動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年02月14日

杉本彩さんが授業「動物は幸せ?」子犬工場の問題点や思いやり訴え

福井新聞


ペットを取り巻く環境の改善など動物愛護活動を続けている女優の杉本彩さんが2月13日、福井県福井市の宝永小学校を訪問し「命の授業」を行った。ペット店向けに大量の犬猫を繁殖させる「子犬工場(パピーミル)」の問題点や、今の法律では劣悪な飼育・繁殖が改善されない現状、動物を思いやる気持ちの大切さを児童たちに訴えた。

 ⇒ヒナタカコさんも子犬工場問題受け活動

 ⇒ヒナタカコさんの歌「ひとつの星で」

 杉本さんが理事長を務める公益財団法人動物環境・福祉協会Evaが2015年にスタートした「いのち輝くこどもMIRAIプロジェクト」の一環。全国の小中学校を訪問し、動物を飼うことの素晴らしさや日本の動物を取り巻く現状を伝えた上で、子どもたち同士で意見交換してもらっている。

 この日は宝永小の4〜6年生約110人を前に講演した後、5年生と「今すぐできること」を考えた。

 杉本さんは、福井県で昨春発覚した「子犬工場」や、クリスマスセールで幼い犬猫をショップが販売していることの問題点などを解説。悪質な業者が後を絶たない理由について「日本の法律は動物を守るようにできていない」と欧米の法律と比較しながら説明した。

 一部の動物園や水族館で、普通の扱いに見えるが動物にとって不適切な飼育があることも指摘。「動物が幸せかどうか、しっかり想像して考えてみてほしい」と問い掛けた。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:09 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国、動物保護団体代表が犬猫200匹超を安楽死 告発者「増えて保護しきれず」

東京新聞


韓国で伝統的な犬食の禁止を訴えてきた動物保護団体の代表が、保護した犬や猫を安楽死させていたとして内部告発され、波紋が広がっている。支援金をだまし取った詐欺や動物保護法違反などの疑いで、警察も捜査に着手。犬食の是非をめぐって対立してきた食用犬の飼育業者らからも非難の声が上がっている。 (ソウル・中村彰宏、写真も)

 安楽死させていたのは、動物保護団体「ケア」のパク・ソヨン代表。ケアは二〇一七年五月、文在寅(ムンジェイン)大統領に、捨て犬だった「トリ」を贈っている。

 告発した団体職員によると、パク代表は「動物の数が増えて保護しきれなくなった」との理由で、一五年から昨年までに二百匹以上を薬物を注射して安楽死させ、廃棄するよう指示。外部には「里親に引き渡した」と伝えていたという。

 パク代表は今年一月十九日、会見を開き、安楽死の事実は認めたものの、「人道的な安楽死だった」と釈明。安楽死させたのは、けがを負ったり、性格が攻撃的だったりした動物だけだと主張し、代表の辞任は否定した。一方、告発によると、健康な犬や猫もいたという。

 別の動物保護団体や市民団体は、ケアが「安楽死のない保護所」を掲げ、会費や支援金で年間約五億ウォン(約五千万円)以上を得ながら安楽死させたのは、詐欺にあたるなどとして刑事告発。警察はこれを受理して捜査を始めた。

 韓国では伝統的に滋養食として犬を食べる習慣があるが、ケアをはじめ動物保護団体などは「犬を食べる必要はない」として犬食の根絶を訴えてきた。一方、食用犬の飼育業者らは「犬食は韓国の文化。われわれにも生存権がある」と主張。近年、食文化の変化やペット意識の高まりもあり、より対立が深まっていた。

 こうした中での安楽死事件の発覚を受け、業者らは保護団体側への追及を強めている。飼育業者らでつくる大韓肉犬協会は一月、大統領府前で集会を開き、徹底的な捜査と、ケアに対する社団法人認可の取り消しなどを求めた。

 「安楽死のどこが動物愛なのか。われわれは虐待も安楽死も絶対にしない」と業者らは批判。「わが国には食用犬と愛玩犬が共存する。それぞれを認めて、法で管理すべきだ」と、政府に対してあらためて食用犬の合法化を要求した。
posted by しっぽ@にゅうす at 07:44 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【猫のお留守番】暖房器具なしでも快適に過ごす《アイディア3選》

Yahoo! JAPAN


ストーブなどの暖房器具を使えば、部屋は暖かくなりますが、お留守番中につけておくと事故が心配。そこで、暖房器具なしでも愛猫が快適に過ごせるアイディアをご紹介します。エコにもつながるので、ぜひ参考にしてみてください。

【猫のお留守番】暖房器具なしでも快適に過ごす《アイディア3選》
きもちいーにゃ
暖房器具で起きるお留守番中のトラブル
まずは、猫のお留守番中に注意したい、暖房器具で起こるトラブルを見ていきましょう。

・やけど
ヒーターやストーブへの接触によるやけどは、とくに気を付けたい事故です。柵などで囲いをしていても、猫のお留守番中にこのような暖房器具を使用するのは避けたいですね。

・感電
猫がこたつなどの電気コードを噛むことで起こる、感電も気になります。日頃から感電防止カバーなどを使って対策をしましょう。

・脱水
猫は暑くなるとこたつの中から自分で出てくるもの。しかし、そこで寝続けてしまった場合は、脱水状態になることも。お留守番をさせるときには、こたつなどの電源は切っておきましょう。

【猫のお留守番】暖房器具なしでも快適に過ごす《アイディア3選》
天気がいい日は、いつもここにいます。
お留守番中に暖房器具を使うなら……
愛猫のお留守番中に暖房器具を使う場合、こたつやホットカーペットは、出かける前に“強”で温めておいて、出かける直前に電源を切りましょう。しばらくは暖かさが残るので、猫はポカポカ気分で過ごせます。また、エアコンや床暖房は、寒くなる夕方からつくようにタイマー設定しておくのもいいでしょう。

では最後に、暖房器具を使わないお留守番中の“あったかアイディア”を紹介します。

【猫のお留守番】暖房器具なしでも快適に過ごす《アイディア3選》
ふたりの日向ぼっこを 邪魔しちゃって ゴメンね
暖房器具を使わない! お留守番中の“あったかアイディア”
1。南の窓はカーテンを開ける
冬でも窓からの日差しは暖かさをもたらします。とくに南向きの窓は、日向ぼっこに適したスポット。日中はカーテンを開けておき、ポカポカスペースをつくってあげましょう。ただし、夕方以降になると冷え込むため、帰宅が遅くなるときは薄手のカーテンを閉めておいてください。

2。こたつ風の防寒スポットを用意
サイドテーブルなど猫が入れる大きさのものがあれば、下にラグを敷いてテーブル上部にふわふわの布をかけてみましょう。猫が出入りしやすいように一か所開けておけば、“電気を使わないこたつ”のできあがりです。猫ベッドを中へ入れておくと、より暖かくに過ごせます。

3。飼い主さんのウェアをベッド代わりに
飼い主さんのニオイがついたものがそばにあると、猫は安心します。ひとりで過ごす留守番時間は、飼い主さんのウェアをベッド代わりに使ってもらいましょう。身も心もポカポカ気分で過ごせそうですね。

できるだけ、ふわふわモコモコなウェアを選ぶのがおすすめです。暖かい場所を用意しておけば、出かけるときは晴れていたのに天候が悪くなったという場合でも安心ですね。電気を使わないので、エコ対策にもなりますよ。

参考/「ねこのきもち」2017年11月号『部屋ごとに寒さ対策しよう 私と猫の冬ごもり計画 お留守番時の備えも』(監修:モノカどうぶつ病院院長 小林清佳先生)
文/HONTAKA
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

ねこのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 07:42 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬目線から見た「今年こそ飼い主さんに直してほしいこと」5つ


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ここでは、犬が迷惑だと感じる“飼い主さんの問題行動”をご紹介します。ご自身の行動と照らし合わせて、当てはまるものがある場合は要注意!「今年からはもぅしない!」と愛犬に誓い、いい飼い主さんを目指しましょう。

かまい過ぎる
愛犬がかわいいあまり、嫌がっていることに気付かず、過剰にスキンシップはしていませんか?  触られることが苦手な犬の場合は、手を伸ばしてくる人を怖がるようになることもあるので、スキンシップは犬が嫌がる前におしまいにしましょう。

くどくど叱る
くどくどと叱る行為も控えたいものです。複雑な言葉がわからない犬には、飼い主さんの怒っている表情しか伝わらず、その空間に居心地の悪さを感じてしまいます。壊されると困るものなどは犬の届かない場所に置いて、叱らずに暮らせる環境づくりを心掛けるといいでしょう。どちらも飼い主さんに対して、居心地の悪さを感じる行為なので、家が落ち着かない場所になる前に加減を覚えたいですね。

犬目線から見た「今年こそ飼い主さんに直してほしいこと」5つ
犬と男の子
気分で接し方を変える
例えば、飼い主さんの機嫌のいいときだけソファに乗ることを許して、機嫌の悪いときはダメと叱るような行為が挙げられます。これは飼い主さんの態度が一貫しておらず、感情の機微を察することのできない犬は、やっていいことがわからなくなって混乱してしまいます。気分に波があるのは仕方ありませんが、ルールは気分で変えないように心がけましょう。

また、家族によってルールが違う場合も、犬が困惑するのでNGです。しつけの方針は、家庭内でしっかり話し合っておくといいでしょう。

犬目線から見た「今年こそ飼い主さんに直してほしいこと」5つ
迷惑そうな犬
酔っぱらって愛犬に絡む
人は酔っぱらうと、声や動作が大きくなりがちです。犬はいつもと様子が違うと感じますが、それが酔っているせいだとは理解できないため、挙動不審な飼い主さんを見て「怖い」と感じてしまいます。
これを繰り返すうちに、酔っていないときまで怖がるようになることもあるので、酔った状態で犬に絡むのはやめましょう。

愛犬の前でケンカをする
愛犬の目の前でケンカをするのも、犬に不安を与えるので避けてください。どちらかの見方をして、犬が吠えかかるなどのトラブルを招くことも。ケンカになりそうな場合は、犬が険悪な雰囲気を感じ取る前に、別の部屋へ移動するようにしましょう。どちらも飼い主さんの態度に、愛犬が不安や恐怖を覚える行為なので、愛犬の信頼を失う前にやめたいですね。日常の何気ない行動ばかりなので、ドキッとさせられた人もいたのではないでしょうか。しかし、愛犬は飼い主さんの行動をよく見ています。今年こそ、いい飼い主さんになれるように、犬が不快に感じる行動は直していきましょう!

参考/「いぬのきもち」2017年3月号『犬目線だとこう見える! 飼い主さんの「問題行動」』(監修:日本動物病院協会認定家庭犬しつけインストラクター ジャパンケネルクラブおよび日本警察犬協会公認訓練士 さいたま市動物愛護推進委員 戸田美由紀先生)
文/こさきはな
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 07:40 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬200匹の救出作戦開始、閉鎖された食用犬の飼育場で 韓国

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【AFP=時事】犬肉食の根絶を求める声が高まる中、韓国にある食用犬の飼育施設で13日、約200匹の救出作戦が開始された。

【関連写真】運び出された犬を見つめる、所有者だった農家の男性

 首都ソウルから南へ150キロ離れた洪城(Hongseong)郡にある食用犬の飼育場では、2週間にわたって動物愛護団体「国際人道協会(HSI)」が約200匹の犬を救出する予定。犬たちは、新たな飼い主を探すためにカナダと米国に移送されるという。

 この飼育場は、同団体によって2015年以降に閉鎖された14番目の施設となった。

 同団体は同年以降、約1600匹を救出した他、業者に対する転業支援も行っており、ある業者はブルーベリーの栽培事業に転換したという。

 先の施設の所有者は転業を決めた理由について、「もうからないから」と答え、自身の家族さえ犬を食べることに反対していると話した。

 韓国では年間約100万匹の犬が食用として消費され、特に夏場に精がつく珍味として好まれている。

 しかし犬食は国外から批判の対象となり、その伝統は廃れつつある。韓国内でも犬を家畜ではなくペットとして認識する人が増え、若者の間では犬食がタブー視されている。

 2017年の調査によれば、韓国人の70%が犬肉を口にしないと答え、約40%が犬肉食を禁止すべきと考えているという。【翻訳編集】 AFPBB News
posted by しっぽ@にゅうす at 07:39 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする