動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年12月04日

犬の殺処分をなくしたい 返還・譲渡率を上げた岡山県の取り組み


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犬の返還・譲渡率を上げ、殺処分を減らす努力を続ける「岡山県動物愛護センター」、「公益財団法人岡山県動物愛護財団」の取り組みを紹介します。


出典/『いぬのきもち』2017年10月号
取材・撮影・文/尾アたまき

※保護犬、飼い主さんの情報は2017年7月6日現在の情報です

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犬の殺処分をなくしたい 返還・譲渡率を上げた岡山県の取り組み
殺処分を減らす努力を続ける岡山県の“センター”と“財団”
殺処分を減らす努力を続ける岡山県の“センター”と“財団”
丘の上の広大な敷地に「岡山県動物愛護センター」(以後センター)と、犬猫の譲渡などの動物愛護業務をセンターからの委任で行う「公益財団法人岡山県動物愛護財団」(以後財団)があります。岡山県では近年さまざまな取り組みもあり、犬の譲渡や返還率を上げています。
平成24年度に動物愛護法が改正され、飼い主の責任として、「終生飼養に努めなければならない」ことが明記されました。それにより、身勝手な飼い主から持ちこまれる犬の引き取りに対し、センターでは拒否ができるようになりました。引き取り依頼者に、新しい飼い主さんを探したり、引き続き飼うための手立てを考えるなど、できる限りの努力をしてもらいます。

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犬の殺処分をなくしたい 返還・譲渡率を上げた岡山県の取り組み
迷子犬を収容する犬舎
10年前に比べ、犬の返還・譲渡率が格段に上昇
このような地道な努力のかいもあり、平成18年度では犬の引き取り数が646頭だったのが、28年度には40頭にまで減少しました。また保護権の収容頭数は10年前に980頭で、そのうち飼い主さんへ返還できたのは48頭のみでしたが、28年度には313頭のうち72頭を返還。格段に返還率が上がったことがわかります。その要因をセンター職員の大畠律子さんはこう話します。「センターのホームページで犬の写真や情報、捕獲場所を掲載したり、警察や市町村と連携をとることなどで、返還率を上げることができました」

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 04:54 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を飼う自信がない人が知っておきたい3つのこと

ネタりか



@「お金」の不安は知ることで解消される
動物病院の領収書や鑑札

犬を飼うとなると、やっぱり気になるのがお金の問題。
「犬を買うのって高いよね?」、「犬を育てるのにどれくらいお金がかかるんだろう?」など、気になることもたくさんあると思います。

確かに犬を飼い、育てるということはお金のかかることです。
お金がないからと病院や食事など、犬にかけるお金を節約しすぎると、健康を害してしまう可能性もあり、犬を不幸にするでしょう。
そのため「犬にお金をかけるのはいや!」と考える人には、犬を飼うことはおすすめできません。

しかし、「贅沢はさせられないけど楽しく健康的な生活は送らせてあげたい」という気持ちがあるのであれば、まずは犬を育てるために、どれくらいお金がかかるかを調べてみるといいでしょう。

まず犬を飼うためには、ペットショップやブリーダーから購入するか、動物愛護団体などから譲渡してもらうという方法があります。
犬の販売価格は、犬種や販売時の週齢などによって大きく異なり、1万円という犬もいれば、100万円近い犬も。まさにピンキリなので、そこは飼い主の考え方で決めましょう。

飼うことが決まったら、まずは畜件登録やワクチン接種などが必要です。
また、毎年狂犬病予防接種やフィラリア予防薬、健康診断なども必要になるでしょう。
動物病院で必要となる費用は、年間3万〜5万円程度ですが、ケガや病気があれば、その限りではありません。

更に毎日の食事やおもちゃ、ベッド、リードや首輪などの購入も必要ですが、ここにどれくらいかけるかは、個人差が非常に大きいところだと思います。
ちなみに筆者宅では、中型犬を1頭飼っていますが、食費として月に1万円程度かかっています。

A「しつけ」はプロに頼ることも大切
グループトレーニング中の犬と飼い主たち

犬を飼うときには、しつけの問題も気になるところでしょう。
特に初めて犬を飼う人などは、まず何から始めたらいいのかすら分からないということも多いと思います。
犬のしつけの本も多数販売されていますし、ネット上にも様々な情報があふれていますが、私がおすすめしたいのはドッグトレーナーや、インストラクターなど、プロに相談するということです。

巷にあふれる、しつけに関する情報の中には、間違った見解のものも少なくありませんし、しつけというのは、それぞれの家庭環境や、犬の個性に合わせて行った方がいいものなので、始めから本などの情報に頼りすぎることは、おすすめできません。

最近では実際に犬を飼う前に、犬を飼うことに関する「事前相談・カウンセリング」という形で、アドバイスをくれるドッグトレーナーもいます。
また、ペットショップや動物病院で、子犬を対象とした「パピーパーティー」という、しつけ教室が開催されていることも多くなってきました。

まずは自分や愛犬が、どのようなことに気をつけて生活していけばいいのか、しつけは何から始めるべきなのかを知るために、プロに力を借りることをおすすめします。

B「お出かけ」は新たな楽しさが見つかるかも
車から身を乗り出すパピヨン

犬を飼っているとお出かけができない、旅行ができないと思っている人もいるようですが、決してそんなことはありません。
泊まりがけではないお出かけであれば十分に可能ですし、犬と一緒に出かけられる場所を探すというのも楽しいと思います。

犬がいなければ行かなかったような場所、出会いなど、犬がいるからこそ、お出かけが楽しくなるというメリットもあります。
旅行についても同じで、最近では犬連れ旅行に関する雑誌なども増えており、一緒に泊まれるホテルやペンションも本当にたくさんあります。

もちろん自宅近くの動物病院やペットホテルに預けることもいいと思いますし、一緒に行った旅先で飼い主しか入れない場所に行くときは、預かってくれるサービスもあるので、そうしたペットサービスを活用するといいと思います。

<まとめ>犬を飼う自信がない人へ
砂浜に座る親子とドーベルマン

犬を飼うということは楽しいことや、素敵なことばかりではありません。
お金もかかるし、お世話の手間もかかる、時には不便な思いをすることもあるでしょう。
それでも犬は、そうしたことを忘れさせる不思議な魅力を持っています。
飼い主に幸せをもたらしてくれます。

犬を飼う前に、いろいろなことを想定して心配し、不安に感じることは、むしろいいことだと思っています。
現実と向き合い、「かわいいから」と後先を考えず、むやみに飼ってしまうよりも、とても素晴らしいことだと思います。

犬を飼うことの不安の多くは、正しい知識を持つことで解消されることが多いと思います。
納得がいくまで、自信が持てるまで、たくさんの情報チェックし、犬を飼った場合のシミュレーションをしておけば、実際に犬を飼ったときには、きっと素晴らしい飼い主になれると思います。
posted by しっぽ@にゅうす at 03:52 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【猫との暮らしの困りごと】猫がフードを食べないときの解決法


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食べてくれないときはどうしたらいい?  猫とフードのお悩みに寄り添います。病気の際には、療法食への切り替えが重要。 食事加温法・ふた皿並行給餌法・新旧混合法など策を講じて。猫がおいしさを感じるしくみ。嗜好性と好みの違いについても触れます。

どんなふうにおいしさを感じるの?
まず、猫がどんなふうに食べ物を味わっているのかを知っておくと、フード選びのほか、食べてくれないときの工夫にも役立ちます。猫は人に比べて嗅覚(きゅうかく) が発達しているため、まずニオイでおいしさをたっぷり感じ取っています。お腹がすいたときには嗅覚が強まるようです。味覚も、人と異なります。肉食の猫は、アミノ酸の違いを舌で識別できているようですが、一方、あまり必要ではない糖を感じる力は失われています。腐敗に気付くための酸味を感じる力は強く備わっています。そのほか、フードの口当たりにも好みが出ます。一般的にウエットフードが好まれます。

食べてくれないとき、フードの切り替える必要があるときは
猫は離乳期の経験によってはフードの好き嫌いが出やすく、高齢になると長年の経験から食べ物に対して頑固になる傾向があります。フードを切り替える必要があるとき、猫が新いフードに満足感を感じられないことがあります。とくに病気の際の療法食への切り替えは寿命を左右することもある重要なことなので、ストレスなく切り替えを成功させるための工夫をいくつか知っておきましょう。なお、療法食に薬を混ぜると嫌な食べ物だと思うようにもなるので、療法食で薬をごまかすことは避けます。 

おいしさ作戦
・食事加温法
ウエットフード、とくに冷蔵していたものは、体温程度に温めるとニオイも たって風味がよくなる。ドライフードも電子レンジで温めると風味アップに。 

・安心作戦 【ふた皿並行給餌法】
新しいフードをいつもの皿に入れ、その横にこれまでのフードも出す。いつもの皿に新しいフードを入れることで、警戒心を抱きにくくなる。両方の皿とも1回分の量を入れておき、食べたらこれまでのフードを減らしていく。 

・安心作戦【新旧混合法】
これまでのフードや好きなフードに、少しずつ新しいフードを混ぜていく。 最初だけ、愛猫が好きな風味のフードを新しいフードに混ぜて、おいしさ作戦をプラスするのもよい。

フードの嗜好性が高いことと、その個体が好みであることは別
ペットフードは、食べてもらえるように、ニオイや味、質感などの工夫で嗜好性が高められています。食欲不振に陥ったときや療法食を受け入れてもらうためには、フードを与えるときの工夫でさらに嗜好性を高める必要があります。ところが、どれほど嗜好性の高いフードでも、すべての猫が好んで食べてくれるわけではありません。個体によって好みに違いがあるからです。

動物は、ニオイ、味、温度や口当たりなどを、嗅覚、味覚、触覚で感じながら食べ物を味わっています。それらのうち、どんなニオイが好き、どんな口当たりが好みだといった愛猫の好みを日頃から観察しておくと、いざというときに活かせます。 近年の療法食は嗜好性が高くなっているので、少しずつ徐々に切り替えるなどの工夫で切り替えは可能です。苦労はあるかもしれませんが、療法食で病状をコントロールすることの価値は大きいものです。根気強く取り組みましょう。 

ねこのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 03:50 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬が飼い主の悪夢になるとき

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<かわいがっているつもりの飼い主にきばをむく犬、緊急事態以外には飼い主に近づきもしない犬......でもそれぞれの行動にはきちんとした理由があった>

犬にとって飼い主は、神のような存在で崇拝の対象だ──誰もがそう思っている。確かにたいていの場合はそうかも知れない。だが、そうでないケースもあるのが現実だ。私は獣医として30年にわたり、動物の行動、そして人間と犬の絆について研究してきた。だからこそ、犬と人間の関係がどうしてもうまく行かないこともあると断言できる。

ウィートンテリアのラッカスがいい例だ。ラッカスは途中で飼い主が変わったのだが、新しい飼い主の男性リックのことをひどく嫌っていた。リックの妻のシンディに対しても、気を許す様子はまるでなかった。人間から見ればリックは好人物だったが、ラッカスは彼に反抗的な態度を取り続けた(実は前の飼い主に対してもそうだった)。当初はなわばりの主張をする程度だったが、最終的には、シンディーに電話をしてリックをケージに入れてもらってからでないと、怖くて帰宅できないくらいに関係は悪化した。

ラッカスにとっては、リックは歓迎されざる人物だった。両者の関係は、ラッカスを外につないでリックが庭の芝刈りをしていたある日、終わりを迎えた。ラッカスが何度も何度も引っ張ったせいで引き綱をつけていた杭が地面から抜けた。ラッカスは歯をむき出しにしてリックに飛びかかった。両者は取っ組み合いになり、通報を受けた警察と動物管理当局が到着した時には、リックはラッカスを押さえ込んでいた。その後は、ラッカスにとって幸せな終わり方ではなかっただろう。

おびえて「窮鼠猫を噛む」のケースも
リックはラッカスをかわいがっていたが、それは片思いに過ぎなかった。ラッカスは心底リックを憎み、「一方向性攻撃行動」と私が呼ぶ行動に出てしまった。私はその後、一方向性攻撃行動が人間でも他の動物でも確認される行動であることを知った。

ラッカスのように飼い主への嫌悪をはっきり示す犬もいれば、一つ屋根の下で飼い主と暮らすことに何の喜びも見いだせずにいる犬もいる。そうした犬は、他に選択肢がないから飼い主たちを受け入れているだけ。面白味のない、もしくは厳しいばかりの飼い主との暮らしに耐えるしかないという悟りの境地に達してしまったのだ。引きこもり、おびえ続ける犬もいれば、つらい扱いを日常として受け入れ、その中で何とか生きていこうとする犬もいる。

犬が飼い主に心を開かないのも無理からぬケースもあるかも知れない。虐待は、動物と人間の絆を弱め、関係に深刻なダメージを与える。電気ショックを与える首輪で猟犬としての訓練を受けていたブリタニーを例に挙げよう。この犬はある日、ベッドの下に隠れて震えているのが見つかった。そして無理やり引っ張り出そうとした飼い主に噛みついた。飼い主の自業自得だと言われるだろうが、この犬の行動はまさに、飼い主に向けられた「恐怖性攻撃行動」だった。

昔の心の傷を引きずるのは犬も同じ
この例では飼い主による虐待と犬の問題行動の間に直接的な因果関係があったが、ラッカスの例は虐待では説明がつかない。リックがラッカスを虐待したことは一度もなかったからだ。最も考えられるのは、成長期(生後3〜4カ月)に人間の男性から深刻な虐待を受け、それが忘れられなかった(まるでPTSDのように)という可能性だ。

私が著書『うちの犬が変だ!』で取り上げたジャーマンシェパードは、男性の飼い主を恐れてはいたが攻撃はしなかった。ラッカスの場合と同じで、原因は飼い主の行動ではなく、以前に他の男性たちからひどい扱いを受け、それが男性全般への嫌悪という形で残っていたのだ。

だがこの犬の反応はラッカスと違い、能動的でも攻撃的でもなかった。攻撃行動に出ることなく、ただ純粋に恐怖心を示していたのだ。たぶん、生まれつきのおとなしい性格が理由だろう。飼い主の男性が帰宅すると、犬は隠れてしまい男性が家を出るまで姿を現さなかった。飼い主の男性とまったく交流を持とうとしなかった。ある特別な状況を除いては......。

時間と手間をかけて向き合おう
男性の妻は糖尿病を患っていたのだが、ある夜、低血糖に陥った(非常に危険な状況だ)。犬はベッドの男性側に走って行き、男性が目を覚まして緊急事態に気づくまで寝具を引っ張った。妻に対する犬の愛情が、恐怖心を乗り越えて助けを呼ぶ行為へとつながったのだ。勇敢であるとは恐怖心がないことではなく、恐怖心と戦う覚悟を持っていることだ。この基準で行くと、この犬はこの上なく勇敢だった──たとえ男性の飼い主がいない方が暮らしやすいと思っていたとしてもだ。

だから「犬は人類の最良の友」で「無条件に愛を注いでくれる」という表現は、飼い主と犬の相性がよく、飼い主が犬に十分な時間を割いて関心を向け、「お前は大事に思われている」と犬に伝えられている場合だけにあてはまるといえよう。長い散歩をさせ、たくさん遊び、規則正しくえさをやり、明快なコミュニケーションを取り、きちんとリーダーシップを取って愛情を注げば、誰もが憧れるような犬が育つはずだ。

ビートルズの歌にもあるように「あなたが受け取る愛情はあなたが相手に注いだのと同じだけ」だ。狭量な心の持ち主や、罰を与えて訓練する手法が正しいと思い込まされている飼い主は、本来なら犬との間に育まれるはずのすばらしい絆を手にすることができない。犬もそうした飼い主を、大切な人とは思わないだろう。

(翻訳:村井裕美)

Nicholas Dodman, Professor Emeritus of Behavioral Pharmacology and Animal Behavior, Cummings School of Veterinary Medicine, Tufts University

This article is republished from The Conversation under a Creative Commons license. Read the original article.
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里親から「ハムスターを返したい」と突然の連絡が ありえない理由に言葉を失う

@niftyニュース



諸事情によりペットが飼えなくなってしまい、里親に譲る…という経験をしてことがある人もいるだろう。ペットとの別れは名残惜しいが、信頼できる里親の元に行くことは喜びでもある。しかし、中にはありえない展開に陥ることも。

このことについて、女性限定匿名掲示板『ガールズトーク』のとあるトピックが話題になっている。

■里親から「ハムスターを返したい」
投稿者の女性は、1〜2年ほど前に里親に譲ったハムスターをめぐるトラブルについて投稿。地元の里親サイトで知り合った里親は「2人の娘が見て気に入ったので」と飼い主になることを引き受けた。里親は手土産を持ってきてくれたり、その後のメールのやり取りも丁寧だったりととても感じの良い人だったという。

しかし先日、突然ハムスターを返したいとの連絡が。子供が大きくなったことでハムスターと遊ばなくなって世話をする時間がないことや、新居が立つため連れていけないこと、譲り先が見つからないことなどが理由とのこと。

もともと投稿者も、親戚の子供がペットイベントで勝手に飼ったことから半ば無理矢理引き取った経緯があったことや、ハムスターが苦手であることから「返されても無理…」との気持ちのよう。

そのため「一度迎えたんだから里親探すなりなんなり最後までそっちでやってほしい」といった内容の連絡を返したという。

■ハムスターに「飽きた」
すると、里親からまたも連絡が。どうやら、飼い始めて数ヶ月は子供たちも喜んでいたものの、途中から飽きて里親がエサと水だけをあげているだけだという。

また、ハムスターの寿命は短いため新たな里親も見つからないよう。もともとの飼い主である投稿者も命を引き取る責任があると主張しているとのこと。もしも投稿者が引き取らなかった場合、子供も無関心であることや新居への引越し準備もあることから保健所に連れて行くよう。

なお、里親は新居で新しいペットを迎えるという。

投稿者は「もうリアルに目ん玉出そうになりました」と驚いたようで、ハムスターを飼う責任は里親にあると主張した。

■「呆れてものも言えない」と批判相次ぐ
投稿を受け、掲示板では里親を非難する声が相次いだ。一度引き取ると決めた以上、責任をもって飼ってほしいとの声が目立つ。また、次のペットを飼うことが決まっていることにも怒りの声が寄せられた。

「ひどーい。しかも最後は責任転換? ありえなーい! 殺すか引き取るか決めろってことでしょ?」

「本当に呆れてものも言えない相手ですね。可愛がって育てたハムスターを手のひらで看取りましたが、もう腹が立って腹が立ってその親子にこんこんと説教したいです」

「腹立たしい! 次のペットが犬か何か知らないけどまた子どもが飽きたらどうなることやら。命をなんだと思ってるのか」

■衝動でペットを購入した経験は…
しらべぇ編集部が全国20代〜60代のペットショップで犬・猫を購入したことがある男女452名を対象に調査をしたところ、およそ6人に1人が「衝動的に購入した」と回答した。年代別で見ると、20〜30代にその傾向がみられた。

また、しらべぇ既報によれば、およそ1割が「犬や猫などのペットを捨てたことがある」と答えている。

小さな命をめぐる投稿者と里親のやりとり。ペットであろうと、身勝手な理由で命を手放すことがないようにしたい。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年7月22日〜2016年7月25日
対象:全国20代〜60代の犬・猫をペットショップで購入した人452名(有効回答数)
posted by しっぽ@にゅうす at 01:46 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする