動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年10月31日

「猫寺」が行う手厚く盛大なペット供養の実際

東洋経済


東京・上馬にある感応寺は、「猫寺」の愛称で親しまれている。住職の猫好きもあって地域猫や、保護猫を寺で受け入れてきているという。さながら、「猫の駆け込み寺」のようだ。

境内に猫が多いだけではない。感応寺では供養の依頼が人間(檀家)よりも、ペットのほうがはるかに多い。年間の葬儀・法要件数の内訳を見てみるとペットが46%、水子が41%、祈願やお祓いが8%。人間相手の法要は5%に過ぎないという。

ペット供養をすることになったいきさつ
住職の成田淳教さん(43歳)が取材に応じ、ペット供養のいきさつを教えてくれた。


当記事は、AERA dot.の提供記事です
成田さんが感応寺の住職に迎えられた15年前、身の回りでいくつかのペットの死に関する出来事が重なった。ペット葬はまだ一般的ではなかった時代のことだ。

「山門の前に死んだ猫の遺体が布に包まれて置かれていたんです。たぶん、この近所で野良猫が死んで憐れに思った住民が、寺ならば供養してもらえると考えたのでしょう。その直後、今度は境内地で、スコップで穴を掘っている人を目撃しました。すると、『飼っていたカメが死んだから埋めているのです』という。私はその場でお経を唱え、一緒に供養しました。これが、うちの寺での最初のペット供養になりました」


感応寺のプラスペット墓(撮影/鵜飼秀徳)
考えれば、東京では動物の死後の処理は結構、厄介だ。法的には、動物の死体は一般廃棄物である。行政に連絡すれば、「ゴミ」として、引き取ってはくれる。しかし、それでは、動物があまりにも不憫だ。

都会の寺では、死後、彷徨える動物たちの埋葬や供養に存在意義を見出すことができるのではないか。そう成田さんは考えたのだ。


成田さんは境内にペットのための室内納骨堂や永代供養塔も立て、ペット用の火葬炉も設けた。さらに、ユニークなのはペットと人間とが一緒に入れる墓を開発したことである。

「愛犬や愛猫と一緒に墓に入りたい」

という飼い主のニーズは、最近、どこの寺でも増えてきている。

しかし、多くの寺院や公共霊園では人間とペットの遺骨を一緒に埋葬することを認めていない。現在、ペットとの“死後の同居”を禁止する明確な法律はないが、人骨と合葬する際、「国民の宗教感情に適合」しているかが問題なのだ(「墓地、埋葬等に関する法律」第1条)。

人間の墓の中に“副葬品”として動物の遺骨を同居させることへの抵抗感を抱く人は少なくない。

そこで、成田さんはこうしたトラブルを回避できる人間とペットの合葬墓を開発した。同じ区画に人間用とペット用のカロートを分けて納骨できるデザインの墓(プラスペット墓)を販売したのだ。感応寺で契約されたプラスペット墓は2018年6月現在で24基に上る。

ペットはより手厚く見送る傾向がある
成田さんがペット供養を開始して13年。この間に、感応寺を取り巻くペット供養環境はどう変化してきたのか。成田さんは、当初は一番リーズナブルな葬儀プランが依頼者のほとんどを占めていたが、最近では高めのプランに人気が集まってきている、と説明する。

「人間の葬式はどんどん簡略化される傾向にありますが、ペットはより手厚く見送る傾向が見られます」


ペット供養で導師をつとめる成田さん(撮影/鵜飼秀徳)
過去には、人間の葬式に置き換えても立派、と思えるような犬の盛大な葬式もあったという。きちんと喪主をたて、ペットオーナーでつくるコミュニティ仲間や友達だった犬らが多数参列した。参列者は全員喪服で、香典も受け取る。香典袋には、友達の犬の名前が差し出し主として書かれていた。喪主は香典返しを用意する徹底ぶりだった。

1度の葬式だけで供養を終えるのではなく、前日に通夜をしたり、葬儀の後の初七日、四十九日や百か日、一周忌、三回忌などの法要をするケースも増えてきたという。都会における人間の葬式では、年忌法要なども簡略化される一方だが、ペット供養の世界はむしろ逆にふっているようだ。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:47 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

災害で避難、ペットはどうする? イヌ用の防災グッズが注目

産経新聞



地震に豪雨災害、台風と、今夏は数多くの災害に見舞われた。早めの避難が呼びかけられる中で、大切な“家族”の一員であるペットをどう守ればいいのか。「人向けの防災セットはそろえたが、ペットの分はどうしよう…」という人も多いはず。人と同伴避難することを想定した、イヌ用の防災グッズが注目されている。(木ノ下めぐみ)

どこでも備え必要

 9月4日に台風21号が通過し、大きな被害に見舞われた近畿地方。大阪府東大阪市の看護師、柏本佳奈子さん(40)の自宅でも強い風雨が窓を打った。


 看護師という職業柄、災害時には病院などに向かわなければならない。そんなとき、柏本さんは、隣接する両親宅にあんちゅ君(チワワ)を預け、高齢の実母が、両親宅にいるチワワと合わせて3匹を連れて避難する、と決めている。

 この日は結局、避難するには至らなかったが、両親宅のチワワは風雨の音におびえて動けなくなったという。「どういう事態になるか予測がつかない。これまで『大阪は大丈夫』と過信していたけれど、万全な備えが必要だと痛感した」(柏本さん)

 環境省の「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」は、ペットとの同行避難が望ましいとしているが、東日本大震災や熊本地震などの際には、ペットといっしょに避難できず、飼い主と離散したペットをどう保護するかが問題となった。

 また、避難所に同行できたとしても、同じ室内で過ごす「同伴避難」が認められているかどうかは避難所ごとに対応が分かれているのが実情だ。

 動物特有の臭いの問題▽動物にアレルギーのある被災者への対応▽高齢者や小さな子供にかみつく懸念がある−などさまざまな理由が“壁”になるためだ。



プロが選ぶ安心感

 こうした状況の中、子イヌ向け商品を扱っている「こいぬすてっぷ」(東京都港区)は9月から、ペットの防災グッズセットの販売を始めた。獣医師監修のもと、包帯や洗浄用ボトル、排泄(はいせつ)物の防臭剤など10点を入れ、応急処置の方法や避難所生活の心得をまとめた防災手帳も入っている。


同社がイヌの飼い主向けに実施した全国調査には、7割以上が「ペットへの防災対策ができていない」と回答したという。獣医師でもある石田麻実社長(32)は「特にこの1、2年で、人間と同様、ペットも守ろうという防災意識が高まっています」と話す。

 北海道や関西など、直近に災害が起こった地域からの注文が多いという。柏本さんもセットを受け取り、「自分なりにそろえた防災用品にプロが選ぶ防災セットを加えることで、安心感が増した」と話した。


肉球保護する靴

 ほかにも、折れた木やがれきが散乱する路上でイヌが足をけがしないよう、イヌ用の靴を買い求める飼い主が増えているという。

 イヌの肉球を保護するイヌ用の靴や靴下などを平成28年から販売している「ドックドッグ」(東京都港区)は、約10種類の靴を取りそろえている。

 もともと、夏の日差しで高温になった地面から愛犬の肉球を守ることを想定して作られたものだ。しかし、ある愛犬家から「被災時にあればよかったのに」という、思いがけない声が寄せられた。この愛犬家は、熊本地震で避難所にいた際、飼いイヌの足が、床や他の人の服を汚さないか心配したという。大阪の台風被害の直後にも、イヌの足を守るという視点から、問い合わせが殺到したという。

 同社広報の丸山佳那さん(30)は「イヌ用の靴は、ファッションアイテムとしてみられがちだが、足を守るという機能面の良さを、もっと多くの人に知ってほしい」と話している。日頃から靴を履かせ、靴の感覚にイヌを慣らしておくことが大切だとアドバイスしている。

posted by しっぽ@にゅうす at 08:45 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皮膚病や結膜炎・角膜炎、猫カゼの治療費の相場

Yahoo! JAPAN



愛猫にはいつまでも健康でいて欲しいものですが、加齢や生活環境、遺伝などによって病気になってしまうことも。そんなときに気になるのが治療費でしょう。今回は、皮膚病や結膜炎・角膜炎、猫カゼの症状と治療費について解説します。

皮膚病や結膜炎・角膜炎、猫カゼの治療費の相場
元気に2歳の誕生日
読者アンケートから見えた「猫の治療費」
「ねこのきもち」では149名の読者を対象に、かかった病気や症状、治療費の金額などのアンケートを実施しました。ここではその結果を集約し、安い場合と高い場合の治療費データをご紹介します。また、解説にある治療費に関する考え方は、監修の獣医師によるもので、動物病院や治療状況によっても異なります。あくまでも一例として参考にしてください。

皮膚病や結膜炎・角膜炎、猫カゼの治療費の相場
「ねこのきもち」2016年9月号
「皮膚病」の治療費の相場
愛猫にかゆみや脱毛などの症状が見られた場合、動物病院を受診するケースが多い「皮膚病」。皮膚病には、アトピー性皮膚炎などの先天的なものと、ノミやダニなどによる後天的なものに分けられます。

治療費はどのくらい?
まずは皮膚検査を行い、細菌感染が認められれば抗生剤を処方します。この場合、1〜2回の通院ですむのでトータルの治療費は5,000円程度でしょう。
しかし、皮膚病は原因がわかりにくいケースも多く、皮膚検査のほかに病理組織検査やホルモン検査などを行って原因を探ることもあります。そのため、検査代が高額になる場合も少なくありません。

皮膚病や結膜炎・角膜炎、猫カゼの治療費の相場
「ねこのきもち」2016年9月号
「結膜炎・角膜炎」の治療費の相場
「結膜炎」は結膜に、「角膜炎」は角膜に炎症が起こる病気です。主な症状としては、目ヤニが増える、頻繁に涙が出る、目を閉じる回数が増えるなどが挙げられます。

治療費はどのくらい?
目の検査を行い症状によって、点眼薬や抗生物質、消炎剤を処方されることが多いです。この場合は5,000〜1万円くらいの治療費が相場でしょう。ただし、結膜や角膜の状態が悪い場合は、手術が必要になることも。その場合は、治療費が一気に上がります。

皮膚病や結膜炎・角膜炎、猫カゼの治療費の相場
「ねこのきもち」2016年9月号
「猫カゼ」の治療費の相場
発熱やくしゃみ、鼻水、目ヤニなどの症状が認められた場合「猫カゼ」と診断される場合があります。「猫ウイルス性鼻気管炎」や「猫カリシウイルス感染症」などの感染症の総称を猫カゼといい、一度かかると厄介な病気なので注意が必要です。

治療費はどのくらい?
免疫力の低下が原因で細菌に感染した場合は、抗生物質を投与して症状の悪化を食い止めるのが一般的な治療法です。数回の通院ですんだ場合は、3,000円前後の治療費が目安となります。ただし、ウイルスの増殖を防ぐためのインターフェロンを投与すると、高額になることも少なくありません。
猫カゼは、ワクチンでの予防が期待できる病気なので、ワクチンを接種し予防に努めることが治療費の軽減につながります。どのような病気にかかっても、愛猫の快適な暮らしのためには早めの治療が肝心です。具体的な治療費が気になる場合は、かかりつけの動物病院で相談してみるとよいでしょう。また、猫カゼのように予防できる可能性があるものは、ワクチンを接種して予防することが大切ですよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考/「ねこのきもち」2016年9月号『相場や、気になるペット保険についても 読者DATAからわかる治療費事情のホント』(監修:Pet Clinicアニホス院長 獣医師 弓削田直子先生)
文/HONTAKA
※一部写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

ねこのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 08:44 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を留守番させる時、多頭飼いの方がいいの?

ネタりか


多頭飼いで留守番をさせるメリット
ブルドッグのパピー5頭

家の中で複数の犬を留守番させることは犬にとっても飼い主にとってもメリットがあります。主なメリットとしてはやはり愛犬に仲間ができることでさみしさが軽減されることでしょう。犬は元々群れで生活することを好む習性のある動物なので、ひとりぼっちでいるよりも気の許せる家族や仲間といることは犬にとって有意義なことだと思います。また、仲間といることで社会性が身についたり遊びやコミュニケーションの幅が広がり、生活も豊かになると思います。留守番中に突発的に何かが起きても仲間がいることで不安感が薄れるということもあるでしょう。

飼い主から見ても留守番中にひとりぼっちで過ごしているよりも、仲間といる方と考えた方が安心感があると思います。犬同士が仲良く遊んでいる姿というのはとても微笑ましいものですし、多頭飼いで仲の良い犬同士が一緒にいると思うと自分がそばにいれない時も少しは安心できるのではないでしょうか。

多頭飼いで留守番をさせるデメリット
喧嘩しているような柴犬のパピーと中型犬

犬の多頭飼いにはメリットがたくさんありますが、留守番に関しては不安や心配なことも少なくありません。多頭飼いをしていて犬同士が遊んでいるととても楽しそうでどんどん盛り上がっていく様子というのが見られると思います。これが留守番中となると遊びを止めたり、抑えたりする飼い主がいないので盛り上がりすぎてしまい、家の中をぐちゃぐちゃにしてしまったり物を壊してしまったりすることもあるでしょう。また、ひとりではしないようないたずらも「仲間と一緒なら…」とついつい調子に乗ってしてしまうこともあるかもしれません。

それから、多頭飼いの留守番で最も気をつけなければならないことが犬同士の喧嘩です。元々あまり仲の良くない犬同士だけでなく、普段は仲良しでも遊びがヒートアップしたり物を取り合ったりなどちょっとしたことがきっかけで喧嘩に発展してしまうことがあります。特に犬同士の年齢が近い、同性などライバルとも言えるような対等の関係である場合かなり激しい喧嘩になってしまうことも。飼い主が自宅に帰ったら犬がケガをしていたということは少なくない話ですし、最悪の事例では片方の犬が亡くなってしまったということもあります。

多頭飼いの犬を留守番させる場合の注意点
ケージの中にいるポメラニアン

犬を多頭飼いしていて留守番をさせる場合、それぞれの犬がきちんと留守番をできるようにしつけをしておく必要があります。先住犬がひとりで留守番をできるからと言って、後から飼った犬には特に留守番のしつけをしないで一緒に留守番をさせてしまうということが多いと思います。しかし留守番のしつけができていない犬が一緒だと、先住犬の方もつられていたずらをしてしまったり、好き勝手する子犬にイライラして喧嘩になってしまったりすることも。そのためそれぞれの犬が留守番をできるようにしっかりとしつけをすることが大切です。

多頭飼いの犬を留守番をさせる上で最も安全なのはそれぞれの犬をケージやサークルに入れたり、場合によっては別室に分けることです。いくら仲の良い犬同士でも飼い主が見ていない間に何が起こるかわかりません。さまざまなトラブル、喧嘩、喧嘩に伴うケガなどを防ぐためにはそれぞれの犬にケージなどのパーソナルスペースを与えてあげるといいでしょう。

まとめ
ソファの上で寝る9頭のパピー

犬の多頭飼いは犬にも飼い主にもメリットがたくさんあり、大変ながらも楽しいことや喜びが増えると思います。しかし、留守番をさせる場合には大切な犬を危険にさらさないためにも、しっかりと留守番の練習をして家の中の安全管理を徹底することが大切です。犬が留守番中楽しむことも大切ですが、犬が安心して安全に留守番ができるように考えてあげるようにしましょう。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:43 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットホテルで起こる可能性があるトラブル7選

ネタりか



ペットホテルで起こる可能性があるトラブル7選
ペットホテルのケージにいる犬

1.ストレスで体調が悪化する
ペットホテルで、多くの犬が陥ってしまうのがストレスを溜めてしまうというもの。いつもと違う環境で寝泊まりしますので、ストレスが溜まってしまうのは当然といえますよね。

そんなストレスを限界に感じると、いきなり体調が悪くなってしまう可能性があります。下痢になったり、嘔吐したり。ご飯を食べなくなってしまうことも多いようですね。数日間ペットホテルに預けている間ずっと体調が悪いままだと、病気になってしまってトラブルになってしまうかもしれません。

2.思っていたより質が悪かった
ホテルのホームページを見て、「ここなら安心して預けられる」そう思ってペットホテルに預けたけれど、実際に預けてみるとホテル全体の質が悪かったり、世話をちゃんとしてくれていなかったり。そんなトラブルは多くあるようですね。

ふだん世話が行き届いているホテルでも、正月やゴールデンウィークなど大型連休の時期になると、犬を預ける人が多く、スタッフの人数が不足してしまうときがあります。そうなってしまうと、一匹一匹きちんと世話をすることができなくなってしまい、雑な世話をされる可能性があります。酷いときは、ご飯をあげるのを忘れられるなんて事も。

3.脱走する
脱走する柴犬

ホテル内のドアを閉め忘れた結果、犬が脱走し、そのまま運悪く外に逃げていったなんてトラブルもちらほらと聞きます。犬は慣れない環境にいるので、早く家に帰りたいと思っていることでしょう。

そんなときに、ドアが開いていてホテルの入り口から外に出られる状況なら、逃げ出したくなってしまうと思います。外に脱走してしまうと、そのまま行方不明になったり、交通事故にあってしまったりすることが少なからずあるようです。

4.病気になる
ペットホテルには、愛犬の他にもいろいろな犬が泊まっています。もし、他の犬が感染する病気を持っていたとしたら、愛犬が感染してしまうかもしれません。

例えば、犬風邪と言われる『ケンネルコフ』や『犬コロナウイルス』など。ホテルは限られた環境の中でペットを預かっていますので、ウイルスや細菌によって感染しやすいともいえます。

ペットを預かるときに病気をしてないか、ワクチンをちゃんとしているかといったことを、事前にちゃんと調べているホテルを選ぶようにしましょう。

5.ケガをする
病院で怪我を治療する犬

愛犬を迎えに行くとケガをしていた。そういった話を多く聞きます。多くはスタッフの不注意が原因で、ドアの開け閉めをするときに不意に犬を挟んでしまう、2段以上重ねているケージの鍵を閉め忘れてしまい、犬が落ちてケガをしてしまうといった内容が多いです。酷い場合だと、愛犬が骨折してしまうこともあり、トラブルとなるケースが多いです。

6.ケガをさせてしまう
喧嘩をする二匹の犬

逆に愛犬が人や他の犬にケガをさせてしまうこともあります。不慣れな環境にいると、とてもストレスが溜まってしまいますし、心に余裕がなくなってしまいます。

ですので、ふだん大人しい犬でもちょっとしたことに対してイライラしたり、恐怖心が湧き出てしまったりして、噛んでケガをさせてしまう可能性があります。

7.亡くなってしまう
一番きついトラブルとなってしまうものとして、ペットホテルに預けている間に愛犬が亡くなってしまうというもの。恐ろしいことに、実際に愛犬が亡くなってしまうことが少なからずあるみたいです。

ペットホテル側による不慮の事故や、預かっているペット同士での喧嘩、長期間預けているときに大きな病気に感染。愛犬の体調が急変した等、原因はいろいろあります。なぜ亡くなったのか教えてくれない場合もあるようで、裁判事になってしまうなんてケースも。

まとめ
ケージの中にいるおだやかな表情の犬

ペットホテルに預けることで、いろいろなトラブルが起こってしまう可能性が少なからずあります。預けても大丈夫なのか、あらかじめ利用するペットホテルの情報を調べることが大切です。

ペットホテルからの情報だけでなく口コミも参考にして、より詳しく調べるようにしましょう。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:42 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

災害発生時の犬・猫の行動パターンとその対処法

Yahoo! JAPAN



2011年に発生した東日本大震災では、地震・津波・原子力発電所の放射能漏れ事故という、未曽有の広域大災害となったために、ペットと飼い主が離れ離れになる悲しい事態が多数起きた。その影響は、被災から7年経った今も続いており、飼い主の元に戻れないペットが全国のシェルターに多数いる。

「東日本大震災後の福島では、野犬・野良猫化したペットたちを捕まえるのは大変でした。保護できず、命を落としたペットもたくさんいます。だからこそ強く言いたいのですが、災害時には絶対、ペットと逃げてほしい」

 こう話すのは、被災地などの保護動物の譲渡を行う団体ランコントレ・ミグノン代表の友森玲子さんだ。重要なのは、災害時にペットがどのような行動を取るのか、知っておくことだ。

 まず、犬はどのような行動を取るのだろう? 人間の4倍ともいわれる聴力を持つ犬。それゆえ、雷などの大きな音が苦手だ。地震や暴風雨ともなれば、音だけでなく揺れも加わり、パニックを起こす犬も多いと、獣医師の徳田竜之介さんは言う。他にも、被災後は次のような行動が見られる。

●普段はおとなしい犬がキュンキュン不安そうに鳴いたり、激しく吠え続ける
●怯えて歩き回ったり、ソファなどの下に隠れる
●外へ飛び出す
●飼い主にまとわりついて離れない。飼い主の姿が見えないと吠える
●嘔吐や下痢をする

 いつもと違う行動だからと叱らず、抱くなどして落ち着かせてあげよう。

 続いて、猫の行動パターンは? 大きな音が苦手なのは猫も同じ。程度の違いはあるが、ほとんどの猫がパニックになると思った方がいいと徳田さんは言う。他にも次のような行動が見られる。

●ベッドの下、押し入れやクローゼットの中、カーテンの後ろなど狭い場所に隠れる
●いつもより大きく、高いトーンで鳴き続ける
●ちょっとした音でも驚く
●飼い主のそばから離れない
●威嚇行動をとる。暴れる
●外に飛び出す

 加えて猫は、環境の変化によるストレスに注意が必要だ。隠れられて捕まえられないと避難ができないので、なるべく発災直後に保護しておく方がよい。

※女性セブン2018年11月8日号
posted by しっぽ@にゅうす at 08:39 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

排水管に子ネコ 必死の救出劇 消防隊員が懸命に 静岡市

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静岡市で子ネコの救出作戦です。静岡市役所前の排水管に子ネコが迷い込み、何とか助け出そうと消防が出動しての救出作戦が繰り広げられました。
 排水管から聞こえるのは子猫の鳴き声です。多くの人が見守る中、子猫の救助が行われたのは静岡市の中心街でした。
 付近の人によると猫は10月28日の夜から鳴いていたということです。
 猫は、消防隊員が腕を伸ばしても届かない場所にいるうえに、警戒して出てこようとしません。
 そこで消防がとったのは、エサでおびき出す作戦です。
 そして、2時間後。
 エサに誘われて何度か顔を出し、地上の様子をうかがってはいるものの、子猫は急な斜面を目の前にすると引っ込んでしまいます。
 救出活動開始から6時間、さきほど消防は棒のような道具を使って猫を入り口までおびき出し、捕まえることに成功しました。猫は近くの茂みに飛び込み逃げていったということです。

静岡放送(SBS)
posted by しっぽ@にゅうす at 08:21 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする