動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年02月07日

増えるペットの“老老介護”、ずさん管理対策へ協会設立

Yahoo! JAPAN


年老いたペットを高齢者が介護する「老老介護」が増え、ペットを引き取る施設が急増しています。しかし、中にはずさんな管理の施設もあることから、関連する事業者が協力して対策に乗り出しました。

 鳴き続けるネコ、このネコは耳が聞こえず目も見えません。ここは、介護が必要になった年老いたイヌやネコ、また飼い主が高齢になり飼うことができなくなったペットを有料で引き取る「老犬・老猫ホーム」です。

 「この子は今年20歳。(人間の年では?)100歳超えくらい」
 「ゆうちゃん(猫)と飼い主2人で住んでいて、飼い主が突然自宅で亡くなっていた。3日間くらい飲まず食わずで、ずっとなきがらのそばにいた」

 この施設では、1匹につき、ネコは1平米、イヌは2.4平米の部屋が与えられ、早朝から深夜までスタッフが交代制で世話をします。目が見えない犬など、それぞれのペースに合わせる為、散歩も1匹ずつです。

 「1人暮らしの高齢者の方だと、ペットとの絆は生きがいになる。人間にも動物にも良い」(東京ペットホーム 渡部帝代表)

 高齢の飼い主が高齢のペットを介護する「老老介護」が増え、5年前は20施設だった全国の「老犬ホーム」は、118施設にまで急増しました。しかし、施設の急増とともに国民生活センターには、「囲いも粗末で管理がずさん」「預けて一週間で死んだ」などの相談が寄せられるようになりました。

 こうした中、6日、「老犬ホーム」を運営する5つの事業者が「老犬ホーム」の協会を設立しました。スタッフの人数や飼育スペースの面積など、独自の基準を定め、「老犬ホーム」の質を担保したいとしています。

 「基準がほとんどない中でスタートしている。ちゃんとやっている基準を作った方がいい」(老犬ホーム協会 緒方心代表)

 老犬・老猫ホームの代表は、ペットの“最期の場”として基準を満たしたこうした施設を有効に利用してほしいと話します。

 「このままだとペットと共倒れになってしまう。そういう時のためのセーフティーネットがあると(伝えたい)」(東京ペットホーム 渡部帝代表)(06日15:16)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:26 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

命の危険も。寒い冬は犬の散歩に注意しましょう

lifehacker

寒さが身にしみる日が続きますね。犬はどうでしょう? ゴム製のブーツさえはけば散歩に出ても安全でしょうか? ペット保険に特化した会社Petplanは毎年このような質問を受けることから、Tufts大学の協力の元に、あるチャートをつくりました。

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Image: Petplan
チャートは至ってシンプル。外気温を測り、実際の風がどれだけ冷たいか体感温度を測った上で、飼っている犬の大きさを確認してみましょう。緑であれば安全、黄色であれば注意が必要、オレンジは危険、赤は命にかかわるほどの危険があるということになります。

表の見方で注意が必要なのは、単なる犬の大きさですべてが判断できるわけではなく、たとえば、アラスカの山犬は寒さに強いと言われている一方で、街中の、かつ室内の暖かい部屋で飼われている犬は寒さに弱いということ。

しかしどのような犬種にとっても共通して言えることとしては、マイナス1度以下で一定時間屋外で風にさらされている状態は非常に危険な環境といえるでしょう。



Image: Mario Tama/Getty Images, Petplan

Source: Petplan, Tufts University,

Michelle Woo - Lifehacker US[原文]

訳:saori


posted by しっぽ@にゅうす at 07:25 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬のしつけで「マテ」が大事な理由

ネタりか


しつけはいつから始めるの?
黒柴

しつけを始めるのは子犬の時期が最適だと言われています。
子犬の時期は色々な経験をしてルールを身に着ける期間です。
その経験の中にしつけを入れてあげることで、犬社会、人間社会でのルールを覚えてスムーズに生活できるようになります。
成犬になってもしつけをすることはできるのですが、子犬の頃よりも時間がかかります。
しつけを始める具体的な時期としては生後半年程度が最適とされています。
もちろんそれより前からしつけを開始しても良いのですが、理解できなかったり集中力が続かなかったりするかもしれません。
犬の様子を見て、理解できそうだと思ったら始めてみてください。

しつけは必要なの?
笑顔のチワワ

犬は群れで生活する動物なので、ルールを守る必要があります。
ルールを破ってしまったら群れでは生活できません。
またリーダーに従う性質があります。
もし飼い主さんがしつけをせずに犬の思うままに生活させたとしたら、犬は自分がリーダーで飼い主さんが格下だと勘違いしてしまいます。
飼い主さんに言うことをきかせるために唸ったり、物を破壊したりするかもしれません。
お互いに良い関係を築いてスムーズに生活するにはしつけが必要なのです。

覚えておきたい合図
指示を待つ大型犬たち

基本的に覚えておきたい合図は「おいで」「おすわり」「マテ」でしょうか。
「おいで」や「マテ」は犬が自分自身を守ることにも繋がります。
「おすわり」は色々なしつけの基本となるものなので、覚えておくと後々助かります。
その他には「トイレ」などを覚えておくと便利です。
普段あまり行かない場所で用を足すときに日頃から「トイレ」の合図があるとやりやすくなります。
またペットシーツの上でやる習慣をつけておくと他人の家などでもあまり迷惑をかけることなくトイレができるのでオススメです。
犬にとっても排泄を我慢せずにすむので覚えておくと良いでしょう。

マテが大事な理由
二匹の犬

しつけの中でも特に大事だと言われているのが「マテ」です。
待てが大事な理由としては「愛犬の命を守る」「他人や他の犬に危害を加えない」ということができるからです。
例えば道路に飛び出しそうになったときに「マテ」ができる犬だと、すぐに飼い主さんの声に反応して止まることができます。
他にも他人に飛びつこうとしたり、他の犬に向かっていったときにも「マテ」が出来れば犬を止めることができます。
しかし犬がマテをできなくて困っている飼い主さんもいるかと思います。
おそらく犬との上下関係、主従関係が不完全で飼い主さんに服従していないことが原因かと思います。
犬は上下関係をとても大事にする生き物です。
犬が飼い主さんを格下だと思っていたり、信頼関係ができていなかったりすると従ってはくれません。
マテは自分の動きを止めるものなので、おすわりやお手よりも従うのは難しいかもしれません。
もし上手く関係が築けていなくても、これから構築していくことはできます。
犬の要求に従うばかりであればそれをまずは改善してみましょう。
いくら吠えたりしても要求を受け入れないという姿勢を見せてみましょう。
繰り返しているうちに犬は飼い主さんのほうが強い立場だということを認識するようになります。

マテの教え方
ミニチュアダックス

最初は犬をおすわりの状態にしてください。

そしておすわりの状態から犬の目を見ながらゆっくり下がっていきます。
犬が我慢できなくなったら動こうとするので、すぐに再びおすわりをさせ、おやつをあげます。

そこまでできたらまたゆっくり下がっていきます。
待っているときに「マテ」と合図を出してあげましょう。

おすわりをしていたらおやつが貰えることを理解してもらいます。
そして「マテ」という合図が出たら動かないということを覚えてもらいましょう。
最初は数秒でもかまいませんので、動かないようにさせましょう。
慣れてきたら徐々に時間を伸ばしていってください。
1分間動かない状態になれば完璧です。

ちゃんと言うことを聞いたら頭や胸などを撫でながらいっぱい褒めてあげましょう。
楽しいという気持ちがあれば、犬もやる気をだしてくれます。
逆にマテの合図を出すときは真面目な顔でしっかりと合図をだしてください。
中途半端な態度で合図を出すと、犬も判断に困ってしまいしつけが上手くいきません。
褒める時は褒める、合図を出す時はきっとりと、メリハリを出すことも大事です。

まとめ
ゴールデンレトリバー

しつけはどれも大切ですが、「マテ」は他のしつけに比べて犬の身を守ることにもつながる重要なものです。
道路への飛び出しや、他人への飛びつきなどを防ぐことができるので最も覚えておきたいしつけのひとつではないでしょうか。
犬のしつけは上手くいかないこともあります。
言うことを聞いてくれなかったり、無視されたり、なかなか難しいですよね。
しかし根気よく続けていけば覚えてくれるので、色々な情報を参考にしながらしつけを行ってください。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本犬のしつけが難しいと言われる理由

T-SITE


日本犬のしつけが難しいと言われるのはどうして?



国の天然記念物に指定されている柴犬、秋田犬、紀州犬、北海道犬、甲斐犬、四国犬の6犬種は日本犬と呼ばれ、これら日本犬の子犬たちは、コロコロとした体につぶらな瞳をしていてとてもかわいいです。そして、「日本犬は飼い主に忠実」というイメージが定着しています。その子犬の頃のかわいらしさと、飼い主に忠実なイメージが相まって、「日本犬を飼いたい!」と思う人も多いのではないでしょうか。


しかし、日本犬のしつけは難しいと言われています。このことを知らずに見た目のかわいらしさや、飼い主に忠実というイメージだけで日本犬を飼い始めてしまうと、後々困ったことになるかもしれません。


わが家には3歳の柴犬がいますが、子犬のときに初めて動物病院で健康診断を受けた際、獣医師に「柴犬を飼ったことはありますか?」と聞かれました。「実家で飼っています」と答えると、「それなら大丈夫かと思いますが、初めて飼う人には難しい犬種です。しっかりしつけをしないと、診察のたびにバトルになってしまいますよ」と言われたのを今でもよく覚えています。


どの犬種であってもしつけは一朝一夕にはいかないものですが、特に日本犬のしつけが難しいと言われるのはどうしてなのでしょうか?その理由を4つご紹介していきます。




日本犬のしつけが難しいと言われる理由


@賢いから

日本犬は賢く、人をよく観察しています。そして、信頼できると認めた人の言うことは聞きますが、そうではない人の言うことは聞かない傾向にあります。つまり、人を見て態度を変えるということです。そのため、家族内の特定の人の言うことしか聞かないということもあります。

A頑固だから

日本犬は賢いため、「オスワリ」などのコマンドは比較的すぐに覚えるでしょう。しかし、頑固な面があり、気が向かないとコマンドに従わないことがあります。できるのに、やらないのです。飼い主さんが頼りなかったり、甘やかしすぎたりすると、こうした頑固な面が出てきやすくなります。


どんなとき、どんな状況であっても言うことを聞けるように日本犬をしつけるためには、相当のトレーニングが必要と言われています。

B警戒心が強いから

日本犬は警戒心が強いため、見知らぬ犬や人に攻撃的になる傾向があります。しつけをする際に大きな声で怒鳴ったり叩いたりすると、飼い主さんにすら警戒して吠えたり噛みくようになり、手に負えなくなることがあります。

C自立心が強いから

日本犬は自立心が強いため、飼い主さんへの依存度が低く、自分で考えて行動しようとする傾向が強いです。そして、コマンドに従うことに喜びを感じたり、飼い主さんを喜ばせるために自分の意にそぐわないことをするタイプではありません。こうしたことが、「しつけが難しい」と言われる要素のひとつになると考えられます。

日本犬のしつけのポイント



「しつけが難しい」と言われている日本犬ですが、ポイントをおさえてしっかりしつけをすれば、お利口な犬に育てることができるでしょう。日本犬のしつけのポイントの中から4つをピックアップしてご紹介します。

@信頼関係をしっかり構築する

賢く、警戒心の強い日本犬は、信頼できない相手には心を開かず、言うことを聞きません。ですから、しつけをする上で信頼関係をしっかり構築することは大変重要なポイントになります。


高圧的な接し方をしたり、甘やかしていては犬と信頼関係を築くことはできません。犬の気持ちをしっかり受け止め、スキンシップやコミュニケーションを十分に取り、できたことは思い切りほめ、いけないことは叱り、信頼される飼い主になりましょう。

A一貫性のある態度で接する

犬のある行動に対して叱ったり叱らなかったりするなど飼い主さんの態度にブレがあると、犬からの信頼度が低くなるため、一貫性のある態度で接しなくてはいけません。また、食事やおやつを与えるときのルール、散歩のときのルールなどを家族で話し合って決め、そのルールを家族全員で一貫して守り、家族全員の言うことを聞ける犬にすることも大切です。

B子犬期にしっかり社会化をする

柔軟な子犬期にいろいろな人、犬、物、音に慣れさせる社会化はどの犬にとっても重要ですが、警戒心が強く頑固な気質を持つ日本犬には特に重要になります。社会化不足のまま成長してしまうと、強い警戒心から吠え癖や噛み癖がつきやすくなります。吠え癖や噛み癖がつくと、日本犬は頑固な面があるためしつけ直すのは困難になるでしょう。




C怒鳴ったり、叩いたりしない

時には、犬を叱らなくてはいけないこともあります。しかし、叱るときに感情のままに怒鳴り散らしたり、叩くなどの体罰を与えるのは絶対にやめましょう。信頼関係を崩壊させることや攻撃性をエスカレートさせることにつながります。


叱るときは、「イケナイ」「ノー」「ダメ」など一言を低く厳しい口調で言いましょう。

まとめ



個体差はありますが、一般的にしつけが難しいと言われている日本犬。自立心と警戒心が強く、頑固という日本犬の気質は、ある意味日本犬の魅力でもありますが、しつけの面においてはマイナスに働いてしまうようです。


日本犬のしつけにおいて、何よりも大切なのは信頼関係です。まずは信頼関係を構築してから、一貫性のある態度でしつけをしましょう。また、しっかり社会化をすること、怒鳴ったり叩いたりするような叱り方をしないことも忘れてはいけません。


日本犬は賢く、飼い主に忠実です。日本犬の気質を理解し、しっかりしつけをすればきっと、最高のパートナーになってくれるでしょう。



posted by しっぽ@にゅうす at 07:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引き取られた猫、幸せな生活紹介 仙台で写真展

河北新報


仙台市動物管理センター(宮城野区扇町)に保護された後、新しい飼い主に引き取られて幸せに暮らす猫を紹介する「しっぽゆらゆら写真展」が、市役所本庁舎1階ギャラリーホールで開かれている。多くの猫が殺処分されている実態を伝え、飼い主の責任ある適正な飼育を呼び掛けている。
 センターから2016年度に譲渡され、新しい「わが家」で遊んだり眠ったりする猫の写真約180点を展示。「さみしい時に寄り添ってくれる」「とにかく鳴き声がかわいい」など、撮影した飼い主のコメントが添えられ、大切にされている様子が伝わってくる。
 センターは年間約800匹以上の野良猫を保護している。譲渡会などを通じ、16年度は442匹に新しい飼い主が見つかったが、314匹は殺処分された。
 写真展は16日まで。平日の午前9時〜午後5時。22日〜3月9日はセンターで。いずれも入場無料。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする