動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年04月02日

動物虐待事件、去年1年間で摘発84件 過去最多

Yahoo! JAPAN


去年1年間で全国の警察が摘発した動物虐待事件は84件と、過去最多になったことが警察庁のまとめで明らかになりました。

 警察庁によりますと、去年1年間、全国の警察が動物愛護法違反の疑いで摘発したのは84件と前年と比べ36件増加し、過去最多になったということです。

 岐阜県の男がおよそ1か月間、犬2匹を不衛生な建物に閉じ込め、えさや水も与えないなどして検挙されるなど、犬に対する虐待が28件、猫に対する虐待は51件にのぼりました。

 警察庁の担当者は「動物虐待への社会的問題意識の高まりから通報が増えている」としています。(28日10:19)
posted by しっぽ@にゅうす at 04:56 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<東京人>犬猫狂騒曲 ペットサービスも過熱

東京新聞



IoT(モノのインターネット)を活用したヘルスケア、無添加や高級志向のペットフード、サプリメントやペット保険など、近年、ペットに関するサービスが次々と生み出されています。

 例えば、飼い猫の尿の回数や体重を計測し、クラウド上で記録・解析する猫用システムトイレ。飼い主のスマートフォンと連動させ、画面上で飼い猫の健康を管理することができます。不動産管理会社「イノーヴ」と自走式猫カフェ「ネコリパブリック」は、猫と暮らせる家を紹介するウェブサイトを運営。キャットストップの設置、二重扉、壁や床が爪とぎに強い部屋など、猫を飼育するにあたって必要な設備を備えた物件を探すことができます。

 三菱UFJリサーチ&コンサルティング国際研究室主任研究員(執筆当時)の武井泉さんは、「近年のペットの家族化は、一人・二人暮らし世帯が増えたことに影響を受けていると考えられます。これまでは番犬、ネズミ捕りの役割があった犬や猫ですが、話し相手や癒やしを目的に飼う人が増えています。さまざまなサービスも、モノからコトへのニーズが高まっています」と分析しています。

 ペットを飼う高齢者へのケアサービスも注目を集めています。ペット後見互助会「とものわ」では、将来の飼育費用を遺贈と会費として支払うことで、万一飼えなくなった時に犬猫を引き取り、新たな飼い主を探してくれるサービスを展開。ますます広がりを見せる、ペットと人とが豊かに暮らすための工夫に、目が離せません。 (「東京人」編集部・久崎彩加)

     ◇

 「都市を味わい、都市を批評し、都市を創る」をキャッチコピーに掲げる月刊誌「東京人」の編集部が、4月号の記事をもとに都内各地の情報をお届けします。問い合わせは、「東京人」編集部=電03(3237)1790(平日)=へ。
posted by しっぽ@にゅうす at 03:55 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫連れ去り映像 男を逮捕「懐かないので捨てた」 窃盗容疑


Yahoo! JAPAN



三重県鈴鹿市の建物から猫1匹を連れ去ったとして、県警鈴鹿署は1日、同県桑名市多度町戸津、無職、鮫島勝利容疑者(54)を窃盗容疑で逮捕した。防犯カメラに連れ去られる様子が記録され、動物保護に取り組むNPO法人「グリーンNet」が被害相談を受けて、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で情報提供を呼びかけていた。

【動画】猫を蹴飛とばし、首にひも…防犯カメラの映像

 逮捕容疑は3月16日午後3時ごろ、鈴鹿市の30代女性が世話をしていた猫1匹を建物から盗んだとしている。

 鈴鹿署によると、鮫島容疑者は「猫を飼いたかったが金がなかった」と容疑を認めている。連れ去られた猫は見つかっておらず「懐かないので捨てた」と話しているという。

 防犯カメラの映像が報道された後、「よく似た男がいる」と通報があった。映像には別の日に別の猫が男に蹴られるような様子も映っており、鈴鹿署は関連を調べている。

 女性はこの建物で十数年前から、ボランティアで猫を保護して寝床を作ったり去勢させたりしている。現在は野良猫約40匹がすむ。建物に鍵はなく、昨年10月ごろから寝床が壊される被害が相次いだため、2月に防犯カメラを設置していた。

 毎日新聞の取材に女性は「猫が心配。無事な姿で返してほしい。本当にやったのなら、きちんと罰を受けて」と話した。【森田采花】
posted by しっぽ@にゅうす at 03:21 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これって認知症?ボケてきた犬が見せる行動や仕草6つ

ネタりか



認知症の犬が見せる行動6つ
犬と認知症

1.ご飯をしょっちゅう欲しがる
認知症は見た目ではほとんどわからないため、あれ?と思う行動をしたとしても「きっと気のせいだわ」「きっとたまたまそんな行動を取っただけだ」と、見逃してしまいがちです。その中でも特に見逃されがちなのが、ご飯の時間でもないのにやたらと餌を欲しがる場合です。多くの犬はくいしんぼうであるため、餌をもらえるのであれば、どんな時でも喜んで食べてくれることがほとんどです。

しかし、食べた直後であるにも関わらず、まるでもらっていないような顔でおねだりをする場合や、決まった餌の時間を理解しているはずなのに餌を求めてくる犬は、もしかしたら認知症によって餌をもらったことを忘れているのかもしれません。ご飯をやたらと欲しがるようになったから認知症という訳ではありませんが、何かおかしいなと感じたら認知症を疑っても良いかもしれませんね。

2.無駄吠えが多くなる
いつもは静かに過ごしている犬が突然、天井や壁に向かって吠えるようになったという場合、原因は全くわからないが単調な声でずっと吠え続けるという場合、その犬は認知症を患っているのかもしれません。犬の認知症の症状としてよくあげられるのが、無駄吠えが多くなるほか、人に対して威嚇をするようになったり、同居犬に対して攻撃的になることもあるようです。

犬の性格にもよるでしょうが、もし急に犬が凶暴になったり、無駄吠えが多くなったと感じたら認知症の他の症状が出ていないかをチェックしてください。

3.徘徊する
徘徊するようになるのも、犬の認知症の一つです。なぜか同じところで行ったり来たりをしていたり、慣れているはずのお家の中で迷子になってしまったり、散歩へ向かう時もいつもとは違う散歩コースにずんずんと進もうとしたりと、意味もなく徘徊することが増えるようです。

さらに、同じところをグルグルと回り続ける不思議な行動も、犬の認知症によく見られる行動です。このような仕草や行動が見られたら、要注意をするのはもちろん、家の中でウロウロと徘徊をし怪我をしてしまわないように、危険な場所には行かないような工夫を行いましょう。

4.感情が乏しくなる
認知症を患っている場合、感情が乏しくなり、飼い主の声に反応をしにくくなったり、飼い主が遊ぼうと誘ってあげても無反応でボーッと過ごすようになることもあります。また、大好きだったおもちゃやおやつへの反応が薄くなったり、飼い主が近づいても目も合わせようとせず一点を見続けるという症状が出ることもよくあります。

遊びに誘っても、たくさん話しかけても、ヨシヨシしてあげても、ボーッとしている愛犬に不安を覚えている方、一度愛犬が認知症の症状が出ていないかを思い返してみましょう。

5.できなくなる
認知症になると今まで出来ていたことができなくなります。トイレなどの日常的なことや待てなどの訓練によるもの。散歩のマナーや他の犬への接し方など、できなくなる事が意外にも多くあるのです。特にトイレは、今まで決められた場所でしかしなかったのに、急に粗相をするようになるなど、目に見えてわかる仕草です。認知症を早期発見するためにも、今までできていた事ができなくなったときは、しっかりと注意をしてみておくようにしましょう。

6.痩せてくる
認知症を発症した場合に、意外な症状が現れる場合もあります。それが痩せてくる症状です。たくさん食べて、たくさん寝ているのに、なぜかみるみる体重が減っている場合、認知症ではなくてもなんらかの病気を抱えている可能性が極めて高いです。特に下痢をしている場合は要注意。ぜひ愛犬がドンドンと痩せてきたら認知症を疑ってみましょう。

まとめ
犬と認知症

犬の認知症をご紹介しましたが、愛犬の症状は認知症に当てはまっていませんでしたか?もし当てはまっているようでしたら、早めに獣医師に相談をしましょう。早めに対処をすれば症状が軽減される可能性もありますし、対策を取ることもできます。ぜひ、愛犬のためにもできることはしっかりと行ってくださいね。
posted by しっぽ@にゅうす at 02:25 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭蓋骨骨折の負傷猫「いろは」 一命をとりとめた後に待っていたこと

Yahoo! JAPAN



いろはちゃんは、2014年6月、負傷猫として埼玉県動物指導センターという行政施設に収容された。埼玉県動物指導センターでは、収容後3日が経過すると、飼い主などの迎えがない動物は殺処分されてしまう。Hope to LifeチームZEROでは、2014年から収容された負傷猫の保護を行っていて、いろはちゃんも対象になったのだという。

【写真】何食べてるの?障害物越しカメラ目線の「いろは」が可愛すぎ

 いろはちゃんは、センターに収容された時、推定3歳。雨でずぶ濡れになっていて、頭蓋骨骨折、あごにも切り傷があった。負傷猫の中でも特に重篤な状態で、命が危ぶまれるような状態だったという。チームZEROの峰さんは「瀕死の重傷の子が、誰にも生きていたことさえ知らされず、センターで死んでいくのは忍びない。万が一、亡くなってしまうにしてもできる限りのことをしてあげたいと思った」と言う。

 もうだめかもしれないと思われたいろはちゃんは、チームZEROに保護された後、長い入院生活を送ることになった。なんとか一命をとりとめ、愛情豊かな預かりボランティアさんの家で大切に飼育された。

 神奈川県に住む岩沢さんは、いろはちゃんと出会う前にも保護猫を2匹飼っていた。1匹目は自宅の庭に出入りし始めた猫で、首輪をしていた。ポスターを貼ったり、人に尋ねて飼い主さんを探したりしたが、近所で亡くなったおばあさんの猫ではないかということが分かり、岩沢さんが飼うことになったという。2匹目の猫も敷地内に迷いこんできて、迷子か野良猫かは分からなかったが岩沢家の猫になった。

 「2014年12月、2匹目の猫を21歳で亡くした時、私たち夫婦の年令のことを考えると、もう猫を飼うことはないかなと思ったのです。でも、なんとなく里親募集サイトを見ていたら、いろはの写真が出てきました。額の真ん中で毛色が茶色と黒に分かれていて、先々代と先代の猫の生まれ変わりではないかと思ったんです。先々代の猫は茶色い猫で、先代の猫は黒っぽい三毛猫だったんです。2匹の猫の色が半分ずつ入っていて『わあ〜』と思い、即決でいろはの里親になろうと決めました」

 岩沢さんは、何があってもいろはちゃんの里親になると決めていたので、ひと目会うこともなく家に連れてきてもらったという。2015年1月11日、いろはちゃんは岩沢家にやってきた。1週間から10日間くらいは、タンスの後ろに入ったまま隠れていて、手からご飯をあげようとしても食べなかったという。さすがに、夜、人が寝静まるとご飯を食べていたようだった。

 「私はあんぱんが好きで、明日残りの半分を食べようとテーブルの上に置いておいたのですが、朝、下に落ちていたこともありました。でも、私にはすぐに懐いてベタベタするようになりました。主人になれるのには、3年半もかかったんですよ」

 人見知りが激しく、インターホンが鳴っただけで慌てて逃げるいろはちゃん。すっかりお母さんっ子になって、お母さんの姿が見えなくなると探し、お風呂に入っているとドアの前でニャアニャア鳴くという。

 「旅行にも行けないけれど、寝るのも起きるのもいろはと一緒です」(神戸新聞特約記者・渡辺陽)

◆渡辺陽(わたなべ・よう)大阪芸術大学文芸学科卒業。「難しいことを分かりやすく」伝える医療ライター。医学ジャーナリスト協会会員。フェイスブック(https://www.facebook.com/writer.youwatanabe

posted by しっぽ@にゅうす at 01:49 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする