動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年05月01日

5月こそ要注意! 愛犬のノミ・ダニ寄生&フィラリア症予防策

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ノミやダニ、蚊が活動的になる季節に注意!
ノミの吸血によって生じる病気
5月は、犬の病気の原因となりやすい3つの虫、ノミ・ダニ・蚊が活動的になる時期とされています。草むらや家のなかのカーペット、ソファーなどに潜んでいるノミが犬の体に吸血すると、皮膚にかゆみや赤みが生じます。

その後ノミの唾液に反応すると、アレルギー症状を引き起こす「ノミアレルギー性皮膚炎」を発症してしまう可能性も。この病気を発症すると、かゆみや赤みに加えて湿疹や脱毛の症状が見られます。

ダニが原因の病気
近年人でも感染症を媒介することでも話題となっている「マダニの寄生」は、犬にも多く見られる病気のひとつです。草むらなどに潜んでいるマダニは、犬の体温や二酸化炭素に反応して体に寄生。特に目や口などの顔まわり、肛門の周辺など皮膚の薄い場所は狙われやすいといわれています。

かゆみは少ないものの、アレルギー反応を起こすことで皮膚炎の発症や、寄生したマダニの数によっては貧血症状が見られることもあります。もし愛犬がしきりに耳をかいたり、頭を振ったりするしぐさを見せた際には、耳道にミミヒセンダニが寄生して、黒い耳アカが出る「耳かいせん症」にかかっている可能性もあります。

蚊に血を吸われることが原因の病気
フィラリアに感染した蚊に血を吸われることで発症する「フィラリア症」もまた、注意が必要な病気。フィラリア症にかかると心臓の機能が低下し、セキが出たり運動を嫌がったりします。その後病気が重症化すると、肺水腫や心不全などの命に関わる病気の併発にもつながります。

5月こそ要注意! 愛犬のノミ・ダニ寄生&フィラリア症予防策
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ノミ・ダニ寄生&フィラリア症予防の実施状況
ノミ・ダニ寄生予防の実施状況
ノミ・ダニ寄生の予防についてのある調査では、約4割もの飼い主さんが予防を忘れることがある、もしくは予防をしていないと回答しました。ノミやダニは、15℃以上の環境であれば冬の室内であっても活動できるといわれていますので、寒い季節だからと油断することなく、一年を通して予防を徹底することが大切です。

フィラリア症予防の実施状況
一方でフィラリア症予防については、9割近くの飼い主さんが「毎月している」と回答しました。フィラリア症の場合は命に関わる恐れもありますので、その分ノミ・ダニ寄生よりも飼い主さんたちの危機意識が高く、予防が浸透しているのかもしれません。

ノミ・ダニ寄生&フィラリア症の予防の心得
ノミ・ダニ寄生やフィラリア症は、定期的に予防薬を使用することで発症のリスクを軽減できます。愛犬をこれらの虫から守るためにも、今回解説する4つの予防法を忘れずに行ってください。

虫の出やすい場所には近づかない
散歩やお出かけ等で外出する際には、虫が少ない場所を選んで歩くようにしましょう。草木が生い茂った場所や川、湖などの水辺は特に蚊などの虫が発生しやすいので、近づかないようにしてください。

散歩やお出かけの前後にしっかりとしたケアを
定期的な予防薬に加えて、外出前は犬用の虫よけスプレーを塗布することで、虫に対するガード力が高まります。帰宅したあとは、愛犬の体の汚れている箇所を拭いたり、マダニが付着していないかを確認したりするのも忘れずに。

予防薬を投与する
フィラリアの予防は地域によって多少時期は異なりますが、基本的には蚊の活動時期に合わせて行われることが多いです。気候が暖かくなってくる4月中旬〜5月ごろから予防をはじめ、11月〜12月ごろまで続けるようにしてください。

ノミ・ダニを予防するためには定期的なブラッシングやシャンプーを徹底して
愛犬の毛がからまって皮膚が蒸れてしまったり、シャンプー不足で皮脂がたまったりしていると、体表にノミやダニが付着しやすくなります。そうならないためにも、毎日のブラッシングや、2週間に1度のシャンプーを徹底することが大切です。体表についたノミやダニを落とし、皮膚の状態を整えることを心がけましょう。

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定期的な予防薬+飼い主さんのケアや工夫で病気を防ぐ
ノミやダニ、蚊が活動的になる時期には、定期的な予防薬に加えて飼い主さんのケアや日常的な工夫が欠かせません。虫の寄生によって生じる危険な病気を予防するためにも、今回紹介したことを日常生活で実践していってくださいね。


参考/「いぬのきもち」18年5月号『データで解析! 今月の予防したい犬の病気』(監修:フジタ動物病院 院長 獣医学博士 藤田桂一先生、フジタ動物病院 獣医師 木元美樹先生 データ提供:アニコム損保保険株式会社)
文/子狸ぼん
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

いぬのきもちWeb編集室
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お婆ちゃん犬を看取りの覚悟で引き取った話

ネタりか


保護センターに収容されていたお婆ちゃん犬
庭で座っている

そのお婆ちゃん犬は、住宅街を放浪していたらしく、警察署に保護され、その後保護センターに収容されました。保護されたとき、首輪をしていましたが、飼い主が分かるようなものは何もなかったのです。

首輪に住所や名前の記入はなく、鑑札も付いていませんでした。暫く街を放浪していたのでしょう。体は痩せていました。保護センターでは、天気のいい日は日光浴をしたり、散歩をしたりと元気に過ごしていました。

ただ、収容されて半年もすると、少しずつ認知症の症状がでてきていたのです。それから、まだまだ元気に走ったり歩いたりはできますが後ろ足の力が徐々に衰えてきてもいるようでした。それでも、毎日元気に過ごしていたのです。

我が家に引き取るまで
ケージの中

認知症の症状が出てきているとは言え、センターでの日々の生活で大変な事はありませんでした。ただ確実にこれから症状は進んでくるし、いずれ足に力が入らなくなり寝たきりの状態になるかもしれません。そうなれば保護センターでのお世話には限界があります。

そこでまだ元気に歩き回ったり、走ったりしているうちに、我が家で引き取って残された余生を過ごしてもらおうと思いました。また、少しずつ介護も必要になるだろうから、家庭犬として最後まで過ごしてもらうために、我が家に引き取ったのです。

引き取ってからの生活
籐籠の中

推定年齢しか分かりませんが、お婆ちゃん犬から育てるのは初めてでしたので、何もかもが試行錯誤の毎日でした。

まず、天気がいい日はベランダで過ごしていましたが、夜は安全のためにケージの中で寝ていました。そのケージには、立ち上がる時に力が入りやすいように、柔らかいクッション材を敷いていました。少しでも長く自分の足で歩いてもらいたいので、短時間の散歩を時間があるときは、一日何度も行きました。

我が家には先住犬がいましたので、昼間は一緒に遊ばせていました。若い犬達と一緒にいると、刺激があっていいようです。攻撃性が全くなかったので、毎日一緒に過ごしていました。
ただ、半年くらい経つと、認知症の症状が強くなってきて、夜中に起きだして部屋の中をグルグル回りだしたり、時々奇声を発したりしました。それでも、1〜2時間くらいすると、また静かに寝てしまう毎日です。夜泣きがひどくなる時はありませんでしたので、近所迷惑にはならなかったと思います。

そしてだんだんと後ろ脚に力が入らなくなり、とうとう寝たきりになってしまいました。でも、逆にそうなると夜中に起きたり、奇声を上げたりしなくなっていったので、少し楽になったのです。寝たきりになってからは、歩けないだけで体は自分で起き上がれますので、バスタオルをお腹に回し支えにして、庭を歩かせていました。

それ以上足の筋肉が落ちないようにと、見ていると自分で歩きたがっていましたので、散歩には行けないまでも一日数回歩かせていました。食欲はそれ程落ちることなく、毎日完食していました。

まとめ
4匹で写っている

老犬の引き取りと、介護は初めての経験です。何をどうしていいのか、最初は分かりませんでしたが、毎日向き合っていると、少しずつ理解できてきました。保護犬だけでなく、すでに高齢の犬がいる家庭もあるでしょう。

人と同じように介護は大変な事が多いですが、そんな中で時々シャンプーをすると、気持ちよさそうな顔を見せてくれたり、よろめきながらも自分の足で一生懸命に歩こうとしている姿を見ていると、うれしく思えます。

もちろん、一人ではとても大変な時もありますので、そういう時は家族で協力するとか、老犬施設で短時間だけでも預かってもらって少し息抜きも必要だと思います。何かの縁があって家庭に迎えた犬ですので最後までお世話をしてほしいと思います。
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オーストラリア政府、毒入りソーセージを飛行機から撒き、野良猫200万匹を駆除へ

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オーストラリア政府は、固有種を保護のため、2020年までに野良猫を200万匹駆除する計画を立てている。しかし、その駆除方法の一つが極めて残忍であると批判を強めている。

毒入りソーセージで野良猫を駆除
その駆除方法とは、毒入りソーセージを食べさせること。『ニューヨーク・タイムズ』によると、そのソーセージはカンガルーの肉、鶏の脂肪、スパイスやハーブから作られ、食べると15分以内に死に至るとのこと。野良猫の生息地で1kmの間隔で、この毒入りソーセージ50個を飛行機から撒く。開発を手がけたデイブ・アルガー博士は「このソーセージが猫の最後の食事です」と語っている。

野良猫によるオーストラリア固有種の危機
猫は2世紀前、入植者によってヨーロッパからオーストラリアに持ち込まれた。それ以降、約20種の動物を絶滅させてきた。オーストラリア環境省の絶滅危惧種担当官のグレゴリー・アンドリュース氏は「私たちはオニネズミ、ワル(黒足のイワワラビー)、ヒメフクロウインコなど、私たちが愛している国を象徴する動物たちを守るために、選択をしなければならない」と、野良猫が固有種にとって最大の脅威であると述べた。「私の利益や好みで駆除するわけではない」とも。

オーストラリアは長い間他の国から切り離された島国であり、オーストラリアの哺乳類の80%、鳥類の45%が固有種である推定されている。調査によると、猫はオーストラリア全土で毎年3億7700万羽の鶏と6億4900万羽の爬虫類を殺しているという。

野良猫の駆除は目くらましの政策との批判も
この野良猫を駆除する政策に対し、16万人以上がオンライン署名で反対を表明。イギリスのミュージシャン・モリッシーやフランスの女優であるブリジット・バルドーも批判を展開した。

さらに、野良猫の駆除は他の環境問題から目をそらさせるための目くらましだという声も挙がっている。ディーキン大学の環境生物学者のトム・ドハティは『CNN』に、「そもそも当初、オーストラリアに野良猫が何匹いるかすら分かっていなかった」と語り、「生物多様性に対する脅威に対処するため、包括的なアプローチを取る必要があります」と、この政策を批判した。

人間により強引にオーストラリアに連れて来られ、毒入りソーセージで駆除される野良猫たち。クジラに向ける慈悲の心を多少なりとも猫に向けてほしい。
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はじめての猫との生活 保護猫2匹と家族になって得られた大切なこと

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Instagramユーザー@go_cocolatteさんの愛猫・ココアちゃん(写真右)とラテちゃん(写真左)。元保護猫だった2匹は、2018年11月24日に飼い主さんご家族の一員になりました。ココアちゃん・ラテちゃんとどのような日々を過ごしているのか、その様子をちょっぴり覗かせてもらいました。

【関連記事】ダンボールに入れて捨てられていた子猫。救ったのは、お散歩中のワンコだった

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はじめての猫との生活 保護猫2匹と家族になって得られた大切なこと
元保護猫・ココアちゃんとラテちゃん
ココアちゃん・ラテちゃんとの出会い
ココアちゃん・ラテちゃんとの出会いは、市の保健所の譲渡会。野良猫の保護活動をしているボランティアの方が、当時4匹の兄弟子猫を保護したのだそう。譲渡会に参加した飼い主さんご家族は、保健所の隅で長い時間、家族会議を開いていろいろな話をしたそうです。そして話し合いの末、ココアちゃんとラテちゃんを引き取ることに。ここから、ココアちゃん・ラテちゃんと飼い主さんご家族の新しい生活が始まりました。

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はじめての猫との生活 保護猫2匹と家族になって得られた大切なこと
元保護猫・ココアちゃんとラテちゃん
いつもくっついている仲良し姉妹
好奇心旺盛でおっちょこちょいなココアちゃんと、少し臆病で人見知りな一面もあるラテちゃん。2匹はとっても甘えん坊なのだとか。ココアちゃんとラテちゃんは本当に仲が良く、いつも一緒にいるそう。飼い主さんのインスタを見ても、2匹がピタッとくっついている姿が印象的です。

「遊んでいても、お互いの姿が見えないと心配になって探しています。寝るときもほとんど一緒にくっついて寝ていますね」

と飼い主さん。2匹の仲良しぶりを見ていると、お互いに大好きだという気持ちが伝わってきます。一緒にいると、安心するのかもしれませんね。

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はじめての猫との生活 保護猫2匹と家族になって得られた大切なこと
元保護猫・ココアちゃんとラテちゃん
2匹と過ごす毎日は楽しいことがたくさん
じつは、猫と暮らすのが今回はじめてだという飼い主さんご家族。ココアちゃん・ラテちゃんと暮らす中で、新しい発見がたくさんあったようです。

「猫はもっとツンとして、ひとりでいるのが好きなのかと思っていました。でも実際に一緒に暮らしてみると、甘えるし、いじけるし、イタズラするし、走り回るし、隠れるし。とても表情豊かで楽しいです」

「それと『もっとニオイがキツイのかな? 』とか、『鳴き声がうるさいのかな? 』『部屋がめちゃくちゃになるのかな? 』などいろいろ考えていましたが、心配をする時間が無駄だったと思うほどです」

猫を飼う前に抱いていた「猫のイメージ」が少しずつ変わっていった
また、2匹がおうちに来てくれたことで、ほかにもいい影響が得られたと実感しているそう。

「2匹のお世話をしながら、ふたりの子どもたちは『命を扱うこと』を知らず知らずのうちに学んでいると思います」

一緒にいることで癒しを与えてくれる存在だけではなく、命の尊さという大切なことを教えてくれているようです。

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はじめての猫との生活 保護猫2匹と家族になって得られた大切なこと
元保護猫・ココアちゃんとラテちゃん
2匹への想いを聞いてみると、
最後に次のように話してくれました。

「ココもラテも、かけがえのない家族です。2匹一緒に私たちのおうちに来てくれてありがとう。これからもウチの4姉妹として元気に過ごして、大きくなってね」

飼い主さんご家族の愛情をたくさん受けながら、すくすくと成長しているココアちゃんとラテちゃん。そんな2匹の成長の様子は、ぜひ飼い主さんのインスタでチェックしてみてくださいね。

参照/Instagram(@go_cocolatte)
取材・文/雨宮カイ

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猫に関する研究は進んでいる  猫について最近わかったこと5選

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ここ十数年は、「かつてないほどの猫ブーム」だと言われています。猫ブームが猫の研究に影響を与えているかどうかは定かではありませんが、今まで謎とされてきたことが次々と解明されていることは確かなようです。今回は近年発表された、猫に関する興味深い雑学をご紹介します。

【関連記事】猫は人の言葉をどこまで理解できるのか

猫に関する研究は進んでいる  猫について最近わかったこと5選
ごろりん♪くつろぐラッキーくん!
猫の尿が臭いのは「コーキシン」のせい!?
2006年、岩手大学と理化学研究所の研究チームが、猫の尿にしか含まれない新しいタンパク質を発見しました。「コーキシン」と名付けられたこのタンパク質、研究の結果……なんと猫の尿臭の原因であることが判明したのです。尿臭の原因が判明したということは、効果的な対策方法も編み出されるのかも……? 期待しちゃいますね。
ちなみにこの「コーキシン」、猫は好奇心が旺盛だからという理由で名付けられたのだとか!名前の由来もさらに「コーキシン」への興味を湧き立てますね。

猫に関する研究は進んでいる  猫について最近わかったこと5選
マンチカンのキャリーちゃん♪お気に入りの場所かな?
凍結保存の卵子で子猫が誕生!?
2007年、アメリカと日本の共同チームが、冷凍保存状態の飼い猫の卵子から子猫を誕生させたと発表しました!ネコ科の卵子は冷凍保存が難しいらしいので、成功したことが話題になったようです。こちらの研究、絶滅が危惧されているネコ科動物の保全に役立つというところがスゴイ!将来的には、たくさん動物たちを救えるのかもしれませんね。

猫に関する研究は進んでいる  猫について最近わかったこと5選
ヒマラヤンのゆずくん、新しい首輪がキュート♡
猫の「ゴロゴロ」にはこんな意味もあった!?
猫は気持ちが良いときに「ゴロゴロ」と喉を鳴らしますよね。しかし2009年の研究によると、「ゴロゴロ」+高い周波数の声を組み合わせて、要求を通そうとする猫がいることが明らかになりました。この鳴き方は猫にもともと備わっていたモノなのか、あるいは人と過ごすうちに獲得したモノなのかは未だ不明とのこと。ゴロゴロ=気持ちが良い、が全てではない……!ということに驚きです!

猫に関する研究は進んでいる  猫について最近わかったこと5選
メインクーンのルナちゃん、キャットタワーでお休み中♪
猫も「アルツハイマー病」にかかる!?
2012年、東京大学などの研究グループが、ツシマヤマネコの脳内で人のアルツハイマー病とよく似た変化が起こることを発見しました。完全に同じではないようですが、猫と人という異なる生き物なのに同じような病気になるおそれがあると話題に。動物医療の技術が進み、猫の寿命も延びてきている昨今。このような研究がさらに進むことを祈るばかりですね。

猫は人の声を聞き分けていることが科学的に解明された!?
2013年、猫が飼い主の声を聞き分けることができると発表されました。「そんなの当たり前なのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、数々の実験のすえ、科学的に明確になったということですから、スゴイですね。あなたの愛猫も、自分の声をなんとなく聞き分けている感じがする……ではなく、明確にしっかりと聞き分けているです。以上、猫について最近わかったことを5つご紹介しました。

猫に関するさまざまな研究が進めば、猫にとっても飼い主さんにとってもイイコトばかりのはず。今後発表されるであろう新しい発見を、うきうきしながら待ちましょうね。

参考/「ねこのきもち」2016年6月号『空前の猫ブーム! 人は一体、猫のどこまで知っているの?  11年でわかった猫のこと』(監修:西南学院大学人間科学部准教授 山根明弘先生、川崎市環境影響評価審議会委員 「ねこの博物館」館長 日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生、フジタ動物病院獣医師 山地七菜子先生、東京猫医療センター院長 JSFM(ねこ医学会)理事 服部幸先生)
文/higarina
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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