動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年11月10日

ペットも一緒の墓に

読売新聞yomiDr.


私は、7歳の雄猫を飼っています。名前は「しじみ」。長生きしてほしいので、ダイエットや歯磨きなど健康管理に気をつけています。考えたくはないですが、しじみが死んだら、私も妻も、立ち直れないほどのショックを受けるでしょう。

 ペットが死ぬと一般的に、自治体やペット火葬業者に頼んで焼いてもらいます。その後、遺骨を自宅やペット霊園で保管する場合もありますが、「あの世でも一緒にいられるよう、家族と同じ墓に納めたい」という人も増えています。

 動物は「畜生」であり、人と一緒に納骨できる墓地は少ないです。一部、柔軟な考え方の寺や霊園があります。その一つ、東京都世田谷区の常福寺を訪ねました。

 境内には、飼い主より先にペットが死に、ペットの名前だけが刻まれた墓石があります。いずれ飼い主が亡くなったら、この墓に入り、名前を刻むそうです。

 別の区画では、墓石のすぐ隣に、犬の形をした石が置かれています。中に犬の遺骨を納める小さなスペースがあります。納骨場所は別々ですが、人とペットが仲良く寄り添っているようです。

 常福寺には、ペット専用の納骨堂や火葬施設もあります。ペットの葬式もあげることができます。住職の津村乗信さん(55)は、民間団体「動物供養協議会」の理事長も務めています。協議会の会員は、ペットの供養に理解のある東京や大阪など20の寺のほか、石材店やペット火葬業者、ペット霊園計22社です。

 津村さんは「人とペットのかかわりは密接になってきている。人と同じように供養してあげたいというニーズは、高まっていくでしょう」と話しています。

 私は2013年、父が亡くなる直前に墓を購入しました。残念ながら、この「安田家の墓」には、ペットの骨を納めることができません。当時は、父のことで頭がいっぱいで、しじみのことまで考える余裕がなかったのです。

 ペットを家族の一員のように大事にしている人は、その墓のことも考えておく必要がありそうです。(社会保障部 安田武晴)



 このコラムでは、父親を見送った記者(48)が、最期に備えるための情報をお伝えしています。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬が持っている3つの欲求

ネタりか


人間が様々な欲求を持って生きているように、犬も欲求を抱えて生きています。この欲求が満たされることで生きることでの幸福を感じることができるのだそう。逆にこの欲求を見逃してしまうと、それは欲求不満となり、ストレスへと発展してしまいます。

今回はそんな「犬が持っている欲求」について、ご紹介します。

犬の欲求

笑顔の犬

犬は大きく分けて以下の3つの欲求を持っているのだそう。

✔生理的欲求
✔安全欲求
✔行動欲求

一つ目の「生理的欲求」は「呼吸する、食べる、飲む、排泄する、眠る、体温を維持する」といった生きていく上では欠かせない欲求のことをいいます。

二つ目の「安全欲求」は病気や怪我といった「不快」から解き放たれる、解放されようとする欲求のことをいいます。

そして三つ目の「行動欲求」は「触れ合う、遊ぶ、追いかける、交尾する」といった生きていく上では欠かせないものではないものの、重要な位置づけの欲求のことをいいます。

犬の欲求を満たす方法

寝転んで笑顔の犬

犬には基本的に「生理的欲求」「安全欲求」「行動欲求」の3つの欲求が存在することが分かりました。飼い主さんはこれらの欲求を満たしてあげてこそ、犬に幸せを感じさせることができます。

例えば「生理的欲求」を満たすためには、生きていく上で欠かせない環境を整えてあげることになります。呼吸する、食べる、飲む、排泄する、眠る、体温を維持する。これら全ては生きるうえでは欠かせないものですよね。これらがすべて「正しい環境で自由にできる状態」であるからこそ、欲求が満たされているといえます。これらの欲求は当たり前に満たされている環境を整えたいものです。

二つ目の「安全欲求」を満たすには病気や怪我といった「不快」から解き放たれている状態である必要があります。これらは日々の犬の体調管理や生活環境を整えるなど、飼い主さんが愛犬の衛生管理や安全管理ができている状態で作り出すことができます。

三つ目の「行動欲求」はどうでしょうか。前述した2つは、犬を飼育する上では当たり前に整えられていてほしい欲求です。しかし、行動欲求は、生きていく上では「欠かせないものではない」ものの重要であるという位置づけです。そのため当たり前にあったり、ストレスからの解放によって感じる幸せというよりかは、何か追加の行動によって感じることができる幸せになります。

これは最も軽視されがちな欲求であるものの、だからこそこれらの欲求を充足させることで、犬にはより幸福を感じさせてあげることができます。「触れ合う」「遊ぶ」といった行動は犬の性格を形成する上でもいかに重要であるかを、犬を飼育した経験がある方はご存知ではないでしょうか。この欲求は犬の「好奇心」を満たすことで満たされる欲求であるようにも見えますよね。なくてもストレスには感じなくても、あれば幸せを感じる。そんな欲求ではないでしょうか。

まとめ

花と犬

✔生理的欲求
✔安全欲求
✔行動欲求

犬には3つの大事な欲求があることが分かりました。犬と生活するうえでは、どれも当たり前に用意しておきたいことではありますよね。飼い主さんは改めてこの3つの欲求を満たしてあげているのかを考えてみてはいかがでしょうか。

愛犬に幸せになってほしいと願う飼い主さんの気持ちはみんな同じだと願いたいものの、これらの欲求が満たされないまま生活している犬や殺処分されていく命もあります。犬の飼育方針が人それぞれなように、どうやって幸せを与えるかも人それぞれだと思います。

しかし、犬にも欲求があること。感情があること。飼い主さんはそれらを理解し、少しでも幸せを感じている犬が増えることを願っています。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:59 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本寝たきり女性切りつけ 猫の可能性も

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7日に熊本県御船町の住宅で寝たきりの女性が顔などを切りつけられた状態で見つかった事件で、警察が、女性が猫に襲われた可能性もあるとみて捜査していることがわかった。

 この事件は7日、熊本県御船町の住宅で、部屋で寝ていた松本眞弓子さん(82)が顔などを切りつけられいるのを帰宅した夫が見つけたもの。松本さんは命に別条はなかったものの、顔などに20か所以上の傷があり、警察は殺人未遂事件として捜査している。

 捜査関係者によると、その後の捜査で犯行があったとみられる午後3時から午後5時頃までの間に松本さんの家に人が出入りした形跡がみられないことに加えて、松本さんの顔の傷が猫に引っかかれた際にできる傷に似ていることがわかった。このため警察では、松本さんを襲ったのは人ではなく猫だった可能性も視野に入れて捜査を続けている。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:58 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アライグマを放して初摘発 「かわいそう」の裏にあった獰猛な素顔

Yahoo! JAPAN


 罠にかかった動物を目の前にしたら、どうするか。昔話のツルの恩返しを聞いたことのある御仁なら、動物を助ける気持ちになるかもしれないが、ご用心。動物によっては警察に摘発されるというのが世知辛い現代社会の現実だ。

 今回、そんな“罠”にかかったのは大阪府富田林市の女性(43)。アライグマを野に放したなどとして、警視庁生活環境課が10月31日、特定外来生物法違反容疑で書類送検した。外来生物を放した疑いでの摘発は全国初という。

「女性は3月〜9月、北米原産の特定外来生物、アライグマ4匹を自宅で飼育し、府内の山に放した疑いで摘発されました。会社の倉庫で、生後間もない姿で発見し自宅でドッグフードなどをあげながら飼育。その後、放したそうです。女性は『駆除されるのが可哀想だと思った』と話しており、かなりの動物好きだったようです」(警視庁担当記者)

 アニメ「あらいぐまラスカル」で知られ、愛くるしい表情で動物園でも人気のアライグマ。だが、その素顔は猛々しい。気が荒く、飼い主にも危害を加える上、手先も器用で脱走は日常茶飯事。雑食で、農作物を荒らし、両生類など他の在来種にも襲いかかる。かつては日本でもペットとして流通したが、飼いきれず捨てられ、野生化する個体も多かったといわれる。05年に研究目的を除き販売、飼育などが禁止される特定外来生物に指定された。

「放すのもだめ、飼うのもだめ。結局は行政に殺処分してもらうしかない。ただ、警視庁が入手した、放される前のアライグマの写真も見ましたが、いかにも赤ん坊という感じで何とも可愛い。情が移る気持ちはわかります。そもそもアライグマが箱をかじる被害が続いたことから、会社が仕掛けた罠にかかったので、女性にとっても仕事上の“天敵”なのですが……」(同前)

 アライグマを放した場合、同法では3年以下の懲役、もしくは300万円以下の罰金が科されることになる。

「情報提供があり、同課環境第3係(別名いきもの係)が任意で事情聴取をしたその日に放してしまった。飼育を続けていればこんな大事にはならなかったのだが……。アライグマの犠牲になる他の動物にも思いを馳せてほしい」(同前)

 恩返し、どころか手痛いしっぺ返しで終わりそうだ。

「週刊文春」編集部


posted by しっぽ@にゅうす at 07:57 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保護活動にも精力的!ダレノガレ明美の“猫バカ”素顔

アサ芸プラス


11月6日放送の「ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?」(フジテレビ系)に出演したダレノガレ明美。大好きな3匹の飼いネコのためにリフォームしまくったという自宅が公開された。

 ダレノガレは「ネコが猛ダッシュできるように、長い廊下がある所がいいなと思って探してたら、ここがいちばん長くて」と、部屋の隅から廊下の先まで18メートルもあることが賃貸契約の決め手になったと告白。さらにテレビ付きネコ専用ルームやネコ専用浴室、ネコが走って傷つけないよう、床に傷がつきにくい100万円以上のマットを敷き詰めたことや、ネコが爪を立ててじゃれついてしまうため、ベッドやソファなどの家具も定期的に買い替えていることなどを説明した。

「この紹介だと、ダレノガレは“ネコ好き”というより“ネコバカ”のように見えてしまいそうですが、実は柴咲コウや滝川クリステル、杉本彩、故・川島なお美らと同様に“殺処分ゼロ”を目指す活動も地道に行っているんです。神奈川にある保護ネコ施設の里親探しに協力し、クラウドファンディングを利用してワクチン接種の資金を調達するなど、自分が飼っているネコ以外にも目を向けているので、一般の愛猫家からの信用も厚いんです」(芸能ライター)

 アケスケな物言いで誤解を受けることもあるダレノガレだが、猫好きな一面が知れ渡れば見直してくれる視聴者が増えるのではないだろうか。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:56 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする