動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年02月14日

老犬介護をする心構えと用意しておきたいモノ

ネタりか


頑張りすぎは禁物!老犬介護の心構え
ソファに寝ているシニア犬

大好きな愛犬には少しでも長生きしてほしい。それは、全ての愛犬家の願いです。けれど、シニア期のわんこにはさまざまな健康トラブルが付き物ですし、それにともなって介護が必要となるケースも増えています。老犬介護には、どのような心構えで臨めばいいのでしょうか?

わんこの年老い方を知っておくこと
愛犬が年老いていくことを想像するのは、誰でも辛いものです。ですが、シニア期は否応なく訪れます。そのときに、愛犬の突然の変化に驚いたり、うろたえたりしてしまわないよう、わんこの年老い方を知っておくことが大切です。シニア期に入ったときにどんな変化が起きるのか、何ができなくなるのか、どんなことから不自由になっていくのか等を知っておくことで、介護の心構えをしておきましょう。

「介護」ではなくまずは「手助け」から
介護というと「何か特別な知識や技術が必要なのかな?」「自分に本当にできるのかな?」と仰々しく考えてしまいがちですが、介護の第一歩は、わんこができなくなったことや、やりづらくなってきたことを「手助けしてあげる」ことです。そのためにはまず、わんこが何をしたいと思っているかを察してあげることが必要ですよね。それを察してあげられるのは、飼い主であるあなたです。介護が必要となる日までに愛犬との絆を深め、わんこが求めていることが何なのか、分かってあげられるようになっていたいですね。

頑張りすぎずにゆったりとした気持ちで
「これまで自分に幸せを与えてくれた愛犬に、少しでも恩返ししたい」という気持ちから、わんこの介護をひとりで抱え込んでしまう飼い主さんも少なくありませんが、頑張りすぎは禁物です。人間の介護と同様に、わんこの介護も長期に渡ることも多く、ともすれば終わりの見えない戦いになってしまいがちです。飼い主さんが頑張りすぎてしまった結果、飼い主さん自身が体調を崩してしまったり、介護を続けられなくなってしまったりしては、飼い主さんもわんこも不幸になってしまうだけです。現在は、わんこ向け介護サービスや一時預かり、老犬ホーム等、さまざまなサービスが登場しています。誰かを頼ることを後ろめたく思わずに、自分のライフスタイルと体力に見合った老犬介護との付き合い方を見つけることが大切です。

これがあると便利!用意したい介護用品
わんこの介護用品もさまざまなものが登場しています。必要となる介護用品は、わんこの介護の必要度合いによってもちろん違いますが、今回は介護のシーン別にいくつかご紹介します。

食事の介護
ドレッシング容器

✔食器台
✔シリンジ/ドレッシング容器

食事をとる際に手足で身体を支えているのが大変そうになったり、腰が立たなくなってしまった場合には、食器台を利用して高さを出してあげると、かがみ込む姿勢をとらずに済むので楽になります。

また、介護のレベルが進み、流動食を与えるようになったら、注射器のような形をしたシリンジで食べさせてあげることになります。専用のシリンジを購入してもいいですが、100円ショップ等でも売っているドレッシング容器でも代用が可能です。

散歩の介護
ドッグカートに乗る犬

✔歩行補助器具
✔ドッグカート

足腰が弱ってきても、大好きな散歩に行きたいという気持ちを持ち続けているわんこは多いもの。そんな気持ちに応えてあげるためにも、歩行補助器具はぜひ揃えておきたいものです。

また、歩行補助器具で支えて歩くのが大変な場合には、ドッグカートを利用してしまうのも1つの方法です。自分の足で歩くことが難しくても、カートで連れ出して外の空気を吸わせてあげるだけでも、わんこにとっては気分転換になり、良い効果があります。

生活の介護
✔床ずれ防止マット
✔クッション
✔ドライシャンプー

寝たきりになってしまった場合、心配なのは床ずれです。床ずれを防止するためには、低反発素材の床ずれ防止マットを敷いてあげたり、通気性の良い素材のシートを重ねてあげたりしましょう。特に体重がかかりやすい部位にはクッションを当ててあげると良いでしょう。なお、ドーナツ型のクッションは体重が均等に分散されないため、NGです。

また、水を使わなくてよいドライシャンプーを用意して、定期的に身体をきれいにしてあげることも大切です。

まとめ
手をつなぐ人間と犬

いかがでしたでしょうか?「うちの子はまだ若いから、介護はまだ先のこと」と思っても、こういった現実があるということを今のうちから知って、想像しておくことが大切です。愛犬と最期まで幸せに暮らすために何ができるのか、考えておきたいですね。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:28 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の足に“融雪剤”がつくと炎症を起こすのでご注意を…「怖い」「ペット用靴って有効」、獣医師に聞く

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SNS上で「融雪剤」に関する投稿が話題となっています。1月の関東地方での積雪により、白い粒状の融雪剤が多くの場所でまかれた際、投稿者は「融雪剤は塩化カルシウムで人が素手で触ると皮膚が炎症を起こします。ワンコ(全ての動物)も足に付くと炎症を起こすことがありますので十分ご注意ください」と呼びかけました。これを受けて「便利なものだけど、こういう情報を知らないと怖い」「我が家の犬も肉球負傷したことあります」「ペット用の靴ってかなり有効なのね」などさまざまな声が上がりました。

 実際、融雪剤は犬などのペットにとって有害なのでしょうか。オトナンサー編集部では、公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)広報担当理事で獣医師の吉田尚子さんに聞きました。

塩化カルシウムが水と反応して発熱
Q.融雪剤は動物にとって有害なのでしょうか。

吉田さん「融雪剤に使われている成分によって異なりますが、その多くには塩化カルシウムが使われているようです。接触や誤飲、雪を食べた場合、量にもよりますが、犬猫をはじめとする動物や人間にとって有害となることがあります。主な理由は、塩化カルシウムが水と反応することによって発熱し、皮膚や消化管粘膜を刺激することと考えられます。多くは一時的な刺激で済みますが、大量に付着した状態で放置すると軽度の熱傷のようになります」

Q.融雪剤をなめたり、毛に付着したりした場合も何らかの症状が出ますか。

吉田さん「犬は自分の足や体表に何か異物が付いていると、それらをなめて取ろうとします。そのため、雪が付いたまま、あるいは濡れたままの状態だと、雪に混じり込んだ融雪剤を一緒になめることで胃腸を刺激し、おう吐や軽度の腹痛、下痢(げり)などの症状を示すこともあります。犬が雪の中ではしゃぎ回り、背中を雪の地面にすり付けている様子を目にすることもよくありますが、こうした場合、融雪剤が散布されている場所かどうか確認が必要です」

Q.大量に体内に入れた場合、死に至ることもあるのでしょうか。

吉田さん「動物では考えにくいですが、融雪剤が入っている雪を大量に食べたり、小児が誤って飲んだりしてしまうと、胃腸障害に加え、体液が急激に酸性に傾き、血液中のカルシウムが多くなることでさまざまな症状を併発することがあります。人間の場合、成人の推定致死量は経口摂取で30グラムです。ただし、薬剤自体は苦みがとても強いため、そのものを大量に飲んでしまうことはまれのようです」

Q.犬が散歩中に融雪剤を踏むなどした場合、どのように対処すべきですか。

吉田さん「目や皮膚に付着した可能性がある場合は、なるべく早く十分な水でよく洗ってください。なめたり飲み込んだりした場合は、なるべく早く動物病院に連絡し、その量やタイミングをお知らせください。皮膚の炎症の薬や胃腸粘膜の保護など処置が必要な場合があります。すでに犬に何らかの異変があったら、連絡と同時に速やかに受診できるようにしましょう。ちなみに、欧米の雪の多い地域では、融雪剤や雪に隠れた鋭利なものを踏むことによるケガなどを避ける目的で、蜜蝋(ミツロウ)など天然成分のワックスを足パットに塗ったり、犬用の靴(ブーツ)を履かせたりする方法も紹介されています。ただし、靴を履くことに慣れていない犬は靴自体を気にして靴を誤飲してしまうなど、かえって大きな事故につながる可能性もあるため、十分に気を付けてください」

オトナンサー編集部


posted by しっぽ@にゅうす at 08:27 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物愛護施設を整備 水戸市、旧療育センター活用

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2020年4月に「中核市」への移行を目指している水戸市は、犬や猫の保護や収容などを行う「市動物愛護センター」(仮称)を同市河和田町に整備する。昨年4月に移転した旧療育センターの既存施設を活用し、19年度から改修や増築工事に着手する。

旧療育センターの既存施設は平屋建て、延床面積は約300平方メートル。この施設を一部改修し、診察室や事務室などとして利用する。また、北側に延床面積100〜150平方メートルの収容施設も増築する。18年度中に実施設計を行う。事業費は設計を含め1億1千万円を見込む。

主な役割は、動物愛護の普及啓発▽動物の保護収容や飼養管理▽保護収容動物の生きる機会確保▽適正飼養の啓発や指導▽災害対応▽動物事故対策の推進-など。具体的には保護動物の返還や譲渡のほか、子ども向け動物ふれあい教室の開催、幼稚園や小学校などと連携した愛護教育を推進していく。

収容は1日当たり犬15匹、猫20匹ほどを想定。敷地内には運動用広場なども併設し、保護動物の健康管理や教室の場としても利用する。施設内で殺処分業務は行わず、県に委託する予定。

市の中核市移行に伴い、保健所や身体障害者手帳交付など1920件に及ぶ事務項目が県から移譲される。動物愛護センターの開設は、こうした事務機能の一つ。 (前島智仁)

茨城新聞社

posted by しっぽ@にゅうす at 08:25 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

獣医師ルートで「ペットサプリ」販促拡大 −ペットへの支出金額増−

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コンパニオンアニマル対象の産業が発達
コンパニオンアニマル(伴侶動物)として「ペット=家族」と考える人は多く、飼い主がペット1頭に支払う金額は年々増えており、ペット産業の市場規模は1.4兆円に到達。安定した成長を続けている。特に近年は、経済的な豊かさに加えて、核家族化、少子高齢化が進んだことで、より市場は拡大。保険や葬儀、ホテルなどに加え、最近では高齢化したペットのQOL向上を目的とした健食やサプリメントが続々と上市されている。

健康産業新聞(UBMジャパン)

ペットフード市場規模は減少するも、一頭あたりへの支出額は増加
(一社)ペットフード協会が行った全国犬猫飼育実態調査によれば、平成28年の犬猫飼育頭数は前年比0.4%減の約1,973万頭。犬猫の内訳では犬が987万8千頭と前年から微減、猫が984万7千頭でほぼ横ばい。また同協会の「ペットフード流通量調査」によれば、2015年度のペットフード市場規模は前年比5%減の約2,655億円だった。

「1か月当たりの犬猫への支出金額」では、犬が8,136円(前年7,841円)、猫が5,435円(前年5,087円)といずれも増加。ペットの飼育頭数やフード全体の市場規模は縮小しているが、一頭あたりに支払う金額が増加し、製品単価が上昇していることが伺える。

また、「犬猫の平均寿命」が犬は14.4歳、猫が15歳と高齢化が進んだことで、シニアペット向けのサプリメントの需要は拡大。同分野に納品実績がある企業の売り上げは堅調に推移している。

人向けで人気の素材の活用進む 乳酸菌、HMB、アスタキサンチンなど
高齢化したペットをターゲットにしたサプリメントでは「食欲増進」「骨・関節サポート」「免疫力向上・維持」「口腔ケア」「アイケア」「皮膚・被毛ケア」など、多様な訴求が見られる。主な成分はグルコサミン、アスタキサンチン、アミノ酸、乳酸菌、HMB、ミネラルやサーモンオイル、キノコ類、核酸、コエンザイムQ10などで、特に乳酸菌やHMB、フコイダンなど認知度が高い素材は、飼い主自身が体感を得ているケースも多く、購買に結び付きやすい。

医家向けルートでの販促が拡大 獣医師向けサプリOEM受注増
エビデンス取得など参入には障壁があるものの、治療補助や疾患の再発防止、QOL向上などを目的にペットサプリを利用する獣医に向けた販促が拡大している。

獣医師からの紹介を受けたサプリ購買者の多くは、次回の販売はECを介するケースが多く、メーカー側ではEコマースを見越した販促を進めているが、医師からの直販こだわり製品をブランディングすることで売上を伸ばしているメーカーもある。また、数十年の豊富な販売実績やエビデンス構築を活かした海外展開やOEM事業の拡充、獣医大学や動物病院で有用性が確認された機能性商材を動物病院に卸販売するといった事例も見られている。

医家向けルートでの販促が拡大するペットサプリ。乳酸菌やHMBなど話題の素材の活用も進み製品単価が上昇する中、異業種からの新規参入も増えており、更なる市場の拡大が期待される。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:24 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「牛」と「鹿」では事故の時の保険金が異なるってホント!? 野生動物との事故事情

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クルマに長年のっている人であれば一度くらいは道路上で野生動物と遭遇したなんてこともあるだろう。担当もタヌキと接触してしまったことがあるが、北海道では鹿との接触事故が多発している。

 そんな動物との接触事故「ロードキル」について気になる話がネット上で話題になった。それが人間の飼育下にある家畜と、野生動物では「ロードキル」時に保険金がおりる、おりないという問題になるという。そんなことがあるのか!? 今回は保険会社に確認してみました。鹿だけにシカたない、ではすまない問題です。

文:ベストカー編集部/写真:Shutterstock.com
ベストカー2018年2月26日号

「牛」と「鹿」では事故の時の保険金が異なるってホント!? 野生動物との事故事情
エゾシカは大きな個体で150kgにもなり、衝突すればかなり危険だ
「ロードキル」には保険金がおりる
 某有名ニュースサイトの記事『鹿のロードキル減少に効果のある装置開発』という記事についていたコメントがちょっと話題になっている。「乳牛と事故を起こした時は自動車保険が出るけど、野生の鹿だと自動車保険が出ないって知ってる?

 ひと月で両方に当たったことがある北海道人です」という内容のコメント。このコメントに「ウソ? ホント?」と、メインの話題そっちのけで盛り上がる盛り上がる。気になって仕方がなくて、ついつい調べてしまいました。

 まず聞き慣れない言葉の「ロードキル」。これは道路上で発生する、クルマが関係する野生動物の死亡事故のことをいいます。さてそんなロードキルにおいて、乳牛などの家畜と、鹿などの野生動物と衝突した場合で、自動車保険の保険金の支払いに違いがあるのか? 本当のところを、損害保険業界大手の東京海上日動の広報部に聞いてみました。

 「一般的に、何かとぶつかってご自分のクルマを修理する場合に使うのは『車両保険』になりますが、ぶつかったものが野生動物でも家畜でもその扱いに違いはありません」

 ではなぜ、あのコメント投稿者は違いがあると書いたのだろうか?

 「違いがあるとすれば、賠償請求されるか、されないかだと思います。衝突した家畜やペットがケガや死亡した場合、その所有者の方から賠償請求をされることがあります。その時は『対物賠償責任保険』から保険金をお支払いします。しかし野生動物の場合、誰かが飼育している訳ではありませんので、賠償請求をしてくる相手がいません。ですので、保険金をお支払いすることがありません」

 なるほど。では車両保険に入っていれば、自分のクルマを直すための保険金は支払われるのだろうか?

 「車両保険では、クルマ以外のどんな物とぶつかっても補償されるタイプと、クルマ同士でぶつかった時しか補償しないタイプと補償範囲を選択することができます」

 このクルマ同士の場合のみを補償する保険は、一般的に「エコノミー型」といわれるが、野生動物との事故は、ガードレール・電柱に衝突するのと同じ単独事故扱いとなるため、補償の対象外になってしまうそうだ。

 編集担当が疑問に感じた、コメント投稿者の言う「違い」は賠償金のようだ。しかし、自分のクルマを直すための保険金に関しても、プランによって違いが出ることは知らなかった。あとで、自分のクルマの契約も見ておこう……。

そもそも北海道では乳牛と事故が起きるの!?
さて疑問は解消されたのだが、コメント投稿者(北海道)はひと月の間に、鹿と乳牛にぶつかったと書いている。北海道では、そんなに家畜と衝突する事故が多いのだろうか? そこで、道内で発生している事故件数を把握している、北海道警察交通企画課にその実態を聞いてみた。

「道内で発生する動物が絡んだ事故で多いのは、やはりエゾシカですね」

 道警が集計しているデータによると、エゾシカが関係した交通事故件数は2016年だけで、なんと1936件も発生。最も多いのは釧路湿原が有名な釧路エリアで391件と他地域をぶっちぎっている。エゾシカの多さはわかった。では乳牛と衝突したという事故報告は聞いたことがあるのだろうか?

「私は、乳牛と衝突したという事案については聞いたことがありません。動物別に集計された2017年の死傷事故件数データの『その他』に入っているかもしれませんが、ぶつかった動物が特定できなかった案件で、鹿や熊なども含まれていると思いますので、明確にお答えすることはできません」

 ん〜、では事故で使われる自動車保険に関する情報をまとめている、日本損害保険協会北海道支部ならば聞いたことがあるだろうか!? 担当者に聞いてみた。

「残念ながら、私も聞いたことがありませんね。基本的に柵の中で飼育されているものなのですからね」

 確かにおっしゃるとおりです……。もっと広範囲に調査をできれば、ぶつかったことのある人物に出逢うこともできるかもしれないが、残念ながら時間が足りなかった。この記事を読んで、乳牛とぶつかった経験があるという読者の方、ぜひシチュエーションを教えてもらえればと思います。

 ここまでは北海道にフォーカスしたが、ロードキルは全国の一般道・高速道路で発生している。NEXCO東日本によると、2014年に管内の高速道路で発生したロードキルは約1万9800件。単純計算すると、約54件/日も発生していることになる。ほかの地域も合わせれば、その数はもっと膨らむことになる。

 こんな誰でも被害に遭う可能性があるロードキルだが、野生動物を轢いてしまった場合、どうすればよいのか? JAFによると、衝突した時にまずやるべきは警察に連絡することだそうだ。これは任意保険を請求する際に、事故証明が必要になるためだ。次に衝突した動物が生きている場合、衛生面や安全面から素手で動物を触らないように注意しつつ、タオルや段ボールで保護し、費用はドライバーの負担になるが、動物病院や保護施設に運ぶことを推奨している。

 動物が死亡している場合は、二次被害を防ぐため、交通の妨げにならない路肩に動物を移動させることが大切だという。もちろん素手で接触するのは避けたい。高速道路や幹線道路の場合は、道路緊急ダイヤル「#9910」にかけてもらいたい。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:23 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする