動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年04月06日

犬と猫、都内の殺処分ゼロに

IZA



東京都は5日、平成30年度に犬と猫の殺処分ゼロを達成したと発表した。犬については28年度からすでに達成していたが、猫がゼロになったのは初めてという。

 これまでの累計で、最も多く殺処分された動物は猫で、27年度は193匹だった。都福祉保健局では適正な飼育について飼い主に啓発活動を続ける一方、飼い主のいないペットの譲渡先確保にも取り組んできた。登録団体は50を超え、個人の譲渡先も増加したことで29年度には猫の殺処分は16匹に減り、30年度でゼロを達成した。

 殺処分は、攻撃性が強かったり重篤な病気などにかかったりして飼育が困難のため、安楽死させるケースなどを除く。

 小池百合子知事は同日の定例会見で「引き続き人と動物との共生社会の実現を目指す」と述べ、飼い主の高齢化で十分な世話ができなくなるケースや、死別によって飼い主を失ったペットの譲渡にも取り組んでいく考えを示した。

 小池氏は28年7月の知事選で「満員電車ゼロ」「待機児童ゼロ」など7つのゼロを公約に掲げ当選。達成したのは今回の殺処分ゼロが初めて。
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動物愛護の拠点オープン、秋田市

秋田魁新報


秋田県動物管理センターの機能を引き継いだ県動物愛護センター「ワンニャピアあきた」(秋田市雄和椿川)が開設し2日、報道機関に公開された。動物愛護の新たな拠点として、保護した犬猫の譲渡や交流事業などを推進する。一般開放は6月1日から。

 ワンニャピアは、これまで県動物管理センター(秋田市浜田)が担っていた犬猫譲渡の役割に加え、飼い主に対し動物への接し方をアドバイスしたり、動物との触れ合い体験の場を提供したりする。動物愛護の普及啓発強化に向け、県が約8億2400万円をかけて整備した。

 建物は木造平屋建てで、延べ床面積約1500平方メートル。保護した猫の展示室には、高さ6・5メートルの大型キャットタワーを設置し遊び場とした。譲渡希望者は室内で猫を見ることもできる。広さ240平方メートルの機能訓練室では、しつけ方教室や動物愛護の考え方を啓発するイベント、譲渡会を開く予定だ。

 譲渡希望者と犬や猫が同じ空間で時間を過ごし、相性を確かめることのできるマッチングルームのほか、飼い主が動物に関する悩みを相談できる相談室も新設した。譲渡希望者は登録が必要。問い合わせはワンニャピアTEL018・827・5051


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【理想と現実】実際に犬を飼ってみたら…思ったより大変だったこと

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いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、犬と暮らす576名の飼い主さんに「犬を飼いはじめてわかった理想と現実」についてのアンケート調査を行いました。

初心者にも飼いやすい? 一途な愛情をそそいでくれる3つの犬種

犬と暮らすには、犬のために多くの時間を使い、お金もかかります。愛犬が年を重ね、いつかやってくるお別れの日の現実はとても辛いもの。愛情をかけているからこそ飼い主さんが感じる理想と現実についてのエピソードをご紹介します。

【理想と現実】実際に犬を飼ってみたら…思ったより大変だったこと
犬のお世話 お手入れ 大変
犬のお世話って大変!
犬と暮らすには毎日のお世話は当たり前、お世話に追われる日々は続きます。わかっていたけど、思っているよりも犬との暮らしは大変!

「理想は毎日一緒にいて仲良く過ごす。現実はイタズラ、臭い、抜け毛、挙げたらキリが無いくらいですが、犬との生活は満喫しています」「可愛いだけでなく、健康管理や安全対策に気を使う」「やっぱり色々お世話が大変!可愛いので問題はないが、あまりにもお金がかかる」

【理想と現実】実際に犬を飼ってみたら…思ったより大変だったこと
犬のお世話 お散歩
いつの間にか愛犬中心!犬のペースに巻き込まれている
あれ? いつの間にか家族の生活スタイルが愛犬中心になっている? これも「犬あるある」です。

「思ってた以上に犬中心の生活になる」「思っているような気ままな生活を送れない」「犬中心の生活になった。外出しても、散歩の時間までに、家に帰る」「仕事がお休みでゆっくりしたいのに、犬ペースで朝寝坊等はできない。笑」

【理想と現実】実際に犬を飼ってみたら…思ったより大変だったこと
笑顔のわんこ
病気や愛犬とのお別れ
今回のアンケートでは、愛犬の病気や愛犬とのお別れについての声を多くいただきました。
「このままずっと健康で元気に長生きしてほしい!」「かわいい我が子同然の愛犬とずっと一緒にいたい!」という理想と、犬の病気や、十分わかっていてもいつかやってくるお別れの現実など、犬の命と向き合う飼い主さんからの声をご紹介します。

「理想はいつまでも健康で仲良く暮らしたいが、現実にはお互いに歳をとっている、死や介護などがくるという事、災害時もかなり心配」「いずれ来るであろう、老犬になった時のこと」「理想はずっと一緒にいたい、現実は別れがある」「病気をしての闘病生活、そして愛犬との別れ。寿命だと分かっていても辛い現実です。」「若い時、元気であった時はあっと言う間に過ぎ、体力も衰え病気になり人の一生を見ている様です。老犬になればなるほど顔は幼く赤ちゃん返りし、若い時よりも長年連れ添っているのでいとおしくなる。病気になった時もお金もかかる、それを念頭において飼育をして欲しい。今は頂いた幸せをお返ししています。本当に手がかかり寝不足も続きますが可愛い子達です。」

犬の命に向き合う声が多かったのは、いぬのきもちユーザーには、愛犬への愛情が溢れているという結果だといえます。アンケートにご協力いただきまして、ありがとうございました!

いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケートvol.72:犬を飼いはじめてわかった「理想」と「現実」は? 
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 08:17 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生後2週間の子猫を保護 その後発覚した「事実」


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澄んだ瞳が印象的でかわいい、のぶおちゃん。のぶおちゃんは生後約2週間とまだ小さいときに、今の飼い主さんに保護されました。のぶおちゃんとの出会った3カ月半後、飼い主さんも衝撃の「まさかまさかの思いもよらぬこと」が待っていたのです。
のぶおちゃんとの出会い、そして今の姿を紹介します。

【関連記事】ダンボールに入れて捨てられていた子猫。救ったのは、お散歩中のワンコだった

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生後2週間の子猫を保護 その後発覚した「事実」
のぶおちゃん
軒下から子猫の声が! 探してみるとそこには…
2018年10月5日(金)の夕方。飼い主さんは、予定よりも2時間ほど早く仕事から帰宅したそう。車を停めて外に出てみると、隣の家のほうから子猫の大きな鳴き声が……。隣人の方も外に出て一緒に探していると、どうやら軒下から子猫の声がしていると特定します。積み重なった重い資材袋を必死にどかしていくと、わずかな隙間に手のひらサイズの子猫を発見!

「見つけたときの第一声は、『え!?  ちっさ!!』でした。『お母さんは? 』『ひとり? 』とハテナだらけでした」

隣人の方の話によると、どうやら昨夜からどこかで猫の声がしていたそうです。

「母猫が引っ越しをしていて、資材袋の上にこのコを置いたものの、下まで転げ落ちてしまったのかもしれません。母猫からはぐれ、少なくとも一晩ひとりでいた様子でした」

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生後2週間の子猫を保護 その後発覚した「事実」
のぶおちゃん
あまりにも小さな赤ちゃん猫だったので、飼い主さんは迷わず保護することに
小さな段ボールに、タオルとペットボトルで作った湯たんぽを一緒に入れて子猫を寝かすと、すぐに子猫用ミルクと哺乳瓶を買いに行きます。

「今考えると不思議なのですが、その1カ月くらい前からInstagramで、保護子猫の投稿をされている方々をフォローしていて。『ミルクを3時間おきに与える』『とにかく体温維持』などの予備知識があったんですよね」

それはまるで、のぶおくんを迎え入れる準備をしていたかのようだったと、飼い主さんは振り返ります。

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生後2週間の子猫を保護 その後発覚した「事実」
のぶおちゃん
動物病院で「男のコ」と診断されるも、じつは…
保護してから動物病院に連れていくと「生後2週間くらいの男のコ」と診断され、飼い主さんはそのコに「信雄」と名付けました。名前の由来を飼い主さんに聞いてみると……

「『仁義なき戦い』の山守組長の、どんなことがあってもしぶとく生きている姿が大好きで、そんなふうに図太く生きてほしいなと。そこで、山守組長を演じた金子信雄さんから、信雄という名前をいただきました」

「のぶおくん♪」と呼んで過ごしてきた3カ月半。でも、飼い主さんは日頃からのぶおくんを見て、「女のコみたいにかわいい顔してるな」「男のコなのに小柄だな」と感じていたそうです。

そして、その疑念がさらに深まる出来事が……
「ある日、Instagramでのぶおよりも後に生まれた男のコの『にゃん玉』が投稿されていたんです。それを見たときに、『のぶおのと全然違う!!!』と驚いて」

飼い主さんはすぐさま、のぶおくんを連れて動物病院へ! すると先生は、「女のコですよ」と答えたのだとか(笑)

「ニュアンス的には『女の子ですけど、なにか? 』くらいだったので、もう大爆笑! 『先生が男のコっていうから、信雄ってつけちゃったじゃないですか!』と言ったら、『え?  うちで見た? ? 』って(笑)」

女のコに男らしい名前をつけてしまったことに、飼い主さんの家族も友人も大笑い。Instagramでも報告すると、あまりの衝撃でコメントをくれた方も多かったようです。

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生後2週間の子猫を保護 その後発覚した「事実」
のぶおちゃん
のぶおちゃんが女のコだった事実に、まだ気持ちの整理がつかない飼い主さん(笑)
保護してからの写真を振り返り、「このときも、このときも女のコ」と、脳内の記憶を上書き保存していったそう。「のぶお」に愛着のあった飼い主さんは「信雄」から「信緒」に漢字を変えることに。最近では、「のぶたん♪」と呼んでいるようです。

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生後2週間の子猫を保護 その後発覚した「事実」
のぶおちゃん
あのとき、大きな声で呼んでくれてありがとう
まさかのハプニングがあったけれど、その出来事があって、飼い主さんはこうも実感したといいます。

「戸惑いもあったけど、心から『のぶたんが男のコでも女のコでも、世界一愛おしいうちのコであることには変わりない』と思えて。また、女のコだとわかったときにみんなが笑っていたので、このコはたくさんの笑顔をもたらしてくれるコだな、とも思いました」

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生後2週間の子猫を保護 その後発覚した「事実」
のぶおちゃん
授乳期から育てているのぶおちゃんは、飼い主さんにとって我が子のような、心から愛おしい存在
のぶおちゃんの行動ひとつひとつに癒され、家族にも笑顔が増えたそうです。

「紀元前紀元後、戦前戦後のように、『のぶお前』『のぶお後』で世界がガラッと変わりました。まさかこんな幸せな毎日が訪れるとは、思ってもみませんでしたからね」

「あのとき、大きな声で私を呼んでくれてありがとう。あの日から、毎日がとても楽しく幸せなものになったよ。いつまでも元気で、一緒に仲良く暮らしていこうね。のぶたん、大好きよ」

甘えん坊でツンデレなのぶおちゃんとの毎日は、刺激的なことがたくさん! 天真爛漫なのぶおちゃんとの暮らしは、まだ始まったばかり。日々の成長の様子を、ぜひ飼い主さんのInstagramでもご覧くださいね。

参照/Instagram(@kikukokadoya)
取材・文/凜香
posted by しっぽ@にゅうす at 08:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人も犬も食べられる菓子「みんなのおやつ」販売へ 青森県産リンゴなど使う /青森

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青森に在住する女性3人が4月5日、青森県産食材を使ったペット犬向け菓子「みんなのおやつ」の販売を始めた。(弘前経済新聞)

犬も喜んで食べる「みんなのおやつ」

 ペット犬と飼い主が一緒に食べることのできる同商品。昨年12月に弘前へ移住した兵庫出身の自営業者・藤原奈央子さんが発案し、家庭犬ドッグトレーナーのタナカアカリさんとペット食育士の阿保昌子さんが監修した。化学調味料・保存料無添加で、砂糖や油も使っていないのが特長。

 藤原さんは高校卒業後、沖縄で民宿や道の駅で勤務した後、阪神淡路大震災で被災した際のお返しが何かできればと、東日本大震災で被災した仙台に移住。飲食店で勤務しながら、イベントなどで青森のリンゴ農家と交流を持つようになったという。「転職を考え始めた際、リンゴ農家さんに声を掛けてもらい、昨年は農作業の手伝いをするため弘前には何度も通っていた」と藤原さん。

 弘前に移住後、リンゴを使った菓子などを作ろうと考えていたが、藤原さんは「リンゴのジュースやジャムといった加工品はありふれていたため、別の食品を作ろうと悩んでいた時にホームセンターでペットフードにリンゴが入っていることを知った。青森ではペットもリンゴを食べているのだと勘違いしたことが商品開発のきっかけ」と振り返る。

 「知り合ったばかりのタナカさんに相談したところ、阿保さんを紹介してもらい、リンゴはペットも食べることができる食材と教えられ、レシピのアイデアも教えてもらった」と藤原さん。試作品は、タナカさんが運営するトレーニング教室「わんこようちえん」の犬に食べてもらい、改良を重ねていったという。

 「最初はゴロゴロした大きな塊のドライリンゴや骨のように太いスティック菓子だったが、小型犬でも食べられるよう薄くスライスしたり小さく加工したりして、改良を加えて完成に至った」とタナカさん。「ドッグフードは人間が食べてもおいしくないが、当商品は味があり、おいしく食べられる」とも。

 ラインアップは、リンゴを乾燥させた「ドライりんご」(10グラム)、リンゴの皮と国産小麦と全粒粉を使った「グリッシーニ」(15グラム)(以上、320円)、旬の野菜を使った「野菜クッキー」の3種類で、「野菜クッキー」は4月中の発売を目ざしている。

 藤原さんは「一つずつ手作りで大量生産はできないが、飛びつく犬や飼い主が喜ぶ姿を見るとうれしい。売り上げの20%は保護犬や保護猫の避妊去勢手術の支援活動に充てる。ペットマナーの向上につながるような取り組みにも力を入れていきたい」と意欲を見せる。

 現在はネット販売のみだが、今後は弘前の雑貨店などでも販売していく予定という。

みんなの経済新聞ネットワーク
posted by しっぽ@にゅうす at 08:13 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする