動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年05月11日

神奈川県動物保護センター 18年度犬猫殺処分ゼロ

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神奈川県は県動物保護センター(平塚市)で2018年度に保護した犬猫の殺処分数がゼロだったと発表した。犬は6年間、猫は5年間のゼロ継続を達成した。背景には、保護された動物を引き取って新たな飼い主を探す登録ボランティアによる懸命な活動があり、県は「飼い主には家族の一員となった犬や猫を最後まで育ててほしい」と呼びかけている。

 県によると、18年度、横浜と川崎、横須賀の3市を除く県内全域から同センターに保護された犬猫は計863匹だった。そのうち犬は320匹(前年度比146匹減)で、うち飼い主に返還されたのが131匹(同72匹減)。新たな飼い主を探すボランティアへの譲渡は147匹(同46匹減)だった。一方、同センターに保護された猫は543匹(同5匹増)。そのうち飼い主に返還されたのはわずか1匹で、ボランティアへの譲渡は399匹(同44匹減)と7割以上を占めた。

 飼い主が不妊去勢手術を怠るなどして膨れ上がった犬猫を飼育できなくなる「多頭飼育崩壊」の問題も近年、問題化しており、県は条例を改正し、今年10月から10匹以上飼育する場合に飼い主に届け出を義務づける。

 県は終生飼養や、飼い主がわかるようにマイクロチップ装着などを県民に呼びかけるとともに、保護された犬猫の新たな飼い主の募集も進める方針。

 また、県は県動物保護センターを6月1日、「県動物愛護センター」として更新すると発表した。新施設は「処分するため」から「生かすため」に転換するとして殺処分設備を撤去したほか、新たに保護した犬猫の環境を考慮し、冷暖房を完備したという。

【木下翔太郎】
posted by しっぽ@にゅうす at 07:44 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<情熱大陸>保護猫カフェ店主/梅田達也 行き場のない猫に新たな家族を見つける“保護猫カフェ”って?店主の怒涛の春に密着!

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 猫に囲まれながらお茶を楽しめる「猫カフェ」は全国に数多くあるが、飼い主に捨てられるなどして施設に保護された“元野良猫”を引き取り、新たな飼い主を探す場として「保護猫カフェ」を経営している梅田達也が、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、12日午後11時〜11時半)に登場する。

【番組の別カット】

 今や3世帯に1世帯はペットを飼い、その数は犬猫合わせて1844万6000にものぼるという世界有数のペット大国日本だが、その一方で捨てられるなどして保健所等に収容され、一定期間を過ぎると殺処分される犬や猫も年間約5万匹といわれている。

 梅田はそうした施設や災害被災地、または飼い主が他界し世話をする人がいなくなった猫を保護してケアをしながら、自らのカフェを通じて新しい飼い主を探す活動をもう6年続けている。店名「ねこかつ」は「就活」や「婚活」のように「猫活(猫の保護活動)」という言葉が一般的になって欲しいという願いで命名した。

 休日になると70〜80人の客が訪れるカフェでの活動に加えて、百貨店やデパート、ホームセンターなど、これまで考えられなかったような場所や企業を巻き込んでの国内最大級の譲渡会も企画し各地で話題を呼んでいる。

 番組では、4月から始まる猫の繁殖期の影響で、ひっきりなしに捨てられた子猫の持ち込みや野良猫の捕獲依頼が入る梅田の慌ただしい日々を取材。「もうちょっと頑張れば次の1匹を助けられるかもしれない」と走り続け、これまでに1000匹もの猫に新たな家族を見つけて来た男の覚悟に迫る。

<プロフィル>梅田達也(うめだ・たつや) 1972年東京生まれ。子どもの頃から大の猫好きで小学校の作文では「大きくなったら保健所にいる猫を救いたい」と書いていた。動物愛護法に興味を持ち明治大学法学部を卒業後弁護士を志すが司法試験に不合格。外資系の流通企業に就職するも、2011年東日本大震災で避難地域に取り残された猫や犬を保護する活動に参加したことを機に一念発起し退職する。物件探しからリフォームまで全て1人で行い2013年保護猫カフェ「ねこかつ」をオープン。現在、埼玉県川越市とさいたま市の2店舗で料金は1時間1000円。平日の客は20人ほどだが休日には70人〜80人の客が訪れる。猫の世話や相談に追われて気づけば深夜になりそのまま店で眠ってしまうことも多いという46歳。
posted by しっぽ@にゅうす at 07:43 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周りの家にも気遣いが必要!マンションで犬を飼うときの最低限のマナー4つ

ネタりか



マナーを守って快適な生活を
高層回のお部屋の窓辺にいるパグ

私が子供のころの記憶では、犬を飼われているお宅はほとんどが外で飼われていたと思います。犬は玄関先やお庭の犬小屋で寝起きをして、そこで生活しているイメージです。しかし現在では大型犬も含め、ほとんどの犬が室内で飼われていると思います。

犬の室内飼いが主流になってきたのは昭和の終わり頃。それまでは戸建てのお家じゃないと犬を飼うのが難しかった時代ですが、小型犬の人気が高まると共にペットブームがおき、犬と一緒に暮らせるマンションがどんどん増えていきました。

現在ではマンションで犬を飼っている人もまったく珍しくないですよね。私自身もマンションで中型犬と暮らしています。もちろんペット可のマンションですが、残念なことにマナーがあまり良くない飼い主さんを見かけることもあります。マンションと言う集合住宅の中で動物が苦手な方もいらっしゃるはずです。マンションの住人みんなが快適に過ごせるよう、最低限のマナーを守って生活していきましょう。

マンションで犬を飼うときの最低限のマナー4つ
エレベーターに乗っている犬

1.マンションごとに定められている規則を守る
分譲でも賃貸でもマンションで犬を飼いたいのであれば、ペット可のマンションを探すことになると思います。ペットを飼えるマンションにはペット飼育に関する約定書や細則があり、それぞれの物件ごとに定められている規則が多くあります。物件ごとに決められている規則なので内容は様々ですが、飼うことができる動物の種類、大きさ、何匹まで、しつけに関してと事細かに決められています。

もちろんペットの鳴き声で近隣に迷惑をかけないように、などマナーに関しての記載もあります。これら全ての規則を守ることが基本中の基本ではあるのですが、なかには守らない人、また守りたくても、しつけが上手く出来なく近隣トラブルに発展してしまうケースもあるようです。

しつけが上手くいかず近隣にご迷惑をかけている恐れがある時は、しつけだけで何とかしようとせず、その原因に対しての対処法などもしっかり考えていきましょう。まずは約定書や細則などの規則をしっかり守るという気持ちを持って犬をマンションで飼ってください。

2.吠え声や足音など騒音に配慮する
ペット可マンションの犬に対する苦情で1番多いのが吠え声についてです。犬が吠えること自体はごく自然なことですが頻繁に吠え続ける、また深夜や早朝に吠えることが多いと苦情に繋がる可能性もありますね。

しっかりと無駄吠えしない犬に育てることが一番ですが、まったく吠えないワンちゃんもあまりいないと思います。マンションで犬を飼うのであれば防音対策で近隣の方に気配りをしましょう。

頻繁に吠えてしまう犬であれば、玄関など近隣の方に吠え声が届きやすい場所に、犬をあまり行かせないほうがよいでしょう。また、窓を開けているだけでも犬の吠え声は大きく響くことがあります。吠え始めてしまった時は早々に窓を閉めてください。

マンションで防音対策ができる市販のグッズもたくさん販売されています。

✔防音壁
✔防音カーテン
✔防音マット

防音壁はワンタッチでつけることができる商品も販売されていて、既存の壁を傷つけずに使用する事ができます。カーテンやマットもつけるだけ、敷くだけなので簡単に使用できますよね。数万円かかる商品もあるのでお安い買い物ではありませんが、無駄吠えが特に多い犬であれば必要になってくるかもしれません。

3.犬の匂いに対して配慮する
愛犬がトイレを済ませた後のお掃除はもちろんですが、愛犬自身の匂いにも気を配りたいですね。私たち飼い主は愛犬とつねに一緒に生活しているので、愛犬の匂いに鈍感になっているかもしれませんが、清潔にしていてもやはり犬の匂いってありますよね。

我が家では家中のあちらこちらに消臭ビーズを置いています。1番気を使っているのが玄関です。玄関から外に匂いが漏れることが多いと思うので、玄関には特大サイズの消臭ビーズ、消臭スプレーも使用し匂いが取れるよう拭き掃除も小まめに行っています。

またゴミ出しの時も臭いに注意してください。犬のウンチの処理法は自治体によって違いがあり、トイレに流せるマンションと燃えるゴミとして収集しているマンションがあるはずです。ウンチだけでなく、トイレシートに含まれたオシッコの臭いも強いものなので、臭いが漏れないように気をつけなければいけません。ゴミ袋を2重にする、またペット用の臭いが漏れない防臭性の高い袋などを利用しましょう。

4.犬の抜け毛に配慮する
犬の抜け毛に関しても、ペット可マンションの苦情にあがる上位に入ります。間違っても共用部分でブラッシングなどの犬のお手入れは止めてください。また家の中でブラッシングをすると掃除が大変だという理由からベランダでブラッシングをされる方がいます。これも間違った行為です。

同じマンション内のご家庭のベランダへ、愛犬の抜け毛が飛んでいってしまうのはもちろんすし、私たち飼い主もゴミとして処理する愛犬の抜け毛を、街中へばら撒いてることになりますよね。

犬を飼うと室内のお掃除が大変になるのは当たり前のこと。室内をしっかり掃除することで、玄関を開閉する際にエレベーターホールへ抜け毛が出て行ってしまうことも防げます。室内を綺麗にしておくこともマンションで犬を飼うときのマナーに繋がっていきます。

まとめ
ベランダから外を眺める犬

愛犬の存在が近隣の方にご迷惑をかけてしまっているなんて悲しいですよね。もともと犬が嫌いな方もいると思いますが、好かれることはないにしても、必要以上に嫌われることがないように気をつけたいですね。何が起きても犬のせいではなく、全ては飼い主の責任になります。なによりご迷惑、トラブルに繋がらないよう最低限のマナーを守って愛犬と暮らしていきましょう。
posted by しっぽ@にゅうす at 07:41 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛犬の老後を考えて!子犬の時からできる健康的な生活習慣4つ

ネタりか


老後にみられる犬の変化
老犬

栄養バランスを考えられたドッグフードの改良や、獣医療の発展が著しい昨今の日本。これらだけでなく、愛犬の健康への飼い主さんの関心の高さも、犬の寿命が延びている要因の一つと言って過言ではないでしょう。

一般的に、小型犬の寿命は9〜11歳、中型犬は8〜10歳、大型犬は7〜8歳になると「老犬」「シニア犬」とよばれる高齢期に入ります。犬種や生活環境、運動量の差などによって異なりますが、見た目や体調に少しずつ老化のサインがあらわれ、今まで平気でこなしてきた行動も、困難になったりできなくなったりします。

見た目の変化
✔白髪が増える
✔被毛にツヤが無くなる
✔皮膚にハリが無くなる
✔デキモノができやすくなった
✔筋力の低下により、真っ直ぐに立てず後ろ足がハの字になる

老化による体調の変化
✔筋力の低下により、歩行が困難になる
✔聴力の低下により、名前を呼んでも反応が薄い
✔代謝の低下により、食欲がすすまない
✔視力の低下により、物にぶつかる回数が増える
✔筋力や内臓機能の低下により、トイレを失敗しやすくなる
✔感情のコントロールが不安定になり、急に怒りだす
✔認知症により、同じ行動を繰り返すようになる

犬の老化は避けては通れないものです。しかし、子犬の時から老後にそなえて対策できることがいくつかあります。

子犬の時から実施してみよう!@「食後のハミガキ」
ハミガキをする犬

みなさんは愛犬のハミガキ、週に何回ほど行っていますか?

犬の口内はpH8〜8.5の弱酸性であるため虫歯になりにくいですが、その代わりに歯石が残りやすい口内環境といわれています。

人間も同じですが、歯周病や歯石を放置してしまうと口臭がきつくなったり、歯が抜けたり、炎症が起こって下アゴの骨が溶ける場合があります。さらに悪化すると菌が血流と一緒に全身を巡り、心臓や腎臓などの内臓に侵入し、全身疾患に発展することもあります。

ハミガキは少なくとも週に3回、可能であれば毎食後に行うのがオススメです。子犬の時からハミガキを習慣付けることで歯周病や口内炎を防ぐことができ、老犬になっても強い歯を保つことができるでしょう。

子犬の時から実施してみよう!「A一風変わった散歩」
散歩する犬

毎日の散歩では、新しいものを取り入れていきましょう。
例えば、いつもの散歩コースから1本外れた道を歩いたり、いつもとは違う洋服で出かけたり、オヤツの種類を変えてみたり、アジリティのように障害物をジグザグに歩いてみたり、などほんのちょっとの変化を咥えることが重要となります。

成犬になるにつれて、飼い主さんも犬も生活リズムがワンパターンになりがちですが、このように遊びや変化を作ることで「今日は何をするのかな」「どこに行くのかな」と脳を刺激してくれます。足腰を鍛えることができるだけでなく、認知症の予防にもつながるでしょう。

子犬の時から実施してみよう!B「健康診断」
犬の健康診断

飼い主さんにとって当たり前の行事かもしれませんが、子犬の時から健康診断は欠かしてはいけません。「シニア期は何年も先だから」「子犬は健康」という認識や概念は捨て、将来を見据えたうえで、子犬の時から予防できるものは予防しましょう。

健康診断は少なくとも年に1回、できれば半年に1回の受診をオススメします。

子犬の時から実施してみよう!C「脳のトレーニング」
オモチャを持つ犬

愛犬と一緒にかくれんぼをしたり、お気に入りのオモチャを隠して宝探しゲームをしたり、知育用のオモチャなどによって、脳をフル回転させたり五感を使う遊びはとても有効的です。とくに子犬は好奇心が旺盛で遊ぶことが大好きなので、喜んで遊びに参加するでしょう。

またマテやフセ、オスワリなどを行うことも、脳のトレーニングとなります。犬は飼い主さんの喜ぶ顔が好きな動物であるため、「飼い主さんが出した指示にきちんと従うことができた」「飼い主さんに褒められた」と喜びを感じます。

その達成感や幸福感によって心身ともに満たされつつ、脳の活性化にもつながります。しっかりと指示に従うことができたときには、ご褒美としてオヤツも忘れないようにしてくださいね。

まとめ
飼い主を見上げる犬

犬の寿命が延びていることは、飼い主さんとしてとても喜ばしいことです。しかし、それはつまりシニア期が長いということ。今までできていたことができなくなったり、好きだった食べ物が嫌いになってしまったり、飼い主さんも犬自身もとまどうことが多いでしょう。

しかし、そのシニア期を楽しむのも犬を飼う楽しみの一つではないでしょうか。寿命が延びることで愛犬と過ごす時間を増える喜びや感謝を感じたり、子犬とは違うシニア犬の可愛さもたくさんあります。

だからこそ、子犬の時から老後にそなえて健康的な生活習慣を送ることで、素敵なシニア期を過ごすことができるでしょう。老化のサインは急にあらわれるものなので、飼い主さんは見逃さないようにしてくださいね。
posted by しっぽ@にゅうす at 07:37 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野良猫だったやんちゃな子猫、初対面で『なぜて』と仰向けに

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三毛猫のテンちゃんは、保護主さんの家の近く、資材屋のところで発見、保護された子猫だ。母猫とはぐれ、たった1匹でいたところを保護され、2匹の保護猫を飼っている岡本さんに迎えられた。

【写真】ウィンクする(?)三毛猫のテンちゃん

■栄養失調の野良猫が産んだ、たった1匹の子猫

 岡本テンちゃんは、2017年5月ごろに産まれたと考えられている。保護主さん宅の近所の資材屋のところで、最初は母猫と思われる野良猫と一緒にいたのだが、ぽつんと1匹でいるようになり、11月に保護されたという。テンちゃんの母猫は、とてもやせていて栄養状態が悪く、おそらくテンちゃん1匹だけを産んだか、数匹産まれても死産だったと考えられている。

猫は野生動物のように獲物を捕まえて悠々と生きていける動物ではなく、野良猫は、元はと言えば、ほとんどが誰かが捨てた猫だったり、飼い主がうっかりしたすきに逃げ出したりした猫だという。野良猫になると猫同士のケンカで怪我を負ったり、人から虐待されたり、病気になったり、食べ物をみつけられなかったりして、そう簡単には生きられない。テンちゃんの場合、母猫自身が栄養失調で生きるのもままならない状態だったので、保護されなければ命を繋げられたかどうか分からない。

■保護主さんの猫に対する考え方に共鳴、3匹目の猫の里親になることに

 神奈川県に住む岡本さんは、黒猫のメルトくんと茶トラ猫のリアちゃん、2匹の保護猫を飼っている。インスタグラムに彼らの写真を掲載していて猫仲間ができ、猫の保護活動をしている人たちに出会った。

 「神奈川で保護活動をしている人なんですが、次々里親を募集している猫を掲載していて、前にこの公園にいなかったのに新しく増えた猫だとか、いつからうろうろしているとか、病気になった時の症状とか、どの猫のこともよく観察していて、本当に誠心誠意、猫のために尽くしている人なんです。薬の飲ませ方などもよく知っていて、教えてくれるのも良かった。3匹目の猫を飼えるのか考えましたが、家族もいいと言ってくれたので、その人のインスタグラムで見つけたテンを譲渡してもらいました」

■初対面だけど、「なぜて」と要求する大胆な子猫

 岡本さんに初めて会ったテンちゃん。いきなり「なぜて」と仰向けになってお腹を見せた。

「先住の2匹が人見知りだったので本当にびっくりしました。テンは、めったに鳴かないのですが、行動は大胆なんです。家に来た時もまったく物怖じせず、どこにでも行くし、食べ物への執着心もすごくて、他の猫の倍量食べるんです。私が食卓に座ると、テーブルの上に乗って『何かちょうだい』と要求することも。食パンが置いてあったらくしゃくしゃにしたり、パイのお菓子を粉々にしたり、とにっかく目が離せませんでした」

 それだけではない。爪切りやワインのコルクなどをおもちゃにして、ホッケーのようにして遊ぶので、冷蔵庫や家具と壁の隙間、玄関などを探しまわったこともあるという。

「手当たり次第何でもおもちゃにするという感じでした。でも、2018年2月、テンが1歳になる前に不妊手術をしたら、ピタッと治まったんです」

 それでもテンちゃんは、自分の3倍くらい体重がある、お兄さん猫のメルトくんにじゃれつくこともあり、お姉さん猫のリアちゃんを追いかけて遊ぶこともある。もうすぐ2歳、さすがに人が困るようないたずらはしなくなったが、お転婆っぷりは相変わらず健在だ。

(まいどなニュース特約・渡辺陽)
posted by しっぽ@にゅうす at 07:29 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする