動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年04月02日

エンジンルームに...命守る『猫バンバン』 車の発進前は猫注意

Yahoo! JAPAN


乗用車を発進させようとしたら、エンジンルームから猫の鳴き声―。野良猫が暖を求めてエンジンルームに侵入してしまうケースがある。そのままエンジンをかけて猫が死んでしまう事故を防ごうと、ボンネットを軽くたたいて猫に危険を知らせる「猫バンバン」運動が徐々に浸透しつつある。春の陽気が感じられるものの、夜間はまだ肌寒いこの時期、猫の命を守るためにはちょっとした注意が必要だ。
 「猫がエンジンルームに入り込んだ」。福島市の日本自動車連盟(JAF)福島支部ロードサービス隊福島基地の伊藤勇樹さんは昨年7月の昼間、そんな通報を受けた。
 通報したのは同市の50代女性。車に乗り込む際に猫の鳴き声が聞こえたが「まさか」と思い出発。同市東浜町まで約10キロ運転し、目的地に到着した時に再びボンネットの中から鳴き声が聞こえたため、JAFに通報した。
 エンジンルームの奥に子猫がいた。伊藤さんは、まだ熱いエンジンでやけどをしないよう腕にタオルを巻いて、あちこち逃げ回る猫のしっぽをつかんで救出。猫は幸い無傷だった。
 伊藤さんによると、車に入るのは子猫が多く、5〜10センチの隙間があれば潜り込む。伊藤さんは「猫が車に入り込むのは、昼夜や季節を問わず起こるが、4月ごろまでの寒い時期には特に増える」と指摘。「自分で猫を救出しようとすると熱いエンジンでやけどをしたり、手が巻き込まれる恐れがある。エンジンルームに猫がいるのをみつけたら、JAFなどに連絡をしてほしい」と呼び掛ける。
 猫が被害に遭うのを防ごうと、日産自動車は2016(平成28)年から、「猫バンバンプロジェクト」を展開している。同社広報部は「軽くボンネットをたたいて、音に気が付いた猫がタイヤの隙間などから出てこないか注意してほしい」と話した。

福島民友新聞


posted by しっぽ@にゅうす at 08:55 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オトナの保護犬と心の絆を結ぶための5つのヒント

ネタりか


犬は子犬から飼わないと、という誤解
笑顔のチワワ

近頃は犬を飼うと決めた時に、保護団体や里親募集のサイトから迎えようとする人が増えてきました。けれども、そのような団体やサイトでも子犬の人気は高く、成犬は残ってしまいがちな傾向があります。

せっかく保護犬を迎えようとしてくださった人の中にも「犬は子犬からでないと懐かない」と思っている方がいるのは残念なことです。成犬はトイレのしつけが一通りできていたり、行動に落ち着きが出てきていたりして、むしろ犬初心者にはうれしい場合も多々有ります。

そんなオトナの保護犬との強い絆を結ぶためには、どんな心構えでいればいいのでしょうか。

犬にとって一番信頼できる人になろう
笑顔の女性と抱っこされる犬

理由はさまざまですが、保護犬は一度は飼い主によって手放されてしまった犬です。人間にとっては止むに止まれぬ事情だったとしても、その犬生最大とも言える経験は「大好きな人がずっとそばにいてくれるとは限らない」ということを犬に刷り込んでしまっています。何かを信じるということに自信を失っている犬の記憶を上書きするのがあなたの役目です。

犬のための日課のルーティンを作り、可能な限り同じペースで毎日それを繰り返します。散歩や食事、遊びの時間、これらが毎日予想したように始まることで犬は安心感を得ることができ、あなたへの信頼を感じるようになります。

オビディエンストレーニングをやってみよう
犬にトレーニングをする女性

プロのドッグトレーナーについてオビディエンストレーニングをやってみましょう。

オビディエンストレーニングは日本語にすると「服従訓練」ですが、決して犬に対して無理やり服従を強制するものではありません。人間が基本的なコマンドを出して犬がそれに応じるという訓練ですが、犬と人間がチームになって、いっしょに学び、同じ目的に向かう時間を過ごすものです。

犬は人間に集中して注意を払い、人間は犬の様子を観察しながら指示を出すことが要求されるので、犬と人間の間に対話が生まれ、結びつきが強くなります。

トレーナーから手ほどきを受けることで、犬との対話はずっとスムーズになります。

犬と本気で遊ぼう
犬と遊ぶ男性

椅子にすわってスマホやテレビを見ながら、おもちゃを適当に投げたり軽い綱引きをすることは犬と遊ぶとは言えません。犬は自分に注意を払って本気で遊んでいるか、手を抜いているかはちゃんとわかっています。しっかりと犬に向き合い、体力を使って犬といっしょに楽しみましょう。犬は自分が好きなゲームに参加してくれる人にはポジティブな感情を持ちます。

犬に対して「君がうれしいとか楽しいとかを気にかけているよ」ということを示し続けていると、犬もあなたの「うれしいや楽しい」を気にかけてくれるようになるんですよ。

触れること、話しかけることを意識しよう
伏せる犬と撫でる男性の手

新しい家に迎えられたばかりの犬は、知らない場所で知らない人に囲まれて不安やストレスを感じています。犬が慣れるまではそっとしておくことが重要です。

けれどもそれは犬を無視するということではなく、犬を観察しながら無理を感じさせない範囲で少しずつ触れたり話しかけたりします。(犬の目を真正面からジッと見ないとか、犬の頭の上に手を出さないなどの基本的はことは勉強した上での話とします。)

犬が側に来た時にアゴの下を撫でたり、耳の後ろを軽く掻いてあげることは、犬をリラックスさせます。決して触るために追いかけたりせず、最初のうちは機会があればさりげなく、犬が触られても嫌がらない場所を撫でるようにします。

犬に話しかけることは決しておかしなことではありません。犬にも人間にも心理的なメリットがあることは様々な研究結果が発表されています。

まずは期待を捨てよう
散歩する犬と男性のシルエット

あなたが過去に犬との素晴らしい思い出を持っていても、他の人の素晴らしい経験を聞いて感動したとしても、いったんはその期待を捨てましょう。すべての犬はそれぞれみんな違います。

過去に素晴らしい恋愛をしたから新しい恋人とも同じような関係が築けるわけではなく、相手が変われば関係性が変わるのと同じです。

あなたの心の中の犬と目の前の犬を比べている間は強い絆は生まれません。

まとめ
仰向けに寝転がる犬

子犬の成長を見守ることは素敵で楽しい経験ですが、過去に悲しい思いをしたり辛い生活をしていた保護犬の表情がだんだん明るくなっていったり、毛並みや体格が見違えるようにきれいになっていくのを見る経験は、なんとも素晴らしいものです。

保護犬の中にも、初めて頭を撫でた時から心を開いてくれるような犬もいますが、心を開くまでに時間のかかる犬もいます。けれども時間のかかる犬も同じように愛情やケアは必要なのです。

ここでは具体的な方法よりも、気持ちの持ち方や犬との向き合い方という少し抽象的なヒントをご紹介しました。具体的な方法は書籍や教室などたくさんの方法があります。ここに書いたヒントが、そういう具体的な方法を利用する時のサポートになれば幸いです。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:54 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飼い犬がトンビに襲われた!法的責任はどこ?飼い主の義務は?

Yahoo! JAPAN


海辺の公園で子犬をリードから放して遊ばせていたら、トンビにさらわれてしまった!という信じられない話があります。

カラスが生まれたばかりの子猫をさらうことがあるように、カラスよりも大きいトンビが小さなわんちゃんをさらうことは不可能とは言えません。

悲しい被害に遭ってしまった、E子さんの事例を見てみましょう。

E子さん一家の新しい家族は、愛らしい小型犬のチワワ
E子さんは東京近郊に住んでいます。小学生の息子からずっと犬をねだられていたE子さんは、かわいいチワワを飼うことにしました。

新しい家族となった子犬は、まだ生後7カ月。
はじめは犬を飼うことに反対していたE子さんですが、子犬のあまりのかわいらしさに、今や家族の誰よりもメロメロです。

最近はチワワの体もやっとしっかりしてきたため、リードをつけて散歩できるようになりました。晴れた日は海辺近くの公園で散歩させています。

海辺の公園で散歩させていると、チワワの身に信じられない悲劇が…!
その日もE子さんは朝ごはんを食べた後、子犬を連れて海辺近くの公園へ散歩に行きました。

広い野原にE子さんとチワワ、そしてゆうゆうと空を飛ぶトンビ…とてものどかな光景です。E子さんは子犬のリードを外しました。

「ほら、好きに走り回っていいのよ」

はじめはおびえてその場を動かなかった子犬でしたが、徐々に勢いをつけて走りはじめました。野原を自由に駆け回る愛犬を見て、E子さんはほほ笑みました。

そして、少し遠くに離れてしまった子犬を追いかけようと、E子さんが足を踏み出したそのときです―

黒い影が急降下したかと思ったら、すごい勢いでチワワをさらっていきました。

E子さんは一瞬何が起こったのかわからず、石のように固まりました。「やめて!!」E子さんは影が飛んでいく方へ走りだしましたが、しばらく追いかけると、その姿は見えなくなってしまいました。

トンビは、一瞬の内に子犬をさらっていきました。E子さんはそれから数カ月、毎日公園を訪れてはその周辺を探してみましたが、チワワは見つかりませんでした。

E子さんはリードを外した自分を責め、家族も悲しみに暮れています。

*本ストーリーは実話を基にして作られたフィクションです

E子さんのようなケースが起きた場合、公園の施設管理者に何らかの法的責任はないのでしょうか、東京桜橋法律事務所の池田理明弁護士にお伺いしました。
野生のトンビによる被害ですので、基本的には、法的責任を問いにくいところです。

ただ、その公園内において、手に持っている食べ物や子犬がトンビにさらわれる被害が数多く発生しているような場合、施設管理者には、利用者が施設を安全に利用できるように配慮する義務として、利用者に対して注意を喚起する義務が発生する場合も考えられるでしょう。

被害の頻度が多く危険な状態であるにも関わらず、全く注意喚起が行われていない場合は、施設管理者に対して損害賠償を請求できる可能性もあります。

まずは、このような悲しい出来事が二度と起きないように、K子さんが、公園の施設管理者に、注意喚起の看板設置を働きかけるのはひとつだと思われます。

ペットを外に連れて行くときは空にも注意を払おう。できるだけ遠くに離れないことも大事
トンビが子犬をさらうということは、他にも事例が見られ、起こりうる出来事のようです。

さらっていくまでではないにしても、カラスをはじめとした大型の鳥が、小動物や子犬、子猫を襲うことは珍しくありません。

小さな動物を外に連れ出すときは、空の鳥にも注意を払いましょう。また、人間が近くにいれば襲われる可能性は低くなります。

できるだけ遠くに離れないようにして、危ないと感じる場所ではリードを外さず、すぐに抱きかかえられるようにしましょう。

Text:ファイナンシャル フィールド編集部
監修:池田 理明 (いけだ みちあき)弁護士
東京桜橋法律事務所、第二東京弁護士会所属 http://tksb.jp/

IT関連・エンタメ関連の企業法務を中心に、相続・不動産・債権回収・破産など幅広い法律事務に対応

ファイナンシャルフィールド編集部
posted by しっぽ@にゅうす at 08:03 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の散歩でしてはいけない4つのNG行為

ネタりか

お散歩で気を付けることとは?
犬と散歩する老夫婦

犬を飼っている人にとって愛犬の「お散歩」は必要なことですよね。

犬にとって散歩の意味とは、

✔運動不足の解消
✔気分転換(精神面の健康を保つ)
✔社会性を養う
✔飼い主とのコミュニケーション

などがおもに挙げられます。

逆に言えば、これらの意味が満たされなかったり、散歩に行くことによってストレスが溜まったり、病気やケガをする危険性が伴ってしまうと、本末転倒になりますよね。

今回の記事では、お散歩が愛犬にとって効果的なものになるように「散歩でのNG行為」をご紹介していきます。ではさっそく、見ていきましょう!

散歩でのNG行為その1:高温・低温時に散歩をする
日本スピッツ犬

ある実験によると、夏の時期に気温が30℃を超える場合、犬が感じる温度は60℃にもなるそうです。これは、人間よりも犬の体高の低い事が原因です。
また、気温が低い場合でも同じで、冷えた地面の場合、犬は肉球にダイレクトに冷たさを感じます。

路面が凍結している場合は犬が肉球に感じる温度は0℃以下になりますね。私たち人間は靴を履いているので大丈夫ですが、犬の場合は肉球が霜焼けのようになったり、ひび割れて出血したりしてしまいます。

真夏・真冬の散歩には、私達人間目線ではなく、「犬目線」で考えてお散歩に行くかどうか決めたいですね。

散歩でのNG行為その2:自転車で散歩をする
自転車と犬

特に運動量が必要な中型犬〜大型犬の飼い主さんに見られる行為です。飼い主さんの体調によっては、毎日の長時間の散歩は負担だとは思います。しかし、自転車にリードを繋いで散歩をするということは様々な危険やデメリットを伴います。

例えば、

✔リードが車輪に絡まって犬がケガをする
✔犬が引っ張ることで自転車が転倒する
✔スピードが出て歩行者や車とぶつかる
✔犬がゆっくり匂いを嗅いだり休めない

などが挙げられ、ほかにも予測できる危険がたくさんありますね。

飼い主さんにとって自分の足で歩くお散歩がつらい時は代替案として、広々としたドッグランを利用する、他の人に散歩を代わってもらうなど、犬にも飼い主さんにも安全で楽しいお散歩にできるようにしましょう。

散歩でのNG行為その3:糞を持ち帰らない
キャバリアとうんち

お散歩コースに、犬の糞がそのままになっているのを見つけたことはありませんか?
もしそれが自分の家の前だったらどんな気持ちになるでしょうか。

たった一人のマナーの悪い飼い主さんが糞を持ち帰らないだけで、同じ道を散歩しているワンちゃんと飼い主さんも嫌な顔で見られてしまいます。

また、オシッコについてですが、住宅地や整備された公園をお散歩コースにしている場合は、持参した水(ペットボトルなどに入れておくと便利)で流すことが望ましいです。

たくさんのワンちゃんがオシッコをかける場所は臭いや腐敗(木や電柱など)の原因になります。みんなが気持ちよく安全でいられるような気遣いが大切です。

散歩でのNG行為その4:ノーリードで散歩をする
笑顔で疾走するプードル

犬は動物です。どんなに賢く、しつけが行き届いているワンちゃんでも、散歩中に何が起きるか分かりません。外的要因によってパニックになる恐れもあります。

家から一歩出れば飼い主さんには愛犬の行動に対して、何が起こっても責任が及びます。愛犬を信じることも大切ですが、まずはほかの人に対してケガや事故を起こさないために、リードによって最低限の制御ができるようにしておきましょう。

ノーリードの他に、散歩中にスマホに夢中になって犬から目を放したりすることも危険です。慣れたお散歩中でもしっかりと愛犬のことを見ていてあげてくださいね。

おわりに
草原で吠える犬

いかがでしたでしょうか。散歩でのNG行為をしっかり頭に入れて、愛犬と楽しく効果的な散歩ができるといいですね!

posted by しっぽ@にゅうす at 08:01 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「脱・毛皮」に踏み切る高級ブランド続々…極寒の韓国では下着姿で抗議も

産経ニュース

動物愛護の観点からは、議論が避けられない問題だろう。イタリアの老舗ブランド、ヴェルサーチが今後、服などの製品に本物の毛皮を使用しないと宣言した。昨年秋にはグッチも同様の方針を表明するなど、ファッション業界で毛皮の廃止は潮流となっている。先の韓国・平昌(ピョンチャン)五輪で動物愛護団体が行った抗議活動と関連づける報道がある一方、代用品の毛皮を使う方が逆に環境によくないとの指摘も上がっている。

「正しいことだと思えない」

 「毛皮?もうやめる。ファッションのために動物を殺したくない。正しいことだと思えない」

 ヴェルサーチのクリエイティブディレクター、ドナテッラ・ヴェルサーチ氏は、英誌エコノミストのカルチャー雑誌「1843」(4・5月号)のインタビューでこう語り、今後は本物の毛皮を使わないと表明した。

 ドナテッラ氏は創設者ジャンニ・ヴェルサーチ氏の妹。ジャンニ氏は1997年、米フロリダ州マイアミの自宅で殺害された。ドナテッラ氏はそれ以降、20年余りにわたって兄の遺したブランドを守り、ファッション業界を牽引(けんいん)してきた。

 インタビューは、こうした歩みを振り返る内容が中心だった。毛皮への言及は終盤のわずかな記述しかなかったものの、影響力のあるドナテッラ氏の発言とあって、欧米メディアが相次いで引用、報道した。

そうした中、ロイター通信は「動物愛護団体が最近、平昌五輪会場で毛皮取引の終結のために抗議活動を行った」と付け加えた。

 ロイターによると、米動物愛護団体PETAの女性メンバーが2月6日、マイナス10度という極寒の中、下着姿にウサギの耳の帽子をかぶって平昌五輪のスキー競技会場に登場。報道陣に「誰もが毛皮を着用すべきではないと知っていることを確認したい」と訴えたという。

毛皮のフェイクはエコなのか

 昨年秋にはグッチが本物の毛皮を使わないと表明しており、アルマーニ、カルバン・クライン、ラルフ・ローレンなどもすでに同様の決定をしたと報じられている。

 ロイターは、こうした動向の背景には動物愛護団体の圧力に加え、環境問題に敏感な若い世代の嗜好の変化があると分析しているのだが、代用品として偽物の毛皮(フェイクファー)を使うことが逆に環境に負荷をかけるとの指摘もある。

 AFP通信は、国際毛皮連盟(IFF)の最高経営責任者(CEO)、マーク・オーテン氏のこんな反論を紹介した。

 「ファッション業界で環境やプラスチック問題に関心が集まっている今、デザイナーにとっても消費者にとっても、毛皮は自然で責任ある選択肢だと心から信じている」

フェイクファーは近年、“エコファー”とも呼ばれて人気を集めており、技術革新によって見た目も手触りも本物と区別がつかない精巧な製品が出てきた。

 ただし、素材は化学繊維。微生物に分解されて土に返るというプロセスはたどりにくく、リサイクルを徹底する必要がある。オーテン氏のコメントは、エコファーという別称が果たして正しいのかと疑問を呈したともいえそうだ。
posted by しっぽ@にゅうす at 07:42 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする