動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年12月14日

熊本市動物愛護センターが12月16日に緊急譲渡会を開催 成猫の数が収容能力の限界を超えたため

Yahoo! JAPAN



 熊本市動物愛護センター(熊本市東区小山2丁目11-1)が、12月16日に「犬猫の休日譲渡会」と「猫の緊急譲渡会」を開催します。

【画像:家族を待っている子たち】

 同センターには連日犬猫が保護されており、12月5日現在で犬72匹(成犬59匹、子犬13匹)、猫80匹(成猫58匹、子猫22匹)が収容されています。特に成猫は収容能力を超えた状況で、このままでは殺処分になる可能性があるとのこと。

 そこで、毎月行っている午前中の休日譲渡会に加えて、午後に猫の緊急譲渡会を開催します。犬の譲渡を希望する人は、午前中の譲渡前講習会を受講した後に譲渡受付という流れ。猫の譲渡を希望する人は午前・午後に受付を行います。

 犬・猫とも譲渡には身分証明書が必要。詳細は熊本市のサイトから確認できます。同センターでは、平日にも譲渡を行っているとのこと。犬猫を引き取る前に知っておきたいことなども掲載されています。

犬の譲渡を希望する人
譲渡前講習会受付:9時30分から10時(時間厳守)※譲渡前講習会受付後、1時間程度の講習あり
譲渡受付:11時から11時30分
※犬の飼い主になる場合、登録料(3000円)、狂犬病予防注射(3000円)、身分証明書が必要
※譲渡前講習を受講済みの場合は、修了証書と身分証明書を持参して譲渡受付へ(11時から11時30分)

猫の譲渡を希望する人
休日譲渡会:10時から11時30分
猫の緊急譲渡会:13時から14時30分
※身分証明書が必要 ※譲渡前講習会の受講は必要なし

ねとらぼ
posted by しっぽ@にゅうす at 07:27 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保護犬を育てるには「過去」を考えた接し方が大切です

ネタりか


保護犬とは?抱えがちな問題について
人の手に対して歯を剥く犬

そもそも保護犬とは、飼育放棄や虐待、迷子などによって飼い主を失ってしまった犬のこと。
飼い主を失った犬が、行政の動物愛護センター(動物保護センター)や、ボランティア団体によって保護されたときにそう呼ばれます。

日本全国で毎年10万頭近くの犬が保護され、その7〜8割が引き取り手なく、殺処分されてしまいます。
そうした現実がメディアで取り上げられたり、行政などによって啓蒙活動が行われるようになったりしたことで、そうした現実が徐々に世間に知られるようになって、「保護犬を飼う」という選択肢があるということも、最近では少しずつ広まってきています。
特に近年では東日本大震災などで飼い主や行き場を失った犬が増えたことから、その動向にも注目が集まり、保護犬の引取りを検討、希望する人も増えてきたと言われています。

しかし保護犬の多くは虐待や事故、飼い主の喪失など様々な過去を持っており、それがトラウマになってしまっていることが少なくありません。
トラウマによって人間不信になっていたり、物音を極端に怖がったり、人と離れることができない分離不安症になっていたりと、精神的な不安定さを持っている犬が多く見られます。

保護犬を引き取る方法
金網越しの2頭の犬

保護犬を引き取る方法は主にふたつです。

センターから犬を引き取る
ひとつは各都道府県に設置されている動物愛護センター(動物保護センター)から、犬を引き取るという方法。
動物愛護センター(動物保護センター)では、保護をして一定期間が経ち飼い主があらわれない犬を譲渡する仕組みがあります。

保護犬の中でも、人に対して危害をくわえるような攻撃性を持たず、新しい家庭になじむことができそうな犬など、譲渡に適した犬であるかを見極めたり、譲渡対象になるためのしつけを行ってから譲渡を行ったりするなど、各センターによって異なりますが、様々な取り組みが行われています。
飼い主募集中の犬は、動物愛護センター(動物保護センター)のホームページなどに掲載されていることもありますし、引取り前にはセンターが開催する「譲渡会」や、「飼い主になるための講座」などに参加をすることが必要になることもあるので、ぜひ確認してみてください。

ボランティア団体から引き取る
保護犬を引き取るためのもうひとつの方法は、動物保護活動を行っているボランティア団体から引き取るというものです。
ボランティア団体の中には、各地域の行政から委託を受けている団体やNPO法人として、保護施設を所有しているもの、個人的に自宅で行っているものなど、規模も考え方もそれぞれ異なります。
そのため、保護犬を引き取りたいと思ったときも施設を見学したり、動物病院や公園などで行われる譲渡会に参加したり、個人宅に伺ったりと、その方法も様々なので近所にある団体や気になる犬がいる団体について、ぜひ調べてみてください。

保護犬と接するときに注意すべきこと
部屋の隅に向かって座るジャックラッセルテリア

審査が厳しい理由
保護犬を行政から引き取るにしても、ボランティア団体から引き取るにしても、新しい飼い主となる人に対しては、様々な質問が行われると思います。
家族構成はもちろん、これまでの犬の飼育歴や現在の仕事、留守番時間、家の間取り、周辺環境など、かなり細かなことを聞かれる場合もあるでしょう。
これに気を悪くする人もいるようですが、保護犬を守るためには非常に重要なことなのです。

保護犬はこれまで、人に傷つけられたり裏切られたり、つらい過去を持つ犬が少なくありません。そういった犬の新しい飼い主、家族となる人が本当に信頼できる人であるかということや、犬が暮らす上で問題のない環境であるかなどを確認するために、どうしてもあらゆる質問で確認をしなくてはならないのです。
そうした審査の上、譲渡を断られてしまうこともあると思いますが、それは保護犬のことを考えてのこと。
特に過去に譲渡した先でまた、飼育放棄や虐待をされてしまった犬などがいる団体では、審査が厳しくなる傾向にあります。

保護犬を引き取る際に最も重要なこと
保護犬を引き取り育てるために最も重要なのは、その犬もまた傷つけてしまわないということ。
当たり前のことのようですが、現実には譲渡先でまたつらい思いをしてしまうことになった犬も、少なくないのです。
保護犬の持つ過去がどのようなものなのか、何を怖がり、何に不安を感じるのかということをまずはしっかりと把握することが大切です。

その上で犬の気持ちに寄り添い、無理強いをさせることなく犬のペースにある程度合わせてあげることで犬は新しい飼い主を信頼し、心を許すようになってくるでしょう。
そしてもうひとつ大切なのが、楽しく笑顔で犬と接すること。

犬は大らかで明るい雰囲気を持つ人が大好きです。
そのような人といると安心するのです。
犬の気持ちに寄り添いつつ、あまり腫れ物に触れるような扱いをしすぎないように、楽しい時間を共有していけるといいですね。

<まとめ>保護犬を育てるためには
女性に体を預ける白い犬の後ろ姿

保護犬を育てるというと、とても難しく大変なことを考えられがちですが、決してそんなことはありません。
もちろん保護犬が抱える過去や、そのトラウマについてしっかりと理解をし、気持ちに寄り添った関わり方をすることが大切ですが、犬の気持ちを考えて寄り添うということは、保護犬でなくてもとても大切なことだからです。

過去にあったことを踏まえた上で、それでも過去にとらわれすぎず、今の犬の様子をしっかりと見ることが大切です。
「かわいそうな犬」として甘やかしすぎるのではなく、気持ちに理解を示して犬のペースに合わせてあげながら必要なしつけは行い、信頼関係を築いていければきっと引き取られた犬も幸せになれるはずです。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:26 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫殺処分減らそう 「猫カフェ」開設へ資金募る

Yahoo! JAPAN


殺処分される猫の数を減らすための保護猫シェルターを兼ねた「譲渡型猫カフェ」を岐阜県中津川市の中心市街地に開設しようと、同市や恵那市で活動するNPO法人・命の応援隊(中津川市太田町)がインターネットのクラウドファンディングで開設資金を募っている。21日午後11時までに400万円を集める目標で、愛猫家らに協力を呼び掛けている。

 動物の殺処分が課題となる中、同法人は保護猫の譲渡会を開いたり、期間限定の猫カフェを開設したりして年間100頭以上の猫を保護、譲渡してきた。

 新たな猫カフェは中津川市太田町の東太田町通りに面した2階建ての空き店舗を改修して開設する計画で、1階をハワイアン風の猫カフェと雑貨店、2階を保護猫のシェルターとして利用する。

 資金はクラウドファンディングサイト「Ready for」で募り、スポンサー企業も募集している。同法人理事長の小木曽樹さん(38)=同市苗木=は「猫たちが新しい家族と出会って幸せに暮らせるよう、人と猫、人と人との縁を結んでいきたい」と話している。

岐阜新聞社
posted by しっぽ@にゅうす at 03:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺処分減 犬50%猫52% 17年度 動物愛護対策が効果 保健福祉部長 愛媛

愛媛新聞オンライン



12月定例県議会は11日、一般質問を続け逢坂節子(社民)武井多佳子(市民の窓)渡部浩(自民)3氏が、福祉避難所や動物との共生、南海トラフ地震事前復興共同研究などのテーマを取り上げた。12日は休会。13日は6常任委員会を開く。



 ―政治分野の男女共同参画推進法制定を受け、副知事への女性登用の考えは。

 【中村知事】 人材登用に当たっては、性別にかかわらず、適材適所を基本に、意欲、能力、実績を重視しており、副知事人事でも考えは変わらない。

 女性視点の政策などへの反映は重要と認識しており、公約にも女性登用を掲げたが、単に人数合わせで登用するとの趣旨ではなく、女性が能力などを十分発揮し、活躍できる環境づくりを引き続き進めていくということだ。



 ―人間と動物の共生に向けた取り組みの状況は。

 【山口真司保健福祉部長】 県動物愛護管理推進計画で、2023年度までに、12年度比で行政が引き取る犬猫の頭数を、犬で約60%、猫で約50%削減する目標を掲げ、適正飼養の普及や地域猫活動の推進などに取り組んでおり、17年度は犬で約55%、猫で約57%と目標を上回るペースで成果を上げている。

 県の殺処分数は12年度と比べ、17年度には犬で約50%、猫で約52%減っており、これまでの対策の効果だ。今後も動物愛護の普及啓発に努め、計画を推進して可能な限り殺処分の減少を図っていく。
posted by しっぽ@にゅうす at 02:14 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「いざというとき大切なペットを守る」ペット保険


Yahoo! JAPAN



「いざというとき大切なペットを守る」ペット保険
ペット保険とは「いざというとき大切なペットを守る」保険
ペット保険とは、ペットが病院にかかる費用を補償する保険のこと。ペットには健康保険制度がないので、治療費が高額になることもあります。ペットを迎え入れた日から検討すると安心ですね。

ペットの治療費は全額自己負担
人には健康保険制度があるので、病院にかかっても窓口で支払うのは医療費の一部のみ。けれどもペットには健康保険制度がありませんので、もし病院にかかった場合は、窓口で治療費の全額を支払うことになります。病気やケガの治療が長引いたり、手術や入院が必要になると、治療費は高額になってしまいます。

「いざというとき大切なペットを守る」ペット保険
ペット保険とはどんな保険?
ペット保険とはどんな保険?
ペット保険とは、ペットが病院にかかったときに、病院でかかる費用を補償する保険のことです。指定された支払限度額の範囲内で、費用を補償してもらえます。

ペット保険とは「いざというとき大切なペットを守る」保険
飼っているペットが元気だと、「うちの子は元気で病気もしないから」と考える方も多いですが、たとえ今は元気だとしても、この先病気にかからないとは言い切れません。ペット保険に加入しておけば、いざというときに、お金の心配なくペットを病院へ連れて行き、適切な治療を受けさせてあげることができますし、飼い主さんも家計を圧迫せず安心感に繋がります。

保険に入っていると安心する3つの理由
(1)気になったらすぐに受診できる
気になることが生じても、お金のことが心配になって、受診のタイミングを逃してしまうケースもあります。その点ペット保険に入っていると、安心して受診できます。

(2)大きな手術になっても家計に負担をかけない
手術になると治療費が高く、入院を伴うケースがあります。そうなると一度に支払う金額が高額になることも。急な出費となっても家計を圧迫しないよう、保険に入っておくと安心です。

(3)高額な治療が必要な場合も、治療の選択肢が広がる
獣医療の進歩に伴って、動物病院も高度医療を取り入れる傾向が強まっています。また、猫の高齢化に伴い、完治しにくい病気になる割合が増え、長期治療にも備える必要が出てきました。さまざまな治療法の中から、最適な治療法を選択してあげるためにも、保険に入っていると安心です。

ねこのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 01:41 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする