動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年02月03日

賀茂地区の野良猫減少 行政の不妊、去勢費補助がボラ団体後押し


Yahoo! JAPAN


ふん尿や鳴き声など厄介者の野良猫が近年、賀茂地区で減少傾向にある。行政の不妊・去勢手術費の補助制度がボランティア団体の活動を後押しし、県賀茂保健所が本年度引き取った猫は、数匹にとどまっている。補助制度は既存3市町に加え、残り3町が新年度に設ける予定で、今後さらなる効果が期待される。

 県下田保健所によると、管内の猫引き取り数は2013年度226匹、14年度196匹、15年度149匹、16年度160匹、17年度46匹と減少傾向を示す。

 13年の動物愛護法の改正により、飼い猫の引き取りを拒否できるようになったことや、動物愛護ボランティア団体の不妊・去勢手術の取り組みによる効果という。

 行政の補助制度は、賀茂地区が県内で最も遅れていたが、17年度に南伊豆町でスタート、本年度に下田市と西伊豆町が続き、新年度に松崎町、河津町、東伊豆町で設ける予定という。

 下田市の本年度の補助申請は、これまでに101件(匹)に及ぶ。当初予算に40匹分の予算を計上したが、市議会12月定例会に続き、3月定例会でも増額補正する。

 同市の補助制度は、飼い主のいない野良猫を対象とし、雌の不妊手術の場合は1匹1万円を限度に費用の2分の1以内、雄の去勢手術の場合は1匹6千円を限度に費用の2分の1以内としている。

 野良猫を対象としているため、個人や団体に対する数の制限はなく、申請の9割以上は野良猫の繁殖抑止活動に取り組むボランティア団体という。

 手術費用は、避妊が1万5千円〜3万円、去勢は1〜2万円が相場とされる。

 ■気候暖かく繁殖しやすい

 野良猫対策は、どの自治体も頭を痛めている。特に伊豆地域は気候が暖かく、寝ぐらや餌も確保しやすいことから、野良猫が繁殖しやすい環境といわれる。野良猫はふん尿や鳴き声に加え、生ごみを荒らしたり、畑や花壇の土を掘り返すなど、周囲に迷惑を及ぼしている。

 野良猫の増加は、飼い猫が産んだ子猫を飼いきれずに捨てたり、「お腹をすかしてかわいそうだから」と安易に餌を与えるなど、住民の意識の低さが指摘されている。

 猫は1年に2、3回の出産が可能。1度に5、6匹出産するため、1年で15匹以上に増える可能性があるという。

 この5年間で約560匹の野良猫の手術を施したボランティア団体「ねこサポ」の安藤香蓮代表は「5年前には地域で300匹以上の猫が殺処分されていました。寄付金や理解ある動物病院の協力に加え、行政の補助制度を活用し、不幸な野良猫を1匹でも減らしていきたい」と話している。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:25 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を飼う前に知っておこう! 愛犬にかかる生涯コストの目安まとめ

Yahoo! JAPAN


犬を飼う上で、絶対に必要となるのが「お金」です。ここでは小型犬を例に、「初期費用」「生活費」「医療費」といった、犬と健全に暮らすために必要な費用についてまとめてみました。
これから犬を飼う予定の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

犬を飼う前に知っておこう! 愛犬にかかる生涯コストの目安まとめ
ミニチュアダックスフンド
初期費用【6万円程度】
まずは、最初に必要となる「初期費用」から見ていきましょう。なお、今回ご紹介する費用は、動物病院やお住いの地域などによって異なりますので、あくまで“目安”として考えるようにしてください。

初期費用の目安
保健所の登録料……3,000円前後
狂犬病予防注費用……3,500円前後
健康診断……4,000円前後
(検査内容によって異なる)
混合ワクチン接種……16,000円前後
(8種混合接種×2回)
その他生活用品……30,000円前後
(ハウス、首輪、ハーネス、食器、トイレなど)

犬を飼う前に知っておこう! 愛犬にかかる生涯コストの目安まとめ
黒柴
年間生活費【19万円程度】
実際に犬と生活すると、年間で以下のような「生活費」がかかります。

生活費の目安
食費……48,000円前後
(ドッグフード、おやつなど)
ペットシーツ代……12,000円前後
(使い捨ての場合)
おもちゃ・犬用グッズ代……18,000円前後
(リード、首輪、犬用おもちゃなど)
シャンプー・トリミング代……60,000円前後
(月1回、サロンを利用した場合)
その他消耗品費……18,000円前後
(歯みがき、シャンプー、洋服など)
光熱費等……36,000円前後
(留守番時や就寝時のエアコン代など、毎月の加算分を3,000円とした場合)

犬を飼う前に知っておこう! 愛犬にかかる生涯コストの目安まとめ
チワワ
年間医療費【4万円程度】
健康な犬に必要な「医療費」は、下記の通りです。

医療費の目安
ノミ・ダニ予防薬代……12,000円前後
フィラリア症予防薬代……12,000円前後
狂犬病予防接種代……3,500円前後
混合ワクチン接種代……8,000円前後
健康診断代……4,000円前後
(検査項目により異なる)ほかにも、病気やケガをした場合に備えて、年間6万円程度の余裕を持っておくと安心です。犬の医療費は飼い主さんの10割負担となるので、手術や入院が必要となったときに、かなり高額になることも。
万一に備えて、ペット保険の加入も検討してみるとよいでしょう。


年間でかかる費用は約23万! しかしこれはあくまで目安……
上記の費用を合計すると、年間約23万円かかることがわかりました。犬の一生を15年と仮定すると、生涯コストは単純計算で345万円――。ほかにも、しつけ教室やペットホテルを利用したり、病気になって通院したりということになれば、犬にかかる費用はもっと上がります。今回は、小型犬で生涯コストを算出しましたが、大型犬となれば、食費や消耗品代はもちろん、医療費も上がると考えてよいでしょう。「思っていたよりもお金がかかって、もう飼えない……」という事態にならないよう、しっかりとプランを立てておくことが大切です。

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『初めて犬を飼う人必見!知っておきたい一生にかかる「値段」基礎知識』(監修:いぬのきもち相談室獣医師)
文/hasebe
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。 
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 08:23 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬にマイクロチップは必要?メリットや注意点、費用はどのくらい?

Yahoo! JAPAN


当記事では、犬のマイクロチップについてお届け。マイクロチップの大きさ・耐久年数・装着方法といった概要やメリット、日本と海外の比較から装着費用、そして注意点について触れています。愛犬を守る術の一つとして、ぜひ検討してみてください。

犬にマイクロチップは必要?メリットや注意点、費用はどのくらい?
愛犬が迷子になったらどうする?
愛犬が迷子になったらどうする?
昔と比べると野良犬も少なくなり、肌感覚では殺処分される犬も減少していると思われるでしょう。確かに犬と猫の引取数は少なくなっており、環境省の発表によると平成20年の犬・猫引取数が約33万頭なのに対して、平成28年は約11万頭と1/3ほど減少しています。しかしこの約11万頭という数字は、決して少ないとは感じませんよね。

上記はあくまで「引取数」であり、平成28年にはその引取数の約半数は殺処分されています。さらに引取数11万頭の中でも約10万頭は「所有者不明」として引き取られています。つまり迷子や野良犬・猫のことですね。自然災害や思わぬ事故など、いくら飼い主さんが気をつけていたとしても、愛犬が迷子になる可能性はゼロではありません。それでは、もしものためにどのような対策をしておけば良いのでしょうか。

犬にマイクロチップは必要?メリットや注意点、費用はどのくらい?
犬のマイクロチップとは
犬のマイクロチップとは
犬や猫の迷子防止策として首輪に名札をつけておく手がありますが、ふとした拍子にとれてしまうこともあるでしょう。さらに首輪のない愛犬がたとえ戻ってきたとしても、汚れているなどしたら判別することは難解です。そのほかには「マイクロチップ」を埋め込む方法もあります。

マイクロチップを埋め込む方法
マイクロチップは、犬の体に直接埋め込みます。かといって大がかりな手術を必要とするわけではなく、一般的な注射針よりも少し太いチップ注入器「インジェクター」を使って体内に注入します。麻酔や鎮静剤も必要とせず、犬が感じる痛みも通常の注射器と変わらないそうです。犬や猫の場合は、首のうしろの背側頚部皮下に注射することが多く、普通はマイクロチップが移動することもないとのことです。

マイクロチップの大きさや耐久年数
犬や猫など動物の識別として埋め込むマイクロチップは、長さは8〜12mm程度、直径は2mmくらいの円筒形をしています。人差し指に乗るくらいの、とても小さな「電子タグ」です。このマイクロチップには、飼い主さんのデータを15桁の数字を使って登録することができ、「リーダー」と呼ばれている専用機を使って読み取ります。

マイクロチップの耐久年数は30年程度だと言われており、電池が必要なわけではないため、一度埋め込めば半永久的に機能してくれます。さらに一度体内に埋め込めば外に出てしまうこともなく、データを書き換えされる心配もほとんどありません。現状では、動物の個体識別の方法として一番精度が高いと言えるでしょう。


マイクロチップのメリット
マイクロチップを埋め込むメリットとしては、上述したとおり「個体識別」する方法として最も精度の高い点でしょう。もし愛犬が迷子になって施設に引き取られたとしても、飼い主さんの情報(名前、住所、連絡先など)が記録されているため、正式なルートで自宅へと返還されることが期待できます。さらに読み取るリーダーは全国の動物保護センター、動物病院、保健所などに常設されているので安心です。

なお、安全性が気になるところかと思いますが、これまでにマイクロチップの大きな障害は見つかっておらず、外部からの衝撃による破損の報告もないそうです。

犬にマイクロチップは必要?メリットや注意点、費用はどのくらい?
海外と日本のマイクロチップ事情
海外と日本のマイクロチップ事情
日本のマイクロチップ事情
マイクロチップの普及率はと言うと、動物園や水族館においては、ほとんどの動物に装着されていますが、一般家庭ではそこまで浸透していないのが現状です。環境省がペットの飼い主を対象に行った平成23年の調査によると、首輪および名札の装着率85.4%に対し、マイクロチップを装着していたのはわずか7.8%でした。

しかし自治体などの呼びかけの成果もあり、マイクロチップの情報を登録する「動物IDデータベースシステム」には、2018年3月時点で約170万件もの登録が確認できます。2010年末時点では約45万件ほどだったようなので、着々に装着数は伸びているといって良いでしょう。

海外のマイクロチップ事情
一方で海外では、犬のマイクロチップ装着が日本よりも浸透している国もあります。たとえばフランスやスイス、ベルギー、オーストラリアなどは、マイクロチップの装着が飼い主さんの義務として定められています。また訪日の際はマイクロチップの装着が義務付けられており、逆に他国に連れて行く際にも、マイクロチップの装着が求められる国もあります。

犬にマイクロチップは必要?メリットや注意点、費用はどのくらい?
マイクロチップの費用は?
マイクロチップの費用は?
マイクロチップを装着する費用は動物病院によって異なっており、一般的には数千〜一万円程度見積もっておくと良いでしょう。さらにマイクロチップへの情報登録料として、追加で千円かかります。自治体によっては費用の一部負担を行っているところもありますので、事前に調べておくのもおすすめです。


マイクロチップを使用する際の注意点
マイクロチップを装着できる年齢は、犬は生後2週齢、猫は生後4週齢くらいからと言われています。かなりレアなケースかもしれませんが、生まれたばかりの幼犬期は、思わぬ脱出などに気をつけましょう。情報をデータベースに反映するのに約1週間程度かかるため、マイクロチップを装着したからといって油断しないようにしてくださいね。

また、マイクロチップの団体にも種類があります。ペットショップで購入してすでに装着されているとしても、念のため一度確認しておきましょう。大半の機関は「AIPO(動物ID普及推進会議)」の情報で照合することが多いのですが、稀に別の団体のマイクロチップの可能性もあるため、もし別の団体ならAIPOに変更しておくことをおすすめします。海外では必須、日本でも普及率が増加してきているマイクロチップ。実際に環境省発表の返還・譲渡数も、平成20年の約13%から平成28年には50%まで急上昇するなど、徐々にマイクロチップ装着の成果が見えつつあります。緊急時に愛犬を守るためにもプラスになるはずなので、ぜひ前向きに検討してくださいね。

出展元/『いぬのきもち』特別編集「犬との暮らし大事典」
監修/いぬのきもち相談室獣医師
文/JANE
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 08:20 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ペットの防寒着』アリ?ナシ? 専門家が指摘する“現在の飼育環境”と“装飾品への注意”


Yahoo! JAPAN



■街の至るところにオシャレ犬
 寒い毎日が続き、防寒には気を配っているという方が多いと思いますが、ペットを飼っている方、「ペットの防寒」についてはどう思われますか?

 街中では厚着をしたワンちゃんを時々見かけます。実は在庫切れで入荷待ちになるほど注文が殺到しているそうです。

 一方、動物に服を着せることにホントに意味があるのか?という声もあり、ペットの防寒着とその実情を取材しました。

 名古屋・北区の名城公園でまずは散歩中のワンちゃんをチェックしました。すると、服を着た犬をあちこちに発見、驚いたことに出会った全ての犬が服を着ていました。

Q.洋服はどんな時に着せていますか?

飼い主の女性:
「おでかけする時はいつも着ています」

別の飼い主の女性:
「毎日散歩には。大体みんな洋服着て来てますね」

『ペットの防寒着』アリ?ナシ? 専門家が指摘する“現在の飼育環境”と“装飾品への注意”
マフラーを巻いた犬も
■種類も多様化!マフラーにダウンジャケット、そして靴も…
 さらに、愛知県稲沢市のドッグラン「ハッピーランド」では、おしゃれに着飾った大勢の犬がいました。マフラーや、ちゃんちゃんこ、オーダーメイドのコートを着た犬も…。防寒対策はバッチリです。

 ペットの防寒着はどれくらい売れているのか…。

 ペットショップへ行ってみると、ダウンジャケットに、ゴージャスなファーの付いたコート、タートルネックの服まで200着以上の犬用の服がズラリと並んでいました。そして、靴下と靴も…。

ローズマリー岡崎大樹店 西島諒さん:
「2年くらい前から靴下の問い合わせが多くなってきています。探されている方はとても多くてうちのお店を調べて起こしいただく方もいらっしゃいます。可愛い色が最近増えてきていますので、服と合わせて使われる方がとても多くなっています」

 ペットの服は、犬だけではありません。

 名古屋・港区のペットショップを訪れると様々な動物の服を扱っていました。暖かそうなフリース素材でできた「うさみみパーカー」は、何とうさぎ用。ほかにもフェレットなど小動物用の服まで売っていました。

■“ペットの防寒服”アリ?ナシ?街の人は…専門家は…
 こうしたペットの防寒着、アリかナシか…?街で話を聞きましたが、疑問の声も聞かれました。

男性:
「動物はもともと自分で毛皮を着ているし、僕はあまり好きじゃないですね」

女性:
「ないほうがいいと思う。自然のものだし、昔は着ていなかった。今でこそだもんね」

別の女性:
「服を着せるのは人間の意思じゃないですか、こちら側のことなのでどうなのかなって思います」

 しかし、専門家はこう指摘します。

東京都獣医師会・小林元朗副会長:
「(最近は)家の中で飼われているケースが多いんですね。そうすると普段から外にいる犬と比べて体温調節とかそういうところがあんまり上手じゃない犬がいっぱいいるんです。(寒さは)体の機能は低下しますから、色々な健康障害の引き金になると思います」

 小林副会長によると、今の日本で主流となっている「室内犬」は、温度が管理された部屋にいる時間が長く、寒さに慣れていないことから、場合によっては服を着せて温度調整をする必要があるとのこと。

 その一方で小林さんは、ボタンや装飾品がついている洋服は、誤って噛んで食べてしまう可能性もあるため、注意も必要だといいます。

 愛するペットを寒さから守るには服もいいですが、大切なのはやはり、普段から様子を注意深く見守ることのようです。

ニュースOne
posted by しっぽ@にゅうす at 08:15 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特に寒がりな犬種は?快適に過ごさせてあげる方法

ネタりか


寒がりな犬種
セーターを着て散歩をするチワワ

寒がりな犬の特徴は?
犬は人間よりも体温が高い分、多少は寒さに耐える力があります。しかし、人間でも寒がりな人と暑がりな人が分かれるように、犬でも寒さに弱い犬種の特徴があります。

小型犬

身体の小さい小型犬は熱を放散しやすく、体温を維持することが難しいため、とても寒がりです。

短毛種

短毛種はやはり長毛種と比較すると、寒さに弱い傾向があります。こちらも毛が短い分、身体から熱を放散しやすいです。

シングルコート

犬の被毛はシングルコートの犬種とダブルコートの犬種がいます。どちらもオーバーコートとアンダーコートの2重構造になっていますが、シングルコートの被毛は体温を保温するためのアンダーコートが、極端に少ないため寒さに弱くなっています。

子犬や老犬

子犬や老犬は体力のある成犬とは異なり、体温調整する身体の機能が弱く寒がることが多いです。

寒さに弱い犬種
以前は原産国が寒い国だと寒さに強く、暑い国だと寒さに弱い傾向にありました。しかし、現在はどんな犬種でも室内飼育をされるご家庭が多く、飼育環境で体質に変化が出てくるので一概には言えないのですが、特に寒さに弱いと言われる犬種をご紹介します。

✔スムースコートチワワ
✔ミニチュアダックス
✔トイプードル
✔シーズー
✔ウェルッシュコーギー
✔フレンチブルドッグ
✔ボクサー
✔グレートデーン

小型犬だけではなく、中型犬や大型犬もいますね。やはり短毛や、シングルコートが特徴の犬種になっています。

犬が寒がっているときは?
寒がってブランケットから鼻だけを出す三匹の犬

寒がっているサイン
犬は寒くて身体が冷えてしまうと、免疫力が落ちてしまったり、血流や血行が悪くなったりするため病気にかかりやすく、感染症のリスクも高まります。寒そうにする仕草を必ず見せますので、見逃さず対策してあげましょう。

✔丸く縮こまっている
✔絶えず人に寄り添ってくる
✔小刻みに震える
✔水をあまり飲まなくなる

上記はすべて、犬が寒いときに見せる行動です。耳や肉球に触れてみると冷たくなっているはずです。そのときは急いで寒さ対策をしてあげましょう。

犬にできる4つの寒さ対策
暖房の前でくつろぐ人と犬

1.暖房をつける
単純なことですが、ご自宅にある暖房器具で室温を上げましょう。灯油ストーブ、ファンヒーター、エアコンなど何でも構いません。

お留守番のときに便利なのが、オイルヒーターや遠赤外線のパネルヒーターなどです。触れても火傷することなく、倒しても火事の心配がありません。

電気代は少々かかりますが、犬を飼われているお宅ではお留守番のときも、室温をできれば下げたくない飼い主さんが多いと思います。温かさと安心がありますのでお勧めです。

2.ベッドにヒーター
犬や猫など、ペット用に販売されているプレート型のヒーターが販売されています。コードは噛んだり引っかいたりなど、悪戯してもすぐには壊れることのない安全なもので作られている商品です。

プレート型なので、ふだんお使いのベッドの下に入れてあげると、毛の少ないお腹から効率的に身体を温めてあげることができます。

犬は私たち人間より低い位置で生活していますが、私たちも足元は寒く感じることが多いですよね。おそらくベッドも床の上に置いているご家庭が多いと思いますので、快適な寝床もしっかり用意してあげましょう。

3.ケージを布や毛布で覆う
愛犬が日頃使用しているケージやサークルを布などで覆うことで、冷えた空気を遮断し、暖かい空気を保つことができます。布自体は使わなくなったバスタオルや、古くなった毛布など何でもよいです。

愛犬が日頃出入りする側面は開けておき、それ以外は天井も全て覆ってあげると、暖かい空間を作ってあげることができます。

4.洋服を着せる
近年は犬用の可愛らしいお洋服がたくさん販売されていますよね。素材も綿だけではなく、フリースやウールなど保温性の高いものや、デザインもタートルネックや長袖など、暖かいお洋服がいろいろあります。

洋服を着せることにより、体温を維持できたり、冷えた空気が直接身体に当たったりすることを防げます。犬に洋服を着せることに抵抗がある方も、寒い時期だけは、保温性の高い洋服を選び着せてあげてください。

まとめ
窓辺でブランケットに包まる犬

最近は徐々に気温が下がりつつありますが、愛犬の体調に変化はないですか?もしかすると寒がっているかもしれません。日々、愛犬の行動をチェックして寒さ対策してあげてくださいね。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:13 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする