動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年07月11日

犬を飼うときに課せられる7つの責任

ネタりか


飼い主の責任は犬を迎える前から

子犬の手を持つ人

@子犬の健全な発達を守る責任

現在動物愛護管理法によって、生後56日を経過しない犬や猫の販売、販売のための引き渡しは禁止されています。
生後早い段階で母犬や兄弟犬と引き離されてしまうと、発達段階で吠え癖や噛み癖などの問題行動を起こす傾向にあることがわかっています。
もし子犬を迎えることを決めている場合は、心身ともに健康な状態の犬を迎え入れるため、また子犬のためにも、生まれて間もない仔犬を引き取ることはやめましょう。また、必要な情報をきちんと提供してくれる信頼できる業者やブリーダーから迎え入れましょう。

A所有者を明確にする責任

犬を迎え入れたらやらないといけないことに、犬の所有者を明確にすることがあります。
お住まいの市区町村へ届け出をし、犬に鑑札をつけること。また、首輪に鑑札がついていても、首輪が外れてしまっては意味がありません。マイクロチップなどで犬とはぐれてしまったときのための対策を講じましょう。くれぐれも引っ越しをした際には転居先で再度犬の届け出を忘れずに。

B1年に1回狂犬病予防注射を接種させる責任

これは狂犬病予防法によって義務付けられていることです。違反すると罰金刑の対象となります。

C適切なしつけをする責任

興奮しやすい、噛み癖がある、吠え声がうるさいなどは、しつけが行えていないからかもしれません。家庭内でも困るでしょうが、他の人に迷惑になったり危険が及ぶ行為や行動は絶対に直さなくてはいけません。
適切なしつけをいれることも飼い主の責任です。

また、愛犬との散歩中は必ずリードをつけ、他の犬や人間との接触には気を付けましょう。他の犬や、人間に噛み付いたりして怪我をさせてしまった場合は、たとえ相手に落ち度があったとしても飼い主に責任が発生します。
法律上は、怪我をさせた犬の動物占有者に責任が生じ、損害賠償義務を負わねばなりません。ときには治療費以外に慰謝料が発生し、高額な賠償金額になることもあります。

D怪我・病気など適切な治療の機会を与える責任

愛犬の健康を守るのは飼い主の責任です。怪我や病気の際には、犬に適切な治療を与えることも責任のひとつです。
最近ではペットの寿命も延び、高齢化するにしたがって病気などで長く闘病する犬が増えました。まだ若い犬でも、いつ必要になるかわからない高額な医療費に備えてペット保険に加入しておくなど、愛犬の将来のために備えておきましょう。

E終生飼養の義務

飼い主には、愛犬を最期まで看取る責任が課せられています。
当然ですが、途中で飼育できなくなってしまっても保健所で引き取ってもらうわけにはいきません。
もし、何かイレギュラーな事態に陥り犬を飼えなくなってしまった場合のために、親戚や知り合いに愛犬を託せるよう手配をしてから犬を迎えるべきです。

また、犬は健康であれば15年前後は生きます。その間、収入減になってしまったり、転勤などで引っ越しがあったり、ご自身の健康問題や高齢になってしまうことなど、さまざまなことを想定して、愛犬と安定した生活を送れるか検討してみてください。

F愛犬の火葬や埋葬の責任

犬や猫などの火葬、埋葬については自治体によって条例で規制しているところがありますので、念のためお住まいの自治体で調べてみてください。
全国的な法令はありませんが、愛犬の最後はきちんとしてあげたいですよね。

まとめ

犬とじゃれる飼い主

人間の子どもはいずれ成長して自立していきますが、犬は死ぬまで子どものようなもので、飼い主は最後まで保護者です。
穏やかに楽しく愛犬との生活を送るためには、経済面だけでなく適切なしつけや、社会のルールにのっとったマナーも重要です。
飼い主の責任は重大なものですが、それ以上に愛犬から与えてもらう幸せも多くあります。これから犬を迎えることを検討している方も、すでに愛犬と生活を送られている方も、愛犬とのよりいっそうの穏やかで幸せな生活のために、いまいちど飼い主の責任について再考してみてはいかがでしょうか。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:46 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

避難所のペットに寄せられるさまざまな意見 周囲への気遣いで変わる空間

livedoorニュース


愛犬や愛猫の、ふわふわとした毛並みをなでながら、ふと考えます。

「災害の時、どうなるんだろう」

「こうしよう」ではなく、「どうなるんだろう」。なんだか受け身な言葉が出てきてしまいます。

被災した時を考えて、具体的な準備をしたことがないからかもしれません。


ペットは大切な家族の一員。安全を確保し、可能であれば一緒に避難所に行きたいものです。具体的にはどんな準備が必要か、問題点を踏まえて見ていきましょう。

「かなり迷惑!」の声
飼い主の思いに反して、周囲にはさまざまな意見があります。

動物の声、精神が過敏になっている時に受け入れられるかな?衛生状態が気になる。水や食料も配給制になった時、ペットに水を飲ませている人がいたら不愉快だと思います。動物アレルギーのある人に配慮してほしい。
飼っていない人からすると、ペットを連れてこられたら迷惑に思うのは当然のこと。

東日本大震災の時には、具体的なマニュアルやルールがなく、それぞれの気持ちがぶつかって混乱も生じました。


※写真はイメージ

「こんな声が出ているのなら、連れていくことなんてできないじゃん!!」

ですが、そう思うのは早計です。「迷惑だ」「イヤだ」といいながらも、ペットを飼っていない人たちは、こうも思っています。

「でも、優しい心はもっていたい」

飼い主にとってペットは大切だと、理解はしているんです。ただ、ニオイなどで不快な思いをしたくないだけなのです。

「連れてくるな!」ではなく「よく連れてきたね!!」と周囲からいってもらえる環境を作ることを考えましょう。

気遣いで差がつく!!
具体的には、次のような準備が必要です。

ペットの社会化
多くの人がいても落ち着いていられて、人懐っこく、ほかのペットとも仲よくできれば、避難所でも温かく迎えられます。食料や水の持参
数日分のフードや水は、いつでも運び出せるようにしておきましょう。ニオイ対策
トイレの準備をしておきましょう。また、トリミング・ドライシャンプーがあると便利です。すみ分け
『飼い主とペット』『動物が苦手な人・一緒にいられない人』との居場所を分けましょう。動線の分離
ペットを連れて移動できる道を決めて、ペットを飼っていない人と歩く道が交わらないようにしましょう。
「どうしたら他の避難者の迷惑にならないのか」を考えると、やるべきことは思いのほかたくさんあります。

ペットの社会化
ペットが興奮して、ほかの人やペットを噛んでしまうと大変です。例えば犬であれば社会化のためのしつけ教室があるので、普段のしつけを兼ねて通っておくといいかもしれません。

食料や水の持参
「食料や水の持参」は、「人のための食べ物と飲み物を消費しない配慮」だけではありません。避難所にフードが配給されるようになっても、味の好みや健康面の理由から、食べられない子がいるのです。多めにフードを用意しておきましょう。

ニオイ対策
衛生面に気をつけることで、ペットの健康を守ることにもつながります。

すみ分けと動線の分離
アレルギーを持っている人への配慮として必要です。好き・嫌いでなく、命に関わってしまうアレルギーは本人にはどうしようもありません。

ペットが誰とでも一緒にいられる状態をゴールとはしないで、みんなが不快にならない快適な空間を目指していきましょう。

飼い主のマナーが大切。災害時の知識を身に着け、十分な備えをして、不安なく避難したいですね。


『動物に誠実な飼い主になろう』をテーマにかかげているブランド『LEONIMAL(リオニマル)』は、飼い主さんが動けない場合や、ペットが行方不明になってしまった場合を想定して、「飼い主グループ」を作って共に助け合うことなどを勧めています。


避難用バッグでペットも人も安心
ペットが避難時にも快適に過ごせる工夫がされているバッグを用意するのも手です。

『GRAMP』は、普段からペットが落ち着ける場所として使用でき、非常時はコンパクトにバッグ状に畳めます。


普段から自分のニオイがついている場所であれば、ペットは安心します。非常時の備えとして、準備してはいかがでしょうか。


【参考文献】

NPO法人ANICE 平井 潤子 監修 

『いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?』
(ペット防災の基本BOOK)

リオニマルリュック型ペットキャリーGRAMP

[文・構成/grape編集部]

情報提供LEONIMAL

posted by しっぽ@にゅうす at 06:44 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットを飼っている人と飼ってない人にどんな違いがあるのか?大規模調査の結果が報告される(米研究)

BIGLOBEニュース


これまで、数多くの研究が、ペットを飼っている人は飼っていない人よりも心と体の健康状態が良好であると報告しているのは確かだ。

 しかしペットを飼ったから健康になったのかどうかは分からない。すなわち、そもそもペットを飼おうと思う人は最初から何かが違うのかもしれない。

 例えば社会経済的な地位のような、ペットとは関係がない条件がペットの飼い主が健康である本当の理由かもしれない。ほかの要因が原因だとすれば、犬や猫を飼うことで健康が得られるという見解は間違っているということになる。

 ペットと人間の健康の関係について解き明かすには、ペットの飼い主とそうでない人との基本的情報についても目を向けねばならないだろう。

 ランド・コーポレーションとカリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究者は、アメリカの膨大なデータを用いてこの検証を行なった。

【男性よりも女性者、未婚者よりも既婚者
所得の高い人ほどペットを飼う傾向にある】

 この調査に使用されたのは、現在も実施中であるカリフォルニア・ヘルス・インタビュー・サーベイ(CHIS)のデータだ。

 CHISは2001年から始まった、アメリカの州の中で最大の人口を誇るカリフォルニア州の住民を対象とした包括的健康調査である。無作為に選ばれた人に電話インタビューを行うもので、5言語で実施され、サンプルは性別・人種・世帯構成・所得において同州の人口を高度に代表するものとなっている。2003年の調査では、成人42,044人の回答者が健康と基本情報に加え、犬か猫をペットに飼っているかどうかも質問されている。

 2003年の調査では、回答者の半数がペットを飼っていると回答しており、犬を飼っている人は26パーセント、猫は22パーセント、両方は9パーセントだった。一般的な傾向は次の通りだ。

・既婚者の方がペットを飼う傾向にある。既婚者は未婚者よりも犬を飼っている可能性が34パーセント、猫を飼っている可能性が9パーセント高い。

・女性の方がペットを飼う傾向にある。女性は男性よりも犬を飼っている可能性が8パーセント、猫を飼っている可能性が16パーセント高い。

・ペットの有無は人種や民族間で大きな差異がある。白人は非白人よりも犬を飼っている可能性が3倍、猫を飼っている可能性が5倍高い。反対に黒人は非黒人に比べ、犬を飼っている可能性が2分の1、猫を飼っている可能性が3分の1未満である。ヒスパニック系、アジア系については黒人のパターンと類似する。

・持ち家を所有している人の方がペットを飼う傾向にある。持ち家の所有者は非所有者よりも犬を飼っている可能性が3倍、猫を飼っている可能性が60パーセント高い。

・所得が高い人の方がペットを飼う傾向にある。高い所得カテゴリーに属するほど、ペットを飼っている可能性が有意に高まる。

1_e16


【ペットの飼い主は飼ってない人より健康なのか?】

 意外だったのは健康についてだ。回答者は健康について、5 = 非常に良い、4 = 良い、3 = 普通、2 = 悪い、1 = 非常に悪い、の5段階で回答。また身長と体重や喘息の有無についても質問された。

california_health_data

・全体的健康:グラフから分かる通り、犬と猫の飼い主は全体的健康が若干高かった。しかし、これは所得・人種・結婚の有無の影響を考えれば、打ち消されてしまう。つまりペットを飼うことが全体的な健康にいいという証拠はないということだ。

・BMI:犬の飼い主はそうでない人よりもBMIが高かった。しかし統計的に”有意”ではなく、意味がないと言えるほど小さいものだ。猫の飼い主では差異はなかった。

・喘息:喘息持ちの回答者はペットの飼い主であることが多かった。喘息持ちの人はそうでない人よりも犬か猫を飼っている可能性が20パーセント高い。

 要するに、基本情報と社会経済的要素を統制した場合、ペットを飼うことが健康にいいという証拠は発見されなかったということだ。

4_e16


【この研究の重要性】

 著者自身が指摘しているように、本研究には制限もある。データは10年以上前のもので、カリフォルニア州のみに限定されている。またペットを飼っている期間も不明だ。

 さらにペットの健康への影響を扱ったほぼあらゆる研究と同じく、本研究も”相関的”なものだ。したがって、例えば犬や猫と暮らすことで喘息にかかる確率が上がるといったことを結論づけることはできない。

 だが次のような重要な点もある。まず基本情報や所得の違いがペットが健康にいいという誤った結論を導いていたと実証したこと。

 おそらくペットによる健康効果とされていたものは、実のところ良好な食事・住環境・医療の結果だと思われる。

 次にペットと健康との正の相関関係の存在に疑問を突きつけたこと。人種・結婚の有無・所得といった要素を考慮に入れれば、ペットの飼い主とそうでない人との健康状態に違いがないことが判明した。

 したがって、「ペットの飼い主はそうでない人と違いがあるのか?」という最初の疑問に立ち返ると、人口動態の点からは答えはイエスということになる。だが健康の点からはノーだ。


via:plos・.psychologytoday translated hiroching / edited by parumo


 まあアメリカのデータだし相関的なものだから日本人に当てはまるかどうかはわからないけれど、家にペットがいると大変なこともあるけどその数十倍くらい癒されるっていうのはあるよね。話し相手にもなるしね。こうやって独り身がはかどるわけだあね(足元でグデっとしているけもとももを眺めながら)。老後はあと犬と鳥とフトアゴヒゲトカゲがいれば何も怖くないさ。



posted by しっぽ@にゅうす at 06:38 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛犬が早死にする可能性も…今すぐにやめたい5つの飼い方

ネタりか


その飼い方、愛犬を早死にさせるかもしれません

上目遣いの柴犬

犬の飼い方について、あなたは普通と思っていることでも、実は犬にとって有害であるケースがあります。その飼い方が習慣化すると、犬の寿命が縮まる可能性があります。

では、どんなことがダメで、どう改善していけば良いのでしょうか?さっそく見ていきましょう!

その1:人間の食べ物を食べている

飼い主からご飯をもらう犬

菓子パン、コロッケ、ステーキ、シチューなど「ちょっとだけ」と思ってあげていませんか?
人間の食べ物は、犬にとっては塩分が高く脂肪分も多いです。
人間の食べ物を食べることが習慣化してしまうと、肥満になったり、中毒のある食べ物をたべてしまえば、重大な事故につながり命を落としてしまうかもしれません。
たとえ少量でも、習慣的に愛犬に人間の食べ物をあげていると、盗み食いやゴミ箱を漁ることを覚えてしまうことにもつながります。

改善方法

100%人間の食べ物をあげないようにするのが理想です。
家族が複数人いる場合は、全員で「人間の食べ物をあげない」というルールを決めましょう。
可愛い顔で「欲しいな…」と愛犬に見られても、心を鬼にしてあげないようにしましょう。

その2:ストレスが多い

ケージの中にいる犬

犬がストレスを感じる環境として、

✔お留守番が何十時間にも及んでいる
✔お散歩以外はケージに閉じ込めっぱなし
✔家の中が常に騒がしい
✔過度なしつけで犬を支配している
✔常にベッタリと犬に構っている

などが挙げられます。
ストレスがたまると様々な問題行動を引き起こしたり、体調不良や病気などの原因にもなります。もし思い当たる行動がある人はすぐに改善してあげましょう。

改善方法

犬にとって「我慢」や「制限」となることを出来るだけしないようにしましょう。特に「長時間の留守番」と「過干渉」は習慣になりやすいので、飼い主さんの努力で減らしていきましょう。

その3:屋外で飼っている

外の犬小屋にいるパグ

現代は随分と減っていると思いますが、昔は屋外で犬小屋に繋がれて飼われているワンちゃんもいましたよね。しかし、現代では平均気温も上昇していて、真夏であれば35℃以上になる日もかなりあって、犬も熱中症や脱水症で死亡してしまう可能性が高いです。
また、屋外で生活すると虫に刺される機会も格段に増えるので、フィラリア症をはじめとする命に関わる病気にかかる確率も上がり、寿命が縮まる原因になります。

改善方法

大型犬、小型犬に関わらず、犬は室内で飼いましょう。適切な温度管理とより安全な環境で犬が過ごせるようにしてあげましょう。

その4:間違ったドッグフードを選んでいる

犬の餌と聴診器

とても安価なドッグフードはもちろん、「獣医師推奨」と謳ったものの中でも実は、添加物や発がん性のある原料が使われている場合があります。
また、愛犬のライフステージに合わせてドッグフードも変えていかなければいけません。仔犬には成長に必要なカロリーや栄養のあるパピー用のものを、老犬には低カロリーで高タンパクなシニア用など、年齢に合わせてカロリーや成分表も違ってきます。愛犬の年齢や健康状態に合わせてドッグフードを変えましょう。
特にカロリーオーバーによる肥満はあらゆる病気の原因になるので、愛犬の体型維持は飼い主さんの重大責務です。

改善方法

まずは、愛犬が口にするものに興味を持ってみましょう。今まで何気なくあげていたドッグフードでも、実は愛犬の体には合っていないかもしれません。
また、値段や謳い文句だけで判断せず、飼い主さんがしっかりと愛犬の体に良いものを勉強して、成分表や原材料名をチェックして与えるようにしましょう。

※持病があったり肥満の状態の場合は、かかりつけの獣医師と相談しながら、愛犬に合う良いドッグフードやダイエット方法を見つけていきましょう。

その5:過度の散歩

散歩で飼い主と走る犬

「散歩=たくさんやればやるほど良いこと」と思っている飼い主さんもいるかもしれません。しかし、愛犬の体格や年齢に合わせて、適切な散歩の量があります。
たとえば「心臓の悪い老犬」に長時間激しい散歩をさせると、突然死してしまう可能性があります。また「仔犬や超小型犬」など、体力の無い犬に無理やり長時間の散歩をさせると、散歩自体がストレスになったりすることがあります。

改善方法

愛犬の体力や健康状態を考えて、散歩にかける時間を決めましょう。散歩は気分転換ととらえて、無理なく行いましょう。

まとめ

家族と犬

以上、愛犬が早死にする可能性を高める飼い方について5つの例を見てきました。愛犬を家族として迎え入れたからには、出来る限り健康で長生きしてもらいたいですよね。

愛犬家にとっては常識的なことばかりだったかもしれませんが、もし間違った飼い方をしている飼い主さんがいれば伝えていければ良いですね!
愛犬はもちろん、世界中のワンちゃんが幸せに長生きできるように、わたしたちが出来ることをやっていきましょう!


(獣医師監修:加藤桂子先生)


posted by しっぽ@にゅうす at 06:35 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネコ虐待、しっぽの毛剥がされる 若狭町、関係者心痛める

福井新聞


福井県若狭町鳥浜周辺で、刃物のようなものでしっぽの毛が剥がされ皮膚がただれたネコが目撃されている。6月末には男子生徒とみられる2人がネコを押さえつけている現場を見た人もおり、発見者らが心を痛めている。

 毛を剥がされたネコは同町鳥浜の量販店近くで頻繁に目撃されている。6月25日午後4時ごろには、制服姿の男子生徒とみられる2人がネコを押さえつけている現場を、通りかかった80代女性が発見。女性が声を掛けたところ自転車で逃げたという。

 女性は知り合いの男性に状況を伝え、男性が三方交番に相談した。県警敦賀署は巡回を強化する方針。

 同町では、コンビニの軒先や人目につきにくい廃棄物処理施設周辺などで捨て猫がよく見掛けられる。地元住民によると、ここ数年、手足を鈍器のようなものでたたかれ骨が折れているなど、虐待を受けたネコが数匹みられるという。

 同県敦賀市を中心に活動している動物愛護ボランティア団体「動物たちとの共生を推進する会」の藤田幸雄代表は「行為はエスカレートしていくことが多い」と指摘。攻撃の対象が人間の子どもに向かうことを危惧し、「野良猫が気にくわない人も多いだろうが元は人間が捨てたネコも多い。面倒を見てほしいとは言わないが、せめて手を出すのはやめてほしい」と話している。

 動物愛護法は、愛護動物を遺棄、虐待した場合100万円以下の罰金、殺傷した場合は2年以下の懲役または200万円以下の罰金を科している。

posted by しっぽ@にゅうす at 06:24 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする