動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年05月31日

子犬工場問題、福井県知事に嘆願書 厳格指導求め提出へ

Yahoo! JAPAN


福井県内の動物販売業者が一時犬猫約400匹を過密状態で飼育、繁殖し「子犬工場(パピーミル)」状態だったとされる問題で、県内動物愛護活動者が6月中旬にも、西川一誠知事へ業者に対する指導監督の厳格化を求める嘆願書を提出する。嘆願書に添えるため署名活動も開始、街頭活動やネットで協力を呼び掛けている。活動に携わる団体代表者は「業者に立ち入りし指導・監督できるのは県職員だけ。二度と劣悪な『子犬工場問題』が起きないよう申し入れたい」としている。

 3月の子犬工場問題発覚を受け、県内10の団体・個人が動物愛護福井県連盟を立ち上げた。代表にはNPO法人福井犬・猫を救う会の藤永隆一さんが就いた。3月に公開された動画や写真で狭いコンクリートの囲いの中に数十匹の犬が鳴いているのを目の当たりにし、メンバーは「まさか福井で」「寝耳に水」と驚いたという。

 問題に対処する過程で、繁殖業者を指導監督する立場の県が「虐待と言えない」との見解を示していることに対して、「誰が見ても虐待」と指摘。動物愛護管理法に飼育面積や飼育員1人当たりの飼育数など数値規制がないことを踏まえたとしても、「問題の業者は一時1〜2人で400匹飼育していたというから次元が違う」としている。

 5年ごとの更新時、年に一度の立ち入り検査を厳正に実施していれば「子犬工場」問題は無かったとし、嘆願書では「業者への厳正な県の指導監督」「情報公開」を要望している。連盟によると、県内には多頭飼育している疑いがある繁殖業者が複数あるという。

 5月31日午後4時から、福井駅西口で街頭署名活動を実施する。また、ネットでの署名はNPOのホームページ(福井犬猫を救う会で検索)にリンクがある。

福井新聞社



posted by しっぽ@にゅうす at 08:59 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市営住宅で猫30匹以上を飼育の女性に強制退去を執行へ 名古屋市が明け渡し求め提訴

Yahoo! JAPAN



名古屋市北区の市営住宅で多数の猫を飼育していた住人の女性に、市が部屋の明け渡しを求め訴訟を起こし、名古屋地裁が請求を認めていたことがわかりました。
訴状などによりますと、北区桐畑町の市営住宅で40代の女性が部屋で猫を30匹以上飼い、周囲の住民から市にふん尿の臭いや鳴き声などの苦情が寄せられていました。市が女性に対応を求めましたが改善されなかったため部屋の明け渡しを求めて提訴し、3月に名古屋地裁が請求を認める判決を言い渡しました。市は6月11日に強制退去を執行するとしています。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:58 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「原発支えた」自責、犬猫1000匹の命救う 福島・浪江の建設会社経営者

東京新聞



東京電力福島第一原発事故で全町避難を強いられた福島県浪江町で、建設業を営む赤間徹さん(55)はこの七年、飼い主とはぐれたり事故後に生まれた犬や猫を保護し、新たな飼い主らに引き渡してきた。その数、約千匹。事故がなければ飼われ続けていたはずの動物を見捨てられなかった。根底には「自分は原発で食ってきたから」という自責の念がある。 (内田淳二)

 常磐自動車道浪江インターに近い人けのない集落に、犬や猫の鳴き声でにぎやかな自宅がある。犬小屋で寝ていた雑種の大型犬「マック」が赤間さんの声を聞き、大きなあくびをした。

 六年前の秋、福島第一原発がある双葉町で、民家の庭先に迷い込んでいた。当初はけがや皮膚病で毛が抜け、やせこけていた。元の飼い主は避難先の事情で引き取れないといい、ここで暮らしている。

 赤間さんは十八歳で福島第一原発の配管などの溶接を始めた。四十七歳で建設会社を起こし、原発の維持管理に関わってきた。

 子どものころから犬が好きで、事故前には浪江町の自宅に十四匹を保護。事故後は廃炉作業に携わりながら、避難先の郡山市からの車での行き帰りの途中、犬や猫を見つけると保護し、愛護団体やインターネットを通じて飼い主を探した。現在は犬二十二匹、猫六十匹と暮らす。

 一昨年十一月に夜も自宅に滞在できる準備宿泊が始まるまで、毎日通って世話をした。えさ代に加え、車の燃料代がかさんだ。東電からの賠償金では間に合わず、貯金を取り崩した。知り合いから「何で他人の犬猫のためにお金使ってんだ」と不思議がられても、やめなかった。

 「自分はずっと原発で食ってきた。その原発の事故さえなければ、動物たちは人と一緒に暮らせていたのに…」という思いがある。

 廃炉に携わるのも、同じ自責の念から。「除染の方が危険も少ないし割もいいんだけど」。原子炉近くで、放射線を防ぐ鉛のベストを着ても五分しか作業できない現場も経験した。

 ただ、会社は開店休業中。事故前に二十人いた従業員は各地に避難し、残った六人も除染をする会社などに移った。自宅は帰還困難区域に近く、放射能への不安から妻(59)や三人の子は今も避難先にいるため、一人暮らしが続いている。

 「一緒にやっぺ」と言ってくれた獣医師ら仲間たちが支えだった。「あなたが倒れたら大変。何でも送るから」と、何度も食料を送ってくれた支援者もいる。「この七年、悪いことばかりではなかった。事故前には出会えなかった人たちと出会えた。これからもできることをやっていきたい」。顔をほころばせ、犬と猫をそっとなでた。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:52 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫が飼い主を起こしに来る時の心理

ネタりか



猫が飼い主を起こす4つの気持ち
女の子を起こす子猫

1.お腹が空いた
きっと、飼い主を起こす理由はこのお腹が空いたからと言う理由が一番多いと思います。朝は必ず起こされると言う飼い主さんも多いはずだと思います。毎朝目覚ましがなくても起きれると思えば眠くて辛くても有難いかも知れませんね。

2.トイレが汚い
横を向く2匹

猫は綺麗好きと言われます。トイレが汚いと「掃除して!」と起こすようです。トイレが汚れていると猫は我慢したり、粗相をしたりします。我慢をすると腎不全や膀胱炎などの泌尿器系の病気にかかりやすくなるとも言われているので、常にトイレは猫が使いやすく清潔に保ってあげたいですね。

3.構って欲しい
上を向く2匹

飼い主さんが大好きな猫は構って欲しかっり、遊んでほしいと起こしに来るようです。私の猫は子猫の時は、一人で遊んでいる事が多かったのですが大きくなってからは「遊んで〜」「暇だよ〜」と昼寝をしてる私を起こして来る事があります。

4.他の猫につられて
正面を向く2匹

我が家の猫は、長男の真似をするチビの妹が居るのですがいつも同じ行動をとることが多く、起こしているのを真似するような行動をとります。私を起こせばご飯が貰えるのだとほかの猫を見て覚えて行く事もあるのかも知れません。

猫の気持ちで起こし方も違う
飼い主を起こす猫

お腹が空いた時の起こし方
朝の起こし方は、とにかく猫も起きて欲しくて必死なのです。寝たふりをしても、よけても猫も引き下がりません。

私の飼っている猫の場合、先ずは様子を見て鳴いて見たり、胸の上や顔の近くに乗って見たりとアピールします。それでも起きないと、手でガリガリと顔を襲撃されます。足を噛んで起こすとか、服を引っ張っぱって起こす猫もいて猫によっては様々のようですね。

トイレが汚いのを知らせる起こし方
トイレが汚い時は、訴えるように「トイレ汚いよ!」「他でするよ」と鳴いて起こす猫が多いのではないでしょうか。私の猫は、砂をかける仕草をして来る事があります。やはり起きてトイレを見るとトイレが汚かったりする事があります。

構って欲しい時の起こし方
飼い主さんを親のように思う猫は、寝て起きたら飼い主さんの側に来る子が多いのではないでしょうか。甘えたくなったりすると「構ってよ〜」と顔を撫でてきます。

鳴き声もいつもより甘えた声になっている気がします。また、私が寝ていると「何でこんな時間に寝てんの?起きて」と顔をパンパンと叩くように起こされるのですが、この猫の気まぐれな所が憎めないです。

他の猫につられて起こしに来た時
茶トラ白と白黒ぶち

朝に起こされる時は、2匹で周りをウロウロしては鳴いて、顔近くに寄ってきてとにかく騒がしいです。1匹は胸に乗りもう1匹は顔をガリガリとしてくるので起きた振りをしたりしますが、最後は猫の頑張りに負けてしまいます。

猫同士が遊んでいる時に、寝ている私にダイブしてくる事もあり遊び道具になっている気がします。

まとめ
枕元におもちゃを置く猫

猫が飼い主を起こすのは、甘えたい気持ちで親のように思っている心理だと思います。飼い主さんにはいつまでも子猫の様な気持ちがあるのでそれに応えてあげて欲しいです。猫の気持ちに応えることで信頼関係も出来るし猫のストレスも少しは軽減されるのではないでしょうか。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:51 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を飼うと寿命が延びる?研究で明らかになった効果とは

ネタりか



犬を飼うと長生きできるって本当?
老人と犬

犬を飼うと健康になれる、ストレスが緩和される、家族との絆が深まるなど、さまざまな効果が飼い主にもたらされます。

「長生きできる」というのも犬を飼う効果のひとつと言われていますが、昨年11月、このことを裏付けるような研究結果がスウェーデンのウプサラ大学の研究チームによって発表されました。

その内容とは、犬を飼うと心血管疾患リスクや死亡リスクが低下するというものでした。

研究チームは、およそ340万人のスウェーデン人のデータを2001年から2012年にわたって追跡調査しました。

調査対象となったのは、2001年の時点で心血管に健康上の問題を経験したことがない40〜80歳の人たちで、12年間追跡した国が有する医療データと犬の登録簿とを照合して分析を行いました。

調査対象者のうち、12年間のどこかの時点で犬を飼っていたのは13%でした。

ウプサラ大学の研究で明らかになったこと
グラフ

ウプサラ大学の研究の結果、犬を飼っている人は飼っていない人より狭心症や心筋梗塞、脳卒中など心血管疾患による死亡リスクと、あらゆる死因による総死亡リスクが低くなることが明らかになりました。

犬を飼っている人は、飼っていない人と比べて、心血管疾患による死亡リスクは23%低く、総死亡リスクも20%低かったといいます。

死亡リスクの低下が顕著だったのは一人暮らしの人
そして、特にこの傾向が顕著だったのは、一人暮らしの人たちです。一人暮らしの人の場合、犬を飼っている人の方が犬を飼っていない人よりも心血管疾患による死亡リスクは36%低く、総死亡リスクは33%低いという結果が出ています。

また、心血管疾患リスクについても、犬を飼っている一人暮らしの人は犬を飼っていない一人暮らしの人よりも8%低い結果でした。

これまで、一人暮らしの人は複数の人と暮らす人に比べて、心血管疾患リスクや死亡リスクが高いとされていたため、非常に興味深い研究結果となりました。

この結果について研究者は、犬が家族の一員としての役割を果たしているのではないかと分析しています。

飼い主の心血管疾患リスクを下げる犬種も明らかに
この研究では、心血管疾患リスクを下げる犬種も明らかになりました。

愛玩犬を飼っている人よりも、ポインター種やレトリーバー種、嗅覚ハウンドとその関連犬種など猟犬タイプの犬種を飼っている人の方が心血管疾患リスクが低いという結果が出ています。

心血管疾患リスクや死亡リスクが低下した理由とは?
クエスチョンと犬

ウプサラ大学の研究結果から、実際に犬を飼うと心血管疾患リスクや死亡リスクが低下する事が分かりました。では、なぜこれらのリスクが低下したのでしょうか?

その理由について、研究者たちは次のような事が要因となっているのではないかと推測しています。

✔犬の飼い主は毎日の散歩などによって身体活動レベルが高くなる
✔社会的なふれあいが増える
✔犬との交流を通して心理的なストレスが緩和する
✔犬の飼い主はもともとアクティブな人が多い傾向にある

犬を飼っている方なら、これらの理由に心あたりがあるかもしれません。
どれも些細な事ではありますが、犬を飼う事で健康にいい習慣が「自然と身についていた」事が大きいのかもしれませんね。

まとめ
人に寄り添う犬

ウプサラ大学の研究によって、犬を飼うと心血管疾患リスクや死亡リスクが低下し、長生きできる効果があることが明らかになりました。

これは、愛犬のために長生きをしたいと願う飼い主にとって朗報ではないでしょうか。

犬を飼うと長生きできる効果がある理由ははっきりと解明されてはいないものの、確かに犬を飼うと、暑かろうが寒かろうが散歩へ連れて行かなくてはいけないので運動量が増えます。

一人暮らしである場合は、愛犬を散歩に連れて行けるのは自分一人しかいないため、代わりに散歩へ行ってくれる家族がいる人よりも運動量は多くなるでしょう。

そして、散歩へ行けば自然と他者との交流が生まれて社会的に孤立することがなくなり、落ち込んでいるときには愛犬が癒してくれてストレスが緩和されますから、犬を飼うことが長生きにつながるというのもうなずけるような気がします。

私たちを健康に、そして長生きに導いてくれる犬はやはり「人類最良の友」ですね!


posted by しっぽ@にゅうす at 02:38 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

「猫も人も幸せ」めざす 県が「適正飼養ガイドライン」

山形新聞



春先から梅雨入り前のこの時期は、子ネコが多く産まれるとされる。猫人気は近年、高まっているが、犬に比べて管理する法令などがないため、野良猫の増加が問題となるケースもある。県は野良猫を地域で管理する「地域猫」活動や飼い猫の飼育の参考にしてもらおうと、「県猫の適正飼養ガイドライン」を策定した。担当者は「猫も人も幸せな関係構築に向け、普及させたい」とする。

 猫と同じく、ペットとして飼う人が多い犬については、狂犬病予防法や県条例で犬種や飼い主の登録が必要で、屋外飼育の場合は首輪でつなぐことなどが義務付けられている。こうしたルールの普及などで無計画な繁殖が抑えられ、野良犬を見ることはなくなった。

 一方、猫の飼育に関しては法規制がない。猫が好きな人にとっては愛らしい姿も、野良猫が家の周りに居ついたり、ふん尿で敷地を汚したりすることもあり、迷惑に感じる人もいる。飼い主や保護する人とのトラブルも各地で起きているという。

 県のガイドライン作成は、こうした問題を防ぐ狙いがある。「猫の適正飼養対策」と「野良猫対策」の2部構成で、猫の習性や飼い主の心構えをまとめた。飼い猫を基本的に家から出ない「うち猫」と、屋内外を出入りして暮らす「そと猫」に分け、飼い主のいない猫は「野良猫」と「地域猫」に分類。それぞれの基本的な飼い方や接し方を紹介している。

 野良猫については、地域猫として世話をする活動を有効な手段として例示した。不妊去勢手術を施し、把握している猫のみに餌を与えて管理するなど理想的な進め方を記載している。

 ただ、地域猫活動に関しては、今回のガイドライン策定に一定の評価をする声がある一方、実情に合わせた改訂や見直しをしなければ普及しないという意見もある。山形市中心部のみしま町内会で、活動を展開する相橋恭子さん(68)は「地域によって事情は異なり、活動に加わらない地域の人たちとの連携も重要。地域猫活動が広がることを理想としているが、資金面など課題は多い」と指摘している。



posted by しっぽ@にゅうす at 09:14 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男児ら襲われ重軽傷 猟犬の飼い主を書類送検

Yahoo! JAPAN



去年10月、兵庫県宍粟市で3歳の男の子ら4人が猟犬に襲われ重軽傷を負った事故で、警察は飼い主を書類送検しました。

去年10月、宍粟市山崎町の住宅の庭に2頭の猟犬が侵入し、当時3歳の男の子の頭に噛みつきました。

男の子は全治3週間のけがで、ほかに母親(当時34)や親せきの男性(当時38)など3人が10日間から1か月の重軽傷を負いました。

猟犬は近くの山でシカの駆除に使われていたということで、警察は猟犬の飼い主で猟友会宍粟支部員の男(65)を書類送検しました。

狩猟では通常、猟犬が獲物に反応してからリードを外しますが、警察によると、男は現場に着いてすぐに2頭を放ったということです。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:57 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする