動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年04月19日

デヴィ夫人が茨城NPO法人の動物虐待に激怒「法律の改正が急務」

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 タレントのデヴィ夫人(79)が18日、ブログを更新し、動物虐待に言及した。

 かねて犬や猫を愛し、自ら犬の散歩も行っているデヴィ夫人。ブログでは「動物虐待『動物保護施設の多頭飼育崩壊』の現場」と題し、茨城のNPO法人による悲惨な虐待飼育の現状を報告した。

「一年前から内部の様子を知る者は夏は暑くなり臭さが酷くなり雨が降るとずぶ濡れになる犬、死ぬ犬や猫が増え、糞尿まみれのケージから出してもらえずにいる小型犬たち、糞尿まみれのケージの中で腸内環境が悪化してお腹にガスが溜まり動けなくなってしまったチワワ、病院に行けば助かる犬猫も治療もしないでほったらかしで死んでいる犬猫もいるとか。おまけに、糞尿が堆積して、まさしく環境は劣悪! これはまさに虐待に他なりません」と厳しく批判した。

 2月には同施設に対し、動物指導センター(茨城県動物愛護促進課)による指導が入ったものの、環境は劣悪なままで動物の虐待は続いている。

 デヴィ夫人は「このNPO法人だけの問題ではなく、まさに氷山の一角かもしれません」との見解を示した上で、法の壁が改善へのさまたげになっていると指摘。

「今すぐにでもこうした犬猫を救い出したいものですが、今の動物愛護管理法では施設廃止や動物保護の措置を取れないのです。可愛そうな犬猫の命を守るためにも法律の改正が急務なのが実情です」と訴えた。
posted by しっぽ@にゅうす at 10:38 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の長生きの秘訣はワクチンにあり 愛猫の健康のために知っておきたい基礎情報

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どうして猫にワクチンの接種が必要なの?
そもそも、猫にワクチンが必要なのはなぜでしょうか。それは、ワクチンの注射を打つことで体内に抗体が作られ、感染症を予防できるからです。たとえ室内飼いであっても、脱走時の感染や、飼い主さんがウイルスを媒介する可能性も拭いきれません。ですので、母猫からの免疫が残っている子猫期には年に2回、その後も、年に1回はワクチンを接種するようにしましょう。

【関連記事】ワクチンで防げる猫の感染症 接種の際の「不安」も解消しよう

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猫に必要なワクチンの種類
一般的なワクチンは、3・5・7種類の混合のものがあり、一般的には3種混合ワクチンを打つ人が多いようです。それ以外にも、猫エイズウイルス感染症の予防に使う、単体のワクチンもあります。3種混合ワクチンで予防できる感染症は以下の通りです。

・カリシウイルス(猫カゼ)
・ウイルス性鼻気管炎(猫カゼ)
・猫汎白血球減少症

猫カゼは100%予防できるわけではありませんが、事前にワクチンを打っていれば、発症しても重症化を防ぐことができます。なお、猫汎白血球減少症の場合は、ワクチンを接種すれば、ほぼ100%防ぐことができます。

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ワクチン接種にかかる費用ってどのくらい?
3種混合ワクチンの場合は、1回につき5000円前後というのが相場のようです。子猫の場合は、生後2〜3カ月の時に1回、生後3〜4カ月の時にもう1回打つので、子猫から飼い始める場合は、年間1万円前後のワクチン費用がかかると考えておくといいでしょう。ちなみに、5種、7種と種類が増えるにつれワクチンの値段は上がるので、費用が気になる場合は、かかりつけの医師に事前に聞いておきましょう。

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ワクチンと一緒に「健康診断」を受けるのも長生きの秘訣!
ワクチン接種と一緒に行なっておくべきなのが、健康診断です。猫は不調を隠そうと、わざと元気にふるまう動物なので、飼い主さんが病気のサインを見落としてしまう可能性もあります。しかし、健康診断を定期的に受けていれば、病気の早期発見にも繋がりますし、高齢になると通院も増えますので、若いうちから動物病院に慣れさせておくと良いでしょう。具体的には、年1回のワクチン接種と同じタイミングで、健康診断を受けさせてあげると良いでしょう。

日々のお手入れも大事!ワクチンの接種と一緒に頑張ってみて!
ワクチンを接種してあげることで、体内に抗体がつくられ、猫の感染症を予防できることがわかりました。室内飼いだとしても、最低でも年に1回は、3種混合ワクチンを接種するようにしてくださいね。なお、日々の体重測定や、月1回のノミダニのケア、週1回の歯磨きなど、普段のケアを怠らないことが、愛猫の長生きに繋がります。少しでも長く一緒にいられるように、子猫の段階から備えておきましょう!

出典/「ねこのきもち」15年11月号『長生きのヒケツ』(監修:東京・六本木の小動物診療所獣医師 徳留史子先生)・
   「ねこのきもち」16年9月号『治療費事情のホント1』(監修:「Pet Clonic アニホス」院長 弓削田直子先生)
文/hasebe
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

ねこのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 08:10 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりすぎると危険な猫のお世話3選【生活・環境づくり編】

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おもちゃで遊んであげたり、部屋の温度管理に気を配ったりと、愛猫のためにいろいろとやってあげている方は多いと思います。でも、もしかしたらそのお世話……やりすぎている可能性があるかも!?  この記事では、よくやってしまいがちなやりすぎると危険なお世話【生活・環境づくり編】について解説します!

【関連記事】フィーバーしちゃおう! 猫との“夜遊び”

やりすぎると危険な猫のお世話3選【生活・環境づくり編】
やりすぎると危険なお世話
@手足や猫が興味をもったものを、何でもおもちゃの代わりにして遊ぶ→やりすぎお世話!
たとえば、飼い主さんの手をおもちゃ代りにして遊んでいると、猫は「人の手を噛んでもいいんだ!」と覚え、噛みグセがついてしまいます。また、毛糸に興味をもったからと、毛糸をおもちゃ代わりにすると、誤食の原因になり危険です。

やりすぎると危険な猫のお世話3選【生活・環境づくり編】
やりすぎると危険なお世話
【こうすればOK】猫が遊びモードになったら、いつでも遊べるようにおもちゃを身近に用意
猫が手や毛糸などを見て遊びモードになったら、猫用のおもちゃを使って遊ぶようにしましょう。いつでも取り出しやすいよう、身近な引き出しなどにしまっておくのがおすすめ!

A寒そうだからと、猫に洋服を着せる→やりすぎお世話!
猫は、体に何かを取り付けられることを「わずらわしい」と感じやすい動物。また、洋服を着ると毛づくろいができないので、ストレスの原因にも……! そのため、日常的には着せないようにしましょう。ただし、術後などは感染予防に必要な場合もあります。

やりすぎると危険な猫のお世話3選【生活・環境づくり編】
やりすぎると危険なお世話
【こうすればOK】暖かく快適に過ごせる場所を、複数カ所用意してあげて
フカフカした素材のドーム形の猫ベッドやペット用のヒーターなど、暖かく過ごせる場所を複数カ所用意してあげて、あとは猫に任せましょう。寒いと感じたら、猫は自分でその場所に移動します。

やりすぎると危険な猫のお世話3選【生活・環境づくり編】
やりすぎると危険なお世話
B猫が過ごすスペースすべてを暖かく(または涼しく)温度管理する→やりすぎお世話!
寒がりだからと、猫の行動範囲すべてを暖かくするのはNG! 猫が「暑い」と感じても逃げ場がないので、体調を崩したり、冬でも熱中症になるケースもあるのです。また同様に、夏は冷えから体調を崩す可能性があります。

【こうすればOK】スペースすべてを暖めないで、猫が自分で選べるよう配慮を
猫の行動範囲すべてを暖かく(涼しく)するのではなく、少し温度が低い(高い)場所など、温度条件の違う場所を必ず用意して、猫が居場所を選べるようにしましょう。

みなさんもこの機会に、愛猫のお世話をやりすぎていないか、いま一度見直してみてくださいね!

参考/「ねこのきもち」2017年2月号『よかれと思ってやっていることが、健康や関係性に影響することも やり過ぎると危険なお世話』(監修:東京都新宿区にある聖母坂どうぶつ病院獣医師 鵜飼佳実先生)
イラスト/おぐらなおみ
※一部の写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/雨宮カイ

ねこのきもちWeb編集室
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虐待になる?犬をしつけで叩いてはいけない理由について

ネタりか



犬に「しつけ」が必要な理由
棒を持った人間に押さえつけられる犬

人間と生活していくためのルールを学ぶため
人間の子供にも「トイレトレーニング」をするように、犬と一緒に暮らすようになると犬のトイレトレーニングを行います。そうしなければ、犬は家の中で自分の好きな場所に排泄するようになってしまいます。
また、人間の生活圏で一緒に暮らしていく上で、「外出した後は足を拭く」ことや「階段を上らない」「ソファに乗らない」などのそれぞれのご家庭の事情によって、いろいろなルールがあると思います。
このルールは、時に犬の健康のためや、人間が快適に暮らすためのものと言えます。いずれにせよ、犬にとっても、飼い主さん家族にとってもストレスなく暮らしていくために、家族の一員として愛犬には「家族のルール」を教える必要があります。

安全に生活していくため
飼い主さんが愛犬の身の安全を守るために、いつでも愛犬の行動を制御できるよう、愛犬をトレーニングする必要があります。例えば、散歩の途中、首輪がすっぽ抜けてしまって、愛犬が走り出してしまったとします。そんなとき、「トマレ」あるいは、「まて」と指示を出し、「コイ」あるいは、「おいで」と呼んで戻ってくるように躾けていれば、慌てることはありません。

人間社会で共存していくため
世の中の人すべてが犬が好きなワケではありません。特に大型犬は、その容姿だけで恐怖を覚えるほど犬が苦手な人もいるでしょう。また、犬の鳴き声を非常な騒音だと感じ、不快な思いをして文句を言う人もいます。
けれども、犬は警戒心から吠える生き物ですし、大型犬と言うだけで人を襲うワケでもないのに、容姿だけで怖がられるというのも飼い主さんにしてみれば理不尽な話です。ですが、そういった人たちに「犬を飼う」ことを受け入れてもらい、トラブルを回避するには、人間の害にならないように犬の行動を制御するしかありません。そのために、吠えたら鳴きやませる、人間を怖がらないようにする、といった躾が必要です。

ハンドシャイとは?
座ったドーベルマンに指示を出す女性

「ハンドシャイ」とは、犬が人の手を異常に怖がっている状態を言います。犬がハンドシャイになってしまう原因は、人間の手によって恐怖や痛みを与えられた体験が原因と考えられています。飼い主さんによって叩かれた場合もあるでしょうし、飼い主以外の人間に暴力的な虐待を受けたことでハンドシャイになってしまったら、撫でようとしてくれた人間の手でも怯え、警戒して、最悪の場合、自分の身を守るために牙をむいて攻撃してくることもあります。

犬を躾けるときに必要なこととは?
飼い主に撫でられて嬉しそうなダックスフンド

まず、「叩くしつけ」は、「悪いことをしたら罰を与える」という形の躾の仕方です。逆に「誉めるしつけ」は、「良いことをしたらご褒美をもらえる」あるいは、「悪いことをしなかったら、ご褒美がもらえる」と言うルールの躾の方法です。この「誉めるしつけ」を行うにあたって大切なのは、犬から信頼されているかどうかが非常に重要です。

なぜなら、利口な犬ほど好きでも嫌いでもない人間に褒められても、大して嬉しいとは思わないからです。人間でも、嫌いな人から褒められるよりも、好きな人から褒められた方がずっと嬉しいですよね。犬を躾ける立場になったとき、まずは犬から信頼され、好かれるようになるにはどうすればよいかを考えましょう。

犬をしつけで叩いてはいけない理由
犬にもたれて昼寝をする女性

犬を叩くということは、躾として体罰を使ってしつけをする、ということです。プロの訓練士さんやトレーナーさんの中には、知識や経験から的確に、かつ最小限に行うことで体罰によるしつけや訓練を行うことがありますが、体罰を使っての躾は非常に難しく、様々な制約があります。

罰は、弱すぎれば効果がなく、強すぎれば恐怖になる
体罰はいつも適度な強さが必要ですが、その加減は素人にはわかりません。犬の体格、性格などによって叩く力の強さは変えなければいけないし、また、その強さはいつも一定でなければなりません。なぜなら、体罰の強さが日によって違ったり、時と場合によって痛みや恐怖が違ったりすれば、何が悪くて叩かれているのかが理解できず、犬が混乱します。

体罰によって、体に悪い影響が出ることがある。
例えば、チョークチェーンなどを使って、犬の首を絞める体罰を与えて犬の行動を制御する躾の方法があります。この方法を何度も使うと、犬の気管を傷つけてしまう恐れがあります。

罰によって恐怖を感じると 似たものが恐怖の対象となりやすい
人間の手だけでなく、体罰を与えるときに棒などの道具を使ったとき、犬は似たような形状のものに恐怖を覚えることがあります。

罰から逃れるために攻撃行動になりやすい。 
人間に対して攻撃的な行動を取る犬に対して体罰を行うと、自分の身を守ろうとしてより攻撃的になってしまう恐れがあります。

体罰を与える人の精神状態が不安定になりやすい
「犬のために罰を与えている」という考えで犬に体罰を与える側の人間が、自分が犬に与える暴力によって、犬が恐怖のために服従し、怯える様子を見ているうちに自分の感情を抑制することができなくなることがあります。
「どうして、主人のいうことが聞けないんだ」と怒りに任せて犬に暴力をふるっているうちに、無意識に犬に暴力を与えることで、自分の「怒りの感情」が減っていき、それによって快感を覚えてしまうことがあるそうです。信じられないことですが、そんな感情を持ってしまったら、自分よりも弱い存在である犬を虐待することで快感を得ようという欲望がわき、意味もなく犬に罰を与えたいと考えるようになります。
やがて、徐々に精神的に不安定になり、暴力に対して罪悪感を持つことすらなくなって、日常生活の人間関係にも支障が出てきます。犬を叩いてしつけることへの悪影響は、犬にだけ現れるのではありません。

罰では「こうして欲しい」という行動を教えることはできない。
体罰では、「これをしてはダメ」ということを教えることができても、「トイレシートの上でオシッコをする」「ハウスと言えば、クレートやキャリーバッグの中に入る」と言った、飼い主さんにとって「好ましい行動」を教えることができません。
例えば、どうしてトイレを失敗するの!と怒られ、叩かれたら、「オシッコをすることが悪いこと」と覚えてしまって、隠れて排泄をするようになります。ですから、犬に「こうして欲しい」ということがあり、それを躾けるのであれば、体罰ではなく、「できたときに褒めて、ご褒美を与える」ことを繰り返した方がずっと効果的です。

 

まとめ
鎖をつけたドーベルマンとバッドを持つ人

犬を躾けるのは、人間の社会の中で生きていけるように躾けるのと同じです。トイレの場所を教え、ご飯の食べ方や人に対する礼儀を教え、人間社会の中でなるべく問題を起こさないように様々なことを教えていくのと同じだと思います。
子供を躾けるのに、叩く必要があるのかどうか…?と考えてみましょう。そうすれば、家族の一員である愛犬を躾けるときに叩いて躾けることが必要かどうかの答えが出せるのではないでしょうか?
posted by しっぽ@にゅうす at 02:44 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見た目を優先しないで!犬の交配で危険な組み合わせとは?

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犬の交配は慎重に。
飼い主・愛犬家のみなさんは、交配についてどの程度ご存じですか? 犬の交配は組み合わせの判断を間違うと、障害や先天性の疾患などにつながることもあるため、慎重に行う必要があります。誤った情報を元に実践してしまうと、ハンデを背負って生まれてきてしまうことも。もし交配を検討しているのなら、知識や経験豊富なブリーダーさんに必ず相談するようにしましょう。

【関連記事】犬を迎えるときに注意?良いブリーダーさんの見分け方

見た目を優先しないで!犬の交配で危険な組み合わせとは?
交配の適齢期を知ろう!
交配の適齢期を知ろう!
交配の適齢期は、5才まで。メス犬の発情は、小型犬が生後7か月くらいから、中型・大型犬では生後8か月からだと言われており、その後6か月に1回の周期を繰り返します。一方オス犬のは、生後11か月を過ぎれば交尾が可能になります。

メス犬の繁殖適齢期は2回目の発情からとされており、6才をすぎると子宮機能が低下します。それ以降だと頭数の減少や小さな子犬が生まれる可能性があるため、5才までが適齢だというわけです。愛犬のことを思えば、こうした予備知識をつけておくことも大切ですね。

見た目を優先しないで!犬の交配で危険な組み合わせとは?
MIX犬は危険なの?絶対にNGな交配とは?
MIX犬は危険なの?絶対にNGな交配とは?
最近ではMIX犬を見かけることが多くなりました。見た目が個性的で可愛いコも多いですよね。しかし、単純に見た目だけを優先した、別犬種のかけあわせはNGなんです。実際のところ、異常のある遺伝子を受け継ぐ確率は純血種よりも低いとされており、遺伝病を発症しにくいという視点もあります。とはいえ、病気を発症する可能性がゼロというわけでもありません。

組み合わせる犬種によっても見方が変わってきて、たとえばミニチュア・ダックスフンドとチワワの交配。ミニチュア・ダックスフンドは胴が長く、チワワは骨量が少ない犬種です。その組み合わせだと、生まれた犬が椎間板ヘルニアを引き起こす危険性が高く、高所からのジャンプや階段の上り下りに気をつける必要があります。ほかにも母親のほうが父親より小さい犬種の場合、母体に対する胎児のサイズが大きくなってしまい、難産となる危険性もあります。

見た目を優先しないで!犬の交配で危険な組み合わせとは?
MIX犬以外の危険な交配について
MIX犬以外の危険な交配について
別犬種以外には、同じ両親もしくは異母異父から生まれた子同士を交配させる、近親交配も避けるべきだと言われています。近親交配は異常のある遺伝子が遺伝する可能性を高め、遺伝疾患を引き起こす原因にも。知らぬうちに近親交配する可能性も捨てきれないので、もし可能なら、交配する犬の家系図を5代くらい前まで確認しておくと安心でしょう。新しい子どもが生まれてくることは実に喜ばしいところですが、交配には新生児に危険を及ぼす可能性もあります。繰り返しになりますが、もし交配を考えているなら、まずは知識豊富で信頼できるブリーダーさんなどに相談するのがおすすめです。

参考/「いぬのきもち」2016年10月号『秋のオープンキャンパス開講!! DNA・交配・気色など、犬の不思議をお勉強』
文/まり
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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