動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年02月21日

「猫を交通事故から守れ!」世界初の猫専用交通安全動画、イエローハットが公開

Yahoo! JAPAN


イエローハットは、猫の安全を守るための「全国交通にゃん全運動」キャンペーンを、2月22日「猫の日」から25日まで実施。開始に先駆け、世界初となる「猫専用の交通安全動画」を公開した。

http://www.yellowhat.jp/campaign/201902/catday_cp.html




2018年のInstagramでの日本におけるハッシュタグの第1位が「#猫/#ねこ」となるなど、近年猫の人気が高まっている。その一方で、環境省が2018年に発表した「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」によると、2017年度の負傷した猫の収容数は1万1884頭にのぼり、負傷した犬の収容数(816頭)を大きく上回っている。

イエローハットでは、猫の交通事故を減らす活動の一環として、京都大学の動物心理学研究チーム「CAMP-NYAN」と「猫専用の交通安全動画」を共同制作。映像や音楽を駆使し、猫が興味を持ってもらえるような動画となっている。猫カフェでの試写会では、ほとんどの猫がジ〜っと集中して見つめていたという。

動画では、教官猫が生徒たちに“なぜ猫は交通事故に遭いやすいのか”を解説。「狩猟本能で獲物を追いかけているうちに車道に飛び出してしまう」「通勤ラッシュで自動車の交通量が増える薄明薄暮の時間帯に活発になる習性を持っている」「大きな音や光に敏感な故に、自動車のクラクションやハイビームに驚いて立ち往生してしまう」など、猫の生徒たちにそうした危険を伝えながらも、飼い主やドライバーである人間に向けて交通安全を訴えかけている。

また、全国のイエローハット各店舗では、交通安全運動に賛同した先着30名にイエローハットのマスコットキャラクターである「ハットにゃん」の限定ステッカーをプレゼントする。



《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
posted by しっぽ@にゅうす at 08:40 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺処分NO、杉本彩さん朗読動画

福井新聞



犬の殺処分をテーマに、福井県鯖江市の中学2年吉崎莉菜さん(14)が描いた絵本「赤い首輪〜私の命はどうなるの」が、動物愛護活動に取り組む女優杉本彩さんの朗読で動画になった。殺処分される柴犬「サクラ」を描いたストーリー。「少しでもサクラの悲しみに近づけるように」と試行錯誤し情感豊かに訴えかける作品が出来上がった。

 「赤い首輪―」は吉崎さんが昨年10月に自費出版した。ほぼ鉛筆で書かれ、首輪と殺処分するスイッチが象徴的に赤く描かれている。無責任な飼育放棄で殺処分される様子に「途中から涙で次のページが見られませんでした」などと反響を呼んだ。

 杉本さんは「動画を見て、罪のない犬や猫たちが殺処分という不幸な状況になっていることを、多くの人に自分のことのように想像してほしい」と訴えている。






 動画は福井新聞デジタルラボが作成した。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:38 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「蹴り上げ虐待」を受けた犬、動画告発で保護 現在の様子

NEWポストセブン



「“とにかく早く返してほしい”と毎日のように電話やメールがあります。ですが、今あの飼い主に返したら、今度はこの子が殺されると思います」

 そう語るのは動物保護団体「紫友会」代表の川村紫さんだ。彼女は今、衝撃的な“ラブラドール蹴り上げ動画”で被害が明らかになった老犬を保護している。

 きっかけは2月8日、ツイッターに投稿された1本の動画だった。飼い主の50〜60代の女性の後をよろよろと歩く白いラブラドール・レトリバー。すると突然、飼い主は右足で犬の腹部を思い切り蹴り上げた。犬は衝撃で倒れ込んだが、しばらくすると起き上がり、飼い主を見上げると、再びそばへとついていく。しかし、数歩歩くと、再び飼い主の容赦ない蹴りが腹部を襲う──。動画の投稿者が振り返る。

「午後5時頃、飼い主の女性が“おしっこしやがって!”と叫びながら自宅のガレージで絨毯を洗っていました。その時、そばにいた犬を蹴るのを目撃して、動画を撮影し始めたんです。

 実はこの女性は犬の虐待だけでなく近隣で迷惑行為を繰り返していて、数十回は警察が来ています。でも、警察は注意のみで何も対処してくれなかった。ツイッターなら動画を見た人がたくさん通報して警察が動いてくれるかもしれないし、こうした問題に詳しい人がどうしたらいいか教えてくれるかもしれないと思って投稿しました」

 紫友会の川村さんは、フェイスブックでこの動画を見て「一刻も早く助け出さなければ」と、映っている背景などから場所を特定。翌日に車で広島を出て、5時間かけて現場となった京都市伏見区の住宅地に到着した。

「まず自分の目で確かめなければと思い、近隣のかたのお話を聞いて散歩ルートを確認しました。夕方、飼い主が散歩に出てきたので様子をうかがっていると、突然リードを引っ張って犬を引きずり始めた。さらに立ち上がらないことに怒って蹴りだしたので、すぐに警察に“虐待している現場を見ました”と通報しました」(前出・川村さん)

 警官が駆けつけると女性は騒ぎ始め、「犬を奪うなら死んでやる」「お前を刺し殺してやる」「家を調べて火をつけてやる」などと叫び、包丁を振り回したという。女性は警官に取り押さえられた。女性は「(犬が)家中におしっこする。そのしつけだった」と虐待を完全否定している。

 保護されたラブラドールの名前はレイ。16才で、人間でいえば90才過ぎの老犬だ。そんな年老いた身に“しつけ”も何もあるはずがない。


「レイは飼い主との散歩中もずっと震えていましたが、私がリードを持って“おいで”と言ったら、足を傷めていたのに自分からぴょんと車に乗りました。それから警察の立ち会いのもと、帰宅した飼い主の夫の了承を受けて、私が保護することになったんです。すぐに夜間救急のある動物病院に連れて行きました」(前出・川村さん)

 しかもレイは重度の膀胱炎、尿路感染、股関節炎症、脾臓の腫瘍など多くの病気を併発していた。

「高齢なので病気になることはあるにせよ、普通は尿路感染まで起こしません。獣医さんによれば、お漏らしをすると蹴られるのでずっとおしっこをがまんしていたのが大きな原因だと考えられるそうです」(前出・川村さん)

 年齢を考慮して手術はせず、現在は痛みを取り除く治療とメンタルケアを行っている。

「最初はレイの横に立つと、それだけで蹴られると思うのかお腹に力を入れていました。今はだいぶ落ちついてきて、紫友会で保護している他のワンちゃんたちとも仲よくしてます。散歩もご飯も大好きで、“なでて、なでて”というように寄ってくることも。本当に穏やかでいい子です」(前出・川村さん)

※女性セブン2019年3月7日号
posted by しっぽ@にゅうす at 08:36 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬、猫それぞれ違う風邪。獣医師が教える気になる症状と予防法

まぐまぐニュース



人間同様に、ペットも咳やくしゃみ、鼻水、発熱といった症状に悩まされることが多いこの季節。「私の風邪がうつった?」と自分を責める飼い主さんもいるようですが、メルマガ『佐藤貴紀のわんにゃんアドバイス』の著者で獣医師の佐藤貴紀先生によれば、人間の風邪は犬にも猫にもうつらないそうです。そして今回のメルマガでは、犬、猫それぞれの「風邪」と言われる症状と家庭でできる予防法を教えてくれました。



家庭でできる、犬、猫の風邪対策
乾燥して寒くなってくるこの季節は「風邪」をひきやすい時期でもありますよね。犬や猫も風邪に注意しないといけないのかとよく聞かれます。今週は「犬、猫の風邪について」です。家庭での予防方法もお伝えしていきたいと思います。

●犬、猫には「風邪」という病気はありません
そもそもが、犬、猫には人間と同じような「風邪」という病気はありません。ただ、人間の風邪に似たような病状の病気はあります。咳、くしゃみ、鼻水、発熱という病状です。これは、人で言う「呼吸器感染症」ですね。

この病状がある病気を犬は「ケンネルコフ」、猫は「猫カゼ」と呼ばれています。犬や猫の場合はウイルスや細菌が原因の感染症により接触や飛び散った鼻水などからうつります。このウイルスや細菌は同種にしか感染しません。

よく、人間がうつる。人間から犬や猫にうつることがあるのではないかと聞かれます。ここでハッキリとお伝えしておきます。犬、猫から人、犬から猫への感染はなく同様に人間の風邪が犬、猫にうつることもありません。ご安心くださいね。

●症状について
犬の風邪と言われる「ケンネルコフ」の症状は咳、鼻水や発熱がみられることもあります。子犬や老犬などでは二次感染から肺炎に進行する可能性も多く重症化することもありますので要注意です。

猫の「風邪」と言われる症状、鼻気管炎やくしゃみ、結膜炎、口内炎です。しかし、ほとんど症状を示さない為に発熱や肺炎をおこすケースも多く、重症度はさまざまです。

●家庭でできる予防方法
犬、猫の風邪の様な症状は感染症です。この時期の、外での動物同士の接触を避ける事です。特に、症状のある動物と接触させないことです。

またストレスや体力の低下を防ぐために生活環境や栄養状態にも配慮することも大切です。あと、飼い主も外で他の動物と触れ合った際には手を洗う習慣をつけてください。これだけでも、違います。



●まとめ
あとは、定期的なワクチンの追加接種を行うことで感染の予防、症状の緩和が期待できます。動物病院にご相談くださいね。

image by: kazoka, shutterstock.com
posted by しっぽ@にゅうす at 08:35 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の“あるある”行動の裏にある意外な本音

Yahoo! JAPAN



言葉を話さない猫は、そのときの気持ちや「〜してほしい」といった欲求を、しぐさや行動で人に伝えます。しかし、長年連れ添っていても「何を考えているんだろう?」と不思議に思うこともありますよね。今回は、猫のしぐさに隠された本音を探ってみましょう。

猫の“あるある”行動の裏にある意外な本音
ぺろーん
お手入れしてるの?「なめなめ」
猫が前足を「なめなめ」するのは、毛づくろいをするためです。ザラザラした舌で、毛についた汚れを取り除き、体を清潔に保とうとしています。また、「なめなめ」にはニオイを消す役割もあります。もともと単独で狩りをしていた猫は、獲物に気付かれないよう、自分の体のニオイを消す必要があったのです。「なめなめ」をしているときの猫の気持ちは、リラックスした状態だといわれています。

猫の“あるある”行動の裏にある意外な本音
きれいにするにゃん
「なめなめ」をする、もうひとつの理由
実は「なめなめ」には、もうひとつ理由があります。猫は何かに失敗して動揺したときにも、気持ちを落ち着かせるために「なめなめ」行動をします。自分でスキンシップをすることで、リラックスしようとしているのかもしれませんね。ちなみに、ほかの猫や飼い主さんを「なめなめ」するのは、違うニオイをなめ取って安心するための行為と考えられています。

猫の“あるある”行動の裏にある意外な本音
猫パンチ
攻撃してるの?「猫パンチ」
猫同士のケンカや遊びの最中などに、前足を振り上げて威嚇するしぐさを「猫パンチ」ということがあります。体や頭を後ろに引きながらパンチするのが、この「猫パンチ」の特徴です。一見怒っているようにも見えますが、おそるおそるパンチを繰り出すしぐさは、攻撃というよりも「ちょっと怖い……」という気持ちの表れだといわれています。

猫の“あるある”行動の裏にある意外な本音
エィ!
「猫パンチ」をする、もうひとつの理由
「猫パンチ」にも、もうひとつ理由があります。猫同士のケンカや遊びのとき以外に、ぬいぐるみやおもちゃに向かって、猫パンチをしているのを見たことはありませんか? これは、得体の知れないものに対しての警戒心からくる行動と考えられています。強気の攻撃なのかと思いきや、恐怖心から出た防御法だったのです。

このように、猫がよくするしぐさは、いろいろな意味をもっている場合があります。表面上はこう見えるけれども、実はこんな気持ちだった!ということは、人相手でもあることです。猫は話すことができないので、飼い主さんが上手に気持ちを汲み取ってあげてくださいね。

参考/「ねこのきもち」『愛猫の本音事典』(監修:動物関係のライター・エッセイスト 加藤由子さん)
文/HONTAKA
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

ねこのきもちWeb編集室


posted by しっぽ@にゅうす at 08:34 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする