動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年02月02日

全国初「老犬ホーム」の団体設立へ 年老いたペットを介護 ずさんな業者の参入も問題に

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 年老いたペットの犬を預かって介護したり、最期をみとったりする「老犬ホーム」を運営する九州などの事業者が今月、一般社団法人「老犬ホーム協会」を設立する。高齢の飼い主が老犬を介護する「老老介護」の増加などで施設が増える一方、管理がずさんな業者の参入も相次ぐ。事業者による団体は全国初で、独自の飼育基準などを定め、会員施設の質を担保する。

⇒【画像】「老犬ホーム」で預かる犬を抱き締める動物看護師

 環境省によると、老犬ホームは2013年の全国20施設から17年4月時点は118施設に増加。未登録の施設もあり、さらに増えているとみられる。

 一方で統一の運営指針などはなく、国民生活センターには「預けて1週間で犬が死んだのに料金を全額要求された」「100万円以上払ったが、劣悪な環境で飼育している」などの相談が寄せられている。九州の事業者によると、狭い部屋に飼育ケージを詰め込んだり、空調や防音設備がなかったりする施設も散見されるという。

設立には6事業者が参加
 協会は、会員施設に1匹当たりの飼育空間の基準を定め、基準に沿った施設整備や人員の確保を義務付ける。老犬に関する相談の受け付けや、自治体などとの連携、災害時のペットの預かり機能を会員施設で担うことも検討する。

 設立には福岡や佐賀、熊本など6都府県の6事業者が参加。6日に設立総会を開く。代表理事には熊本県菊池市で「老犬ホーム トップ」を営む緒方心さん(41)が就き、事務局も同施設に置く。

 緒方さんは「高齢の犬は引き取り手が見つかりにくい。弱い立場のペットを守り、安心できる受け皿を増やしたい」と意気込んでいる。

=2018/02/01付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社


posted by しっぽ@にゅうす at 08:04 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心にトラウマを抱えた犬をサポートするための5つのヒント

ネタりか


犬がトラウマから立ち直るためにあなたができること
臆病な犬

極端に臆病で用心深い犬、特定のもの(人間の手や、長い棒状のものなど)に極端に反応して怖がる犬などは過去の嫌な体験がもとで心にトラウマを抱えているのかもしれません。
過去のネガティブな体験というと保護犬を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、ペットショップで売られている子犬も早すぎる週齢で母犬から引き離され、ひどい環境で流通されているような場合は、過去に経験に影響されることもあります。
また中には、特に大きな理由はなくても生まれつき極端に怖がりな犬も存在します。
そんな犬たちが少しでも安心して快適に生きていけるように、飼い主が気を配るポイントがあります。

1.安心できる環境を作る
安心している犬

 
何か怖いことや嫌なことがあった時に犬が逃げ込むことができる場所を確保してあげましょう。
専用のベッドでもクレートでも、部屋の隅の犬専用コーナーでもかまいません。犬がそこに逃げ込んだら、決して追いかけたり邪魔をしたりしないで、気がすむまでそっとしておきます。
何があってもここにいれば大丈夫という場所があることで、犬は自分が安全な場所にいると感じて安心することができます。

2.犬に選択権を与える
笑顔を見せるトイプードル

犬と人間がいっしょに暮らすためには、もちろん人間が決めなくてはいけないこともたくさんあります。
けれども生活の中の安全や衛生に関わらない部分では、犬は自分で何かを選択できることで、自信の回復や安心感を得ることができます。
散歩の途中に分かれ道があったらどちらに行くか、どのおもちゃで遊びたいか、どこの場所で寝たいか、一匹だけでいたいのか家族のメンバーといたいのか、こういったことを犬自身に選ばせます。
心的トラウマのある犬は、過去に不衛生な場所に閉じ込められたまま動けなかったり、逃げる場所がなく人間にされるがままだったりして、それ以外に選択肢のない状態だったことが多々あります。
生活の中の小さなことを自分で選べるというのは、生き物にとって非常に大切なことなのです。

3.犬の発するサインを正しく読み取る
カーミングシグナルを使う犬

何が怖いのか、何が我慢できないのか、その判定をするのは人間ではなくて犬自身です。
あなたが「ちょっと爪を切るくらい大丈夫だろう」とか「隣の人は犬好きだから撫でてもらっても大丈夫だろう」と思っても、犬が怖いと感じたら無理強いをするべきではありません。
言葉を話さない犬がどうやって「怖い」とか「嫌だ」という意思を伝えるか。犬はボディランゲージで意思や感情を表現しています。そういった犬の発するサインを正しく読み取るようにしなくてはなりません。

耳を後ろに倒している、しきりに口の周りをなめている、あくびを何度もする、後ろを向いて立ち去ろうとする、これらは犬が「やめてほしい」と伝えているサインです。
「うちの犬は怖がりだから」と、人間がよかれと思って抱きしめることも、犬にとっては自由が奪われる不快な行為と感じることも多いのです。その場合も「やめて」のサインが出ています。

これらの犬のボディランゲージを基礎からしっかりと勉強して読み取ることは、犬にとって大きなサポートになります。
反対に犬の「やめて」を無視し続けたり、罰を与えたりしては、取り返しのつかないことになってしまいます。

4.新しいことは常にポジティブな体験で終える
ブラッシングをしている犬

ブラッシング、爪切り、シャンプー、獣医さん、何か新しいことや犬にとって負担になることをしなくてはならない時、最後の締めくくりに常に大好きなトリーツを与えて、ポジティブな印象で終わるようにします。
とても怖がりな犬にとってハードルが高いだろうなと思われることは、じっくり気長に時間をかけることも大切です。
ブラッシングや爪切りは、最初は道具を犬の体にソッと当てるだけで、トリーツを与えます。
獣医さんも、検診してもらう前に散歩の途中でただ立ち寄ったり、体重測定だけさせてもらったりして、そのたびにトリーツを与えます。
こうして時間をかけてポジティブな印象を積み上げていくことが、犬の自信回復につながります。

5.犬の過去に捉われすぎない
窓の外を眺めている犬

犬の過去にどんな悲しいことが起こったのかを知っていようと、犬の様子から想像しているだけであろうと、人間がそこに捉われて「悲しい過去を背負ったかわいそうな犬」と考え続けることは犬にとってマイナスにしかなりません。
一番大切なのは、あなたの犬は今は不幸な境遇ではなく、安全で幸せな環境にいるということです。
犬に対する行動は時間をかけて注意深く進めていかなくてはなりませんが、犬に対する感情はいつもポジティブに保ちます。
小さなことでも進歩があれば笑顔で褒め、望ましい行動ができたらトリーツを与えて良い行動を強化する。これらのことは「かわいそう」という悲しいネガティブな気持ちを捨ててこそうまく行きます。

まとめ
悲しい表情でケージに入っている犬

過去に過酷な体験をしたり、嫌な思いをしてトラウマを抱えている犬を、少しでも安心して快適に生きていけるようにするには人間のサポートが重要です。
上に挙げた5つのことは、どれも一般的に気をつけなくてはいけないことですが、トラウマのある犬の場合は特に用心深く常に心に置いておく必要が有ります。
プロのトレーナーなどを頼む場合も、口コミなどでトラウマのある犬への経験豊かな人を選ぶことが大切です。
辛い過去のある犬と暮らすことは正しい知識と根気と忍耐が必要ですが、愛情を送り続けることで犬もきっと愛情を返してくれます。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:57 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬と赤ちゃんが共同生活をするメリット

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犬と共同生活するのは赤ちゃんにとってメリット?デメリット?



赤ちゃんと犬との共同生活は本当に支障が無いのか心配になる事も多いです。


例えば、特に室内で動物を飼育している場合、「犬の持つ毛や細菌が赤ちゃんにとって悪影響を及ぼすのではないか?」「犬が子供にイタズラして危険な目にあうのでは?」など、と懸念してしまう親御さんも多いかと思います。


しかし、本当に「犬と暮らしている」ことが、危険な事なのでしょうか?実は、細菌では、研結果や犬の習性の理解が進み、赤ちゃんと犬が一緒に暮らす事が、必ずしも悪い事ではない事が分かってきたようです。

犬と暮らす事で免疫を高める事が出来る?!



なんと、最新の研究で犬と共同生活する事で、「免疫を高める事が出来る」という事が分かってきたようです。

1歳になるまでに犬の「エンドトキシン」を取り入れるとアレルギーに強くなる!

犬の持つ「エンドトキシン」という成分を空気中に浮遊させている状態にしておく事が赤ちゃんの免疫力を高めるという事が発表されています。


エンドトキシンとは、犬の糞などに住む細菌や微生物から放出される物質で、「内毒素」と呼ばれる本来であれば人体に悪影響を及ぼす物質です。
一見、赤ちゃんに害があるように思えてしまいますが、幼少期(1歳ごろまで)に「エンドトキシン」を適量体内に取り入れることで、アレルギーに対する免疫をあげる事が出来ると言われています。


ただし、免疫を高める効果が期待出来るからといって、過剰に新生児にエンドトキシンを触れさせる事は良くありません。発熱の原因となります。


実際に多くの研究結果で、「犬と同居している赤ちゃんはアレルギーが発症し難い」という研究結果が発表されています。犬を飼っていない家庭の赤ちゃんよりも、犬を飼っている家庭の赤ちゃんの方が、鼻や呼吸器官の機能が強くなるそうです。


つまり、犬は赤ちゃんにとって害のある動物ではなく、むしろ犬は赤ちゃんにとって「体を丈夫にしてくれる頼りになる友達」のような存在となるのです。




犬を通して豊かな心を養う事が出来る



犬は人間と同じように言葉を話す事が出来ません。その代わりに体全体を使って自分の気持ちを飼い主にアピールします。
犬にとって小さい子供も家族の一員なので、赤ちゃんに対しても体を用いて意思表示を行います。


このように言葉を交わせない犬とのコミュニケーションを重ねていく事によって「命の大切さ」を学んでいき、優しさと思いやりを同時に養う事が可能になります。

言葉を交わせない犬とのコミュニケーションが重要

赤ちゃんが喜ぶ犬とのスキンシップの方法は以下のものが挙げられます。


お散歩
お家で共に人形遊び
かけっこ


犬が赤ちゃんに危害を加える可能性もありますが、飼い主と犬との信頼関係をきちんと構築出来ていれば愛犬は赤ちゃんを傷つける行動は取りません。信頼関係を築く為には、飼い主が愛犬とコミュニケーションを欠かさず行うのと同時に躾を十分にする必要があります。


特に、嫉妬深い性格の愛犬の場合は赤ちゃんのお世話ばかりしているとヤキモチを焼いてしまう可能性が高いです。愛犬とのスキンシップを怠らない事が赤ちゃんと犬の生活を円滑にする為には極めて重要です。


したがって、愛犬の様子を観察しながらスキンシップを取らせるかを判断する事が重要となります。
犬は赤ちゃんを守ろうとする



飼い主が赤ちゃんに近付こうとすると愛犬が吠える事があります。
この行動は嫉妬から起こるものでは無く、赤ちゃんを守ろうとする犬の本能です。


また赤ちゃんを人間から守ろうとするだけでは無く、赤ちゃんが泣いている場合は優しく寄り添う行動も目撃されています。


犬にとって赤ちゃんは「自分よりも弱くて小さい」という認識が備わっているので危険から守ろうとします。


飼い主から危険を回避させようとするのと同様に家族の一員として赤ちゃんは守るべき対象であると愛犬が理解している証拠です。

まとめ



犬が赤ちゃんに害を及ぼす存在ではないか、と不安になる新米パパとママは大勢います。
ですが、犬は歩けず言葉も話せない赤ちゃんを「家族の中で最も守る必要がある存在」と認識するので、赤ちゃんにとっては心強いパートナーとなる事が出来ます。


そして、犬の持つ菌と触れさせる事によって免疫力のアップが期待出来るので体の丈夫な強い子に成長します。


一概に「犬は汚い!」と遠ざけようとするのではなく、共同生活をさせる事が赤ちゃんの身体にとって大切な要素となります。


犬との共同生活は多くのメリットがあるので、無理に愛犬を遠ざけようとするのでは無く、積極的にコミュニケーションを取らせる事が犬と赤ちゃん双方がストレスを感じずに過ごす事が出来るようになります。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:48 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京で絶滅危惧種「ツキノワグマ」を許可された頭数超え射殺、猟友会メンバーを刑事告発

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東京都青梅市で2016年11月、地元の猟友会のメンバーが、許可された頭数を超えるツキノワグマを射殺していたとして、自然保護団体が警視庁青梅署に刑事告発したことがわかった。この団体が2月1日、都庁で記者会見して明らかにした。告発は1月31日付。

告発したのは、一般財団法人「日本熊森協会」(森山まり子会長)。告発状などによると、付近でクマの目撃情報が相次いでいたことから、地元の猟友会が2016年11月、都から1頭の射殺許可を受けて、メンバー9人が駆除隊として出動。このうち1人の男性がツキノワグマを射殺した。

猟友会は当初、市に「クマ1頭を射殺した」という虚偽の報告をしていたが、昨年11月に通報があり、実際は3頭(母グマ1頭、子グマ2頭)だったことが発覚した。市の調査に対して、射殺した男性は「やぶから飛び出して向かってきたため、やむを得ず発砲した」と報告している。

一方、日本熊森協会は、猟友会の関係者の証言や、母グマの解剖結果、現場となったスギ林に下草は少なくクマが隠れられるヤブがないなどの状況から、「木に登っていた無抵抗のクマ3頭を射殺していた」として、鳥獣保護法違反や銃刀法違反にあたると主張している。

●ツキノワグマは絶滅危機にある

ツキノワグマは繁殖力が弱く、東京都で絶滅危惧種とされている。狩猟等の捕殺禁止措置がとられており、許可されている頭数を超えて捕殺できない。東京都内には100頭未満が生息しているとされる。今回の問題が起きた当日も青梅市職員が現場で「子グマは撃たないように」と指示していたという。

日本熊森協会は2月1日、東京都に対して、ツキノワグマの保護体制を強化するよう申し入れた。同会の代理人をつとめる室谷悠子弁護士は、記者会見で「東京都の絶滅危惧種の保護体制が、薄弱ということに原因がある」「原則として、捕殺でなく、追い払いで対応することを徹底させてほしい」と訴えた。

弁護士ドットコムニュース編集部


posted by しっぽ@にゅうす at 07:26 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イギリスの動物保護グループの呼びかけ「犬を安易に広告に使わないで!」

ネタりか

パグやブルドッグなどの短頭種が背負っている問題
柔らかそうな布に乗るパグ

パグやフレンチブルドッグなどの鼻ペチャの短頭種は愛嬌があって可愛らしいですね。
けれどもこれらの犬種は、見た目の可愛さのみを重視するブリーディングのせいで多くの健康上の問題を抱えています。

イギリスでは2008年にテレビ番組で、ブリーディングが作り出した遺伝疾患の問題が取り上げられ、ケネルクラブが中心になって健全性を高めるためのブリーディングや犬種スタンダードの見直しが行われています。
その中でも特に問題が多いとされているのが先にあげた短頭種の犬です。
極端に短いマズルによる呼吸困難や熱中症の高リスク、皮膚のシワ部分の感染症、飛び出した眼の疾患や怪我、体型のせいで自然分娩ができない、脊髄や神経の障害など、問題は多岐に渡ります。

従来のままの短頭種はあいかわらずの人気
可愛らしいフレンチブルドッグ

ケネルクラブが中心となって、犬種ごとの健全性を高める努力が続けられているのですが、従来のままの姿のパグやブルドッグが人気がある状態では、見直しは無視して従来の姿の犬を繁殖する業者はなくなりません。
イギリスでは、イングリッシュブルドッグ、フレンチブルドッグ、パグの過去10年のケネルクラブの公式登録数は増え続けています。
企業広告などで、これらの犬種が多くの人の目に触れる状態のままでは、犬の健康のことを知らないで犬を購入する人がなくならない、つまり短頭種の健康問題は改善されないと、あるグループが立ち上がりました。

犬を広告に使っている企業への呼びかけ
散歩をしているイングリッシュブルドッグ

短頭種の犬の人気は、これらの犬種が企業のコマーシャルやポスターなどに頻繁に使われていることも理由のひとつだとして、あるワーキンググループが企業へのオープンレターを公開しました。
そのグループは、英国獣医学協会、王立動物虐待防止協会、イギリスケネルクラブ、動物医療のチャリティ団体PDSA、イギリス屈指の大規模保護団体ドッグズトラスト、ケンブリッジ大学などそうそうたる団体によって構成されているワーキンググループです。

イギリスの犬の福祉に長年真剣に取り組んでいる人たちが、短頭種の犬の健康と福祉は深刻な危機にさらされているとして、パグやブルドッグを企業の広告に使用することを控えてほしいと呼びかけたのです。

このワーキンググループの会長は、

「ブリーディングによる健康問題を軽減し、最終的には完全になくなるようにするというのが目標ですが、犬が広告に不必要に使用され続けている限り実現することができません。企業は広告から得られる利益よりも、犬の健康と福祉を優先して欲しい。」

と述べています。
英国獣医学協会の会長は、

「我々は長年に渡って、短頭種の犬を広告に使っている企業に直接連絡を取って、犬の健康問題を訴えてきました。」

と語り、引き続きワーキンググループから企業への呼びかけを行っていくとしています。

まとめ
悲しい目をしているパグ

CMや映画などに登場した犬種が人気になる現象は日本だけでなく、世界共通で見られます。
ただブームになるだけでも多くの弊害があるのに、現在すでに繁殖による健康問題が危惧されている犬種がブームになって、さらに安易な繁殖がされるようになったら?少し考えただけで、その犬種の犬たちがさらされる危険が想像できますね。
外国のグループの活動だから関係ないというのではなく、犬の健康や福祉が重視される繁殖とはなんだろう?と考えるきっかけにしていただけたら嬉しく思います。
そして、パグやブルドッグが抱える犬種特有の健康問題が決して「仕方のない自然なこと」ではなく、人間が作り出したもので、人間が改善していかなくてはいけない問題だと、多くの方に知っていただきたいと思います。

《参考》
http://www.independent.co.uk/news/uk/home-news/dogs-pugs-bulldogs-advertising-animal-welfare-crisis-rspca-british-veterinary-association-kennel-a8112106.html
posted by しっぽ@にゅうす at 07:25 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする