動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年05月17日

神奈川県動物保護センター、昨年度の殺処分ゼロ 犬5年、猫は4年連続

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県は、平成29年度に県動物保護センター(平塚市)に収容された犬と猫の殺処分がゼロだったと発表した。犬は25年度から5年連続、猫は26年度から4年連続で殺処分がなかった。

 同センターは横浜市、川崎市、横須賀市を除く県内市町村から犬422匹、猫496匹を保護。そのうちボランティアに引き取られたり、譲渡会を通じて引き取られたりした犬は220匹、猫は455匹、飼い主に返還された犬は204匹、猫は1匹だった。引き取り手がいなかった犬は33匹、猫は51匹で、センターで保護中に死んだ犬は9匹、猫は31匹だった。

 黒岩祐治知事は「ボランティアと連携して、引き続き元の飼い主への返還や、新たな飼い主への譲渡を積極的に進める」と語った。

 また県は4月、保護されたペットの治療やしつけを行うため、「かながわペットのいのち基金」を創設。「ボランティアの力になれるような、お金の流れをしっかり作っていきたい」(黒岩知事)としている。寄付はふるさと納税や口座振り込み、募金箱などを通じて行う。問い合わせは県生活衛生課(電)045・210・4947。


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猫が「爪とぎ」する理由&しつけ対策!防止グッズも厳選

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「爪とぎ」は多くの猫がする行為の一つですが、その理由や習性については、私たち人間にはいまいちよく理解できないもの。なぜ猫は爪とぎをするのか? 猫がどのような気持ちで爪とぎをしているのかをひも解きつつ、壁やふすまなどへのトラブル防止対策や、専用アイテムで爪とぎをしてもらうよう、正しいしつけの方法を探っていきましょう。

猫が「爪とぎ」する理由と習性
一番の理由は爪の手入れをするためです。猫には狩猟本能が備わっているので、獲物を効率よく捕まえるには、鋭い爪が最大の武器になります。特に前足の爪は狩りをするうえで重要なパーツで、常に鋭くしておく必要があるのです。ガリガリと爪とぎをすることで、表面の古くなった爪が剥がれ落ち、鋭く新しい爪になります。家猫でもこの本能は消えることがないので、程度の差はあるものの爪とぎは止めることができない行為と言えます。また、引っ掻いてキズを付けると同時に自分の匂いを残すことで、マーキングと同様の役割も果たしています。このマーキングも猫の本能に根ざしており、爪で引っ掻く時に肉球から独特の匂い成分を出します。「ここは自分のテリトリーだ」という自己主張をするための大切な動機があるのです。そのほか、ストレス発散や甘えたい気持ちといった心理的な原因でも、猫は爪とぎをします。一日の大半を家の中で過ごしている猫の場合は、広い屋外で遊ぶことができないことによるストレスを感じたり、与えられた餌が気に入らなかった場合でもストレスを感じたりすることがあります。このようにストレスを感じているときにも、猫は爪をとぐことでイライラした気持ちを発散させているのです。猫が爪とぎとして好むものは麻縄。カーペットや段ボールもほどよい引っかかりがあるのでお気に入りです。床に置いてあるより、壁に立てかけるなど高さがあるもので爪をとぐ習性があります。

猫が「爪とぎ」する理由&しつけ対策!防止グッズも厳選
狙われやすい箇所
狙われやすい家具・インテリア
部屋の壁、ふすまや障子、柱などが一番狙われやすい箇所です。前足の爪とぎを重視する猫は、後ろ足で立った姿勢で爪とぎをします。寄り掛かれる適度な硬さと爪で引っ掻いた時の手応えが抜群ですので、気付いたら爪とぎの餌食に…なんていうこともあります。
ソファやラグマット、カーテンなどの家具類も、猫の爪とぎアイテムになる傾向が強いです。大切なインテリアや家具にキズを付けられては困りますから、狙われやすい場所には先回りしてトラブル対策をしておきましょう

爪とぎのしつけとトラブル防止対策
猫と人間が共に気持ちよく過ごすためにも、爪とぎのしつけはとても大切です。猫が爪とぎをしそうになったら専用アイテムを与えて爪とぎをしても大丈夫な場所を、根気強く教える必要があります。

しつけのコツ
生後2カ月くらいから猫は爪とぎを始めますので、早めにしつけをスタートしましょう。
壁やソファなどの爪とぎをしてはいけない箇所で爪をとごうとしたら、専用の爪とぎグッズを差し出して「爪とぎはここでするんだよ」と、猫の前足をグッズに乗せてあげます。猫の前足を押さえて爪を出し、引っ掻く動作を手取り足取り教えてあげると効果的です 。爪がグッズに引っかかる感覚を猫に体験させることで、「ここが爪とぎをするところなんだ」と理解できるようになります。用意した爪とぎグッズで爪とぎをしたら、おやつをあげると効果的。
たとえ家具や壁などで爪とぎをされても、怒ることは厳禁です。爪とぎをすることは猫の正常な行動なので、やめさせることはできません。それを理解した上で、猫にとって快適な爪とぎ場を用意しましょう。爪とぎ用アイテムの素材としておすすめなのが、麻縄やダンボールです。猫にとって引っ掻いた時に手応えを感じやすいため、市販の爪とぎグッズにも同様の素材が多く使われています。狙われやすい壁やふすま、柱などにはダンボールを貼ったり麻縄を巻き付けたりすることで、引っ掻きキズから部屋と家具を守ることが可能です。

猫が「爪とぎ」する理由&しつけ対策!防止グッズも厳選
壁やふすまなどの対策
壁やふすまなどの対策
猫の爪とぎのしつけは早く始められるのが理想的ですが、すでに爪とぎが始まってしまい、家じゅうキズだらけというケースも少なくないでしょう。そのようなケースの対策法は、すでに爪とぎクセが付いている箇所に専用グッズを設置することです。壁や柱などには壁掛けタイプのグッズを、ソファやラグマットなどには据え置きタイプやボックスタイプと、場所に合わせてグッズの形を変えてみてください。その他の対策として、猫の嫌がる柑橘系などの匂いを爪とぎクセの場所に付けるという方法があります。スプレー式の猫よけグッズが販売されていますので、爪とぎしてほしくない場所にスプレーすることで猫が近寄らなくなる効果が期待できます。しかし、猫の嫌がる匂いが家の中にあることは、猫にとってはストレスになります。
猫よけグッズは最終手段、なるべく頼らずに爪とぎグッズで爪をといでくれるようにしつけましょう。


編集部おすすめ爪とぎ&トラブル防止対策おすすめグッズ
爪とぎは猫にとって本能的なもののため、無理やり止めさせることは不可能です。どうせガリガリしてしまうのなら、猫が気に入る爪とぎグッズを用意してあげるのが賢い選択と言えます。猫が気に入ってくれる素材や形を取り入れた、おすすめ爪とぎグッズやトラブル防止対策グッズをご紹介します。

猫が「爪とぎ」する理由&しつけ対策!防止グッズも厳選
キャットタワー
麻縄ポールのキャットタワー
麻縄がぐるぐると巻きつけられたポールに、段差の付いたスペースが作られているキャットタワー。手応えを感じられる麻縄で爪とぎをしながら、タワーを上り降りすることで適度な運動になります。猫はザラザラした素材のもので爪とぎするのが大好き。麻縄のザラザラな質感は爪とぎタイムをリラックスできるものにしてくれます。
家の中で過ごすことが多い猫には、タワーを上ったり降りたりすることで運動不足からくるストレスも解消できるのが魅力です。>麻縄ポールのキャットタワーを探す
麻縄ポール キャットタワー

猫が「爪とぎ」する理由&しつけ対策!防止グッズも厳選
爪とぎダンボール
爪とぎダンボール
爪とぎ専用のダンボールは、ミルフィーユのようにダンボールを何層にも重ねて作られています。爪への引っ掛かりは抜群で、猫も大満足でガリガリできること請け合いです。爪とぎの頻度が高い猫や、ちょっとやんちゃな性格の猫にダンボールの爪とぎはおすすめです。>爪とぎ段ボールを探す
爪とぎ段ボール

猫が「爪とぎ」する理由&しつけ対策!防止グッズも厳選
ひっかき防止シート
壁・ふすま用ひっかき防止シート
>ひっかき防止シートを探す
猫 ひっかき防止シートこちらは、爪とぎをしてほしくない箇所に貼る防止シートです。ツルツルした素材のため、これを貼った箇所で猫は爪とぎができません。

爪とぎに関して、猫はツルツル素材には目もくれません。あくまでもザラザラ素材であることが猫にとっては重要なのです。そのため、防止シートは絶対にキズを付けられたくない箇所に貼っておけば、猫を寄せ付けないという効果が期待できます。すでに爪とぎが始まってしまった壁やふすまなどの対策としても効き目があります。

実は簡単!DIYで爪とぎを手作りする方法
市販の爪とぎグッズも優秀ですが、実は簡単に自作することもできます。猫の好みや引っ掻きクセに合わせて、柱や壁に手作りの爪とぎを取り付けてみましょう。これからご紹介する方法は、柱やテーブルの足に使えるタイプです。制作時間はテーブルの足1本でたった15分です。


用意するもの
麻ひも(6mmの太さがちょうどいいです)押入れシート木工用ボンドセロハンテープハサミ固定用テープ(マスキングテープなど)

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猫が「爪とぎ」する理由&しつけ対策!防止グッズも厳選
1-3
作り方
@押入れシートを適当な大きさに切って巻き付けますA開始2〜3周にはたっぷり木工用ボンドを塗りますB結んで巻き付けを開始、3周ほど巻き付けます 

Cボンドが乾くまで、はがれないようにマスキングテープやガムテープなどで固定しますDきつく、かたく巻き付けてゆきますE終了2〜3周にもたっぷり木工用ボンドを塗って巻き付けます Fボンドを塗った部分に、開始部と同じようにテープで固定します 一晩乾かして、固定したテープを外せば完成です。

猫にとって爪とぎは、とても大切で重要な意味を持つ行為です。猫の気持ちを正しく理解して、しつけを行うことで家がボロボロになるのを防ぐことができます。また、猫が爪とぎで好む場所や質感がわかれば、どこにどのようなグッズを設置すればよいのかも、おのずとわかってきます。グッズをうまく活用しながら、猫が思い切り爪とぎできる環境を作ってあげましょう。


【監修】八木田智洋(獣医師・かんもん動物病院)
麻布大学 卒業(獣医放射線学研究室在室)  
「親切」、「丁寧」、でインフォームドコンセント(説明と同意)を重視し、より質の高い医療を提供。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:35 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の耳掃除は注意が必要!グリグリしない耳のお手入れ方法について

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綿棒を使った耳掃除は正解?
気になる愛猫の耳奥の汚れ。汚れを綺麗にしてあげようと、綿棒でグリグリと力を入れて掃除してしまっていませんか? しかし、綿棒などを使った耳掃除は耳の中を傷つけて炎症を起こしてしまう恐れがあるため、あまりおすすめできません。

嫌がる猫を押さえながら頑張って掃除してあげたとしても、飼い主さんとの関係を悪化させてしまうことにもなりかねません。

猫の耳掃除は注意が必要!グリグリしない耳のお手入れ方法について
青い目がきれいな白猫
耳の奥がとても汚れていて臭いもする時
もし耳の奥がすごく汚れていて、さらに臭いが気になるようなら、それは通常の耳垢ではなく「外耳炎」や「耳ダニ」が原因かもしれません。その場合は早めに動物病院を受診してください。獣医さんから処方された適切な薬を使って治療しましょう。

猫の耳掃除は注意が必要!グリグリしない耳のお手入れ方法について
耳の中を拭いてもらっているベンガル
それなら耳のお手入れはどうすれば良い?
もしも愛猫の耳の中が汚れている時は、コットンを濡らして絞ったものや、ペット用のウェットシートなどで拭いてあげてください。コットンなどを人差し指に巻き、耳の見える範囲を優しく拭いてあげるだけでOK。市販の猫専用のイヤークリームを使うのもおすすめですよ。

あくまで見える範囲に留めておき、見えないところまでやらないよう注意してください。もし汚れていないのなら、とくにケアしなくても良いでしょう。

猫の耳掃除は注意が必要!グリグリしない耳のお手入れ方法について
動物病院で耳掃除をしているペルシャ猫
動物病院の耳掃除ですっきり!
動物病院で耳掃除してもらっているのは、ペルシャ猫の珀琥くんです。一見お利口にしているように見えますが、実はかなり我慢しているのだそう。しかし動物病院なら安心して任せられますよね。獣医さんがしっかり綺麗にしてくれるからもう少し頑張って! 

猫の耳掃除は注意が必要!グリグリしない耳のお手入れ方法について
動物病院で耳の治療中のサイベリアン
ただいま、耳のチェック中
デリケートな部分や自宅でケアするのに不安がある方は、動物病院へ耳掃除をお願いするのもおすすめです。サイベリアンのここちゃんも、耳をかゆがる様子を見せたため、動物病院を受診したそうです。このように、自宅での耳のお手入れで、ちょっとした異変に気がつけることもあります。一般的には、自宅で猫の耳の奥まで掃除をする必要はありません。やりすぎると逆効果になってしまうこともあるので気をつけて下さいね。あくまでも、見える範囲を優しく拭くなど、正しいお手入れを心がけましょう。

出典/「ねこのきもち」17年2月号『やり過ぎると危険なお世話』(監修:聖母坂どうぶつ病院 獣医師 鵜飼佳実先生)
文/ishikawa_A
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

ねこのきもちWeb編集室



posted by しっぽ@にゅうす at 06:17 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の保護ボランティアの活動内容とは?

ネタりか



保護ボランティアとは


主な活動
保護ボランティアの主な活動は、保健所で期限が迫った犬の保護や身勝手な理由で飼えなくなってしまった人から保護したり、最近テレビにも取り上げられるようになった多頭飼育崩壊現場からの保護など、犬を保護しお世話や場合には病気の治療、そしてワクチンと去勢避妊手術を受けさせ時には人慣れさせてから里親探しをして、新しい家族を見つけてあげるまでの「命を繋ぐ」活動をしています。

このような活動を各地域でやっています。もし興味があれば自分の住んでいる地域で活動している保護ボランティアを調べてみましょう。

人手不足
命を繋ぐには、たくさんの人手が必要になります。保健所や飼えなくなったなどの問い合わせは溢れますが、保護してもお世話が出来なければ命は繋げません。

ほとんどのボランティアは、人手不足でボランティア募集をしていますが里親は広がってもなかなかボランティアについて詳しく広がっていないのが現実です。

どんなことをするの?


犬の散歩やお世話
保護した犬の散歩やブラッシングやご飯など、日常的なお世話をします。誰でも出来る簡単な事ですが、1匹だけではなくこれを何匹もこなしていきます。

清掃
犬達のお家の清掃もやります。トイレや小屋など綺麗な状態にしておかないと病気になってしまう事もあります。綺麗に保ち、新しい家族を待つ間もあまりストレスを与えずに保護していきます。

洗濯
毎日たくさんのタオルや毛布などを使うので、洗濯も重要な仕事です。これらを1日何回も回し、干すという作業が必要になります。

その他
譲渡会イベントのお手伝いもします。譲渡会では、新しい家族が見つかるチャンスです。リボンやネクタイなどを付け素敵なオシャレして犬達は会場にいます。お客さんに性格やこんな子なんですと説明したり、ブースがある場合は接客したりして譲渡会を盛り上げていきます。そして、事務所での事務作業や軽作業もあります。これらは団体により含まれない場合もあります。

色々なボランティア


預かりボランティア活動
お世話やイベントでのお手伝いだけではなく、お家で犬をお世話するボランティアもあります。預かりボランティアとは、里親が見つかるまでお家で保護し人慣れや環境慣れする為にやっている場合もあります。これも大事なボランティアです。現地に行くのは少し難しい方も居るかもしれません。そんな方もボランティアに参加出来る方法になっています。

寄付
時間や予定が合わずに活動に参加出来ないという方は、寄付をしてみてみませんか。保護ボランティアはもちろんボランティアなので、寄付や物資などの助けがあり活動出来ています。ですが、とても大事な事なのです。金銭寄付がなければ、病院も行けません。物資寄付が無ければ、フードやトイレシーツなどが底を付いてしまいます。このように、寄付により活動が広がり、繋げる命が増えていきます。

※活動内容やボランティアについては、全ての団体が同じ内容ではありません。
ご自分の地域で検索しそれぞれボランティア団体のHPで詳しい内容や活動を確認してみましょう。

終わりに


保護ボランティアによって繋がった命はたくさんあります。殺処分も免れた犬もたくさんいます。たくさんの命を繋げる活動に、一人一人の力が必要です。一人の勇気ある一歩が大きな一歩になるのです。自分の地域で命を繋ぐ活動をしているボランティアを探して参加してみましょう。きっととても素晴らしい経験を手に出来る事でしょう。



posted by しっぽ@にゅうす at 06:13 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬が戸惑う4つのこと

ネタりか



犬が戸惑うこと1:出される指示がいつもバラバラ


犬は信頼している飼い主さんの指示を理解しようと頑張ります。しかし、その指示に一貫性がないと、犬は戸惑ってしまいます。

例えば、「オイデ」と飼い主さんに呼ばれて行くといつもは褒めてくれるのに、今日は叱られた・・・と犬が感じることをしてしまった経験はありませんか?このように犬が混乱する指示を習慣的にしていれば、「オイデ」と指示を出しても犬が来てくれなくなる恐れがあります。犬を叱るときは人間のほうから近づいて現行犯で叱りましょう。

犬への指示は、「簡潔」「一貫性」をポイントに、分かりやすくいつも同じ反応をしてあげてくださいね。

犬が戸惑うこと2:天候が悪くて散歩に行けない


激しい嵐の時は異常に気付いて理解できるかもしれませんが、室内からでは分からない雨や洪水・風が強い日などのときは、飼い主さんが今日のお散歩が危険だと判断して中止しても「どうして今日はお散歩に行かないの?」と訴えかけてくるかもしれません。

特に運動量が必要な犬種や、お散歩大好きなワンちゃんにとって、一日の楽しみであるお散歩が、お天気のためになくなってしまうことはとてもがっかりしますよね。

警報が出ている時や災害時は危険性を考慮してお散歩に行くべきではないですが、少しの天気の崩れではやはり犬が戸惑わないためにも、外に連れ出してあげたいですね。愛犬のために、雨の日も風の日もお散歩に行っている飼い主さんとワンちゃんを見かけると、本当に凄いなと感じます。

犬が戸惑うこと3:初めてのモノに接するとき


初めてのお散歩、初めて小鳥などの小動物に触れた時、某お掃除ロボットを初めて見た時、初めて海に行った日・・・など、その子にとって初めて見るもの・接するものに対して犬は戸惑います。

興味津々に自分から触れに行く子、ビビりで遠くから見つめる子、飼い主さんに助けを求める子・・・その反応も個性豊かで面白いですよね。怖がっている子にはストレスにならないように少しずつ慣らしてあげてくださいね。

犬が戸惑うこと4:家族が増える


結婚、出産、同居・・・家族が増えることは喜ばしいことですが、犬にとっては戸惑うことでしょう。どんな人とも仲良くなれるワンちゃんもいますが、特に飼い主さんだけが大好き!という性格のワンちゃんは、家族が増えて飼い主さんの意識がワンちゃん以外に向けられると戸惑い、ストレスになるでしょう。

新しい家族が増えても、今までと同じように愛情を注いであげましょう。飼い主さんも愛犬と今までのように過ごすことによって、リラックスできますよね。

おわりに


いかがでしたでしょうか。愛犬のはじめての体験や初めて触れるものに対する反応は、飼い主さんも見ていてドキドキワクワクしますよね。また、一貫性のない指示や、家庭環境の変化はストレスとなることがありますので注意が必要でした。

愛犬の「戸惑っているな」という気持ちを察することができるように、日ごろからよく愛犬のことを観察してみましょう!


posted by しっぽ@にゅうす at 06:10 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする