動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年12月30日

犬の飼育施設全焼 約40匹死ぬ、奈良・葛城市

Yahoo! JAPAN



28日夜、奈良県葛城市で犬の飼育施設が全焼し、犬およそ40匹が死にました。

 火事があったのは奈良県葛城市にある犬の飼育施設「ワンちゃんふれあい広場 日光」で、28日午後10時すぎ、「建物が燃えている」と消防に通報がありました。

 警察と消防によりますと、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、犬が飼育されていた木造平屋建ての建物およそ200平方メートルが全焼し、中にいた洋犬およそ40匹が死にました。この飼育施設では、8年前にも建物が全焼し、ダックスフントなどの小型犬およそ70匹が死んでいます。(29日17:10)
posted by しっぽ@にゅうす at 07:53 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「遺されたペット」が不幸にならないためにあなたができること

Yahoo! JAPAN


わが子に頼るのは危険
 「亡くなった飼い主と一緒に見つかった猫(15歳・メス)は、ひどく衰弱していました。約1週間、トイレの水を飲み、命をつないだようです。

 その後、無事に保護されましたが、ダメージは残りました。猫は普通、少しずつ餌を食べますが、飢餓状態を味わうと、一気にがっつくようになるのです。空腹で猫砂を食べることもありました」

 そう語るのは、動物愛護団体「ランコントレ・ミグノン」の代表、友森玲子氏だ。伴侶に先立たれた後、寂しいからという理由でペットを飼い始める人は多い。

 ひとりと一匹で暮らし始めた人たちにとって最大の心配事が、「自分の死後、この子たちはどうなってしまうのか」ということだ。

 実際、老いたペットを老いた飼い主が飼う「老老愛育」で先に飼い主が亡くなり、ペットが不幸な運命をたどるケースが多発している。友森氏は語る。

 「飼い主に悪意はなくとも、ペットが犠牲になってしまう。遺された家族がいても、飼うのを押し付け合うことも多い。

 孫は成長すれば自立できますが、ペットは飼い主がいないと生きていけません。だから飼う前に、ペットと自分の寿命をよく考える必要があります」

 老人ホームへの入居や、介護、入院などで飼育が困難になることもある。飼い主の都合でペットを不幸にしないために、どんな準備ができるのか。NPO法人「人と動物の共生センター」理事長の奥田順之氏が解説する。

 「最近は保健所も、殺処分を避けるため簡単には引き取ってくれません。まずは身近な家族、親族の中で万が一のときペットをどうするか、相談をしておきましょう」

 ただ、子供のマンションがペット不可であるなど、身近に引き取り手がいない場合もある。孫がアレルギーを持っていることだってあるだろう。

 その場合、自分が亡くなったら、ペットを里親に出すよう子供に頼んでおくという選択肢もある。ただ、長年連れ添ったペットを里親に出そうとすると、すでに手遅れである場合も多い。前出の友森氏が語る。

 「10歳を超えたら、里親は絶望的です。歳をとった犬や猫は、残された寿命も短く、認知症になっていることもある。

 病気の場合の治療費や介護費用もかかります。新しい飼い主が見つからず、動物愛護センターや、愛護団体のシェルターで亡くなることが多いです」

 一緒に老いを経験してきたワンちゃん、猫ちゃんの居場所として増えているのが、老犬・老猫ホームだ。「東京ペットホーム」の渡部帝氏が語る。

 「老犬・老猫ホームでは、飼い主に代わりペットのお世話をします。老人ホーム同様、入居費用と年ごとの飼養費がかかります。

 小型犬であれば、入居に約20万〜30万円、飼養費は年間40万〜60万円程度かかります。その分、個室を用意する、1匹ずつ健康管理をするなど、行き届いたサービスができます。

 さらに飼い主の希望に沿い、介護や延命医療を受けることもできます。面会も可能で、最後は、提携するペット霊園に入るまで面倒を見ます」

 '13年に約20施設しかなかった老犬・老猫ホームも、'17年には約120施設まで増加した。頼れる家族がない人は、自分が生きているうちに、愛するペットを老犬・老猫ホームに入れる決断をしたほうがいいかもしれない。

 ただし「もぐり」の施設や、悪質な「引き取り屋」には注意が必要だ。

 「老犬・老猫ホームは簡単に作ることができてしまう。スタッフ一人あたりの飼育頭数が約50頭なんてところもあり、まともに散歩もできません。

 預けたきり面会することもできない『引き取り屋』も悪質です。衛生観念がなく、糞が堆積しているとか、病気を放置している、などの問題は耳にします」(渡部氏)

 子供が、遺されたペットを、こうした劣悪な環境の施設に入れる可能性もある。その前に、自分で信頼できる施設を見つけておくとよいだろう。

12/29(土) 11:00配信 現代ビジネス
「遺されたペット」が不幸にならないためにあなたができること
Photo by iStock
ペットにおカネを遺す
 人に託すにせよ、老犬・老猫ホームに入れるにせよ、ペットが暮らしていくのにかかるおカネの用意も忘れてはいけない。ではどれくらいのおカネを、どうやって遺せばいいのか。「ファミリーアニマル支援協会」の行政書士、服部薫氏が解説する。

 「家族ならまだしも、知り合いなどにペットを託す場合は、おカネを遺しておいたほうがいいでしょう。ペットの平均寿命を考えて飼育費用を計算しておくのです。

 また、自分が亡くなった場合に、ペットを託す施設など決めておけば、費用の見通しがはっきりします」

 さらに、おカネの遺し方にもコツがある。活用できるのはペット信託だ。

 「飼い主さんが亡くなっても、ペットは生命保険を受け取れません。ペットのための信託契約は、あらかじめ用意しておいたおカネをペットのために残す仕組みです。

 飼い主が元気なうちに、飼育費を管理する人と、個人間で契約を結びます。家族、親族、友人などに頼むことが多いです」

 それでも、遺されたペットのために、本当におカネが使われるか不安な人もいるかもしれない。その場合は、信託監督人をつけることができる。

 「契約書を作成した専門家が信託監督人になります。また、公正証書にするとより安心です。専門性が高いため、ペット信託に詳しい行政書士や弁護士に相談しましょう」(服部氏)

 子供のように大切なワンちゃん、猫ちゃんの生涯のために、手を尽くしておくのが愛情というものだ。

 「週刊現代」2018年12月1日号より

週刊現代
posted by しっぽ@にゅうす at 07:52 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「保護猫の支援」がビジネス化する深刻理由

Yahoo! JAPAN



空前の猫ブームという言葉も、もはや決まり文句の感がある。猫の人気にあやかったビジネスも活発だ。ニーズがあるところに商機を見いだす、その風潮は今も昔も変わりない。

この記事の写真を見る

 一方で、最近、変化しつつあるのが猫に関するボランティアだ。ボランティアとは、捨て猫、野良猫を保護して飼い主を探したり、むやみに増えないよう、去勢避妊手術を行って元の場所に戻す(TNRという)活動などのことだ。昔から、動物愛護の精神から、または猫が好きな人が、自分のお金や時間を費やして必死に行ってきた。しかし最近、その猫愛には変わりないものの、ビジネスの視点を取り入れる団体を見かけるようになった。

今回はそうした猫の保護活動を行う団体と、ペットにまつわるビジネスを営む企業として島忠を取材。猫ビジネス・猫ボランティアの今を調べてみた。

■「保護猫を家族にする」という選択を広めたい

 2014年と、比較的最近立ち上げられたのがネコリパブリック(通称、ネコリパ)だ。同社の戦略は、保護猫という存在を世の中に広め、ブランド化していくこと。

 「保護猫を家族にする、という選択を広めていきたいんです。今、多くの猫が殺処分されている現実を知っている人は少ないですが、もし知ったら心を痛める人が多いと思います。そして今の猫ブームをブームではなく、“保護猫を家族にする”という文化にしていきたい」(ネコリパブリック代表取締役の河瀬麻花氏)

 河瀬氏は出身地の岐阜県で保護猫ボランティアのサポートをしていたが、身銭を切って活動をしながら「野良猫を増やしている」との誤解を受けていると感じることもあった。そんなボランティアたちの苦労、そして疲弊していく姿を見続けてきた結果、保護猫活動のビジネス化を思い立ったという。資本金は600万円。さらに、新規ビジネスをサポートする県の助成金制度も利用した。起業にあたっては、実家の家業で携わっていたeコマースやカフェ事業などの経験が役立った。

現在、年に約3万5000匹(平成29年環境省調べ)の猫が殺処分されているが、同社は2022年2月22日までに、行政による殺処分をゼロにすることを目標として掲げている。

 そのための活動は多岐にわたる。“自走型”保護猫カフェのほか、「ネコ市ネコ座」といったイベント、SNS、オリジナル商品の販売などだ。保護猫カフェは第1号店の岐阜店のほか、東京都内に3店舗、大阪、広島にそれぞれ1店舗を展開。また、オリジナルグッズ販売専用のストアも都内に1拠点、運営している。自走型と称するとおり、活動をビジネスとして成立させ、継続を目指すところに特徴がある。

■猫の国という、テーマパークのような空間

 そのため、同社では通常の保護猫カフェとは違う仕掛けも取り入れている。ネコリパの猫カフェを訪れる人は、“猫の共和国”に入国することになる。パスポートやビザが発行されるほか、保護猫のなかから大統領を選ぶ“大統領選挙”の選挙権をも与えられる。大統領はもちろん猫である。猫の国という、テーマパークのような空間だ。

 ただし保護猫カフェなので、猫共和国の住民たちはお客の里子となってもらわれていくことが前提となっている。

 ちなみにネコリパでは、自社で保護活動を行っているわけではなく、地域の保護団体と連携し、里親募集中の猫を預かる形で保護猫カフェを運営している。カフェではオリジナル商品を購入することもできる。猫用のペットグッズや、猫デザインの雑貨などだ。

 「商品力を高めるため、商品開発には力を入れています。海外の商品を仕入れてくることもありますが、商品デザインはネコリパの活動に共感してくれるデザイナーにお願いしています」(河瀬氏)

 一般の人にもアピールする商品をそろえており、2017年からはマルイでのポップアップストアを継続して展開している。

 「ネコ市ネコ座」は猫グッズの販売や、保護猫にかかわる展示、保護猫譲渡会などが行われるイベントで、収益は保護猫活動にあてられる。開催は不定期で、規模も、協力企業の店舗内で行うものから、イベント会場を借り切って行うものまでさまざまだ。

 2018年7月には東京ドームシティで3日間にわたり開催し、約6000人の来場者が訪れた。10月13日、14日には三重県にて開催。2019年2月には神戸での開催が予定されている。


ネコ市ネコ座では「市」=商品販売と、「座」=情報発信の場を併せ持っているところがポイント。東京ドームシティ開催回では、保護猫ボランティア団体が討議するサミットも行われた。ふだんは別々に活動している猫の保護団体同士が交流し、情報交換する場ともなっている。

 ネコリパの特徴をもう1点付け加えるとすれば、クラウドファンディングを活用していることだ。

 ネコリパの大きな転機となったのが2016年、大阪心斎橋店のオープン。“ネコビル”と呼ばれ、ビルの1階から5階までが丸ごと猫のための施設だ。実はこの大阪店は2代目。その前の大阪1号店は、“多頭飼育崩壊”現場の部屋を活用するための策としてオープンしたものだった。

 多頭飼育崩壊とは、飼い主が自分で管理できないほど多数の動物を集め、繁殖を放置するなどして、飼育が不可能となること。保護猫のボランティアでは、この多頭飼育崩壊により多数の猫を引き取るケースも多いという。ただ、上記大阪の例は、保護活動をしていた方が亡くなったことが発端であり、一般的な多頭飼育崩壊とは事情が異なるという。

 幸い、多頭飼育崩壊の現場を猫カフェにするアイデアは成功し、2年後には新店舗の検討をするほどになった。

 ただ、ビルを丸ごと借りるとなると、これまでにないほど大きな費用が必要である。このとき利用したのがクラウドファウンディング。結果、当初の目標額よりさらに上の目標(ストレッチゴール)である1800万円超の金額が集まったという。

 ネコリパの新ブランドNECOREPAのフラッグシップ店を蔵前にオープンしたのも、別に立ち上げたクラウドファンディングによるもの。そのストレッチゴール562万円の達成により、11月1日には、岐阜に飲食ブランド「さび食堂」を開始した。「さび」は猫の毛柄の一種で、黒と茶がまだらになった模様のこと。同店ではねこまんまや、岐阜名物の土手煮、鶏ちゃんなどが味わえる。

「クラウドファンディングは購入型を利用することも多いです。寄付という感覚でなくても、もらえるグッズがかわいいからとお金を投資してくれる人もいます」(河瀬氏)

 今後もクラウドファンディングを利用した出版社の立ち上げを予定しているという。

■日本の「保護猫カフェ」の元祖

 日本での保護猫カフェの元祖とも言えるのが、NPO法人の東京キャットガーディアン(以下、TCG)だ。

 代表の山本葉子氏は2002年より、自宅で約30匹の猫の保護を開始。2008年には常設の猫の譲渡会場として、猫カフェを兼ねた開放型のシェルターを立ち上げた。

 ビルの5階に設けられた「大塚スカイシェルター」は、天井が高く開放感のある空間。大きな窓から入る外光のなか、たくさんの猫たちが思い思いにくつろいでいる。時期によって異なるが、この団体施設には合わせて380〜450匹の猫が暮らしている。カフェスペースに出ているのは大人の猫と白血病ウイルスチェックが終わった子猫たちだ。生後2〜4カ月までくらいの子猫のスペースは別に設けられている。

 山本氏は「保護猫活動をビジネスの手法で行っている」とはっきり言い切る。

 「ビジネスでないと続かないんです。ビジネスとして運営できれば、将来、私がいなくなったときも、保護猫の活動を継続させることができます」(山本氏)

 猫を救うための、同団体の活動も幅広い。シェルターのほか、これも日本初で猫付きマンション、猫付きシェアハウスを運営。猫グッズや猫トイレ砂、キャットフードなどの通販のほか、ビル1階にリサイクルショップも営む。NPO法人として初めて、ペット保険代理店の資格も取得している。

 当然山本氏だけでは運営していけないので、シェルター運営のスタッフを8人、リサイクルショップの担当者2人、広報担当、経理担当、獣医師などを雇用する。手広く行う事業は黒字ではあるが、譲渡活動の面では、寄付を受けたりボランティアの協力も得ている状態だ。

 なお、同団体のシェルターは猫カフェ型ではあるが、一般の猫カフェとは行政上の扱いが異なる。一般の猫カフェは(保護猫カフェであっても)、営利目的の第一種動物取扱業となる。猫を展示して飲み物料・入場料などを得るためだ。
posted by しっぽ@にゅうす at 03:54 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬は雪を食べても大丈夫?散歩中に食べてしまう際の注意点

ネタりか



犬は雪を食べても平気なの?
雪の上を走ってくるポメラニアン

もし、お散歩中に犬が雪を食べてしまったら、カラダに毒なのではないかと心配になりますよね。愛犬が雪を食べてしまったとき、獣医さんにお伺いしたことがあります。
「お腹を壊して下痢をしたり、嘔吐したりするようなことがなければ大丈夫ですよ」とのことでした。
ただ、「危険なこともあるので食べさせない方が良いです」とも言われました。

お散歩中に犬が雪を食べてしまったとき、どんなことに注意したら良いのでしょうか。
雪を食べてしまうことには危険なこともあるので、いくつかご紹介したいと思います。

犬が雪を食べてしまった!注意点@「凍結防止剤・融雪剤が散布されている」
雪の中で振り返る柴犬

凍結防止剤・融雪剤は、散布することで成分を溶かします。
固体が液体になる温度まで下げることで、雪を溶かすことができるものです。
凍結防止剤・融雪剤には、塩化ナトリウム・演歌カリウム・塩化マグネシウム・カルシウム塩・尿素などが含まれています。
決して、犬が口にして良いものではありません。

雪が降ると予報されている地域では、歩道や車道などのあちこちに凍結防止剤・融雪剤が散布されている可能性があります。
ふだん、お散歩のときに通っている道かもしれません。
お散歩中、食べてしまった雪に凍結防止剤・融雪剤が散布されていたとしたら、犬は体調を悪くしてしまうかもしれません。

凍結防止剤・融雪剤がどれくらい危険なのか
少量の塩化ナトリウムを食べてしまった場合、下痢や嘔吐などの症状がみられることがあります。大量の塩化ナトリウムを食べてしまった場合、脱水症状や発熱や呼吸が荒くなるなどの症状がみられることがあります。致死量は4gとされています。

塩化マグネシウムを食べてしまった場合、胃腸に障害を引き起こす可能性があります。
また、胃腸に疾患のある犬の場合は、高マグネシウム血症を引き起こす可能性があります。

最も刺激性が高いのが、カルシウム塩です。
カルシウム塩を食べてしまった場合、胃腸に障害を引き起こす可能性があります。
また、手足に付着してしまった場合にも、肉球や皮膚に刺激を与え、炎症を引き起こす可能性があります。

大量の尿素を食べてしまった場合、唾液の分泌が増えたり、元気や食欲がなくなったりしてしまうことがあります。また、ヘモグロビン血症を引き起こす可能性があります。

犬が雪を食べてしまった!注意点A「砂・石・植物が混じっている」
雪の中で黄色いボールを咥えている白い犬

雪の降った場所によって、砂や石や植物などが混じっている可能性があります。
雪と一緒に、砂や石を飲み込んでしまうことも心配ですが、植物はもっと心配です。

犬が食べてしまうと、中毒症状を引き起こしてしまう危険な植物もあるからです。
木の枝が混じっていた場合、喉や食道や胃腸を傷つけてしまうことがあるかもしれません。

犬が雪を食べてしまった!注意点B「タバコやゴミ」
雪を咥えようと口を開けている子犬

残念なことですが、道にタバコやゴミを捨てていく人がいます。
そのタバコやゴミの上に雪が積もっているかもしれません。
その雪を犬が食べてしまったら、タバコやゴミも一緒に飲み込んでしまうかもしれません。
恐ろしいですよね。

犬が雪を食べてしまった!注意点C「排泄物」
雪の中に顔を突っ込んでいる犬

犬や猫や他の動物の排泄物がある場所に、雪が積もっているかもしれません。
とても残念なことですが、犬の排泄物を持ち帰らない飼い主がいます。
野良猫や野生動物の排泄物もあります。
雪と一緒に食べてしまうことで、感染症を引き起こすなどの危険があります。

まとめ
鼻についた雪を舐めるポメラニアン

雪は飲料水とほとんど変わらない、という意見もあるようなのですが、空から降ってくる雪と、地面に積もった雪とでは、大きな違いがあるのではないかと思います。

愛犬とお散歩をしていたとき、目の前を歩いていた男性がペッ!と唾を吐き出したことがありました。
もし、気づかずに愛犬が踏んでしまったらと考えると、とても恐ろしい気持ちがしました。
アスファルトの上だったので目立ちましたが、雪の上だったらわからないと思います。

雪そのものは危険なものではないかもしれませんが、その雪には危険なものが含まれているかもしれませんので、十分に注意しましょう。
posted by しっぽ@にゅうす at 02:51 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローラ 今度は保護犬&猫への協力を訴える「みんなぜひみにきてね」

Yahoo! JAPAN



 モデルのローラ(28)が25日、インスタグラムを更新。保護されている犬や猫の里親募集への協力を呼びかけた。

 ローラは投稿が24時間で消える「ストーリー機能」を使い、米国の友人宅でクリスマスを迎えたことを報告。また、クリスマスプレゼントとして短鼻の小型犬「パグ」のぬいぐるみをもらったことを明かした。

 その流れで「かわいい保護犬ちゃんと猫ちゃんがまっているよ みんなぜひみにきてね」とのコメントを添え、保護されている犬や猫の里親を募集するインスタのアカウントを紹介し、協力を訴えた。

 フォロワー520万人を誇るローラは先日、同じ手法で沖縄の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に関し、工事中止の嘆願書への署名を呼びかけた。また、かねて動物保護活動も展開している。
posted by しっぽ@にゅうす at 01:50 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする