動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年11月03日

知識も金もない人間はペットを飼うな! 神戸市の市営住宅で猫53匹放置「多頭崩壊」が発生、死骸も数匹分

キャリコネニュース

僕は動物が大好きだ。動物というか、生きとし生ける全てが愛しい。ゴキブリが家に出ても、なんとか殺さずに外に出そうと考える。今は猫3匹に囲まれて楽しい日々を謳歌している。

唯一嫌いなのが、人間だ。特に、動物に対して思いやりの欠片もないような人間は大嫌いである。(文:松本ミゾレ)

多頭飼育で周辺から苦情&猫も不衛生な環境で飼育される地獄絵図

猫にはのびのび暮らしていただきたい
猫にはのびのび暮らしていただきたい

産経新聞や毎日新聞などが10月末に報じたところによると、神戸市東灘区の市営住宅で、いわゆる猫の「多頭崩壊」が発生した。

記事によれば、ペット禁止であるにもかかわらず、53匹もの猫が放置されていたというのだから驚きだ。数匹の死骸もあったという。部屋からはものすごい異臭が出て、以前から問題になっていたという。猫ってかなり綺麗好きで、しっかり飼育していればほとんど異臭を放つことはない。猫自体は清潔を好むし、飼い主がトイレの掃除をしっかりやっていれば、周辺に迷惑をかけることもない。

ところがこの飼い主の40代の女は、ペットを飼ってはいけない市営住宅に勝手に猫を招き入れ、掃除もおざなりにして避妊もさせず、50匹以上にも繁殖させてしまったというわけだ。

件の市営住宅では、2015年から近隣より「猫の糞尿で悪臭がする」と通報が寄せられていたというが、市側の指導も効果はなかったという。そこで市が強制執行に踏み切り、今年4月に女は強制退去となった。猫がひしめき合っていた部屋の状態はすさまじく、畳は腐り、柱には多数のひっかき跡が残されていたということだ。

残された猫たちは、市民グループが引き取ったとのことなので、53匹全てが幸せなその後を送れることを願わずにはいられない。

知識も金もない人間はペットを飼うな!

ペットの多頭飼育崩壊については、このところメディアでもよく話題になる。猫の場合は生後1年足らずで繁殖可能になってしまうので、そこで避妊手術を受けさせることが、不本意な繁殖を防ぐための一手。そんなことは当たり前なのだ。しかし、未だに猫を飼っていながら、この避妊手術すらしないという飼い主も多い。

いや、それこそ広大な敷地と持ち家があって、猫が増えてもよろしいと言うのであれば、それもアリだ。でもこの飼い主は勝手に市営住宅で猫を殖やしていたわけなので、本当に言葉もない。

部屋は3DKとのことだが、こんなスペースに53匹ではあまりに狭すぎる。れっきとした虐待だ。こういうニュースを目にするたび、僕は泣きそうになる。猫ってこういう狭い範囲で大勢暮らせるほど、雑な性格はしちゃいない。

それぞれに性格の違いがあって、個性もある。その個性を尊重するために、広いスペースが1匹ごとに必須なのだ。

恐らくこの飼い主も、当初は多くても数頭程度だったはず。しかし避妊させる発想もなかっただろうし、なんならそんな金すらなかったかもしれない。これが最大の不幸だ。こんな飼い主のせいで増えまくり、まともな飼育環境下で暮らせなかった53匹の、何の罪もない猫が不憫でならない。

これはこの際はっきり書いておくが、金を持たない、あるいは馬鹿な人間。これらに当てはまる者はペットを飼うべきではない。ペットは大事な家族。そんな家族をしっかりと大事に育てることができるのは、知識があって、相応のお金がある人に限られる

以前どっかのSNSで「お金がない人はペットを飼ってはいけないんですか?」みたいなことを言っていたネットユーザーがいた。結論から言えばそうだ。避妊手術しかり、日々の餌代しかり、与えるオモチャしかり。病気になったら病院で診察をしてもらう必要もあるし、その額も決して安くない。大切な家族として動物を迎え入れることができる人だけが、ペットを飼うべきだ。

※ウェブ媒体やテレビ番組等で記事を引用する際は恐れ入りますが「キャリコネニュース」と出典の明記をお願いします。



posted by しっぽ@にゅうす at 08:23 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保護犬・猫の幸せ願って

タウンニュース


チャリティーイベント「わんにゃんマルシェ」が11月12日(日)に茅ヶ崎市総合体育館前広場で開かれる。時間は午前10時から午後4時まで。「保護犬・猫の幸せを願って人と動物が幸せに暮らせる社会の実現」をテーマに、売り上げの一部を神奈川県動物保護センター建設基金へ寄付するイベント。昨年から市内の有志が企画して開催し、今回で4回目となる。

 当日は、女優の浅田美代子さんと朝日新聞の太田匡彦記者によるトークセッション「保護犬・保護猫を選ぶワケ」を市役所本庁舎4階会議室3で午後2時30分から3時30分まで実施。入場無料、先着100人。入場整理券を本部受付で午前11時30分から配布。また、ワークショップや飲食など30店舗以上が出店するほか、ドッグトレーナーによる保護センター生まれの犬向けのトレーニング「ノーズワーク体験会」なども行う。

 市役所本庁舎では茅ヶ崎・寒川動物愛護協議会による「犬と猫の譲渡会」を同日開催。茅ヶ崎寒川獣医師会によるペット相談や長寿犬表彰が行われる。

 小雨決行。中止時はFB(フェイスブック)ページで当日午前6時に告知。問い合わせは実行委員会【メール】wan.nyan624@gmail.comへ。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:21 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛犬が迷子になった!気付いたらすぐにやる事6つ

ネタりか


@まずは、自力で探す!

道をたどる人

どんな状況で迷子になったかによりますが、家の近くで迷子になったのなら、愛犬のお気に入りの場所や、普段歩きなれた散歩コース付近など、飼い主さんだからこそわかる「心当たりの場所」があると思います。まずは、自分の足、自分の声で愛犬を探すのが最優先です。

A警察に問い合わせる

警視庁

警察は、交番、最寄りの警察署、近隣の警察署それぞれに問い合わせます。
犬の行動範囲は、私たち人間が思っているより広範囲なので、どのくらい移動しているのか、予想もつきません。
ですから、近隣の警察だけでなく、隣接している警察署すべてに問い合わせた方がより、迷子犬の発見の可能性が高くなるはずです。
その時、容姿、特徴、いなくなった経緯、愛犬の性格、首輪やリードをしていたなら、その形状や色など、出来る限りの情報をしっかりと伝えます。
口頭だけでは伝わりにくいので、愛犬の写真を持参して、担当の人にじっくり見て貰う方が良いでしょう。

迷子のラブラドールを保護した経験から…

私は、以前、迷子のラブラドールリトリバーを保護しました。
その時は、管轄の警察に連絡すると、なんと、パトカーでそのラブラドールを迎えに来てくれました。
数日後、そのラブラドールの飼い主さんから警察の方へ「庭にいたはずのうちのコがいません!」と連絡が行き、無事にそのラブラドールはお家に帰ることが出来ました。
こういった経験から、やはり「警察署」に問い合わせるのは、かなり有効な手段だと感じました。

B保健所、動物の保護センターなどに問い合わせる

保護されている犬

迷い犬や迷い猫を保護したら、まず、保健所か保護センターに連れて行く…と考える人もいます。飼い主さんが迎えに来たり、性格に問題が無ければ、新しい飼い主さんが見つかるまでずっと保護施設で面倒を見てくれたりする自治体もあります。
けれども、その迷子犬や迷子猫の保護費用は、全て税金で賄われています。そのため、苦渋の決断として、やむなく保護期間の長い犬や猫を殺処分せざるを得ない自治体もあるようです。
飼い主さんからの問い合わせがあれば、保護されている犬が殺処分されることはありません。

CSNSを利用する

スマホ

ツイッターや、インスタグラムなど、いわゆる「SNS」を使って、情報を拡散し、迷子の愛犬を探す方法です。

D迷子犬、迷子猫を扱っている掲示板で探す

パソコン

「迷子犬 掲示板」で検索すると、いくつか「迷子犬を探すための掲示板」がヒットします。
そこで、情報を公開して迷子の愛犬を探す、という方法です。
特徴などから、「似たような犬が保護されているのを見ました」、「●●県の保健センターに似たような容姿の犬が保護されているようです。一度、連絡されてはいかがですか?」など、飼い主さんだけでは網羅しきれない情報を提供してくれる方が大勢います。
また、「こんな容姿の子を、●●県の県道で保護しました。お心当たりの方はご連絡ください」と言った、保護してくれた方からの書き込みもあります。

Eポスターを作り、貼る

店の仲

ペットショップ、動物病院、ペットサロン、ホームセンターなど、動物好きの人が立ち寄りそうなお店に迷子犬を探している、という趣旨のポスターを貼らせてもらいます。
このポスターを作るためのアプリなどもあるので、それを利用し、出来るだけ早くポスターを作って、人の目に触れる場所に貼りだします。
ただし、どんな場所でも勝手に貼るのではなく、必ずポスターを貼っていい場所かどうかの許可は取りましょう。

まとめ

迷子の犬

今回は、「すぐにやること」を限定に考えて、6項目を挙げてみました。
数日待っても何の情報も得られない場合は、この他に、「フリーペーパーに掲載して貰う」という方法もあります。また、考えたくない事ですが、道路などで車に轢かれて亡くなってしまったら、その亡骸は自治体の清掃局が処分することになっているので、そちらの方にも
問い合わせてみましょう。愛犬を迷子にさせるということは、飼い主さんの不注意で愛犬を命の危険にさらすということです。日ごろからリードをしっかりつける、扉から急に飛び出さない…など気配りが出来れいれば、愛犬が迷子になることはありません。また、逆に迷子の犬を保護した時も、今回の記事でご紹介した項目が、お役に立つと思います。お出かけが増えるこのシーズン、愛犬が出先で迷子にならないようにくれぐれも気をつけて、行楽の秋を楽しみましょう!


posted by しっぽ@にゅうす at 08:18 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫のバラバラ死骸 市川署、愛護法違反で捜査

Yahoo! JAPAN


2日朝、千葉県市川市内で猫の切断された死骸が見つかった。市川署は動物愛護法違反の疑いで調べている。同市内では7月にも猫の死骸がパイプフェンスにつるされる事件があり、同署は同一犯による犯行も視野に関連を調べている。

 同署によると、2日午前6時〜同6時半ごろまでの間、同市大野町4の携帯電話会社の基地局内で、猫の切断された頭部を近所の女性(53)が見つけ同市に通報。同署員が周囲を捜索したところ、基地局近くの路上で、この猫のものと思われる二つに切断された胴体が見つかった。

 同署によると、猫は茶と黒と白の三毛猫で体長約50センチ。女性はこの猫に毎朝えさをあげており、1日朝にも姿を見たという。基地局は無人で、約1・8メートルの金網フェンスに囲まれ、入り口は施錠されており、侵入した形跡はない。

 現場はJR市川大野駅から北東に約1・1キロの民家と事業所が点在する人通りの少ない地域。現場から南西に約6・7キロ離れた同市原木の駐車場では7月28日朝、腹部の肉を刃物でそがれたような跡がある猫1匹の死骸が、パイプフェンスにひもでつるされているのが見つかり、同署で調べていた。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「犬がてんかんのような発作?」 まずは検査を 獣医師が回答

Yahoo! JAPAN


Q:7歳のミニチュアダックスフントが2年ほど前から時々、てんかんのような発作を起こすようになりました。普段は元気ですが、発作の頻度が高くなっている気もしており心配です。(大阪府・女性)

【写真特集】人気のトイプーぷりぷり

A:てんかんは、どんな犬にも起こりうる、珍しくない病気です。先日も全身けいれんを起こして失禁するという、てんかんの典型的な症状を示した柴犬(しばいぬ)について、相談を受けました。

 特発性と症候性の2種類があります。特発性は遺伝的な要素が関係していると見られていますが、原因はわかっていません。予防ができず、突然発症します。一方で症候性は、事故で脳に障害を負ったり脳腫瘍(しゅよう)ができたりといった脳疾患にともなって起こります。

 いずれの場合も、落ち着きがなくなったり、口をもぐもぐさせたり、一点を見つめ続けたりといった行動が前兆となります。続いて起きる発作は、全身に及ぶ大発作と、後ろ脚だけなど身体の一部がけいれんする小発作にわけられます。数分間で回復するケースがほとんどで、小発作は見過ごされることも多いです。

 症状が見られたら、動物病院で検査を受けて下さい。てんかんだと診断されれば、一般的に投薬治療を行うことになります。特に特発性の場合、発作が完全になくなることはまれで、長期にわたる投薬が必要になります。抗てんかん薬のなかには肝臓に負担をかけるものもあるので、獣医師とよく相談しましょう。

 なお、何も治療をしないでいると発作を起こす頻度が高くなります。症状も重くなり、1回の発作が30分以上にもなる場合には死に至る危険性も出てきます。

(山根義久・動物臨床医学研究所理事長)

sippo(朝日新聞社)


posted by しっぽ@にゅうす at 08:09 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする