動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年02月06日

命の危険も。寒い冬は犬の散歩に注意しましょう

lifehacker

寒さが身にしみる日が続きますね。犬はどうでしょう? ゴム製のブーツさえはけば散歩に出ても安全でしょうか? ペット保険に特化した会社Petplanは毎年このような質問を受けることから、Tufts大学の協力の元に、あるチャートをつくりました。

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Image: Petplan
チャートは至ってシンプル。外気温を測り、実際の風がどれだけ冷たいか体感温度を測った上で、飼っている犬の大きさを確認してみましょう。緑であれば安全、黄色であれば注意が必要、オレンジは危険、赤は命にかかわるほどの危険があるということになります。

表の見方で注意が必要なのは、単なる犬の大きさですべてが判断できるわけではなく、たとえば、アラスカの山犬は寒さに強いと言われている一方で、街中の、かつ室内の暖かい部屋で飼われている犬は寒さに弱いということ。

しかしどのような犬種にとっても共通して言えることとしては、マイナス1度以下で一定時間屋外で風にさらされている状態は非常に危険な環境といえるでしょう。



Image: Mario Tama/Getty Images, Petplan

Source: Petplan, Tufts University,

Michelle Woo - Lifehacker US[原文]

訳:saori


posted by しっぽ@にゅうす at 07:58 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生まれてすぐからの子犬の社会化が大切なことを証明する新プログラム

ネタりか


生まれてすぐから始める子犬の社会化の重要性
スピッツの子犬

『子犬の社会化期』というと、一般的に知られているのは生後2〜4ヶ月前後の期間を指していますが、イギリスの盲導犬繁殖センターの獣医学博士によって、生後0週齢〜6週齢という超早期の社会化プログラムが開発されました。盲導犬候補の子犬の繁殖と育成に携わる施設ならではのきめ細かい観察によって、超早期からの社会化の重要性が明らかになりました。
その内容と、一般の飼い主にとっても参考になるポイントをご紹介します。

子犬のための新しい超早期社会化プログラム
生まれたての子犬

盲導犬という難易度の高い能力が要求される犬を育成するために、研究者はより効果的な方法の研究を続けています。
従来の社会化プログラムでは生後0週齢〜6週齢では、母犬や兄弟犬と遊ぶ、ハンドラーと遊ぶなど、他の犬や人間と一緒に過ごすことがメインになっていました。

開発された新プログラムでは、従来のプログラムに加えて1日に5分〜15分、人間の手で優しい刺激を与えるという過程が加わりました。
具体的には、指・タオル・歯ブラシ・ゴム手袋など感触の違うもので子犬の体を優しく撫でる、携帯電話の着信音を聞かせる、耳や歯を優しく点検する、といったことを行います。少し週齢が進むと簡単な障害物を乗り越えたりくぐったりする行動もプラスします。これらのことは子犬たちが常に楽しく快適であることを第一に考えて実施されます。

研究の対象になったのは6頭の母犬から生まれた6組の子犬たちです。それぞれの組の兄弟を、従来の社会化プログラムを受けるチームと新プログラムを受けるチームの半々に分けて、8ヶ月齢に達するまで、何度かの査定を受けました。

早期社会化の新プログラムの成果は?
眠っている柴犬の赤ちゃん

最後の査定が完了した8ヶ月齢の時点で、新プログラムを受けた子犬たちは「分離不安に関連する行動」「注意散漫の度合い」「身体的な過敏性」「一般的な不安心理」において良い成績を示しました。つまり不安心理が少なくて、集中力が高く、身体を触られることに対して過敏ではないという結果でした。訓練を受ける能力やエネルギーレベルについては、従来のプログラムを受けた子犬との違いはありませんでした。

新プログラムにおいて子犬たちが受けた刺激は、ごくごくマイルドなストレス要因だと考えられるため、早い段階でポジティブな環境でこのような刺激を受けたことで、精神的な強さを得ることができたと考えられるそうです。

早期社会化の新プログラムが作る可能性
人に持ち上げられている子犬

このように、0週齢〜6週齢というごく早い段階で子犬にポジティブな刺激を与える社会化プログラムは、優れた盲導犬を育成するために有効である可能性が示されました。センターの獣医学博士たちは、さらなる調査や作業を進める予定だそうです。

心理的な不安が少なく自信を持つことは盲導犬などの働く犬だけでなく、ごく普通の家庭犬であっても犬自身が快適に生きるために大切なことです。この新プログラムはペット犬のブリーダーや動物保護施設においても活用できると考えられています。

まとめ
紫色の布の上で寝ている生まれたての子犬

イギリスの盲導犬繁殖センターにおいて、ごく早い時期からの子犬の社会化プログラムが新しく開発されました。1日のうちの短時間、子犬にとって楽しく快適な状態で刺激を与えることで、心理的な不安が低く気持ちの安定した犬を育成することができるというものです。この新プログラムはペットや保護犬にも応用することができると期待されています。

この研究のポイントは、生まれた子犬のごくごく早い段階でのポジティブな刺激が成犬になってからも大きな違いを作ると証明されたことです。全く逆の視点からのリサーチでパピーミルで生まれた犬は恐怖や不安の傾向が強いという報告もあります。

▶子犬工場で生まれた犬の性質に関するリサーチ結果

今回紹介したようなプログラムに近い育成の仕方は、家庭的で良心的なブリーダーなどでなくてはまず無理です。もしも初めて子犬を家庭に迎えようと考えているなら、どこを訪ねれば良いかの大きなヒントになるのではないでしょうか。

《参考》
https://www.companionanimalpsychology.com/2017/11/extra-early-socialization-for-puppies.html


posted by しっぽ@にゅうす at 07:57 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不潔な家で犬を育てる5つのリスク

ネタりか


片付いていない家でのリスク
散らかっている家

今回は不潔な家のパターンを大きく2つに分け、それぞれにどのようなリスクが生じてしまうのかをご紹介します。まずは家の中が片付いていないというケースです。

小さなお子さんがいる家の場合は、おもちゃが少し散乱している…ということも多いと思いますが、世の中には、あらゆる物が床に散らばり、中にはゴミも散らかしっぱなしというケースが存在します。そのような家で犬を飼ってしまった場合、どのようなリスクがあるのでしょうか。

1.怪我をしやすい
包帯を巻いてもらう犬

まず最も考えられるリスクとして、犬が怪我をしてしまうというリスクが考えられます。あらゆる物が床に落ちている場合、ティッシュや布といった物だけではなく、先が尖った物やゴツゴツした物まで落ちている恐れがあります。

それらを何も考えずに犬が踏んでしまった場合、肉球が傷ついてしまったり、足を上手くコントロールできずに転倒してしまうなど、大きな怪我に繋がりかねない自体が懸念されます。

肉球が傷ついてしまった場合には、その部分が化膿してしまったり炎症を起こしてしまうこともありますし、転倒の場合には、骨折に至る可能性さえあります。

2.小さな物を誤飲してしまう
そして2つ目のリスクとして、小さな物が様々な場所に転がっている場合に、犬が口に含んでしまい、誤って飲み込んでしまうというケースもあります。これは非常に危険です。窒息してしまいますし、最悪の場合死に至ることさえあります。

多くの場合、すぐに飼い主さんが口の中をのぞき込み、取れる位置にあることが多いため、その場で応急処置として手を入れ取り除くという方法が一般的です。しかし、中には飼い主さんではどうしようもできないことがあるため、その場合にはすぐに病院へ連絡しましょう。

そもそもある程度片付けていれば、愛犬に注意も行き届きやすいですし、今回取り上げた2つのリスクも回避しやすいのです。ぜひ定期的に床の上を片付けるようにしましょう。

掃除がされていない家でのリスク
ゴミ袋が溜まった部屋

不潔な家は、家の中が片付いていないというケースだけではありません。掃除がされていない家も不潔な家に当てはまります。もちろん、仕事や育児に追われて毎日掃除ができないという家は多いでしょう。しかし、1ヶ月近く、まったく家を掃除していないとなると、非常に不衛生です。

3.ゴミを漁ってしまう
家の中が掃除されていない家に多い例として、ゴミがゴミの日に捨てられていないということがあります。ゴミを出さなければ、家の中に溜まっていく一方ですから、これは不潔と言っても過言ではないでしょう。

この場合、嗅覚の優れている犬が生ゴミなどの匂いを嗅ぎつけ、ゴミ袋やゴミ箱の中を漁ってしまう恐れがあります。これを行ってしまうと、部屋中にゴミが散らばってしまうだけでなく、犬が本来、口にしてはいけない物まで飲み込んでしまう恐れがあり、大変危険です。

食べ物や飲み物、タバコといった犬に有害性のあるゴミは、なるべく早く処分をするように心がけましょう。ゴミ出し日までは、なるべく高い位置に入れておいたり、ゴミ専用のボックスなどを用意し、その中に隠しておくと良いでしょう。

4.アレルギーになってしまう
マスクをする犬

人間も例外ではありませんが、あまりにも掃除をしていないと、家の中に埃などのハウスダストが溜まってしまいます。これらを吸い続けていると、体に悪影響を及ぼしかねません。その1つがハウスダストアレルギーです。

犬にもアレルギーは存在するため、掃除をしない家に住んでいると、あらゆるアレルギー反応を引き起こしてしまう可能性が考えられます。

アレルギーの主な症状として、痒みが止まらなくなってしまい、同じ部分を掻き続けたり、舐め続けるという行為が見られます。これを放置すると怪我に繋がってしまうため、早めに獣医さんに診てもらい、飼い主さんは家の中をきれいにしましょう。

5.ダニやノミが付いてしまう
犬の天敵とも言えるダニやノミも、家を掃除していないことによって大量発生してしまいます。大量に発生してしまえば、もちろん犬に付着してしまう確率も高くなるため、犬にとっては大きなリスクになります。

ダニやノミが付着することによって、痒みが生じることもありますし、最悪の場合、命にかかわることもあるため、非常に危険です。

家の中をきれいに掃除することはもちろんですが、定期的にノミやダニが付着していないか検査に連れて行くことも重要です。

まとめ
掃除する女性を見つめる犬

いかがでしたでしょうか。犬にリスクが生じる不潔さは、人間から見て非常に汚いと言える家が多いため、通常犬を飼っているお家は大丈夫でしょう。しかし、少しでも気になる箇所があるならば、自分のためにも、犬のためにも清潔を保ってあげると良いでしょう。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:50 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬にかかる費用を節約する4つのアイデア

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犬にかかる費用を節約するアイデアとは?



愛犬のために、なるべく快適な環境を作ってあげたいという想いは、飼い主ならば誰でも持っているでしょう。しかし、愛犬にかけることができる費用には、当たり前ですが限度があります。なるべく今の環境を崩さないようにしながら、少しでも節約したいというのが本音でしょう。では、愛犬に負担をかけず、少しでも節約できるアイデアはあるのでしょうか。

1.ドッグフードはネットでまとめ買い



まず、ドッグフードが市販で購入できる商品の場合、そのほとんどがネットで販売されています。お店で1つ1つ購入するよりも、ネットでまとめ買いをすることで、1つの単価を安く購入することができるのです。


「でも送料がかかっちゃうし…」と思う方もいるでしょうが、多くのネットショップでは、「○○円以上お買い上げの方は送料無料」というサービスを行っています。そのため、このようなサービスを行っているか確認した上で、その「○○円以上」を超えるように購入すれば問題ありません。


ドッグフードは犬の生活必需品ですので、必ず購入しなければいけません。しかし、このような手段を使用することで少しでも節約することが可能です。これはドッグフードだけでなく、トイレシーツなども同様ですので、ぜひチェックしてみてください。




2.服はフリーマーケットを活用!



寒い冬には散歩へ行く際、少しでも暖かい格好で外へ連れて行ってあげるために、服を用意するという飼い主さんも多いです。しかし、実際にペットショップへ行き犬用の服を見て驚き!人間と同じくらいの値段がする服がほとんどですよね。


しかし、このような服も今話題のフリーマーケットアプリを利用することで、通常よりも安く手に入ることがあります。もちろん中古になってしまいますが、販売している方の評価を見たり、写真を見たり、またはコメントで状態を聞くことで、安心して買い物ができます。


他にも素人さん手作りの洋服が売られているアプリなどもあり、そちらも通常の洋服より安く販売されていることがあります。ぜひ様々な販売アプリを覗いてみてください。




3.毎日ブラッシングをする



犬の毛をカットしてもらうため、何ヶ月かに1度、トリミングサロンに連れて行きますが、こちらも人間の美容院台と同じくらい、あるいはそれ以上にかかることがあります。しかし、ここで注目したい点は、トリミングサロンでかかる費用の中に「毛玉料金」が入っているということです。


毛が絡まってしまい毛玉ができてしまうと、それを取り除くための料金がかかってしまうことをご存知でしたか?毛玉を取るためだけにお金をかけていると知ると、なんだか勿体ないように感じますよね。


しかし、この毛玉は家でも取り除くことが可能です。毎日ブラッシングをすることで、毛玉ができてしまうことを防ぐことができるため、ブラッシングを怠らない習慣が、トリミングサロンでの節約に貢献することがあります。
4.初期費用に無駄なお金をかけない



そして、これから犬を迎えようと考えているという人の場合には、初期費用時に無駄なお金をかけないようにしましょう。例えば、ごはん皿であれば、犬専用のごはん皿でなくても問題ありません。


また、犬用のブランケットなどもありますが、人間が使い古したブランケットのほうが、犬にとって心地よいこともあります。


このように人間の物で代用できる物は、最初の内はそれで代用し、「やっぱり必要かな?」と感じたら、後々買い足していくようにすることで、少しでも初期費用を抑えることが可能です。

必要なところにしっかり費用をかけて



4つの節約アイデアをご紹介してきましたが、これも愛犬のため、いつか必要となる高額な費用が払えるように、今のうちに節約できることはしておこうというところに繋がります。例えば怪我をしてしまったり、病気になってしまった際に治療費が払えないということは避けたいですよね。こんな時こそ、惜しみなく費用を支払うべきでしょう。


日常生活の中には、様々な節約のアイデアが落ちているものです。なるべく快適さをくずさない程度に節約できることはして、いざという時に、その分の費用をそちらに回せるよう、計画を立てておきましょう。

まとめ



いかがでしたでしょうか。このように意外なところに節約のポイントが隠れていることがあります。特にトリミングサロンでの毛玉料金は非常に勿体ないです。機会があれば、いつも毛玉料金は取られているのかどうかを尋ねてみると良いでしょう。毛玉を日頃からブラッシングで取り除くポイントも教えてくれることがありますよ!


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犬の「ムダ吠え」は本当に無駄なのか?

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犬の本能



犬は昔、自然の中で生きている頃は群れを作って生活していました。その中で個体の特定だったり、コミュニケーションをとるツールとして吠える行動も使われていました。群れの絶対的リーダーの元で順位を決める時、テリトリーに他の群れが近付いた時等です。

現代の飼い犬の場合

愛犬にとって飼い主さんと過ごす場所は一番落ち着く我が家です。自分の大切なテリトリーを守る為の警戒本能が働きます。
来客や配達が届く際にインターフォンがなったりドアを叩く音が聞こえた瞬間にけたたましく吠え出す犬が多いです。これは、本能に加え


インターフォンが鳴った → 人が来る → 敵か不明の為吠えて威嚇する


といった流れを犬が今までの学習を元に行動しています。とても大切な働きを家族の中で担ってくれています。


訪問者が友人や家族で自分や自分の家族に脅威がないと犬が理解すれば吠えるのを止めます。
初対面の方へは威嚇しながら吠え続ける場合は来客が敵ではないことを理解させましょう。


ガードマンとしての役目は終わったので、もう吠える必要はないと飼い主が愛犬へ伝える際によくしてしまう失敗は、吠えて興奮している状態に犬の名前を呼んだり「友達よ!」「うるさい!」と声を掛けると、愛犬は飼い主から応援してもらえていると勘違いし更に吠えます。
少し低めの声で「やめ。大丈夫よ。」と優しく声をかけて犬を落ち着かせます。すると飼い主と訪問者が普通に話している姿を観察し、敵ではないからこれ以上吠える必要がないことを犬自身が理解します。




犬が吠えてしまう生活習慣を考える


犬が家族の中でリーダーになっている

群れの中で順位が自分よりも下位だと判断した相手に自分の要求を吠えて伝えます。遊ぶときと指示を聞く耳を持つときの切り替えを意識し普段から接する必要があります。吠えている時には要求を聞かないようにしましょう。
静かになったら大袈裟にではなく静かなテンションで褒めましょう。大きく褒めるとまた犬の興奮が高まってしまうからです。今の行動が当たっているよという事を伝える事で徐々に犬が理解していきます。

ストレス

飼い主と離れて留守番の時間が長い、散歩に連れていってもらえない等のストレスから吠えることもあります。
小型犬を飼っている方は室内だけで運動量が足りると判断し散歩に連れていかない方もいらっしゃいますが、外の空気を吸い、他の犬に会うなど生活の中に変化を持たせることでストレス発散し吠えることが少なくなる場合もあります。

社会性の欠如

現在の日本では、保護施設等から成犬を引き取って飼育する割合は少なく、多くの場合ペットショップから購入する場合が殆どです。
平成25年の動物愛護法及び管理に関する法律(動物愛護法)んも改正により生後56日を経過しない犬猫の販売及び販売による展示や引き渡しは禁止されましたが、ペット販売への影響に配慮し数年の執行猶予が設定されました。去年平成28年からは正式に生後49日未満の子犬の販売が規制されるようになったのです。まだ目標の生後56日までは進んでいないのが現状です。
ペットショップに行く前に母親や兄弟犬から離されて競りにかけられる場合もあるので、まだまだ母乳が必要な時期に引き離される事になります。
基本的な犬としての社会化不足によって、精神的に不安定になりやすかったりストレスに弱くなり結果、噛み付きや吠えなどの問題行動に繋がると考えられています。
また、家や庭が狭い日本の現状では多頭飼いも難しいので成長の中で先輩犬から教えてもらえるチャンスも少ないのです。
犬に「学習」をしてもらう



前記したように学習する機会が少ない犬には、私たち人間がルールを教えなければなりません。しかし、どのように犬に理解してもらえるよう伝えれば良いかわからなくても訓練士等の専門家に相談するケースはそう多くありません。
まず人間が学び、犬とお互いに気持ちよく暮らせるように歩み寄る思いやりが必要です。
犬は繰り返し学ぶことで徐々に様々なことを理解できるようになります。教えてもうちの子は出来ないと諦めずにその子のペースに合わせて共に成長する楽しみを味わいましょう。

まとめ



犬種によって興奮しやすい種類はどうしても吠えやすい傾向にあります。自分の愛犬のルーツを知り、持っている本能を理解することが第一歩です。犬が人間の要求を理解した時、きっとキラキラした瞳で次の学習に取り組むでしょう。
「出来た!」とお互いに喜びを感じれば次からの学習はスムーズに進みます!ぜひ愛犬との生活を楽しみながら焦らずに取り組んでみてください。もっと豊かな生活んびなること間違いなしです。



posted by しっぽ@にゅうす at 07:50 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする