でも多く新しい家族に出会って幸せになってほしい」と協力を呼びかけている。

 譲渡会は8日午後1〜4時。ケダマの会090・7979・8914。【松本昌樹】

〔山口東版〕


posted by しっぽ@にゅうす at 06:39 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲み会に行かず恋人も作らない…一種の精神疾患とも言える“ペット依存症”の実体とは?

@niftyニュース


ペットを飼っていると、餌やりや散歩など何かと時間を取られるもの。中にはペットとの時間を大切にしすぎて他のことを顧みない“ペット依存症”に陥っている人もいるようです。

■ペット依存症の実態に「もしかして私も?」の声

6月26日に放送された「好きか嫌いか言う時間」(TBS系)でも“ペット依存症”について取り上げました。番組に登場した専門家は、ペット依存症はただペットに強い愛情を注ぐだけでなく「動物を飼っているがために、飲み会にも行かない、恋人も作らないで動物に(精神的に)頼っている人」だと説明します。一種の精神疾患とも言えるそうで、“うつ病”や“晩婚化”など現代の社会問題とも深くかかわっていると紹介されました。

これには視聴者から「あれ、もしかして私のこと?」「ヤバい、飲み会とか参加せずにペットと遊んでるけど… 当てはまってる!?」「恋人とか作らなくてもペットがいればいいやーとか思ってた私はペット依存症かも(恐怖)」といった声も多く、危機感を感じた人も少なくないようです。

■10年間無職で7匹の猫が中心の生活

番組ではペット依存症の47歳の女性を取材。女性はワンルームアパートで猫を7匹飼っていました。10年間無職だと言い、家賃や光熱費などは70歳を超える親が払ってくれているとのこと。

女性はペットの事で動物愛護団体に相談し、代表者が部屋を訪れたのですが、映し出された部屋の中はいくつものケージが置かれ、居住空間は衣類や生活用品が乱雑に散らかっています。さらに代表者は「塩素の臭いで倒れそう」とコメント。これは女性が普段から猫の排泄物の臭いを消すために、トイレや床など、部屋のあらゆるところに塩素系の漂白剤を撒いているのが原因。女性が漂白剤を大量に撒いている様子には、スタジオから「ええー!」と声が上がり、出演者の坂上忍も驚愕の表情に。

全てがペット中心になってしまっている女性の暮らしぶりには、「ペットが好きなのは良いけど部屋がボロボロじゃないの」「寂しくてペットのぬくもりを求めるのはわかるよ。でも10年間ニートでペットのことしか考えてないのはやばい」とネット上でも驚きの声が上がりました。

一方では他人事と思えない人も多いようで、「あれ、こういう暮らししてる人知ってる… 自分だ」「ペットにかまけて部屋が散らかっちゃってる感、うちと同じ」といった声もちらほら見られます。

仕事で疲れたときに癒してくれたり、落ち込んでいるときに心の支えにもなってくれるペット。しかしペットに生活が支配され、まともな社会生活が送れなくなるようでは本末転倒ですよね。ペットを飼うときはまず自分の生活をしっかり見つめることが大切かもしれません。

posted by しっぽ@にゅうす at 06:38 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬のピーコ、登校見守り 稚内の補導員・伊川さんのペット 子供たちに人気

北海道新聞


【稚内】毎朝、稚内中央小の児童たちの登校を見守っている市内恵比須1の少年補導員伊川勝広さん(70)が抱いている飼い犬の「ピーコ」が、子供たちに人気だ。

 ピーコはチワワで7歳の雄。伊川さんは少年補導員になった2011年から見守り活動に参加。ピーコは伊川さんが外出するたびについてくるといい、毎朝の見守りにも参加するように。寒いのが苦手なピーコは、伊川さんのジャンパーの中から顔を出して子供たちを見送るようになった。

 「今では私が水色のジャンパーを着ると、ピーコも準備を始めます」と伊川さん。自宅近くの通学路で午前7時ごろから45分間、旗を持って児童たちに「おはよう」と声をかける。稚内中央小3年の秋元美生さんは「毎朝会うのが楽しみ」と笑顔で話す。

 現在、恵比須1の通学路で毎朝登校を見守るのは伊川さんとピーコだけ。高齢化などで見守りを続けられない人が増えたという。伊川さんは「誰も見守る人がいなくなっては子供たちがかわいそう。大好きな子供たちのためにできる限り立ち続けたい」と話している。(広田まさの)


posted by しっぽ@にゅうす at 05:40 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする