動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年02月28日

犬猫仲介サイト立ち入り検査、他社と取引制限か

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犬や猫のインターネット販売の仲介サイトを運営する「みんなのペットオンライン」(仙台市)が、登録するブリーダーに他の仲介サイトと取引しないよう求めたなどとして、公正取引委員会は27日、独占禁止法違反(不公正な取引方法)の疑いで同社を立ち入り検査した。

 公取委は、同社の行為がブリーダーの取引機会を制限したり、仲介サイト間の公正な競争を阻害したりした恐れがあるとみて実態解明を進める。

 同社は、犬や猫の種類別に「みんなのブリーダー」など複数の仲介サイトを運営。登録するブリーダーのペットの写真や特徴、値段などを掲載し、成約時に顧客が支払う代金の一部を手数料として受け取っている。

 関係者によると、同社は、サイトに登録するブリーダーに対し、掲載するペットの価格を他の仲介サイトと同等か安くするよう要求。一部のブリーダーには、手数料を下げる代わりに他の仲介サイトに掲載するのを禁じた疑いがある。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:42 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットを飼いたい…安全に健康に育てるためには

Yahoo! JAPAN


犬や猫などのペットを飼うと生活が豊かになります。毎日の散歩やエサやりなど、やるべきことは多いですが、子どもが小さいころから生き物に触れることは非常に大事です。
しかし、生き物を飼う以上、大きな責任があることも忘れないでください。きちんとその動物のことを熟知したうえで、安全に健康に育てることも飼い主にとって大事な義務なのです。

犬も猫も、とにかく誤食に注意!
一番気をつけなくてはいけないのは「誤食」です。これは犬にも猫にも共通して言えることです。人が飲む薬やチョコレート、ネギ類などは犬も猫も注意。チョコレートは中毒を起こし、ネギ類は貧血になります。その他、猫だと包装用のひもなどが腸に詰まってしまうので注意が必要です。

また、やたらと塩分が強かったり、刺激の強い食べ物は与えてはいけません。子どものおもちゃや、残したおやつなど、むやみやたらと散らかして部屋に置いておくのは避けましょう。万が一、食べてしまった場合はすぐ動物病院に連れていってください。

「しつけ」が今後を左右する
犬はしつけも気をつけなくてはいけません。生後2〜3週間は社会化期と呼ばれる期間です。社会化期とは他の動物や人間に対して友好的になる、つまり社会に慣れるための重要な期間です。ここでいかにしっかりとしつけるかで今後が変わります。

ここできちんとしつけると飼い主に愛着を持って接してくれます。ただし、しつけの際、叩くのはダメです。「ダメだよ」など、短い言葉で叱らないと、犬は後でなぜ叱られたのか、分からないからです。また、叱る際に名前で叱るとその名前が嫌いになりますので注意しましょう。うまくできたときには褒めて、エサなどのご褒美をあげると、自分のとった行動がいいことなのだと覚えるのでよいでしょう。

ペットは育てることを楽しむというよりも、一緒に生活をして人間と共存していくことに醍醐味があり、大人も子どもも、そこから学ぶことは多いと思います。飼い主としてペットの健康管理は第一に考え、また、飼う際には十分考えてから飼いましょう。分からないことがあれば、近所の動物病院に相談してみてください。また、ペット用の保険も最近はいろいろな種類がありますので、保険会社に聞いてみるのがいいでしょう。

そして、とにかく愛情を持って接すること。これが一番重要です。



監修:枚方動物病院獣医師 黒田大樹

posted by しっぽ@にゅうす at 07:33 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかしたら「モンスター飼い主」かも?犬の飼い主として見直したい6つのチェック項目

ネタりか

もしかしたらあなたも?モンスター飼い主チェック!
ベッドの中で犬とキスをする女性

世間では子どもを溺愛するあまり、周囲を混乱に陥らせてしまう「モンスターペアレント」という言葉が多く知られています。しかし、これは子どもだけが対象になる言葉ではありません。今、モンスター飼い主と呼ばれる愛犬を溺愛するあまり周囲に迷惑をかけてしまう飼い主さんが増えているのです。では、どのような飼い主がモンスター飼い主に当てはまってしまうのでしょうか。

1.吠え癖を直す努力をしていますか?
吠えている犬

まず吠え癖です。犬の本能的な行動であるとは言っても、人間と共存する上では吠え癖を直す努力を怠ってはいけません。吠え癖を直さなければ、近所の人にも迷惑をかけてしまいますし、「しつけを行わない飼い主」と見られてしまう可能性さえあります。

また、誰彼構わず吠えているにも関わらず、吠えている事を注意しない、止めようとしないという行動もモンスター飼い主として認識されてしまいます。愛犬が吠えそうになったり吠えてしまった際は、すぐに落ち着かせ、相手に謝るようにしましょう。

2.他の人に飛びかかるのを止めてあげますか?
パンチをする柴犬

人間が大好きという犬の場合、散歩中に出会った人に対して飛びつくように寄っていってしまう事があります。しかし、すべての人が犬好きというわけではありません。中には犬が苦手という人も多くいます。

さらに、飛びついてしまった衝撃で相手を怪我してしまう可能性もありますし、子どもが相手であれば尚更気を付けなければいけません。急に飛びつかないよう、飼い主としてしっかり愛犬の感情をコントロールできるようにしておきましょう。

3.要求されたからとおやつをあげていませんか?
犬におやつをあげる女性

これは甘やかしという分類になりますが、可愛い愛犬がおやつが欲しいとねだってきたから、ついつい毎回与えてしまうということはありませんか?一見モンスター飼い主に見えないこの行為ですが、これを繰り返す事によってわがままな性格に育ってしまう恐れがあります。

わがままな性格は家の中だけではなく、散歩中などの外出中に影響を与える可能性があります。例えば散歩中に他の犬が飼い主さんにおやつをもらっているところを発見し、それを横取りしようとする子もいます。

このような事態にならないためにも、日頃から愛犬の言いなりになるのではなく、リーダーとして正しい信頼関係を築いておく事が大切です。

4.動物扱いされて怒鳴ったりしていませんか?
怒っているサングラスをかけた女性

モンスター飼い主の中には、他人に自分の犬を動物扱いされ怒鳴る人もいます。たしかに、犬を飼っている私たちからすれば家族です。しかし、家族だからといって、当たり前ですが人間ではありません。

それを他人が人間として扱ってくれないからといって怒鳴ってしまったり、不機嫌になってしまうと、悪気のない相手を不快にさせてしまうだけでなく、モンスター飼い主として恐れられてしまいます。

犬は家族です。しかし、人間ではなく、犬であるという事をしっかり自覚し、感情的にならないよう気を付けましょう。

5.レストランで椅子に上がらせていませんか?
椅子に立つ犬

最近では犬が同伴できるドッグカフェが多く開店していますが、そのドッグカフェでのマナーについても問題があります。

先ほどの犬は家族であっても人間ではないという話がありましたが、ドッグカフェのほとんどは、テーブルの上は勿論、椅子に犬を上がらせてはいけないというマナーがあります。なぜならば、そこは人間が座る席だからです。

ドッグカフェと言えども、犬を同伴していない人も訪れるわけですし、犬が椅子に上がってしまう事で椅子が汚れてしまう可能性も考えられます。「うちの子は大丈夫!」という身勝手な理由でマナー違反をしてしまうと、即刻モンスター飼い主に認定されてしまいますよ!

6.うんちを放置していませんか?
犬の形をした看板

昔から問題視されているモンスター飼い主の特徴として、散歩中の排泄物を片付けない、持ち帰らないという問題が挙げられます。特にうんちに関しては、必ず家に持ち帰り処分する事がマナーです。放置していては周囲の人の迷惑になります。

近年、この問題は少しずつ解消されていますが、まだ放置して帰っていく人がいるのが現状です。モンスター飼い主ではなく、正しい飼い主として、散歩中のマナーは守るようにしましょう。

まとめ
待ての指示を受ける柴犬

いかがでしたでしょうか。このように周囲の迷惑を考えず、身勝手な行動をしてしまうモンスター飼い主は多くいます。「自分は大丈夫」と思っていても、実は周りから見ると迷惑行為となってしまっている事があるかもしれません。皆さんも今一度、自分の飼い主としての行動を振り返ってみましょう。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:30 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認知症対策!犬や猫もボケるの? 予防するにはどうしたらいい?

MYLOHAS


ペットが年をとると、食欲があるかどうか、関節の調子はどうか、といった点に注意を払っている飼い主さんも多いでしょう。同じくらい大切なのが、脳の老化に注目することです。

ペットの「脳の健康」にいいこと3
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考えるだけでも辛いことですが、犬や猫の認知症あるいは認知機能障害は実際に起こりますし、しかも思っているよりも一般的。11歳から12歳の犬の30%近くが認知機能障害の兆候を少なくとも一つは示し、11歳から15歳の猫の55%が認知症になっています。犬や猫が年をとればとるほど、リスクも高くなっていくのです。

では、どのように発症するのでしょうか? 人間の認知症と同じように、犬猫の認知機能障害は脳内に有害な班ができ、神経伝達物質が減少することで起こると考えられています。どちらも認知機能に影響を及ぼす要因と説明するのは、Boulder Holistic Vetのアンジー・クラウス博士(獣医師、認定獣医鍼灸師、理学療法士)です。

「飼っている犬や猫に症状が現れるかどうかは遺伝的なもの」と述べるのはニューヨークにあるAnimal Acupunctureのレイチェル・バラック博士(獣医師、認定獣医鍼灸師、認定漢方獣医師)。よいニュースとしては、人間と同様、ペットのライフスタイルを変えることが脳の健康を保つのに役立つということ。

そこで、飼い主にもできる3つのシンプルな方法をご紹介します。

01.運動を優先する
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定期的な運動がペットの健康状態を全体的に向上させることは言うまでもありません。また運動は脳の血行をよくし、1日中ソファで寝そべっているのにくらべて刺激を与えます。どちらも脳の健康にとっては重要です(クラウス博士)。

とはいえ、一日中走り回らせる必要はありません。カリフォルニア大学の研究によれば、犬の場合、1日あたり20分の散歩で脳の健康が促進されるとのこと。猫はリードをつけて散歩させるわけにはいかないかもしれませんが、なるべく動くように仕向けることはできるはず。キャットタワーを設置したり、レーザーや猫じゃらしを使ったりして遊ばせましょう。

02.興味をもたせる
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犬や猫が精神的に刺激を受けるような、いままでやったことのないことをさせるのも脳の状態を良好に保つ秘訣だとバラック博士もクラウス博士も指摘しています。定期的に新しいおもちゃで遊んだり、フードをいつものお皿に入れて与えるのではなく、探しながら食べる「フードパズル」を活用したりしてもよいでしょう。

新しいものに触れさせるのもおすすめ。これまでと違う景色を眺められるように、いつもと違う窓のそばに猫のための場所をつくってあげる、散歩の道を変えてみる、あるいは他の犬と交流できるように定期的にドッグパークに連れていくなど、「精神的な刺激をたくさん受けられるような健康的な環境を作ってあげるとよいですね」(バラック博士)

愛情も軽視しないでください。「飼い主の愛情は、間違いなくペットの心に刺激を与え、ペットを幸せな気持ちにします」とバラック博士。あごの下やお腹をなでるのに、数分余計に時間をかけてみて。犬にマッサージをするのもいいかもしれません。運動と同じく、マッサージは脳への血行をよくするとクラウス博士は述べています。

03.脳の働きをよくするフードを与える
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新鮮なフルーツや野菜(ベリーや葉物野菜、サツマイモ、ニンジンなど)を多く与えましょう。脳の健康を促進すると考えられている抗酸化物質が豊富に含まれています(クラウス博士)。ただし、ブドウ、レーズン、タマネギ、ニンニク、チョコレート、糖アルコール・キシリトールが含まれている食品など、犬や猫にとって毒となるものは絶対に与えないこと。

メンタルヘルスを考慮した市販のペットフードも選択肢としてはよいでしょう。脳をサポートする抗酸化物質、ビタミンCやE、セレン、βカロテン、カルニチン、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれています(バラック博士)。

サプリメントも役立つ場合があります。魚油に含まれるオメガ3脂肪酸は抗炎症作用があると考えられており、クルクミン(ターメリックの主要成分)は脳内に班の形成を予防する役割を果たすのではないかといわれています(クラウス博士)。効果的な漢方薬もありますが、自分のペットにはどの薬が適しているのかについては、経験のある獣医師によく相談してください(バラック博士)。

注意すべき兆候

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残念なことに、認知機能障害を確実に予防することはできません。飼い主がどんなに努力をしても、犬や猫が精神的にも弱っていくことはじゅうぶんにありえることです。次の兆候によく注意しましょう。

+ よく知っている場所で迷うなど、混乱したり方向感覚が失われたりする

+ 部屋の中を徘徊するといった、不安や落ち着きのない行為

+ 名前を読んでも来ないなど、以前できたことを無視する

+ 家の中や、トイレ以外の場所で粗相をする

+ 毛づくろいや体を舐める行為が過剰になる。あるいは猫の場合は毛づくろいをしなくなる

+ 食欲や睡眠のパターンが変化する

+ 社会的な行動が変化する。ふれあいに興味をなくす、あるいは依存心が過剰になる

飼っている犬や猫に認知症の症状があらわれたら、かかりつけの獣医師に相談してください。インターネットで見つかるような自己診断は、常に正確とは限りません。また、自分のペットの症状が他の原因によるかもしれない可能性を除外するのも重要です(クラウス博士)。

かかりつけの獣医師なら、食事を変えたり、日課や遊び、運動を継続したり、鍼などの他の治療法を検討したりといった、できるだけあなたのペットが幸せで心地よく暮らしていけるプランを見つけるのを手助けしてくれるはずです(バラック博士)。

Marygrace Taylor / Even Dogs And Cats Can Get Dementia−Here’s How To Help Prevent It

訳/Maya A. Kishida


posted by しっぽ@にゅうす at 07:29 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を飼うのが不安な人への3つのアドバイス

T-SITE


犬を飼うときの不安について



これから新しい家族として犬を迎え入れようという時、「どの犬種にしようか」「なついてくれるのかな」「しつけは上手くできるだろうか」など不安は尽きませんよね。


今回は、そんな皆さんの不安や疑問に思っていることが少しでも軽くなったり、解決できるよういくつかアドバイスをご紹介したいと思います。

犬を迎え入れる心構えをしておく



どんな犬種を飼おうかなどと迷う前に必ずお願いしたいことは、”犬を迎え入れる心構え”を持つことです。言い換えるとすれば”犬を飼う覚悟をする”ということですね。


当たり前のことですが、犬は生きています。人間と同じ言葉は話せませんが、美味しい、痛い、嬉しい、寂しい、気持ちいいなど私たちと同じように感情を持っています。


犬ではありませんが、ある国で保護された猫を譲渡する団体の方がこんな話をしていました。


「最近里親になりたいという人の中に、”黒猫は写真映りが良くないから、黒以外の色なら何でも良い”といった理由で黒猫を拒否する人が増えている」


犬に関しても上記と似たような理由で飼う人もいるかもしれません。


少なくとも、今この記事を読んでいる皆さんにはアクセサリー感覚で犬を迎え入れようとはしないでほしいと強く思います。




行動が制限される可能性がある

犬を飼うことで遠出や旅行が行けなくなることがあります。車やドライブが好きになれば、一緒に少し遠出できるかもしれません。


しかし、宿泊を要する旅行となると、ペットを預かってくれるホテルを探す必要がありますし、預けることで犬がストレスを感じてしまいます。


もし、旅行や遠出など頻繁に行く機会がある場合は、あらかじめ身内や友人など預かってくれる人を探しておく必要があるでしょう。

毎日の散歩が必須

大型犬でも小型犬でも、体調が優れない時や悪天候の日を除いて、なるべく散歩に連れて行ってあげなくてはいけません。


特に運動量が多い犬種の場合は、散歩に行く回数が時間が増えますので、毎日散歩の時間は取れるのか、何時ころに散歩に行けそうかなど良く考えおきましょう。

費用がかかる

犬を飼うということは、医療費や食費、トイレシーツなど意外と色々なところで費用がかかります。地域や犬種などによって異なりますが、飼い始めた時期にかかる費用と、毎年かかる費用をまとめてみました。


あくまで目安ですので、その飼い主の飼い方によって安くなることもあれば高くなることもあります。


飼い始めた時期にかかる費用


項目費用
畜犬登録3,500円
混合ワクチン接種(初年度3回の場合)15,000円〜
健康診断5,000円〜
狂犬病予防注射3,000円
犬用品約20,000円〜



毎年かかる費用

≪小型犬の場合≫

項目費用
ドライフード10,000円〜
ウェットフード70,000円〜
おやつ10,000円〜
おもちゃ10,000円〜
消耗品20,000円〜
狂犬病予防注射3,500円
ワクチン接種5,000円〜
健康診断5,000円〜
ノミダニの薬12,000円〜
フィラリアの薬5,000円〜



≪中型犬・大型犬の場合≫

項目費用
ドライフード20,000円〜
ウェットフード150,000円〜
おやつ20,000円〜
おもちゃ10,000円〜
消耗品20,000円〜
狂犬病予防注射3,500円
ワクチン接種5,000円〜
健康診断5,000円〜
ノミダニの薬18,000円〜
フィラリアの薬10,000円〜


飼育環境を整える



犬を迎え入れる心構えができていても、飼育できる環境が整っていなければ意味がありません。


しかし、飼育環境が整っているとは具体的にどういうことを指すのか分かりませんよね。


そこで、簡単なチェック項目にまとめてみました。


住んでいるところは犬を飼える住居か
住居の周りは散歩できる道路や公園があるか
引越しや転勤の予定はないか
自分のライフスタイルに合った犬種を見つけられそうか
家族全員が犬を飼うことに賛成しているか
動物アレルギーを持っている人は家族の中にいないか
家族の協力は得られるのか
毎日欠かさず散歩や世話をすることができるか
近所の人など周りに迷惑をかけないように配慮できるか
犬にかかる費用をしっかりと確認したか
生涯にわたる計画を立ててみたか
万が一飼えなくなった場合の対処方法を考えているか


全てのチェックをクリアすることは難しいかもしれません。


しかし、対処方法を考えたり、家族の間で相談したすることで、一つでも多くクリアできるようにしたいものですね。




家族の間であらかじめルールを決めておく



家族の賛同も得て、具体的に迎え入れる話が進み始めたときに、ぜひ家族の間であらかじめルールを決めておいてください。


ルールといっても細かく決める必要はなく、「誰が散歩に連れて行くのか」「順番でフードを上げるのか」など大まかに決めておくだけでも良いです。


細かすぎるとルールに縛られてしまい、お互いのストレスになってしまうので、家族全員が守れる範囲で考えましょう。


しつけに関しても、指示語を統一する等、決まりを作っておき、お互いどのようにしつけを行おうと考えているのか話し合うことも大切です。


もし、指示語がバラバラだったり、同じことをしても叱る人と許す人が混在していると、犬も混乱してしまいます。


後に世話やしつけが少しでもスムーズに行えるように、決めたルールは家族間で共有しておきましょう。

まとめ



いかがでしたでしょうか?ご紹介したように、犬を飼う前に考える事や、決めておかなければいけない事は沢山あります。しかし、事前に知っておく事でそれらの不安を減らす事が出来ます。


今回の記事を参考に少しでも皆さんの疑問や不安が軽くなればうれしいです。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:29 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

子犬、子猫預かる週末の里親募集 福山市動物愛護センター

産経ニュース


福山市動物愛護センターに収容された子犬や子猫を週末に自宅で預かるボランティアの募集を、センターが始めた。子供のときに人と遊ぶことで、人に慣れて“もらわれやすく”なるのが狙い。センターは、県内では初めての取り組みとしている。

 センターによると、“飼いやすい犬や猫”に育つためには、人と一緒に生活する楽しさやかわいがられる喜びを生後3カ月くらいまでに体験することが重要。一方、センターが休みの土・日曜や祝日には、世話をする職員が少なくなることもあり、今回の募集を始めた。

 預かるのは、離乳後で生後3、4カ月までが対象。犬や猫の飼育経験があり、預かる期間は原則一緒にいて、愛情を持って適正に育てることに加え、センターまで送迎できることが応募する条件。預かっている間の“食費”はボランティア側の負担となる。

 ボランティアに登録されると、対象となる子犬や子猫がセンターに収容された際、“週末の里親”になるかが打診される。

 問い合わせは市動物愛護センター(電)084・970・1201。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:56 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫を新しい家族へ 適正飼育へ理解進む 鹿児島県奄美市

Yahoo! JAPAN


猫の適正飼育を啓発する一般社団法人「奄美猫部」(久野優子部長)は25日、鹿児島県奄美市名瀬の奄美文化センターで猫の譲渡会を開いた。一般市民が保護した猫13匹に対し、里親希望者約20組が面談した。今後は飼育環境などを確認した上で新しい家族を決める。

 同団体は猫の保護活動を行っておらず、今回参加したのは猫部に相談を寄せた住民が自費で保護している猫たち。市民への啓発を兼ねた譲渡会は昨年に続き2回目になる。

 面会は猫のストレスにも配慮して里親希望者1組ずつ、制限時間を設けて行われた。参加者はそれぞれの猫と対面後、適正な飼育方法や飼い主の心得などの話に耳を傾けた。

 奄美市では1月から、マイクロチップ未装着など違反者への罰則規定を盛り込んだ改正飼い猫適正飼養管理条例が施行された。久野部長は「昨年に比べて室内飼育や不妊手術の必要性、条例を知っている人が多かった。市民の理解は進んでいると感じた」と話した。

 譲渡会は市まなび・福祉フェスタの参加ブースの一つ。大島高校生がボランティアで協力した。

奄美の南海日日新聞


posted by しっぽ@にゅうす at 07:55 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする