動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年08月05日

「大阪府動物愛護管理センター」オープン 殺処分少なくする試み

Yahoo! JAPAN


大阪府は飼い主のいない犬や猫などを保管する「大阪府動物愛護管理センター」をオープンしました。

 ちゃぶ台とテレビが置かれた部屋にいるのは猫。ここは「猫カフェ」ではなく、今月羽曳野市にオープンした「大阪府動物愛護管理センター」です。猫の室内飼いを体験してもらい、新たな飼い主を探そうという取り組みです。

 府の「動物愛護管理センター」は飼い主のいない犬や猫などの動物を収容する施設で、府内5か所に分散していた「旧動物管理指導所」を集約したものです。センターでは保管した動物の殺処分を減らすため、これまでスペースの問題で開催できなかった譲渡会を行うほか、見学者が動物と触れ合える場所を増やしたり、保管中の犬がのびのび運動できるドッグランを設けました。

 「動物について知っていただいたり、親しんでいただく機能を強化しております。こういった施設で譲渡をどんどん広めていくということによって、殺処分を少なくしていくことができると考えております」(大阪府動物愛護管理センター 真柳敦夫所長)

 現在、42匹の犬と猫のほか、鳥やウサギ、イグアナなども収容されています。4日、取材中にも生まれたばかりの猫を拾った人が訪れました。

 「家の前で1匹いたので、放っておけなくて」(猫を拾った男性)

 大阪府内で2015年度に収容された犬と猫の数は4647匹、このうち3885匹が殺処分されました。これでも減少傾向だということですが、大阪府はセンターを通して「1人でも多くの飼い主が見つかれば」と話しています。

毎日放送


posted by しっぽ@にゅうす at 08:36 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森で土佐犬の脱走相次ぐ、飼い主に罰則設ける

Yahoo! JAPAN


青森県内で闘犬用などに飼育されている土佐犬の脱走が相次いでいる。

 2015、16年度に8件ずつ発生し、小学生がかまれる被害もあった。

 土佐犬は力が強く、散歩中などに飼い主が油断して首輪がリードから離れるケースが目立っている。県や愛好者団体は今年から、闘犬大会への参加禁止など飼い主へのペナルティーを設け、注意を呼び掛けている。

 全国土佐犬普及会(東京都)によると、太平洋戦争中、食糧難などからの殺処分を逃れるために大阪から十数頭が青森県に避難させられて以来、土佐犬の飼育が盛んになったという。県内では17年2月現在、968頭が登録されており、春と秋などに各地で闘犬大会が開かれている。

 昨年9月、八戸市でオス2頭が逃げ、小学2年の男児がかまれてけがを負い、現場に駆け付けた警察官や付近住民が捕獲した。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:36 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬OKの温泉旅館も!この夏は愛犬と一緒に旅行へ行こう

Yahoo! JAPAN


夏休みシーズン真っ盛り。近場へふらっとわんちゃんを連れて旅行に出かけてみませんか?都心を離れて自然の多い場所へ行けば、飼い主さんはリフレッシュ!わんちゃんとのかけがえのない思い出もできるでしょう。

旅行に出かけることが決まったら、車に乗る練習もしておきましょう

でも愛犬を連れての旅には、ちょっと注意が必要です。特に旅デビュー犬となればなおさら。そこで元箱根LUCIAなど、犬と泊まる宿のカーロ・リゾートを運営する株式会社アットエフホテル事業部専務取締役の原島美保さんに、楽しい旅のためのポイントを伺いました。

■ 旅デビュー犬なら、自宅から宿までの距離は150キロメートル圏内で

犬との旅行は車移動が多いと思います。慣れないうちは自宅から150キロ圏内、移動時間は1時間半くらいを目安にしましょう。途中で必ずトイレ休憩と水分補給を忘れずに。高速道路を使うならドッグランが併設されているサービスエリアを活用してもよいでしょう。

■ 宿選びは愛犬の“苦手”をよく考えよう

まず、愛犬が不得意なことを考えてください。例えば、ほかの犬や人が苦手ならコテージタイプを選びましょう。室内での粗相をしてしまうことが予測されるなら、すぐ外に出やすいよう、専用庭がある部屋を予約できるかどうかなどを確認するとよいでしょう。知らないところでは不安がってしまうことが多いなら、食事は部屋出ししてくれる宿を選ぶと、愛犬を独りぼっちにせずに済みます。わんちゃんはいつもとは違う環境に興奮したり緊張してしまうこともあるので、犬の様子には常に気を付けてあげましょう。また、旅デビュー犬の場合は、初めての旅行であることを宿泊先に伝えておくと安心です。

■ 事前に排泄をすませ、客室に入ったらワンコパトロール!

宿泊先ではどこも消臭に気を配っていますが、犬の鼻には勝てません。いろいろな犬のにおいがするので、わんちゃんはとても気になります。館内に入る前に排泄を済ませ、客室ではいきなりノーリードにせず、ワンコパトロールに付き合ってください。落ち着いたら、リードを外してあげて構いません。この理由の一つに、入室直後にベッドの布団におしっこをしてしまう犬がいることが挙げられます。きちんとしつけをしていても、環境の変わる旅先では予期せぬこと起こり得ます。万が一ベッドやソファなどで粗相をしてしまったら、速やかにフロントへ申し出ましょう。

■ 付帯設備や預かりサービスなどもチェックしよう

ドッグランなど付帯施設のある宿も増えています。思い切り走ったり、アジリティで遊んだりすることが犬のストレス解消になることもあるので、宿選びの参考にしましょう。ドッグラン内では事故を避けるため、愛犬から目を離さないことが大切。おもちゃの使用はドッグファイトにつながるおそれがあるので、周囲の様子をしっかり見てからにしましょう。また、時間単位などで預かりサービスを行う宿もあります。近隣への観光やゴルフなどのレジャーを楽しみたい時に便利です。

以上のポイントを踏まえて、さっそくわんちゃん連れでも宿泊できる宿を探してみましょう。「わんにゃんウォーカー8月号」では、都心から行きやすいペットOKのコテージや温泉旅館を掲載。各宿の近隣スポットも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:35 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドッグランデビューの前に!トラブルにならない為に躾けておきたい3つのこと

ネタりか


犬を飼ったら愛犬をドッグランへ連れていきたいと思う方も多いと思います。実際、犬をドッグランへ連れていく理由として、次のような理由があげられます。

✔ノーリードで愛犬を思い切り走り回らせてあげたい
✔他の犬と接することで犬の社会性を身につけさせたい
✔飼い主同士の情報交換

大型犬の場合、なかなか散歩だけでは「走らせる」のは難しいですよね。だからといって放し飼いにするのは、他者への影響や犬の安全を考えても危険なため、ドッグランに連れていくことになります。

また、ドッグランには基本的には「犬」もしくは「犬が好きな人」しかいないはずなので、犬同士を遊ばせて社会性を身に着けさせるといった点でも、安心して連れていくことができます。犬好きな飼い主同士の情報交換の場にもなりますよね。

しかし、そんなドッグランでも、愛犬を連れていくためには注意しなければならないことがいくつかあります。今回はドッグランデビューの際にトラブルにならないためにも、事前に教えておきたい「しつけ」をご紹介します。

ドッグランって?

走る犬

決められた空間において犬を「ノーリード」で思い切り走らせることができるのがドッグランです。その施設は室内や屋外にあるもの、小型犬用や大型犬用などの犬の大きさによって区分けされているものがあります。また、ドッグカフェやトリミング施設、しつけ教室やプール、アジリティー施設が併設されているものなど、特徴も施設によって異なります。

しかし基本的には「ノーリードで他の犬と過ごす」空間のため、ドッグランに連れていく場合はその点を踏まえた準備が必要です。

ドッグランへ連れていく前に

検査を受ける犬

ドッグランへ連れていくと「狂犬病」および「混合ワクチン」の接種確認が行われます。ワクチンなどの予防接種後に付与される「注射済票」を必ず持参しましょう。

また、施設によっては「ノミダニ予防」の確認をおこなうところもあります。愛犬を連れていく場合は予防接種を受けさせてからいくことはもちろんですが、接種確認がしっかりと実施されている施設選ぶことをおすすめします。

躾けておきたい3つのこと

躾けられる犬

ドッグランへ行く準備として、次の3つは最低限、躾けておきたいです。

1.オイデ

ノーリードで走り回れるドッグランは犬も大好きです。嬉しくて走り回ってつかまえられないなんてことにならないように、呼び戻すための「オイデ」は覚えさせておきましょう。

2.マテ

他の犬が、しかも多数いるのがドッグランです。嬉しさも相まって犬が興奮状態になります。勢い余って暴れてしまわないように、動きを止めることができる「マテ」も覚えさせておきましょう。

3.ダメ

他の犬が遊んでいるおもちゃを取ろうとする、他の犬に飛びかかる等、ドッグランでは何が良くて何が「ダメ」なのか犬にはわかりません。そのためにも飼い主が愛犬の動きを制限することができる「ダメ」もしっかり覚えさせましょう。

なお、初めのうちはリードを付けたまま入場させ、リードを外すのはドッグランに慣れてからにすることをおすすめします。

まとめ

飼い主と犬

躾けておきたい最低限の内容をご紹介しましたが、犬のしつけ以上に気を付けたいのが飼い主のマナー。

✔糞を取る、ごみは持ち帰る
✔マウンティングをしていたら止める
✔他の犬へ危害を加えていたら止める
✔施設のルールを守る

これらのマナーはしっかり守りましょう。また、何より大事なのは「愛犬から目を離さない」ことです。興奮状態の犬は、想像していなかった動きをすることがあります。愛犬が他の犬を傷つけたり、傷つけられたりしないためにも、飼い主は愛犬から目を離さないことを厳守しましょう。

犬にとっても嬉しい場所となるドッグラン。しっかりとマナーを守って楽しんでくださいね♪


posted by しっぽ@にゅうす at 07:47 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬に赤ちゃん言葉を使ってしまう3つの理由

ネタりか


自然と赤ちゃん言葉になってしまう

犬に話かける飼い主

人間は周囲の人と話す時、無意識に自分の話し方を変えながら話します。これは人間同士だけではなく、自分の愛犬に対しても同じ様に話し方を変えて話すのです。
特に子犬や愛犬に対して、『ご飯でちゅよ』などの【赤ちゃん言葉】を自然に使ってしまいます。実はこれ、フランスの研究チームが犬達の反応を見るために、ある実験を行ったそうです。
さて、その結果は如何に・・・?

子犬はゆっくりと高めの声に反応する

フランスの研究チームは、私達が犬に良く使う言葉である『お出で』『良い子、良い子』などの録音した言葉を全ての年齢の犬に、普通に話すのと赤ちゃんに話し掛ける様にゆっくりと高めの声で話し、その反応の違いを見たそうです。

実験の結果によりますと、成犬は全くの無視状態であったのに対し、子犬は赤ちゃんに話し掛ける様な喋り方をした時に積極的な行動を見せたそうです。
つまり、言葉の意味ではなく高めの声でゆっくり 喋ったことに子犬は反応したのです。
『どうやら、この話し方は子犬の注意を引く様だ!』
『だから良い反応が返って来たのだろう』と研究チームは分析しています。
ちなみに人間の赤ちゃんも、ゆっくりと高めの声で【赤ちゃん言葉】を話すと同様の反応を示し、言語習得が出来て比較的早く喋れるようになることが分かっています。

では、なぜ成犬は無視を決め込んでいたのでしょうか?
犬は賢い動物です。
『もしかしたら、録音された声が飼い主や親しい人の声ではなかったため無反応だったのではないか』と考えられています。

犬を見ると赤ちゃん言葉で喋ってしまう3つの理由

赤ちゃんと子犬

人間は犬を見ると、なぜ赤ちゃん言葉で話し掛けるのでしょう?
それには理由があります。
これはフランス・リヨン大学の研究者や、イギリス・サセックス大学の心理学者David Reby氏が以下の理由を述べています。

話すことが難しい相手と関わりを深めるため

人間が犬にこのような話し方をするのは、主に聞き手が話すことが出来ない場合、話すことが難しい相手と関わりを深めるために、『自然と赤ちゃんに語りかけるような話し方をするのだ』と語っています。

注意を引きつける

フランス・リヨン大学のNicolas Mathevon教授は、『犬達の注意を引きつけて言葉を学ぶ事を促進させるための行為】であると言っています。
人間は犬に言葉を学ばせるために、無意識に赤ちゃん言葉を使っているのですね。

犬はベビーフェイスであるため母性本能をくすぐる

犬の顔を見ると人間の赤ちゃんのように【ベイビーフェイス】であるため、女性は【母性本能】をくすぐられ、『お世話をしてあげたい』と言う気持ちを覚えるのではないかと、この実験の結果として付け加えられています。

まとめ

犬の横顔

犬と暮らしていらっしゃる方なら、殆どの方が赤ちゃん言葉で愛犬に話し掛けているのではないでしょうか。
前段で母性本能と言うキーワードが出て来ましたが、私の場合も父性本能をくすぐられ赤ちゃん言葉を連発しています。
また同時に母親でもあると言う気持ちで愛犬と接しています。
入浴とトイレ以外は常に一緒です。一つの布団で添い寝。席は私の隣。食事も一緒、ただし私はドッグフードは食べませんが・・・
それが私にとって最高の幸せなのです。
たぶん愛犬も幸せな人生を送っていると思います。

別に賢くなくても良いです。
他人に迷惑を掛けなければ、そんなに良い子でなくても結構。
私が愛犬に望むことは、いつまでも元気で長生きしてくれれば、ただそれだけで十分です。
愛犬が元気で長生きする為なら、何でもしてあげようと思っています。
愛犬家の皆様、愛犬が元気で長生き出来るように頑張って下さいね。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:47 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする