動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年12月21日

「犬を飼いたい!」でもその前に 〜小型犬と大型犬の違いって?〜

Yahoo! JAPAN


ライフスタイルと犬種選びのポイント
「犬を飼ってみたい!」そう思っている人は多いことでしょう。でも、犬のこと知っていますか?  
犬を飼いたい人すべてに知っておいてほしい“犬のこと”をマンガで学びましょう。まずは犬種の選び方から!





※Web編集室注:スタンダード・プードルの成犬は、体高45〜60cm、体重15〜19kgの大きさに成長します

小型犬から大型犬まで、性質も見た目もさまざまな犬。
大ざっぱにいうと、体のサイズが大きい犬ほどより多くの運動量を必要とします。なので大型犬を飼うならば広いスペースが必要。豪邸でなくても大丈夫ですが、狭い住宅では犬にも飼い主さんにも、ストレスがかかってしまいます。

一方、小型犬はそれほど広くないスペースでもOK。ただし、室内をちょこちょこと活発に動きまわる傾向があり、犬種によっては短い時間に分けて1日に何度も遊んであげないと欲求不満になることも……。



留守がちな家庭などでは欲求不満による吠えなどの問題行動につながる場合もあります。
まずは将来、どのぐらいの大きさに成長する犬種なのかを知ることが第一歩。犬を飼うために必要なスペースと住宅事情を照らし合わせて考えましょう。

「犬を飼いたい!」でもその前に 〜小型犬と大型犬の違いって?〜
「犬を飼いたい!」でもその前に
10年後、20年後も犬と暮らすということ
犬の散歩は1日2回、時間はだいたい1日で約1時間が目安です。体力のない小型犬の場合は、1日数回に分けて散歩をするのが理想的。
散歩は基本的にはさぼるわけにはいきません。散歩に行けないと、ストレスがたまってしまい問題行動につながることも。

犬の寿命は15〜20年ほど。つまり、子犬を一度飼い始めたら、その間、ずっといっしょに過ごすことになるわけです。そのため家族構成の変化など、将来のことを考える必要も。例えばお子さんがいる場合、最初は積極的に犬のお世話のお手伝いをすると話すかもしれませんが、10年、20年後は……?  犬を迎えるならば、将来的に犬のお世話をする体力と時間があるのかなどをじっくり考え、決断することが大切です。

犬を飼いたい人に知ってもらいたいことはいっぱい!
犬を飼う前には、知っておきたいことがいっぱい。少しずつ学んで、幸せな犬との暮らしを過ごしていきたいですね。

参考/「いぬのきもちWeb」 いいな!犬のいる暮らしって…(監修:代官山動物病院  藤井 仁美先生)
イラスト/ふじいまさこ
文/\(m.h)/

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 04:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ネコに助けられた…」普段と違う鳴き声で騒ぎ火事知らせる 飼い主助かるもネコは行方不明

Yahoo! JAPAN



赤く大きな炎に包まれた住宅…。19日夜、愛知県刈谷市で起きた住宅火災。出火直後の映像です。

 住人の女性は逃げたため無事でしたが、実は…。

(記者リポート)
「足の悪いおばあさんにいち早く火事を知らせたのはなんとネコだったそうなんです」

 そう、火事を知らせ、飼い主の命を救ったのは飼っていた1匹のネコでした。

 19日午後10時過ぎ、愛知県刈谷市広小路1丁目の都築君代さん(87)の住宅で、火が上がっていると近所に住む女性から消防に通報がありました。

 近所の住民によりますと当時、一階で寝ていた都築さんは、二階の部屋でネコが聞き慣れない声で騒ぐのを聞き、目を覚ましたといいます。

 二階の部屋から火が出ているのに気付いた都築さん、その後、近所の女性に助け出されました。

都築さんを助けた女性の母親:
「(娘が)『お母さん、大変だよ、煙だよ』と言うので、私も外に出たらすごい煙だったんですよ。、うちの娘が(都築さんの)手を握ってここまで歩いてきました。(都築さんは)『ネコのおかげだ』と言っていました、ずっと。『ネコがあんな鳴き声をしなかったら私も知らなかった』と。だからけさも『ネコを捜してきます、私の声を出せば(ネコが)飛び出してくると思う』と言っていました」

 命の“恩人”ならぬ、ネコはいないか、私たちも付近を捜しましたが見つかりませんでした。その行方は分かっていないとのことです。

 一方、この火事で都築さんの木造2階建ての住宅が全焼していて、警察と消防はけさから現場の実況見分を行い出火の詳しい原因などを調べています。

※出火時の映像は視聴者提供

東海テレビ
posted by しっぽ@にゅうす at 03:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の実験利用を禁止へ、超党派で法案

CNN


民主党と共和党の議員が超党派で、農務省による苦痛を伴う実験に猫を使わないよう求める法案の成立を目指している

ワシントン(CNN) 米農務省が実験用に子猫を育てて寄生虫に感染させ、実験が終わると安楽死させている実態が明らかになり、米民主党の上院議員と共和党の下院議員が連携して19日、これをやめさせるための法案を提出した。

民主党のジェフ・マークリー議員は農務省の実験について、「年間で最大100匹もの子猫を育て、別の実験に使う寄生虫の卵を採取する目的で寄生虫に感染させた肉を与え、実験後に殺している」と指摘。これをやめさせる目的で、「KITTEN(Kittens in Traumatic Testing Ends Now)」法を上院に提出したことを明らかにした。

この実験を行っている農務省農業研究所は今年5月の時点で、蔓延(まんえん)する寄生虫に対抗するための研究に猫は欠かせないと説明し、「使用する猫の数を減らすために最大限の努力をしている」と強調、100匹という推計は過剰すぎると話していた。

実験の目的はトキソプラズマ症の感染を減らすことにあり、実験に使った猫は、飼い主に深刻な感染の危険が及ぶ恐れがあることから里親探しはしていないという。

動物実験に反対している団体によると、問題の実験は首都ワシントンに近いメリーランド州ベルツビルにある農務省の研究施設で行われている。

下院では共和党のマイク・ビショップ議員が法案を提出し、これまでに共和・民主両党の議員を含む61人が支持を表明した。ビショップ氏は先月行われた選挙で再選を果たせなかった。

マークリー議員は、年明けに召集される議会では上院でも超党派の支持を獲得したい意向。同議員は獣医師から聞いた話として、実験に使った猫は安楽死させなくても、寄生虫の治療を受けさせた上で里親に引き取ってもらうことは可能だと話している。
posted by しっぽ@にゅうす at 02:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

難病の子、セラピードッグが癒やす…小児がん病院に派遣、触れ合い広がる笑顔

読売オンライン



触れ合いを通じて患者の心を癒やしたり、治療意欲を高めたりするセラピードッグを、小児がんや難病と闘う子どもたちのもとに派遣する活動が本格的に始まっている。感染症などの危険性があるとして、まだ医療機関での導入事例は少ないが、長期間入院する子どもや家族のストレスを和らげ、闘病意欲の向上にも役立っているという。




感染症対策


 セラピードッグが派遣されているのは、全国15施設ある小児がん治療の拠点の一つ、大阪母子医療センター(大阪府和泉市)。小児がんや先天性心疾患など難病の治療を行っており、子どもたちの入院は半年以上に及ぶことも多く、西日本の施設で唯一、セラピードッグを導入している。

 医療センターは2年半前、「命に関わる病気の子どもたちを、セラピードッグで元気付けたい」と、NPO法人「日本レスキュー協会」(兵庫県伊丹市)に派遣を依頼。

 協会は1996年からセラピードッグを育成して被災地などに派遣しており、医療センターの医師や看護師、心理士ら約15人の「QOL(生活の質)サポートチーム」が子どもの心のケアの一環として導入を相談した。

 しかし、入院中の子どもは免疫力が落ちており、「感染症の危険がある」との指摘も出た。このため、同チームや協会は、獣医師の指導で派遣する犬の腸や 口腔こうくう に、感染症につながる菌がいないかの確認を徹底。施設に入る前の消毒などのルールも決め、2016年12月に導入した。

 派遣されたのは、ゴールデンドゥードルの「にこり」、シバ犬の「 海音みおん 」、チワワの「 皆輪みわ 」の3頭。

 最初は病棟とは別の建物の会議室で犬が待機し、希望者が訪問する形でスタートしたが、保護者から「犬に会える日を楽しみにして、治療を頑張れるようになった」と声が上がった。

 感染症などの問題もなく、昨年は2か月に1度のペースで訪問。春には活動場所も小児病棟に移した。

 さらに今年は企業から助成金が得られ、5月から訪問を月2回に増やして活動を本格化。子どもたちは、犬とボール投げや写真撮影を楽しんでいる。



治療に前向き


 小児がんの一種で昨年12月から約8か月間入院した大阪府泉大津市の男児(3)は、犬との触れ合いを心待ちにしていた一人だ。抗がん剤治療のため抵抗力が落ちて外出が難しく、院内で4回、犬と触れ合った。母親(28)は「犬と会えない日も、一緒に写った画像を何度も眺めていた。家族との会話も増え、苦い薬を飲む治療も前向きになった」と振り返る。

 他にも笑わなかった子どもが、犬との交流でほほ笑むようになるなどの効果がみられたといい、同チームの看護師・川口めぐみさん(45)は「子どもが笑うことで家族の笑顔も増え、療養環境が良くなった」と手応えを語る。

 課題は活動資金だ。現在の月2回の派遣で年約150万円かかる。企業からの助成金や協会への寄付で賄っているが、活動の継続には資金の確保が欠かせない。

 日本レスキュー協会の今井雅子さん(41)は「病院にセラピードッグを常駐させることが目標。寄付を募り、犬の育成も進めたい」と話している。問い合わせは同協会(072・770・4900)。

          ◇

【セラピードッグ】  病院や高齢者福祉施設などで、患者の闘病への気力を高めたり、心と体を癒やしたりする犬。統一した認定基準はないが、日本レスキュー協会では、指示を的確に実行できることや、人に触れられてもパニックにならないことなどを条件に認定している。
posted by しっぽ@にゅうす at 01:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クマ出没に悩む村…住民らが考える新たな対策 “クマ対策の先進地”目指して 北海道島牧村

Yahoo! JAPAN


今年クマの出没に悩まされた後志の島牧村。
今、クマ対策の先進地になろうと一歩を踏み出しています。

19日、島牧村で住民や議員、猟友会など、およそ30人が集まりました。
彼らに語りかけたのは。

「クマの排除駆除はなかなか難しい。まず問題個体のクマを出さないための取り組みが必要ではないか」(島牧村農林課・栗田翔主任)

住民や役場職員ら有志が、新たなクマ対策を提案したのです。
島牧村では7月から2か月間にわたり、住宅地にクマが出没しました。
先月副村長や住民らがクマ対策の先進地・知床を訪れ、市街地を囲う電気柵や、クマには開けられないゴミ箱などを視察しました。

「(島牧村は)魚のまちなので干し魚を作ってるところがある。それを一切するなというのは無理な話なので、どういったところに干せば正解になるんですか」(島牧村民・中田寛子さん)

「基本的にはクマが届かない高さに干してください。鯉のぼり用のポールから斜めに干している家もある」(知床財団保護管理研究係・石名坂豪係長)

住民の生活や地域の産業を維持しながら、どうやってクマ対策を進めるか、課題は山積みです。

「全国でも(クマ対策の)トップランナーに。島牧村がこれを機会に逆転でなれるかもしれない」(石名坂豪係長)

住民らが考えるのは、猟友会員が多く、漁業が盛んな島牧村の良さを活かしたクマ対策です。

「(猟友会員数を)現状維持以上にする対策を講じなければ、最終的に困るのは住民ではないか」(島牧村・野崎泰生副村長)

「干し魚はクマが届かない所に干すなどの対策を、地域全体でやることが大切」(島牧村民・平岡譲さん)

住民からは、学校でのクマに関する授業や、各家庭にパンフレットを配るなど、具体的な提案も出ました。

「住民の意識を住民自ら変えていく、こういう動きは素晴らしい」(島牧村・藤澤克村長)

クマ出没の「課題先進地」として有名になった島牧村。
課題を解決し、クマ対策の先進地へと変わることができるか、挑戦は続きます。

北海道放送(株)
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