動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年11月30日

熊本県「殺処分ゼロ」18年度から新計画 犬猫の訓練、しつけ

熊本日日新聞


熊本県は22日、保健所で保護した犬や猫の殺処分ゼロを目指す取り組みを明記した次期県動物愛護推進計画(2018〜27年度)の素案を明らかにした。譲渡率アップに向け、保護した犬や猫のしつけと訓練を実施するほか、保護数を減らすため野良猫の避妊去勢手術に取り組む個人・団体への補助制度など新規事業も盛り込んだ。

 熊本地震の経験を踏まえ、災害発生時のペット救護について広域的な支援と受援の在り方を探る図上訓練が22日、熊本市中央区のKKRホテル熊本であり、九州・山口9県の自治体や獣医師会などが課題や対策について意見を交わした。

 環境省は東日本大震災を機に「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を作成。熊本地震後に見直しを進めている。南海トラフ地震など大規模災害を視野に広域的な支援・受援体制のモデルを作ろうと、全国で図上訓練を実施しており、九州ブロックは同省と熊本、福岡両県が開いた。

 熊本地震で課題の一つとなったのが、飼育者の避難先確保。指定避難所の建物内はペットを同行できず、軒先避難や車中泊を続ける飼育者も見られた。国が4月に改定した防災基本計画は、避難所でのペットのスペース確保に努めることなどを盛り込んでいる。

 図上訓練は、被災自治体と支援自治体に分かれて議論。熊本県は「多様な人が来る避難所へのペットの同行は、動物アレルギーの人や感染症への対策など課題が多い。施設内は動物と人間は分けざるを得ない」と指摘。福岡県獣医師会からは「動物救護ではなく、飼育者をいかに円滑に安全な場所へ避難させるかという視点が大事。益城町のペット同伴専用テントのように、早期に同行避難できる場所を準備することも必要」との意見が出た。

 専門家として参加した公益社団法人日本動物福祉協会の山口千津子顧問は「ペットを助けることは人を助けることにつながる。ペットに救われている高齢者も多く、人とペットの絆を念頭に活動を考えてほしい」と訴えた。(浪床敬子)
posted by しっぽ@にゅうす at 07:47 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

許せない!エアガンで猫を撃つ車 防犯カメラに一部始終

Yahoo! JAPAN


黒い車に乗ったドライバーが家の前に近づいてきて、猫に向かってエアガンを撃ちました。この悪質な行為を飼い主は許せないと話しています。

 24日午後1時半ごろ、大阪市住之江区の住宅に備え付けられた防犯カメラの映像。家の前を黒い車が走ってきてゆっくりと近づき停車。次の瞬間、運転席の男性が窓から何かを投げました。すると、1匹の黒い猫がやってきて男性が投げたものを食べます。そこへ再び黒い車が。今度は猫に向かって何かを撃ちました。驚いて駆け出す猫。男性の手に握られているのは、なんとエアガンです。

 一部始終を住宅の防犯カメラがおさめていました。エアガンで撃たれたのは、この家の飼い猫のひでき君(オス・4歳)です。

 「(パンを)食べている間に、ここでバーンと撃った感じです」(猫の飼い主)

 飼い主によりますと、1か月ほど前から異変がありました。

 「パンが落ちていて、それがちょくちょくあって。誰が置いてくれているんやろと、防犯カメラを確認したら、このようなことがあって」(猫の飼い主)

 このときは幸いけががなかったということですが、2週間ほど前には公園から帰ってきたひでき君が足を引きずっていたといいます。その公園に28日に行ってみると、いつものように昼寝をするひでき君の姿がありました。ところがそのそばには…

 「ひでき君が昼寝をしているすぐそばに、エアガンの弾が落ちています」(海老桂介記者リポート)

 あちこちから見つかるエアガンの弾。この公園でも撃たれていたのでしょうか。

 「そのことがあってからおびえたりとか。撃った人の車が黒で、黒の車にびびってしまって、親が(車で)帰ってきても以前は逃げなかったのに、いまは降りてきたら逃げるという状況。腹立たしい、許せない」(猫の飼い主)

 エサを使っておびき寄せ、エアガンで猫を撃つという卑劣な行為。飼い主は防犯カメラに写った黒い車のナンバープレートの番号などを届け出ていて、警察は動物愛護法違反の疑いで捜査しています。

MBSニュース


posted by しっぽ@にゅうす at 07:47 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットの大切さ再確認

佐賀新聞


 第34回動物愛護フェスティバルさが(佐賀県、佐賀県獣医師会主催)が19日、佐賀市の森林公園で開かれた。ペットを連れた家族連れらが多数訪れ、動物愛護の大切さや飼い主としての責任を再認識していた。

 会場では、獣医や訓練士による相談や動物図画コンクール入賞作展示、1本の丸太を削って動物を作るチェーンソーアートの実演なども行われた。

 武雄市にある県の犬猫譲渡センター「いっしょけんね」から引き取られた譲渡猫の写真展示コーナーも設けられた。新しい環境で暮らし始めた猫の愛らしい表情を切り取った写真に「当初は隠れておどおどしていたけれど、最近は布団やいすを占領するほどなじんできた」「我が家の招き猫で、大切な家族の一員」といった飼い主のコメントが添えられた。

 一方で全国の保健所で昨年度、犬、猫合わせて11万3799頭が飼い主の事情で引き取られ、うち5万5998頭が殺処分された現状も紹介。足を止めた来場者は、命を最後まで預かる責任の重さを考えていた。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:44 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットがあなたにもたらす6の良いこと

ネタりか


人間以外の家族が増えたことで人生が良い方向に変わったという経験をしたことがあるひとも多いハズ。今回はペットがあなたにもたらす6の良いことをご紹介します。

ペットはあなたを裏切らない



昔の元カレのように浮気をしたり、裏でこそこそと悪口を言う親友面の女友達のようにペットはあなたの事を裏切ることはありません。家に帰ってくると「お! おかえり!」と出迎えてくれたり、思う存分抱きしめさせてくれたり。あなたに対して彼らは怒りを露わにする子とはあるものの、その怒りはいつまでも続くということはなく、最終的にいつもあなたの側にいてくれるのです。

愚痴も静かに聞いてくれる

時に私たちには「ただ聞いてほしい」時があります。アドバイスやお説教なんて必要なくて、ただ単に聞いているふりをしてくれるだけでも良いのです。友達全員から「別れた方がいいよ、そんな男」と言われるような男の人が好きで、どうしようもないことなんて、ペット以外誰も聞いてはくれませんからね。

ペットつながりで恋が生まれる

例えば犬のお散歩にでかけるときにいつもお散歩コースで顔を合わせる素敵な男性と恋に落ちるなんてドラマのような話も実際に多くあるんです。お散歩にでかけないペットの場合にもインスタやツイッターなどのソーシャルメディア上で、好きな動物という共通点から恋日発展することだってありえるのです。

責任感が養われる

ペットを飼う以上、トイレやケージのお掃除、餌やり、動物病院での検診などなどさまざまな責任を負うことになります。そのため、へこたれそうになったときも「この子がいるんだから頑張らなくちゃ!」とモチベーションが上がるきっかけにも。小さくても大きくても、ペットが病気になったときには驚くほど病院代にお金がかかることも多いです。そのためいつなにが起きても大丈夫なように、病院代を貯蓄しておくという意識も生まれます。

気持ちが安定する



ストレスがたまりまくったり、不安を抱えたり、落ち込んだりしているときにも、大好きな可愛いペットたちを眺めたり触ったりすることで平常心を取り戻すことができます。誰かに側にいてもらいたくて、友達に連絡をしまくる必要もなく、家に帰って温かいものを飲みながら気持ちよさそうに眠るペットの姿を見ているだけで、派手にお酒を飲んだり高価な食事をしたり、高額の買い物をしなくても十分心が満たされるのです。

健康になる

お散歩・ごはん・お掃除などなど、ペットは私達よりも体内時計がしっかりしているので毎日同じルーティンで接してあげなければなりません。このルーティンは、私たちの日々の生活にもいい意味で影響をもたらしてくれます。家に帰ってごはんをあげなくてはならないとなると、夜遅くまで飲み歩いたりすることも少なくなるかもしれません。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:44 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森泉「30匹のペット臭」と「DIYハウスの違法性」直撃に、真摯なお嬢さま対応

Yahoo! JAPAN

「今年の夏ごろからあの家の前を通ると動物園のようなニオイがする日がたびたびありました。最近は犯人の家から悪臭が出ていた凶悪事件もありましたし、ちょっと心配ですよね」(近隣住民のひとり)

【写真】リフォーム中の家はコチラ

21種類30匹のペット
 東京の都心にある一軒家。寺院などに囲まれたこの一帯は、木々がうっそうと生い茂りとても都内にいるとは思えない。その土地にある3階建ての一軒家から時折、異臭が漂っているというのだ。

「たまに犬や豚の鳴き声が聞こえてきますよ。動物を洗っているのか、汚水が道路にあふれて坂の下のほうまで流れてくることもありましたね。あまりにも異臭がする日があったので、この前の町内会で話題になったところなんです。これが続くようなら、抗議しようと思っています」(別の近隣住民)

 ご近所中で、この家のペットのニオイが話題になっているという。そして、この“ご近所トラブル”を起こしている家の主は、なんとお嬢様タレントで有名な森泉なのだ。

「森といえば世界的デザイナーの森英恵の孫として、パリの社交界でも知られるセレブ中のセレブですよ。そして、動物好きを公言しており、そのスケールもやはり一般人とはかけ離れているんです。

 7月に放送されたテレビ番組では、現在21種類30匹のペットを飼っており、エサ代だけでも月に100万円を超えていると話していましたね」(芸能レポーター)

 犬のほか、ナマケモノや豚、鳥や爬虫類までも飼っており、ちょっとした動物園といった様子だ。

「2〜3週間くらい前だったかな、“オウムが逃げたの!”って言いながら、走って探し回っていましたね。このあたりは自然が多く残っているから動物を飼うにはいい環境だと思うけど、さすがにニオイが出ちゃうとね。そこだけ気をつけてくれれば全然いいんだけど」(別の近隣住民)

『週刊女性』が森の自宅に行ってみると、雨上がりだったこともあって、道路にまで強めの“動物臭”が漂ってきた。ただ、木製の高い塀に囲まれているため、家の中はうかがうことができない。

「豚ちゃんのニオイに文句でもあるの〜!?」
「今まで住んでた都内の自宅が再開発地域になってしまったため、どうしても立ち退かなくてはいけなくなったそうです。そこで、ここは仮住まいとして借りて、しばらくしたら別のところに引っ越すようですよ」(芸能プロ関係者)

 仮住まいとはいえ、さすがにご近所からここまでクレームが上がっていては……。

 そこで11月下旬、母親のパメラさんが運転する車で帰宅した森を直撃取材した。

──すみません、ペットの悪臭でご近所の方々とトラブルになっていると聞きました。今も豚のニオイがしますが?

「豚のニオイします? 今?」

 突然の取材に戸惑いの表情を浮かべながらも、立ち止まり答えてくれた。

──すごくすると思うのですけど……。ご近所さんから文句は出てないですか?

「ちゃんと大家さんから飼う許可をもらっていますからね。今日は雨も降っているからにおうんじゃないですか? でも基本的には実家にもいたりするんで。行ったり来たりなんです。これ何? クレームに来たの? 豚ちゃんのニオイに文句でもあるの〜!?」

 そう言いながらも、カメラマンに向かってサングラスをはずして笑顔を見せる。

──ご近所からは“ちょっとニオイが……”なんていう声が出ているようです。

「基本的にうちの子はみんなペットシートにおしっこをして、それを片づけている感じなんで……。ここは仮住まいなので(動物たちは)みんな我慢しているんですよ。フェンスとかも急きょ作ったんです。

 だから、そういう意味では周りには迷惑をかけているかもしれないですけど……。早くいい家を作って、みんなで幸せに暮らしていけたらなと思っているんです」

リフォーム中の自宅に違法の可能性
 “早く家を作る”という言葉にピンとこない方も多いかもしれないが、森は現在『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)内の名物コーナー『泉お嬢様の空き家再生大臣』で、趣味のDIY(専門業者ではない人が自作すること)を生かして都内の一等地にある築52年の空き家をリフォームしている。

 しかも、4000万円もの自腹を切るほどの気合の入れよう。つまり、新しくペットと暮らす家を作っているのだ。

「今年7月にオンエアされた番組の中で、物件を購入しているのです。ただ、3年ほど空き家だったためかなり老朽化しており、このままでは住めるような状態ではありませんでした。しかも、建築基準法に定められた接道義務を果たしていない土地なので、再建築できない。そのため、相場の半値で手に入れたそうです」(スポーツ紙記者)

 建築基準法第43条1項によれば、“敷地は原則として幅4メートルの道路に2メートル以上で接しなければならない”という『接道義務』を課している。つまり、道路に接する間口が最低でも2メートルないと、防災上危険なため、再建築は認められていない。

 そこで、森は再建築ではなく、“大規模リフォーム”というかたちをとっているのだが、それに関して不動産コンサルタントの早坂龍太氏(株式会社不動産流通システム 委託ライター)が、同社のサイト上でこう疑問を呈している。

《建物構造を大きく変化させるような増築も認められていません。建築確認申請が必要な、新築や大規模改造は基本的に許されないのです》

 つまり、森のリフォームが法律上、問題がある可能性を指摘しているのだ。

 そこで、記事を公開している株式会社不動産流通システムの宅地建物取引士・冨永晴彦氏に、『週刊女性』記者とともに森がリフォームしている家を外から見てもらい、問題点を指摘してもらった。

「森さんの物件は確かに建築基準法第43条1項に定められている『接道義務』を満たしていないため、再建築不可の物件ですね。内装のリフォームはできるのですが、厳密には改築することができません。

 つまり、柱などの骨組みは補強することはできますが、それを取り除いたり、新しい柱につけ替えることは厳密にいうと違法です。また外壁を塗り直すことはできても、新たに壁をはがして新しいものに張り替えたりすることなども、原則できません。

 なので、森さんが番組で行っていた浴室の柱を取りはずす工事などは違法である可能性が高いのです。行政に通報があれば是正勧告や行政指導を受けるかもしれません」

 やはり、番組内でのリフォームについて、違法である可能性があるという。しかも彼女が購入した土地は132平方メートル(40・1坪)と広いが、四方を民家に囲まれている。

困惑する住民
 ここに30匹のペットが暮らすというのは、同じく“ニオイ問題”が発生してしまうのではないだろうか? 近隣住民に話を聞いてみると、

「9月ごろでしょうか。男性の方が“お騒がせするかもしれません”と、挨拶に来られました。でも、森さんが来るとかテレビの取材が来ているなんて、いま初めて知りましたよ」(近所の主婦)

 と、森のリフォームを驚く人もいれば、

「えっ、30匹も動物が来るの? まだ、来ていないから何とも言えないけど、これだけ家が密集しているから心配ですね……」(近所の男性)

 と、困惑の表情を浮かべる人もいた。

 そこで、森にあらためて、リフォーム中の家について質問した。

──『ボンビーガール』で作っている物件は住宅が密集しています。あそこで30匹のペットが暮らしたら、また苦情が来るのでは?

「新しい家のほうが大きいんですよ。庭もあるし。ちゃんとした中庭もできますし、そこに豚ちゃんとかがいたら周りも気にしなくっていいですし。そういう意味ではそれも含めて考えているので。応援してくださいよ!」

──テレビの企画ということで、終わったら引っ越すんじゃないか、という声もありますが?

「いや絶対住みますよ。私には夢が……(マスクに手を当て)風邪ひきながらも……」

 母親のパメラさんが「頑張りやさんよ!」と言うと、

「でも楽しいです。テレビじゃなかったらできないことも多いじゃないですか」

──なので、再建築不可物件を?

「(即答で)そうです。だから、それがいいなって思って。みなさんそういった物件には手を出さないじゃないですか。

 どういうふうになるのか最後までわからないですけど、夢としてはもちろんきれいなものを作って、“ああ、再建築不可っていうとちょっと抵抗あるな”っていうのを思わなくなってくれたらうれしいなっていうチャレンジですね」

──あのような大規模な改築に関しては、違法の可能性があるのではと指摘されていますが?

「そこは気をつけて。一緒にやってるスタッフさんもいつも頭を抱えているんですけど、テレビが入らなかったら簡単なことなのに、こんなに大変になっちゃうんだと言っていて。

 区の法律も厳しいんですよ。窓とかドアとか。そういったお金はかかっちゃうんですけど、そこはちゃんとやりたいなと思っています。みなさんやったことがないことにチャレンジしてもらっているんで。楽しいは楽しいけど、そのぶんのリスクがあることはわかっているんです」

 そのチャレンジに関し、冨永氏も森にエールを送る。

「このような接道義務を果たしていない物件のため、売るに売れず放置されたままの家は日本中にたくさんあります。これらの家屋が倒壊したりすれば、間違いなく近隣への迷惑となります。都心をはじめ、全国的に空き家問題は深刻化しています。

 その対策のためにも、接道義務を果たしていない土地に、防火対策などをより強化することを義務づけることで、再建築できるよう法改正されることが必要だと思います。その問題提起の意味でも、今回の森さんのチャレンジは、とても意義のあるものだと思います」

 プロの宅地建物取引士が応援していることを伝えると、

「すごいうれしいですね。希望になります。いろいろ言われるんですよ。“こんなボロいところは潰して、新しく建てたほうが絶対いい”とか。でも、思い入れが違うんだと思うんですよ。私はカッコいいのを安く早く作りたいです」

 そこで、番組を放送する日本テレビに違法建築疑惑と購入費について質問すると、

《一級建築士監修のもと、建築基準法を順守してリフォームを行っております。また、物件の購入に際しては番組から補助はありません》

 と書面で回答が送られた。

「いずれにしろ今日、指摘されたことは気をつけますね!」

 笑顔で自宅に入っていった森。どんな“お嬢様ハウス”ができあがるのか、今から楽しみだ。




posted by しっぽ@にゅうす at 07:44 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

「自宅周辺にふん、かまれて恨み」猫虐待動画投稿の被告

Yahoo! JAPAN


埼玉県深谷市の空き家で猫13匹をガスバーナーで焼いたり、熱湯をかけたりして死傷させたとして、動物愛護法違反の罪に問われたさいたま市の元税理士、大矢誠被告(52)の初公判が28日、東京地裁であり、被告は起訴内容を認めた。検察側は「常習性があり、悪質」として懲役1年10カ月を求刑。弁護側は執行猶予付き判決を求め、即日結審した。判決は来月12日。

 被告は公判で、2015年春に転居した自宅の周辺が猫のふんで汚され、インターネットで駆除方法を調べるうち、虐待動画を見るようになったと説明。その後、猫に手をかまれて恨みを募らせ、自らも虐待した動画をネット上に投稿するようになった、と述べた。

 被告は「(ネット上の)虐待動画を見るうちに猫をあやめることへの抵抗感がなくなった。自分の動画を見直し、留飲を下げた」と振り返った。「あやめた猫や動画を見て心を痛めた人におわびしたい」と反省も口にした。(酒本友紀子)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:54 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫13匹殺傷、元税理士に懲役刑求刑 「動画に反応、エスカレートした」

産経ニュース


ガスバーナーを使うなどして猫13匹を殺傷したとして、動物愛護法違反の罪に問われた元税理士大矢誠被告(52)は28日、東京地裁(細谷泰暢裁判官)の初公判で起訴内容を認めた。検察側は懲役1年10月を求刑し結審した。判決は12月12日。

 大矢被告は被告人質問で、インターネットで猫のふん尿被害対策を調べるうちに虐待動画を閲覧し、自身も投稿するようになったと説明。「動画に多くの反応があり、虐待がエスカレートした」と話した。

 検察側は論告で「虐待に楽しみを覚えて繰り返した」と指摘。弁護側は「猫に手をかまれたことがきっかけになった」と述べ、執行猶予付き判決を求めた。

 起訴状によると、埼玉県深谷市で昨年3月〜今年4月、熱湯やガスバーナーを使って猫9匹を死なせ、4匹にけがをさせた。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:37 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする