動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年01月09日

地域猫は悪? 「えさやり禁止」条例でトラブルも

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posted by しっぽ@にゅうす at 08:28 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の外飼いが良くないとされる5つの理由

ネタりか


犬の外飼いはあまり良くない?5つの理由
柴犬

一昔前までは、犬を飼う場所は圧倒的に家の外が多かったように思います。それは番犬としての役割が大きかったからかもしれません。しかし、今は番犬として、よりも、家族としてという見方が非常に大きいため、室内飼いにする家庭が多いです。

実はこの室内飼いと外飼いでは、メリットやデメリットも違います。今回は外飼いが良くないとされる理由を紹介していきます。

1.温度調節ができない
冬の小屋

まず当たり前ですが、家の中に比べて外は温度調節ができません。夏場は暑いですし、冬場は寒いです。また季節の変わり目にはグッと冷え込む日もあれば、また暖かくなる日もあります。この気温の変化に対応しきれないと体調不良になる原因となってしまうのです。

室内飼いであれば、「寒くなってきた」「暑くなってきた」と感じたら、エアコンなどで室温を調節すれば良いですが、外は難しいため、愛犬自身に体温調節してもらう他ありません。

近年、異常気象と言われるほど暑くなったり、または寒くなったりすることも多いため、一昔前に比べても体温調節がしにくくなったと考えられるのでしょう。

2.飼い主とのコミュニケーション不足
外から家の中を見る犬

室内飼いの犬と比べてどうしても偏ってしまいがちなデメリットとして、飼い主さんとのコミュニケーション不足が挙げられます。このコミュニケーションというのは飼い主さんの愛情を意味しているのではありません。愛情であれば、室内飼いでも外飼いでも同じですよね。

ここで言うコミュニケーションとは、犬と飼い主さんがお互いにお互いを理解し合うことを意味しています。室内飼いに比べて一緒に居る時間がどうしても短くなってしまう外飼いの犬は、人間の生活を把握したり、人間がどのような行動をとるのかを把握することができません。

また飼い主側に関しては飼い主さんの努力次第という点もありますが、やはりこちらも一緒に居る時間が短いため、犬の理解を深めるという点では少々劣ってしまうことがあるのです。

3.警戒心を常に抱くストレス
小屋から顔を出す犬

犬は基本的に警戒心が強い生き物です。仲間である家族を守ろうと日々警戒心を抱き、不審者が来たら撃退しようという心構えで過ごしている子も実は多いです。

しかし、この警戒心を抱くという行為は犬にとってストレスでもあります。人間も同じですが、警戒心を抱いているということは気が休まりませんので、精神的にも身体的にも疲れが溜まってしまいます。これがストレスの原因となりやすいです。

外飼いの場合、室内に比べて危険も多いことから、室内飼いの犬以上に警戒心を抱く子が多いです。そのため、室内飼いの犬に比べて警戒心によるストレスを抱え込みがちになります。

4.犬の変化に飼い主が気付きにくい
小屋の中でうつむく犬

前述したとおり、犬と飼い主さんが一緒いる時間が少ないため、愛犬を観察している時間も少ないです。そのため、犬が体調を崩した際もいち早く気付きにくいという欠点が挙げられます。

犬の体調変化には、実はすぐに病院へ連れて行かなければいけない症状などもあります。特に食欲低下と嘔吐や下痢が重なった場合には、病気の可能性が考えられるため、早急に対応しなければいけません。

外飼いの場合、室内飼いに比べると、このような変化にも早く気づきにくい可能性がありますので、あまり推奨できないという方も多いです。

5.脱走の可能性
塀の下から顔を出す犬

今でも外飼いしている家庭で起こり得る可能性として脱走があります。最近ではマイクロチップを埋め込むという方法が活用されているため、保健センターに保護された場合には連絡が入るようになっていますが、それであっても気が気ではありません。

特に雷の鳴っている日や花火が打ち上げられる日などは、犬が驚いてしまい、脱走する可能性が非常に高いため、注意が必要です。このような日は家の中に入れるなど対策が必要でしょう。

まとめ
ゴールデンレトリバー

いかがでしたでしょうか。もちろん、外飼いが必ずしもいけないとは言い切れません。しかし、近年の異常気象や飼い主さんとの距離感などを考えると、室内飼いの方が良いという意見は非常に多いです。外飼いする場合には、いつでも飼い主さんから見えるリビング横の庭などで飼うと良いでしょう。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:26 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の高齢化問題 目立つ飼育放棄「人間もペットも同じ命」

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今年は戌(いぬ)年。古来から人間と生活を共にしてきた犬の世界も、近年は「高齢化問題」に直面している。平均寿命が延びたことで介護費用が掛かるようになり、飼育放棄されるケースが目立つ。伊万里市で犬の看取(みと)り活動をしている愛護団体は「飼い主のもとで天寿を全うするのが犬の幸せ」と訴える。

 伊万里市黒川町のNPO法人「アニマルライブ」は8年前から、県の施設に収容されて引き取り手がなく、殺処分になりそうな犬や猫を受け入れる活動をしている。犬の場合、ほとんどが老いや病を抱えており、里親に出す訓練をしても新しい飼い主が見つかるのはまれだという。

 アニマルライブの保護施設では現在45匹が余生を送っていて、ほかに訓練施設などに37匹を預けている。年明けすぐには、引き取って2年になる銀次郎を看取った。理事長の岩崎ひろみさん(59)は「老犬の世話は大変で、別れが多くてつらいこともあるけど、最期を穏やかに迎えてもらいたくて覚悟を持って活動している」と話す。

 犬も人間と同様に食べ物や医療の改善で平均寿命が延びたが、高齢になるほど介護などで手間や費用が掛かる傾向がある。飼い主も年を取って面倒を見切れなくなるケースが相次いでいる。

 県生活衛生課によると、県が収容する犬の数は、飼い主の意識向上などを背景に年々減り続けている。2013年施行の改正動物愛護管理法にペットを最後まで飼う責務が明記されてからは、飼い主からの引き取りが大幅に減った。一方で、徘徊(はいかい)する犬の捕獲数は減少幅が小さく、そこから飼育放棄されて捨てられている実態が浮かび上がる。

 アニマルライブのメンバーは13人。活動は全国からの寄付や物資の援助によって支えられ、昨年はふるさと納税を通して約200万円の寄付が集まった。それでも老犬の世話には医療費などで多額の費用が掛かり、運営は厳しい。また昨年末からは、犬15匹を飼っていた高齢の男性に代わって2カ月余り面倒を見ることになり、正月休みもなく奔走している。

 岩崎さんは「私たちの活動に共感してくれる人は力を貸してほしい。里親になったり、一緒に世話をしたり、啓発を手伝ったり。いろんな形での支援を求めています」と呼び掛け、こう付け加えた。「それより何より、活動がこれ以上大変にならないよう、責任を持って飼ってください。人間もペットも同じ命です」


posted by しっぽ@にゅうす at 08:26 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人懐っこい保護犬たち 保護団体「希望者増えている」

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posted by しっぽ@にゅうす at 08:25 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を2匹同時にお迎えする際の注意点

ネタりか


犬を2匹同時にお迎えする
2匹のちわわ

犬をお迎えする際の選択肢として、2匹同時にお迎えするという人がいます。特に小型犬や兄弟犬を引き取る人に多いのではないでしょうか。1匹飼育するのと2匹飼育するのとでは、考えなければならないことも増えます。今回は犬を2匹同時にお迎えする際の注意点をご紹介します。

「×2」の準備
2匹で迫ってくる

犬を飼育する際に最低限、必要なものとして次のようなものがあげられます。犬を2匹同時にお迎えする場合、これらのすべてが2倍となります。これらを準備できるのか、事前にしっかりと考える必要があります。

責任
犬の飼い主にはさまざまな責任が伴います。国から定められている登録責任や狂犬病予防の責任、病気をした時に適切に治療を受けさせる責任、しつけをする責任、最期まで飼育する責任。これらの責任も2倍になります。

飼育スペース
犬にはそれぞれの体のサイズや運動量に応じた適切な飼育スペースが必要です。小型犬だとしても、1頭ずつの十分なスペースを確保しなければなりません。また、飼育スペースではそれぞれの犬に応じた温度管理も必要です。周辺環境にも気を配る必要があります。体調を崩しがちな子がいる場合、近所に信頼できる獣医師さんがいることもポイントとなるでしょう。飼い主さんが留守にした際に、2匹同時に預けることができる場所や人も必要です。

時間
犬を飼育するには想像以上に時間が必要です。毎日の食事やトイレ、散歩はもちろん、1頭ずつに十分にスキンシップしてあげる必要もあります。2匹分のお世話をする時間があるのかといった点も、事前によく考えたいものです。

費用
犬を2匹同時に迎える場合「費用」が十分にあるのかという点もとても大切な事項です。小型犬を1匹飼育する場合、その生涯費用は300万程にものぼるといわれます。医療費も頭数が増えれば増えるほどかさみます。これらの費用を十分に支払う余裕があるのか、この点もよく考える必要があります。

愛情
責任や飼育スペース、時間、費用と同じように必要なものが「愛情」です。1匹だけ可愛がって、もう1匹は寂しい思いをさせるなんてことはないでしょうか。同じだけの愛情を費やせるのかどか、しっかりと考えたいものです。

犬社会の理解
おすわりする2匹の犬

事前に考えて準備しておかなければならないこと以外にも、2匹同時にお迎えする際には飼い主さんがより「犬社会の理解」をすることも必要です。

犬には「縦」の順位が存在します。群れで生きる際には、場面に応じたリーダーを決めることで群れを守っていきます。このリーダーを決めるという考えは家庭犬でも同じです。例えば先住犬がいて後から犬を迎えた場合、先住犬が犬の中でのリーダーとなることが多いです。

多頭飼育の場合は特に飼い主さんが絶対的なリーダーになることが最も重要ですが、犬同士にも順位付けは行われます。この順位付けが曖昧となってしまうと、犬同士の関係性もうまく成り立たなくなってしまいます。喧嘩が増え、お互いにストレスとなってしまうでしょう。

まずは飼い主さんが1頭ずつと信頼関係を作り、絶対的なリーダーとなったうえで、犬内での順位付けを行います。基本的には犬同士で順位付けを行うと考えられますが、いつまでも順位が決まらずに喧嘩ばかりしているようであれば、リーダーが統率してあげましょう。エサや散歩の順番に差をつけることで、それらが明確に決まっていくといわれています。もちろん仲良くストレスなく暮らしているようであれば、あえて人間が手を出して順位付けする必要はありません。

大事なのは飼い主さんが犬社会を理解し、飼い主さん自身がリーダーとなり「それぞれの犬」と信頼関係を作るということです。

まとめ
眠る2匹の犬

犬を2匹同時にお迎えするということは、2倍の覚悟や責任、費用、時間、労力、愛情、知識・・・さまざまな準備が必要です。その分、犬と暮らす喜びも2倍になることは間違いありません。飼ってみなければ相性はわかりませんが、事前によく考えて、準備して、一緒に暮らすみんなが幸せな状態となることを願いします。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:23 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする