動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年05月14日

猫が迷子になるきっかけとは?飼い主さんができることをご紹介!

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猫はどんなきっかけで迷子になるのか、みなさん知っていますか?
猫がどんなきっかけで迷子になるか、みなさんご存知ですか? 実は、春と夏は迷子になりやすい季節なんです。みなさんも暖かくなってくると窓や玄関を開けて換気をし、暑いときは網戸のままにしておくことも多いと思います。猫たちはそんなタイミングを見計らい、空いている窓や玄関の隙間、網戸を開けたり破ったりして脱走してしまうことが多いようです。

それにくわえて春から夏にかけては、猫の発情期となります。去勢手術・避妊手術をしていない猫は、本能的に外に出たくなってしまうのです。

猫が迷子になるきっかけとは?飼い主さんができることをご紹介!
@Kotetsu0810
迷子にさせないために飼い主さんができること
まずは、窓や玄関の開け閉めに注意することが大切です。猫はちょっとした隙間があれば、すぐ飛び出してしまいます。あらかじめ柵などを置いて、そもそも玄関に近づけないようにしましょう。網戸は開けられないようにストッパーをつけ、破っても出られないように柵をつけておくと安心です。

猫が一度迷子になってしまうと、もう一度飼い主さんのところに戻れる可能性は低いと言われています。時間が経って痩せてしまったり汚れてしまったりと見た目が豹変していることが多く、飼い主さん自身が「自分の家の猫だ」と確信を持てないことが原因だそう。もし保護されたとしても、他の方に引き取られてしまうこともあります。事前の対策の必要性を感じますね。

猫が迷子になるきっかけとは?飼い主さんができることをご紹介!
@nyaimori
猫が迷子になってしまった!そんな時のためにできること!
猫が迷子になってしまったときに役に立つのが、マイクロチップです。マイクロチップは猫の身分証で、猫が保護されて動物病院や保健所に連れていかれると、多くの場合はマイクロチップが装着されているかどうかを調べてくれます。このマイクロチップには個体を識別する番号が搭載されており、装着されていれば再会できる可能性が高くなります。

しかし、猫のマイクロチップ装着率は40%程度とそれほど高くありません。多くの飼い主さんがマイクロチップを体内に埋め込む注射に、不安や抵抗感を感じているようです。しかし実際には猫の体への負担も皮下注射と同程度で、手軽に安全に装着することができます。装着後は飼い主さんと獣医師が登録用紙に記入し、獣医師会に送付することで情報が登録されて装着完了となります。引っ越しなどの際は、獣医師会へ変更の手続きを行うようにしてください。猫が迷子になるきっかけを覚えて、迷子を防止しましょう! 万が一のためにも、猫の身分証になるマイクロチップの装着をしておくと安心です。まだ装着させていない方や不安に思っていつ方は、一度かかりつけの獣医師さんに相談してみてください。参照/Twitter
出典/「ねこのきもち」2017年11月号『イマドキ猫の健康事情 迷子とマイクロチップ』(監修:聖母坂どうぶつ病院  獣医師 鵜飼佳実 先生)
文/summerake
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

★Instagram、Twitterで「#いぬのきもち#ねこのきもち」でご投稿いただいた素敵な写真・動画を紹介しています。

ねこのきもちWeb編集室


posted by しっぽ@にゅうす at 09:02 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時代遅れ!犬に関する古い考え方4選

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犬に関する古い考え方@:外飼い



今日ではあまり見かけなくなってきましたが、庭などに犬小屋があり、そこで犬を飼うことがあります。外飼いは、蚊に刺される回数が増えることによって、フィラリア症になるリスクも格段に増します。


また、真夏や真冬は外気温に晒されるので過酷な環境で生活することになり、熱中症や気温による障害がでてきます。今の時代は、犬は家族の一員として室内で一緒に暮らすことが安全で安心です。

犬に関する古い考え方A:マズルコントロール



マズルコントロールは、犬の鼻〜口の部分を手で掴んで、イケナイことを教えるといったしつけの方法です。犬の鼻〜口にかけての部分は、とても敏感なので、その部分を掴まれて怒られるということはとても恐怖でストレスになります。


このようなしつけ方法をすると、犬が飼い主さんのことを嫌いになってしまったり、マズルを掴もうとすると噛まれてしまったり、最悪飼い主さんが怪我をする恐れもあります。普通に「ダメ」と言葉と表情で伝えれば十分ですので、マズルコントロールは必要ないでしょう。




犬に関する古い考え方B:ケージに長時間入れる



狭いところが犬は好きだ、というもっともらしい理由でケージに閉じ込める飼い主さんもまだまだいますが、その好みは犬の個性によります。広い所でのびのび過すのが好きな子もいますし、狭いクレートのようなところが落ち着く子もいます。また、排泄する場所と寝床は遠く離れた所に決めるのが犬の習性ですので、ケージの中にトイレと寝床があることを犬は嫌がり、それだけでもストレスとなります。


また、動物愛護先進国である欧米では、犬は室内を自由に移動でき、自分のお気に入りの場所で休んだりできるように飼育することが主流となっています。ペットは人間の「所有物」ではなく、友達や家族であるという意識が人々の意識や法律に現れてて、当たり前となっているところが素晴らしいですよね。


ですので、どうしても日常的にケージを使いたい場合(子犬時のトレーニングや、やむ終えず短時間の使用する場合はOK)は、ケージやクレートを開けっぱなしにして、好きなときに出入り出来るようにしておいてあげればストレスも少ないです。愛犬の好みをよく考えて、対応してあげてくださいね。

犬に関する古い考え方C:アルファシンドローム(権威症候群)



アルファシンドロームとは、犬が、家族の中で自分が1番偉く、リーダーだと勘違いしている状態のことを指します。自分以外の家族は下の順位で、自分の言うことを聞かなければ攻撃する・・・というようなことが言われていた時代がありました。しかし、これは間違っているそうで、近年行われた、犬の生態研究の結果では、犬は群れの中で順位はつけないと言われています。


ですので、犬が飼い主さんの言うことを聞かないというこは単なる「ワガママ」であると言えます。しかし、このワガママは犬のキモチを考えずにこちらの思い通りにしようとするから発生するものが多く、犬のキモチを尊重したタイミングで犬に対してこちらの要望を伝えれば、すんなり聞いてくれます。愛犬のワガママでお困りの方は、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ



いかがでしたでしょうか。犬に関する正しい情報は日々更新されています。古い考え方を鵜呑みにせず、自分で考えて納得できる情報を取り入れましょう!


posted by しっぽ@にゅうす at 09:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛猫が帰ってこないと思ったら、よその家で飼われていた!取り返してもらえる?

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自分の飼っている猫がよそのお家におじゃましていて、違う名前で呼ばれている場面に遭遇したことがある人もいるのではないでしょうか。

猫を飼っている人は、室内と外を自由に行き来できるように猫用の出入口を設けている人もいます。

自分の猫が近所の人気者になっているのは嬉しいことですが、万が一そのまま帰ってこず、よその家で飼われてしまったらどうすればいいのでしょうか。

日本で飼われている犬と猫は1973万頭。飼い猫と比べ、飼い犬は減少傾向か
環境省によると、現在、日本全国で飼われている犬は988万頭、猫は985万頭、合計で1973万頭だそうです。

昔は犬の人気が根強くありましたが、最近では「散歩に行く時間がない」などの理由で、犬を飼う人は減少傾向だそうです。

それに対して飼い猫の頭数はほぼ横ばい。集合住宅でも犬と比べて飼いやすい点に加えて、最近の「猫ブーム」がその背景にあると思われます。

参考資料:環境省「人と動物が幸せに暮らす社会実現プロジェクト」現状と推移より
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/status.html

飼い猫を度々外に出していたKさん一家。ある日、猫はそのまま帰ってこず…
Kさん一家は都内の一軒家で「るう」という名前の猫を飼っています。

るうは、子猫の時にKさんが友人の家から譲り受けた猫です。もう13年も生きています。

Kさんの家では、るうが外に出たがっている時はドアストッパーを挟んで外に出し、いつでも帰ってこられるようにしていました。

るうはどこにでもいるような黒と茶が混ざったいわゆる「サビ猫」です。近所を歩いていても似たような野良猫に度々遭遇します。

「外を歩いていると野良猫に間違われてしまう」とKさんはるうに首輪をつけようとしましたが、るうは首輪をひどく嫌がり、つけることができませんでした。

ある日、いつものようにるうを外に出しましたが、なかなか帰ってきません。

心配になった家族はみんなで外に探しに行きました。遅くまで探しましたが、結局その日は見つけることができませんでした。

涙に暮れる日々…。そんな時、近所で「さび丸」と呼ばれていたその猫は…!
るうがいなくなって1週間。家族は悲しみに暮れていました。

そんな時、驚くべき場面に遭遇したのです。Kさんが近所のスーパーに買い物に出た時、知らない家の玄関から猫を抱えた女性が出てきました。

「あら〜さび丸、いい天気だね〜」

その腕に抱えられていたのは、るうそっくりの猫でした。え?まさか…。Kさんは女性に声をかけました。

「すみません、そちらの猫見せてもらっていいですか?」

猫に近寄ってみると、耳の内側にあるほくろ、小指だけピンク色になっている肉球…これは、まぎれもなくるうです。

「この猫、うちの猫です。先週から迷子になっていたんです」

Kさんはそう言うと、安堵で涙がこみあげてきました。しかし、女性からは予想外の反応が返ってきました。

「あなたの家の猫っていう証拠はあるんですか?この猫は度々家に来るからごはんをあげていたんです。首輪もつけていないし、野良猫だと思ったからうちで飼い始めました。あなたの猫とは違う猫です」

Kさんはあっけにとられました。

「いいえ、この子はうちのるうです!返してください!」

Kさんと女性の主張は平行線です。はたしてKさんは飼い猫を取り戻すことができるのでしょうか。

※物語はフィクションです

自分の飼い猫がよその家で飼われていたら、取り返すことはできるのでしょうか。東京桜橋法律事務所の池田理明弁護士にお伺いしました。
最近、スーパーマーケットの出入口付近に飼い犬を繋いでおいたところ、盗難に遭うケースが増えているようです。

他人のペットを盗む人は、自分自身で飼う目的や転売する目的などがあるようですが、いずれの目的であったとしても、他人のペットだということを知りながら、ペットを連れ帰る行為は、窃盗や占有離脱物横領に該当します。

飼い主がその場にいなかったとしても、紐で繋がれていたり首輪がついていたりすれれば、誰かのペットであることは分かります。

そのようなペットを無断で持ち帰れば、ペットも他人の財物ですので、何らかの刑法犯罪にあたるのが当然でしょう。

ところが、前述の事案のように、猫に首輪がついていないような場合、他人の所有に属さない野良猫と勘違いされて、他の誰かがペットにしてしまうケースもあります。

そのような場合は、ペットを飼い始めてしまった人にも悪気はなく、つまり窃盗や占有離脱物横領の故意がなく、刑法上の処罰を求めることは難しくなります。

その場合でも、ペットを法律的に評価すると飼い主の所有物ですので、民法上の所有権に基づいて返還を求めることは可能です。ただし、相手が本気で「うちの猫だ」などと主張した場合、法的な手続きで取り返すためには、自分の猫であることを証明する必要が生じます。


自分のワンちゃん、猫ちゃんの特徴を写真に収めたり、GPS首輪を使用してみよう
取り戻すことはできると言っても、相手が本当に野良猫だと思って飼いだしていたり、とぼけて嘘をついたりして、返還に応じないケースも考えられますね。

池田弁護士によると、その場合、裁判で返還を求めるためには、どうしてもその猫が自分の所有物であることを立証する必要があるそうです。

名前をつけた首輪をつけていたとしても、それを外されてしまうと誰の猫だったか分からなくなります。

そこで、最近ではペットの体にマイクロチップを埋め込む人が増加しているようです。マイクロチップはペットの確実な身分証明書となるため、いざという時に安心です。

普通の注射より少し太いチップ注入器によって、体内に注入します。費用は犬や猫の場合は数千円、動物病院などで簡単に処置することができるようです。

マイクロチップを利用していない場合は、自分のペットの特徴的な部分を写真に撮っておく他にも、GPS機能のついた首輪などがおすすめです。GPS首輪をペットにつけておけば、正確な居場所を確認することができます。

もしもの時、大切な家族を失わないためにも、検討してみてはいかがでしょうか。

Text:ファイナンシャル フィールド編集部
監修:池田 理明 (いけだ みちあき)弁護士
東京桜橋法律事務所、第二東京弁護士会所属 http://tksb.jp/

IT関連・エンタメ関連の企業法務を中心に、相続・不動産・債権回収・破産など幅広い法律事務に対応

ファイナンシャルフィールド編集部


posted by しっぽ@にゅうす at 08:59 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬をハッピーな気持ちにする3つの秘訣

ネタりか



@スキンシップをたっぷり取る
顔を両手で包まれ飼い主を見上げる茶色の犬

愛犬をなでている時とってもあたたかく幸せな気分になりませんか?これは愛犬も同じで大好きな飼い主に優しくなでられている時とても心地よく幸せな気持ちになります。

この幸せな気持ちというのは気分的な問題だけでなく、実際に脳下垂体で“幸せホルモン”“愛情ホルモン”と呼ばれるオキシトシンというホルモンが分泌されているのです。このオキシトシンは特に女性の出産時や授乳時に多く分泌され、母子の愛情形成に深く関わるホルモンだとされていますが、近年の研究で性別に関わらず分泌されることや飼い主と愛犬によるスキンシップなどでも分泌が促されることがわかってきているのです。

もちろんただ触ればいいということではなく、愛犬を慈しむ気持ちや愛おしむ気持ちを持って優しく触れ合ったりアイコンタクトを取ることでオキシトシンが分泌され幸せな気持ちにしてくれるのです。

A充実したお散歩
タンポポの中をうれしそうに歩く柴犬

基本的に犬は外に出ること、散歩を好みます。広い場所を走り回ったり、草木の香りを嗅いだり、虫を追いかけたりと自然に触れ合うことで動物としての本能が満たされるので幸せを感じられるのです。

中には「うちの子はお散歩が嫌い」と思っている飼い主さんもいるかもしれません。しかしそれは子犬の頃に外の世界に対する社会化が十分でなく、恐怖心や不安感を持ってしまうからである場合が多く見られます。色々なものに慣れて受容する「社会化期」というのは、生後4か月頃までのわずかな期間だとされていますが、その期間を過ぎても社会化ができないというわけではありません。多少時間はかかりますがいくつになっても新しいものに慣れるということはできるので、外が苦手な犬でも少しずつ散歩に連れ出して外の世界の楽しさをぜひ教えてあげてください。

家の中だけでは感じられない感触や音、香りに触れることで愛犬の一生はより充実したハッピーなものになるに違いありません。

Bバラエティに富んだ食事
フードボールを前に舌を出すジャックラッセル

お散歩と同様にごはんやおやつの時間が大好きな犬も多いでしょう。人間のように健康や美容、ダイエットのことなどを考えることは当然ないためより純粋に「食べること」を楽しむことができるのです。また、狩りをして暮らしてきた動物を祖先に持つため「いつ次の食事にありつけるか分からない」という意識が残っていることもあり、動物として本能的に食べることに幸せや満足感、安心感を感じることもあるでしょう。

とはいえ飼い犬の場合、飼い主が食事の管理を全面的にすることができるのでバランスの良い健康的な食事を提供してあげることができます。健康的な食生活を維持することは当然として、その中で犬の好みに合わせた食材や食感の食事、おやつを提供してあげるといいでしょう。毎日同じものを食べ続けても健康に長生きできる犬はたくさんいます。しかし、味や香り、食感などの異なるバラエティに富んだ食生活というのは犬にとってもひとつの楽しみになり、心を豊かに、ハッピーにする要素となるでしょう。

まとめ
笑顔アップのチワワ

犬をハッピーにするための秘訣やポイントを紹介してきましたが、実は犬を本当にハッピーな気持ちにするベストな方法を知っているのは飼い主さんしかいません。「犬だからこれが好きなはず」という大まかな傾向だけでなく、飼い主だからこそ分かる愛犬が本当に好きなことというものがあるはずです。愛犬をハッピーな気持ちにするためには、まずは愛犬の好みや性格を熟知すること。それが分からなければ始まらないのです。
ただ、どんな犬にも言えるのが「自分が愛されていることを実感できる」ということが強い幸福感や安心感につながるということ。また、絶対的な信頼をおける頼もしいリーダーがいるということも群れ社会で生きてきた犬にはとても心強いことです。愛され守られているという安心感は幸せにつながり、毎日をより充実した気持ちで過ごすための大切な要素です。



posted by しっぽ@にゅうす at 08:57 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットシッターの仕事内容とは?必要な資格や向いている人まで

ネタりか



ペットシッターのお仕事とは?
リラックスする犬

飼い主さんに代わって犬のお世話をするのが「ペットシッター」のお仕事です。

✔仕事や旅行に出かけている間の愛犬のお世話をして欲しい
✔骨折してしまったので代わりに愛犬のお散歩をして欲しい
✔帰りが遅くなるから夜ごはんを与えておいて欲しい

など、仕事内容は飼い主さんの依頼内容によって様々です。主にどのような仕事内容があるのかご紹介しましょう。

食事のお世話をする
ごはんをあげる(イラスト)

例えば、「朝早く仕事に出かけ夜遅くに帰宅する飼い主さんに代わって夜ごはんを与える」などのわんちゃんの食事をお世話します。

飼い主さんが夜ごはんを用意して、「夜になったら食べるんだよ」なんて言われても犬には理解できないですし、夜ごはんの時間だから用意しようなんてことも犬にはできません。

健康に最も繋がっている大事な食事ですから、飼い主さんから依頼された通りに適切に与えなければなりません。

介助が必要な場合も
老犬の場合、自分の力だけではごはんが食べられない事があります。そんな時に、食事のお世話をしてあげるのも、ペットシッターの役割です。

普段なら、ごはんをお皿に用意してあげるだけですが、老犬の場合は、直接口に運んであげるなど、介助の要素も必要になってくる場合があります。

お散歩に連れて行ってあげる
お散歩(イラスト)

高齢者の方の中には、犬と一緒に歩くことが困難であり、ペットシッターにお散歩の代行を依頼する方が多いようです。

また、骨折や病気で、愛犬をお散歩に連れて行くことが困難になってしまった飼い主さんが、お散歩の代行を依頼するケースも多くあります。

必ず必要なわけではない
ペットシッターを依頼されたとき、全ての依頼内容にお散歩が含まれているわけではありません。あくまでも、飼い主さんから「お散歩をお願いします」と依頼されたときのみ行います。

中には、他人とお散歩をすることができない犬もいますので、迷子や事故に繋がる危険もあるため、飼い主さんからの依頼がない場合には行いません。

遊び相手になってあげる
お手をする犬(イラスト)

お留守番中の遊び相手になってあげるということもペットシッターのお仕事のひとつです。晴れた日はお散歩の代行をお願いしているけど、雨の日は家の中で遊びながら運動をさせて欲しい。

また、お散歩へ行くことができないカラダに不自由がある犬や老犬などの健康維持のため、適度にカラダを動かすために一緒に遊んであげて欲しい。

お留守番中の愛犬が、退屈で寂しい思いをしないよう遊んであげて欲しいなど、いろんな事情で遊び相手になって欲しいという依頼があります。

ペットシッターになるために必要な資格とは?
資格と女性(イラスト)

ペットシッターのお仕事をするだけなのであれば資格は必ずしも必要なわけではありません。開業する場合には「動物取扱業(保管)」「動物取扱責任者」の登録と認可が必要です。

ペットシッターのお仕事をするだけなのであれば資格は必ずしも必要なわけではありませんが、犬の習性や本能を理解すること、体調管理の仕方、病気に関する知識、介護の仕方、ケガや事故への対応など、様々なことを学ばなければなりません。

また、動物看護士やトリマーなどの資格や実務経験があると飼い主さんからの依頼も得られやすいでしょう。

ペットシッターに向いている人とは?
手をグーにした女性(イラスト)

「犬が大好きだから」「犬を飼っていたから」というレベルの考えで出来るお仕事ではありません。

時には、全くしつけのできていない犬のお世話を依頼されるときもありますし、他人の言うことを全く聞いてくれない犬のお世話をしなければならないこともあります。もしかしたら、自分のことが大嫌いで懐きもしない犬に尽くさなければならないこともあるでしょう。

どんなに理不尽なことが起きても、危険を感じるようなことが起きても、飼い主さんからお預かりしている大切な犬ですから、決して危害を加えるようなことがあってはなりません。

とにかく辛抱強く、慎重に向き合いながらお世話する必要があるでしょう。犬に対する理解や愛情がなければ務まるお仕事ではないと思います。

真面目で礼儀正しく清潔感のある人
飼い主さんから家の鍵を預かり、家の中へ入ります。飼い主さんにとっては、全くの見ず知らずな他人を家へ招き入れなければならない不安や恐怖があるでしょう。私なら、真面目で礼儀正しく清潔感のある人が良いなと感じます。

まとめ
ポメラニアンと白いソファー

私もペットシッターのお仕事に憧れたことがありました。子供の頃からずっと犬と暮らしており、子犬から老犬までお世話をし、介護の経験もあります。

しかし、どんなに大変なお世話も可愛い我が子だからこそできたことなのかな、と感じます。何度も会ったり、遊んだりしたことのある友達や知り合いでも、他人の愛犬を預かるのは、緊張してしまいますよね。どんなに犬が大好きでも、お世話する犬が他人の犬だったら同じように愛情を持って接することができるのか、不安な気持ちになると思います。

もし、これからペットシッターを目指したいという方が居れば、仕事の中でおこりえる、良い面・悪い面の両方を知った上で、決めるべきだと思います。それでも「ペットシッターとしてプロの仕事がしたい」という思いがある方こそ、ペットシッターに向いている人だといえるのではないでしょうか。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:56 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする