動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年02月26日

【特集】老人ならぬ「老犬ホーム」に密着! ペットも高齢化で“ムダ吠え”“認知症”も

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年老いた犬が余生を過ごすための施設のことを「老犬ホーム」といいます。少し耳慣れない言葉ですが、ペットフードや医療の発展で犬の寿命が延びて高齢犬が増える中、飼い主の方も高齢化してペットを飼えなくなるなどいろいろな事情から「老犬ホーム」のニーズが高まっています。寝たきりの犬、目が見えなくなった犬など健康状態もさまざまなため、介護は24時間体制。その現場は、想像以上に大変なものでした。

【特集】老人ならぬ「老犬ホーム」に密着! ペットも高齢化で“ムダ吠え”“認知症”も
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64頭が暮らす「老犬ホーム」
京都府京丹波町にある「老犬ホーム・あん」。いま、64頭の犬が暮らしています。平均年齢は14歳、人間にすると80代の高齢犬ばかりです。代表の福島耕太郎さん(49)。4年前にこの施設を立ち上げました。

「歯茎の色とか舌の状態とか全部チェックして、一通り見ていく。常に状態を把握できるようなサインが出てるんで、見落とさないように」(福島耕太郎さん)

犬の健康状態はさまざまです。脚が弱くなり足元がおぼつかない犬や、白内障になり目がほとんど見えない犬も。人間だけではなく、ペットの世界も高齢化社会を迎えているといいます。

ペットブームといわれた2000年代前半、犬の飼育頭数はピークに達しました。その頃に飼われた犬が十数年経ったいま、高齢犬となっているのです。また、高齢者が高齢犬を飼っていることも多く、飼い主が入院したり施設に入ったりしてペットが行き場をなくすことも多いといいます。

この施設にいるのは、みんな飼い主がいるペットたち。さまざまな事情があって、ここに預けられています。

「(飼い主が)無責任っていうひと言で片づける人も中にはいますけど、奥には深い事情がたくさんある。本当に飼い主さん、契約されるときでも泣きながらされる方がすごく多いです」(福島耕太郎さん)

施設の運営資金は、1頭につき月3万円ほどの預かり料と全国から集まる寄付金でまかなっています。エサやりやトリミングなど64頭の世話を妻の純子さん(48)とスタッフの3人でしています。

犬の“認知症”、24時間体制で介護も
犬の寿命が延びたことで、これまで見られなかった病気や症状があらわれる犬もいます。

「この子が柴犬の『あるえちゃん』。女の子で14歳。自立困難と、認知症で昼夜逆転の症状が出ています」(福島耕太郎さん)

この部屋にいるのは、寝たきりや認知症などで介護が必要な犬たち。ご飯も手を添えて食べさせてあげる必要があります。

「よく見とかんと、認知症入ってる子とか食べてるんやなって思ったら、ただ同じところをがちがち(食べずに)やってる。全然減ってないということが結構ある」(福島耕太郎さん)

水も自力では飲めないので、注射器で飲ませています。

Q.(ホワイトボードに)何をメモしてる?
「昼に水を飲んだ量です。だいたい毎日の量をチェックしといて、おしっこの量と見とけば、変化が起きたときにすぐわかる」(福島耕太郎さん)

認知症の症状は、夜中に顕著に現れるといいます。午前2時、部屋の中から犬の鳴き声が聞こえます。夜中の無駄吠えです。認知症の犬は、昼夜が逆転してしまい夜中に吠え続けることもあります。福島さんは深夜にも見回りをしています。

「夜中でも関係なく暴れたり吠えたりするので、やっぱりどうしてものども乾いてしまうし、そのままほったらかしにしてると脱水症状を起こしてしまったりする。ちょっとしたことがきっかけで体力が落ちたり、悪いものが出てきたりすることが非常に多い」(福島耕太郎さん)

昼間寝ている犬もいるので、深夜にエサやりをするなど介護は24時間体制です。

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「犬たちがもう一回幸せに笑顔で暮らせるところでありたい」
福島さんは、自宅でも6頭の犬を飼っています。24時間の犬の介護の合間、数時間の休憩も犬に囲まれて過ごします。

「24時間犬の仕事をしてて、犬で悩むけど犬たちに癒される生活」(福島耕太郎さん)

もともと大阪に住み、運送会社で働いていたという福島さん。老犬ホームを始めたのは、20年ほど前のある経験がきっかけでした。子どもが捨て犬を拾って帰ってきたのですが、もともと飼っていたパグとの相性が合わず、捨て犬を別の飼い主に引き渡すことになったのです。その時の思いが、いまの活動につながっているといいます。

「犬たちがもう一回幸せに笑顔で暮らせるところでありたい。特に老犬の子らは残されている時間が少ないんで、これまでの生きてきた経験以上のものを何か経験させてあげたい」(福島耕太郎さん)

妻の純子さんは、どのように感じているのでしょうか。

Q.最初どう思った?
「まあいっか、というようなノリでした。はじめは8頭から始めたんですけど、困っている方が結構いるのがわかって頭数が増えた。自然のなかで犬と暮らす生活もいいかなっていう」(妻・純子さん)


「預けること=放棄とか無責任ではない」
この日は、施設で預かっている2匹の犬の飼い主の女性が面会に来ました。12歳の「もん」と「チャチャ丸」は女性の妹が飼っていましたが、半年前に妹が入院。女性は自宅ですでに別の犬を飼っているうえ、マンションには頭数制限があるため、引き取ることができませんでした。

「エサをあげて寝床を用意するくらいならできるけど、それは犬にとってはよくないので」(飼い主の女性)

2か月ぶりの再会。半年前に預けたときに比べてすっかり元気になった2匹にひと安心です。

「全然毛が生えなかったんです。ホルモンの影響って言われていた。この半年で、ここまでフサフサに。2匹とも生えてなかったんですけど、2匹ともフサフサになっている。ここの生活がストレスないのかなって」(飼い主の女性)

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行き場のないペットが自由に余生を過ごすことができる老犬ホーム。福島さんはその必要性が高まっていると考えています。

「預けること=放棄とか無責任ではないし、かわいそうなことではない。いろんな選択があるうちのこれもひとつの選択肢だよねって、ポジションが確立できればいい」(福島耕太郎さん)

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posted by しっぽ@にゅうす at 08:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「犬と暮らす家」に必要な配慮とは? 床はじゅうたんなど使用、涼しい環境づくりも

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【人とペットの赤い糸】

 犬は昔から伴侶動物として人とともに暮らしてきた。伴侶動物であるからこそ、ともに暮らす家が犬と人にとって快適な場所であることが重要だ。犬と暮らす際に配慮したい点は、次のようになる。

 (1)犬は人間同様、歩くことが健康につながるが、固く滑りやすいフローリングだと、長く歩いているうちに肉球を傷つけたり、椎間板ヘルニアや膝蓋骨脱臼(パテラ)などの疾病を誘発することもある。じゅうたんやコルク材、適度なクッション性を備えた床材の使用をお薦めしたい。床暖房で脱水症状を起こす犬もいる。犬は暑さに弱いので、涼しい環境をつくる。庭に芝生があり、小さな丘を作ってあげれば足の健康にも良い理想的なドッグランになる。

 (2)足の細いトイプードルなどは骨折しやすいので、体に負担をかけないように階段はできるだけ緩やかにする。滑りにくいコルク張りをするのもお薦め。高齢者や妊産婦にとっても安全だ。

 (3)玄関のドアが開くと犬が外に出て行ってしまう場合があるので、ペットフェンスなどを設けてブロックする。日本の犬は現在56%が7歳以上で高齢化が進んおり、認知症を発症したり、トイレができない犬も多くなりつつあるので、フェンスで囲むのも良いだろう。

 (4)風呂場で、犬が誤って溺死することが報告されている。シャンプーやリンスの誤飲もあるので、浴室のドアは閉めておくようにしたい。

 (5)バルコニーに隙間がある場合、落下するケースもあるので、危険を回避したい。

 (6)犬が食べると危険な植物があるので、庭や植木鉢などに注意したい。アイビー、ポトス、モンステラ、アサガオの種、チューリップ、ユリなどである。

 (7)フードや飲み水置き場は、ペットが自由に安心して食べたり飲んだりできるように、静かで落ち着けるスペースを確保する。

 (8)トイレスペースはできるだけ人に見られない場所に設置し、安心して排泄(はいせつ)ができるようにする。

 (9)コンセントやコードをなめたりかじったりすることがないように、カバーをする。

 (10)締め切った空間では、ハウスダストやダニなどが繁殖しやすいので、24時間換気を行う。

 (11)散歩後は、外からさまざまな菌を持ち帰るので、足洗い場をつくっておく。水洗いをした後、犬に優しい除菌スプレーなどをすると安心だ。

 (12)外を眺めるのが大好きな犬のために、外の様子を観察できる見晴らし窓があれば、飽きずに留守番もできるだろう。

 (13)危険が多いキッチンには入れないようにする。

 (14)ペットの見守りのための屋内カメラを設置すると、外にいてもスマートフォンから家の中の様子が確認できる。

 上記のように配慮したい点はさまざまあるが、専門家のアドバイスも求めながら家族で話し合い、人と犬が快適に共生できる家づくりを目指してほしい。

 ■越村義雄(こしむら・よしお) 一般社団法人「人とペットの幸せ創造協会」会長。同ペットフード協会名誉会長。一般財団法人日本ヘルスケア協会理事、「ペットとの共生によるヘルスケア普及推進部会」部会長など。
posted by しっぽ@にゅうす at 07:34 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保健所と動物愛護センターの違いとは?

ネタりか



保健所の業務は動物関係だけじゃない
医療器具

無機質な檻の中で保護された犬や猫たちが泣き叫び、殺処分される順番を待っている・・・。保健所と聞くと、どうしても、そんな悲惨で暗いイメージを抱く人が多いのではないでしょうか。確かに、犬猫の収容や処分も保健所の業務の1つではあります。ですが、実はそれらは、多種多様にわたる保健所の業務のほんの一部。むしろ、保健所の業務のメインは他にあるのです。

保健所のメイン業務はあくまで「対人サービス」
保健所は厚生労働省の管轄下におかれており、地域保健法という法律に基づいて、各都道府県と政令指定都市、特別区ごとに複数箇所ずつ設置されています。その第一の役割は、人間に対する広域的かつ専門的な保健サービスの提供です。具体的には、以下のような業務があります。

✔健康診断や感染症対策
✔カウンセリングなどによる難病支援
✔精神保健対策
✔母子に対する訪問指導や給付支援
✔飲食店等に対する営業許可や立入検査
✔医療機関への立入検査

犬の保護は感染病対策の一環
こうして業務内容を見ていくとわかるように、保健所は「人間の健康状態・衛生管理状態を守ること」を使命に活動しています。では、なぜその保健所が犬猫の業務に携わっているかというと、狂犬病予防法という法律に基づいています。言わずもがなですが、狂犬病は、発症すると死に至ることもある恐ろしい感染症です。この感染症から人々を守るために、保健所では犬猫の拘留・収容を行っているのです。

動物愛護センターの業務は動物に特化
檻の中の犬たち

動物愛護センターは、保健所という言葉の響きに比べると先進的で博愛的な雰囲気があり、少し明るいイメージを抱くという人も多いかもしれません。動物愛護センターは、その名の通り、従来の保健所が行っていた業務の中から犬猫など動物関連の業務を切り分け、それらに特化してつくられた施設です。ですが、施設名の響きだけで明るいイメージを抱いて安心してしまうのは、少し早計です。

動物愛護センターでも殺処分は行っている
上でもご説明した通り、動物愛護センターはもともと保健所が行っていた動物関連業務を引き継いだ施設です。ですから、当然、犬猫の拘留・収容、そして殺処分も行っています。悲しいことに、「保健所でなく動物愛護センターだから殺されることはないだろう」という安易な考えで、飼い犬を動物愛護センターに持ち込む飼い主さんもいるようです。ですが、名前が違うだけで、多くの人が「保健所」が行っていると思っている業務が「動物愛護センター」でも行われているのです。

さかんな動物愛護啓蒙活動
とはいえ、多種多様な業務に追われていた従来の保健所に比べ、動物に特化した動物愛護センターでは、動物愛護に関する活動がより積極的に行われていることは事実です。動物愛護週間に合わせたイベントや、保護犬・保護猫の譲渡イベントも場所によってはかなり活発に行われています。

すべての自治体に設置されているわけではない
動物愛護センターは、政令指定都市などの大都市の他は、都道府県単位で設置されていることがほとんどです。ただし、2019年現在、すべての都道府県に設置されているわけではありません。そのため、いまだにいくつかの都道府県では、保健所が動物関連業務を引き受けており、犬猫の収容・殺処分を行っています。動物愛護活動が少しでも活性化するためにも、動物愛護センターの設置が進むことが求められます。

まとめ
犬と手をつなぐ

いかがでしたでしょうか?犬猫の収容や殺処分という言葉を聞いてしまうと、保健所や動物愛護センターに嫌悪感を抱く人もいると思います。「自分と愛犬には関係ない」と現実から目を逸らしたくなる気持ちもわかります。ですが、愛犬を心から愛する飼い主さんにこそ、知っておいてほしい現実がそこにはあります。施設によっては、定期的に公開イベントなどを行っている場所もありますから、機会があれば足を運んでみるのもいいかもしれませんよ。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:33 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蹴り上げ虐待から保護された犬の姿に安堵の声 飼い主は今でも「早く返して」

ネタりか


散歩中の犬を蹴り上げる虐待動画が拡散し、翌日には動物保護団体の女性により保護されたことが話題になった。あれから1週間以上が経過し、保護されている現在の犬の姿に安堵の声が広がっている。

しかし、今でも飼い主から「返せ」との連絡が来るとも報じられ、ネットでは恐怖と怒りの声で溢れている。



■ツイッターで通報求め、呼びかけ
今月8日、ツイッターには、犬を蹴り上げる衝撃的な虐待動画が拡散された。動画は、飼い主の女性とその隣を歩くラブラドールレトリバーの姿から始まる。

突然、右足で犬の腹部を蹴り上げる飼い主。犬はその衝撃で倒れ込むものの、起き上がり、飼い主を見上げてよろよろと再び歩き出す。しかしその直後にまた、右足で腹部を蹴り上げる…。

「直接注意することは、怖くてできなかった」という投稿者は、この様子をツイッターに投稿し、多くの人からの通報を求め、どうしたらいいのかと呼びかけた。この動画は瞬く間に拡散され、再生数は430万回を超えたという。



■動画投稿の翌日に、保護
そして、この動画を目にしたひとりが、動物保護団体「紫友会」代表の女性だった。「一刻も早く助け出さなければ」と動画が投稿された翌日には、投稿された映像の風景や背景と地図アプリの風景を照らし合わせながら現場を特定。

広島から現場の京都市まで車で5時間かけて、保護しに向かったのだ。自分の目で犬を蹴り上げている場面を確認。警察に連絡して犬は保護された。保護されたラブラドールは、16才(人間でいえば90才)過ぎの老犬であることがわかった。

■「もう大丈夫だよ」
10日、「紫友会関西支部」が管理しているインスタグラムを更新。保護した女性は「苦しくて悲しくて」と動画を見た時の心情と「もう大丈夫だよ」と呼びかけるように綴っている。続けて、写真とともに「ゼロから始める」との意味で『零(レイ)』と名付けたことを報告した。

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ツイッターでたくさん上がっていた動画。苦しくて悲しくて。 いっぱい痛い思いをして、いっぱい苦しんで、いっぱい我慢して… なのに初めて会った私たちにも触らせてくれてニコニコ笑う姿に、気を許してお腹を触って、ってお腹を見せてくれた姿に感動が止まらない。 もう大丈夫だよ、今から始めよう。 ゼロから始める、と言う意味であなたの名前は『零(レイ)』 零ちゃん楽しいこといっぱいしようね!もっともっと笑わせてあげるからね! #ドッグレスキュー #零 #ゼロから始めます #大切な命 #もう大丈夫 #安心してね #うざいと言われても #やめない #あっちいってよ✋と言われても #受け付けません😚 #これから治療も頑張ろうね #紫友会 #mahalobond

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■30万円を超える協力金も
17日に更新したインスタには、30万円を超える協力金があったことも明かし、感謝の言葉を綴っている。

また、現在のレイの写真も公開し、安心してウトウトとしているような表情には、「穏やかな顔」「レイちゃんに安らかな環境を与えていただいてありがとう」とこれまでの経緯を知り、見守ってきた人達も安堵したようなコメントを寄せている。

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ご報告 皆様のご協力金で 零の飼育介護をするにあたって必要な物を購入させて頂きました。 合計 102502円 当日の夜間救急病院と 広島のかかりつけ医と通院費は 現時点で協力金から50000円を充てさせて頂きました。 30万円を超える協力金のおかげで 零に不自由なく快適な生活、そして充分な医療を受けさせる事ができております事に感謝を申し上げますと共に、今から各種手続きや交渉などに費用もかかってくる事も想定して大切に使用させて頂きます。 専門の方を雇用する費用はなく、あくまでも報酬無しが基本の活動の私達ですので、簡素な報告になってしまいますがお許し下さいませ。 また、代表の意向により 零のための協力金の受付は今月末をもちまして終了とさせて頂きたいと思っております。 引き続き見守って頂ければと思います。 ありがとうございます。 関西支部 田村 ひとみ #紫友会 #mahalobond #零ちゃん

A post shared byMAHALO BOND(@mahalobond) on Feb 16, 2019 at 9:18pm PST



■「早く返して」毎日メールや電話
しかし、「しつけだった」と虐待を否定し続けている飼い主からは、今でも毎日のように「とにかく早く返してほしい」と電話やメールがあることが報じられた。

「紫友会」代表の女性は「今あの飼い主に返したら、今度はこの子が殺される」と話しているそうだが、ネットでは現在のレイの表情へのコメントと飼い主への怒りの声で溢れている。

「暴力をしつけっていってる奴に返すわけないだろ!返しちゃいけない。老犬にしつけなんて…むごすぎる」



「あんなことしておいて、返して欲しいという言葉が返してはいけない証明」



「今、すごくいい表情してる。このおだやかな顔を奪わないで」



虐待により、重度の膀胱炎、尿路感染、股関節炎症、脾臓の腫瘍など多くの病気を併発していたというレイ。せめて余生は愛情に満ちた中でのびのびと過ごしてほしいと切に願う。

(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳)



posted by しっぽ@にゅうす at 07:31 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「自宅にふん尿され嫌い」猫毒殺の男、書類送検


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農薬入りのキャットフードを食べさせ、猫3匹を殺したとして、神奈川県警相模原署は25日、相模原市緑区、無職の男(29)を動物愛護法違反の疑いで横浜地検相模原支部に書類送検した。男はインターネットの掲示板サイトに、「猫を毒餌で殺した」などと書き込んでいた。パソコンや携帯電話からは、キャットフードを食べて死んだ猫の画像も見つかったという。

 発表によると、男は昨年11月17日頃と同24日頃、相模原市中央区の相模川河川敷で、殺虫剤として使われる農薬「ランネート」の粉末を混入させたキャットフードを置き、食べた猫3匹を殺した疑い。いずれも野良猫とみられる。

 男は調べに対して容疑を認め、「隣家の猫が以前、自分の家の敷地でふん尿をした。猫が嫌いだった」と供述しているという。現場では当時、猫5匹が死に、同署によると、胃にキャットフードが未消化のまま残り、農薬成分が検出された3匹が殺されたと断定した。
posted by しっぽ@にゅうす at 07:30 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする