動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年05月01日

野犬にかまれ子牛の被害も 更別村や幕別町忠類 注意呼び掛け

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更別村、幕別町忠類で3月中旬から野犬の出没が相次いでいる。更別村で子牛2頭、野良猫1匹、幕別町忠類でも子牛1頭がかまれて死んでいるのが見つかった。出没場所近くにわなを設置しているが、いまだ捕まっておらず、関係機関は子どもの外出などに注意を呼び掛けている。

 更別では、東区で3月19日にビニールハウス内で飼われていた子牛2頭がかまれて死んだ。その後、今月10日は東区の乳牛飼育施設への侵入が目撃された。また、19日には南更別区の農家で野良猫が死んでいるのが見つかった。

 幕別町では、忠類明和地区の牧場で3日、生後1週間の子牛が首から背中をかまれて死んだ。牧場主が口の周りに血を付けた野犬2頭を直前に発見。中〜大型で西洋の猟犬のように見えたという。

 また、大樹町役場によると、昨年秋ごろに尾田地区の牧場付近で野犬の目撃情報があったが、牛などへの被害は出ていないという。

 その後、更別と忠類ではわなを設置したが、目撃された犬は捕まっていない。

 帯広署更別駐在所は村内での出没情報を知らせるチラシを配布。村も25日から防災行政無線で注意喚起を始めた。忠類総合支所は注意喚起を促す配布物を忠類小と忠類中、町内会に対して送った。110番通報や家畜舎の確実な戸締まりを周知している。忠類総合支所地域振興課は「子どもだけの不要な外出は控えてほしい」と呼び掛けている。(深津慶太、松村智裕)

十勝毎日新聞


posted by しっぽ@にゅうす at 08:14 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛猫が急激に痩せだした…可能性のある「恐ろしい病気」とは?

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がんは高齢猫に発症することが多い病気。それゆえ、飼い猫の寿命が延びている昨今、がんと診断される猫が増えています。

がんにはさまざまな種類がありますが、この記事ではそのなかでも急激に痩せだしてしまう症状が見られる「リンパ腫」について解説します。

リンパ腫は全身どこにでもできる病気
リンパ腫は「血液のがん」で、白血球の中のリンパ球ががん化したもの。皮膚、リンパ節、内臓と、どこにでもできる可能性があります。猫には脾臓や腸にできる「消火器型リンパ腫」がよく見られます。

血液の病気なので代謝に影響が出やすく、急激に体重が減少する傾向に。人や犬と比べ、猫の発症率は非常に高いといわれています。

愛猫が急激に痩せだした…可能性のある「恐ろしい病気」とは?
リンパ腫の疑いがある症状は?
リンパ腫の疑いがある症状は?
上記で、リンパ腫になると「急激に体重が減少する」と説明しましたが、ほかにも症状はあります。下記でまとめたので、確認してみてください。

・急激にやせ出す(消化器型の場合)
・食欲不振
・よく吐く
・貧血を起こす
・下痢をする
・鼻水が出る
・咳が出る


当てはまるものがあれば、愛猫にリンパ腫の疑いがあるかもしれません。早めに受診をしましょう! 

こんなコは要注意!
とくに、下記に該当する場合はリンパ腫になりやすいといわれています。

・猫白血病ウイルスに感染している猫
・エイズウイルスに感染している猫
より注意深く体調を見てあげるようにしましょう。

愛猫が急激に痩せだした…可能性のある「恐ろしい病気」とは?

治療法は、抗がん剤など化学療法が中心に
リンパ腫の種類によりますが、治療は抗がん剤による化学療法が中心になります。がんのできている部位によっては放射線治療をおこなったり、手術でリンパ節を切除するケースも。

完治することはほとんどないとされ、延命が目標となるそうです。

日頃から愛猫の健康状態を気遣い、異変がないかチェックしてみてください。定期的に健康診断を受けることで、がんの早期発見にもつながります! 

出典/「ねこのきもち」2016年12月号『気になるセカンドオピニオンについても 愛猫をがんから守りたい! 』
文/Honoka
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」に投稿いただいたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

ねこのきもちWeb編集室



posted by しっぽ@にゅうす at 08:09 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性格が穏やかになる?猫の問題行動と去勢・避妊手術の関係

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問題行動の種類と原因とは?
噛み癖
猫が噛む原因は、主にしつこく触られて不快に感じているときや、おもちゃだと思ってじゃれているときだと考えられます。猫は、近くで動くものなどに噛み付きたくなる習性があります。そのため、人間の手や足に突然噛み付いてくることもあるでしょう。また、しつこく触ったりしていると嫌がって噛むことがあるので、猫がストレスを感じない程度に触ってあげましょう。そのほかにも、猫には縄張り意識があるため、他の猫に噛み付いてケンカをすることもあります。 

脱走
脱走の癖は、もともと野良猫として生活していた猫や、発情期をむかえたオス猫に多く見受けられます。もともと外で生活していた猫は、室内での生活に窮屈さを感じると外に出てしまうことがあります。しかし、猫のテリトリーはそこまで広くないので、遠くに行ってしまうことは稀です。逃げ出してしまった場合は、落ち着いて近所を探してみましょう。そして、見つけても追いかけたりせずに、名前を呼んでそばに来るのを待ちましょう。 

マウンティング行動
マウンティング行動とは、ほかの猫の上に乗って腰を擦り付けるような行動のことです。人間の腕や足にもしてくることがあります。これは、擬似交尾であり、主にオス猫に多く見られる行動です。 また、自分の縄張りや自分が優位な立場を確保したいことを主張したり、何かを我慢をしてストレスを感じた際に行ってしまう転位行動がとして表出してしまうこともあります。 

過剰に鳴く
猫が過剰に鳴くときの主な原因は、体調が良くないときや、寂しいときや遊んでほしいときに、かまってほしくて鳴いていると考えられます。まずは、体のどこかに異常がないか見てあげてください。また、尿や便の色やにおいもチェックしてあげましょう。体調の変化を事前に捉えるきっかけにもなります。

なお、かまってほしくて鳴いているときはストレスが溜まっている可能性があるので、おもちゃを使って遊んであげたり、ブラッシングをしてストレスを発散させてあげましょう。そのほかにも、ご飯がほしいときなどに鳴くこともあるので、猫に変化がないか、普段からコミュニケーションをとることが大切です。 

問題行動と去勢・避妊手術の関係
精巣や卵巣、子宮の摘出手術をすることによって、発情や性的アピールがなくなり、過剰に鳴いたり、マウンティングやスプレー行動が減っていきます。また、縄張り意識も低くなるため、噛み癖などの攻撃的な行動も減ることがあります。 

手術のタイミングは、オス猫であれば精巣が成長した10ヵ月頃がベストと言われています。精巣が確認できれば何歳でも手術は可能ですが、去勢手術は生殖器の成長を止めるため、手術が早すぎると尿道が小さいままなので、尿の病気のリスクを高めてしまう危険性があります。メス猫であれば、発情前の5ヵ月頃がベストと言われています。発情前に摘出手術を行うことで、メス特有の病気の予防にもつながります。 

性格が穏やかになる?猫の問題行動と去勢・避妊手術の関係
手術のメリットデメリット
まとめ
今回は、問題行動と去勢・避妊手術についてご紹介しました。手術のメリットとしては、問題行動が減るだけでなく猫によっては性格も変わります。手術前は攻撃的だった猫が、手術後は穏やかな性格になることもあります。また、小さいうちに去勢・避妊手術を行うと、成猫になっても子猫のように甘える猫が多い傾向にあります。

病気などの予防にもなるので、問題行動に悩まされている飼い主さんは、去勢・避妊手術を検討してみてはいかがでしょうか。とはいえ、猫にとってはデメリットなケースもありますので、慎重にしてくださいね。

出典/「ねこのきもち」17年5月号『去勢・避妊手術のすべて』」
文/maitaro
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

ねこのきもちWeb編集室


posted by しっぽ@にゅうす at 08:07 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬猫へのチップ装着を義務化へ 自民議連が法改正骨子案まとめる

北海道新聞



自民党どうぶつ愛護議員連盟のプロジェクトチーム(座長・山本幸三衆院議員)は、迷うなどして保護された犬や猫の殺処分を減らすため、飼い主を特定する個体識別用マイクロチップの装着を義務付ける動物愛護管理法改正案の骨子案をまとめた。関係者が28日、明らかにした。

 チップの内容を読み取り、飼い主情報を記録したデータベースで飼い主を見つける仕組み。議員立法での早期の国会提出に向け、公明党や野党に賛同を呼び掛ける。

 環境省によると、犬猫の殺処分は2016年度で計約5万6千匹に達する。同法は「(犬や猫の)逸走を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と規定。同省は、チップや名札などの装着を呼び掛けているが、不徹底なのが現状という。議連は殺処分を減らすにはチップの義務化が必要だと判断した。

 骨子案では、殺処分抑制のほか、犬猫の保護を巡る行政コストの削減なども目的に挙げた。繁殖業者と動物愛護団体に対し、生まれた犬猫に個体識別番号を記録したチップの装着を義務化。データベースに、その個体識別番号や年齢、性別、毛色などの特徴に関する情報を書き込んでもらう。飼い主は犬猫を購入後、現在、自分が所有しているとの情報をデータベースに登録する。

 一般の飼い主から引き取る場合や、現在飼っている犬猫への装着は努力規定とする。

 装着費は数千円。議連では今後、費用負担の在り方やデータベースの運営主体といった制度の詳細を詰める考えだ。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:04 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫といっしょに年をとる 掃除機が大好き

毎日新聞



掃除機が嫌いな猫は多い。優れた聴力を持つ猫にとってモーター音は、耐えられないほどの爆音なのだろう。怖がって逃げるのが気の毒で、猫が昼寝中、食事中、遊び中の場合、掃除開始をちゅうちょする。だが猫はいつも、昼寝中か食事中か遊び中なのである。いつ掃除をすればいいのかわからない。

 ただ年とともに猫も耳が遠くなるせいで、掃除機への怖がり度が低くなる。低くなりすぎて、逆に掃除機大好きになる猫までいる。チビがそうだ。掃除機が出てくると大喜びでやって来るようになってしまった。


そばで掃除機をかけても平気で寝たままだったので、イタズラ心でチビの体に掃除機を、ちょっと当ててみたのが始まりだった。すると「きゃっ、気持ちいい」と言わんばかりの顔になり、「もっとやって」になったのだ。以後、掃除機の音がすると昼寝中でもムックと起き上がり、掃除機の前に行って寝ころがる。掃除機のあとを、どこまでもついて歩き、コロン、コロンと寝ころがっては「背中をやって」「おなかをやって」と要求しまくる。

 こうなると煩わしくて、これまた掃除機をかけるのがおっくうになる。精神的にできなかった掃除が、今度は物理的にできなくなった。コード式の掃除機なら怖がるかと思ったが同じ反応。よほど耳が遠いのか、はたまた新たな世界に目覚めたか。いずれにしろ猫が掃除機を嫌おうが好もうが、掃除機をかけるのは難しい。急ぐときはモップで掃除を終わらせている。(動物ライター、写真も)
posted by しっぽ@にゅうす at 08:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする