動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年05月12日

保護犬のための研究が、保護施設の犬を助けている実例を見てみよう

ネタりか



アメリカの保護施設の犬を対象にした大規模な調査
ケージの中の犬の鼻をタッチする人

2018年11月、アメリカのアリゾナ州立大学とバージニア工科大学の科学者が、共同で行っている「ケーナイン科学共同研究」に対して、全米屈指の動物保護基金マディーズファンドから、170万ドル(約1億9000万円相当)の助成金が授与されました。

ケーナイン科学共同研究の研究者たちは、「科学で犬を助けよう!」というコンセプトのもと、保護施設にいる犬たちの譲渡率を上げるための対策と、保護施設にいる犬の生活の改善を研究しています。

授与された助成金は、保護犬の一時預かりプログラムが犬たち及び保護施設の職員やボランティアに与える影響を調査することに使われています。

調査はアメリカ全国の動物保護施設に呼びかけて、研究調査への参加希望施設を募るところから始まりました。参加の条件は、犬を収容する物理的な施設を持っていることと、新しいプログラムを実施する意欲があることでした。

現在、その大規模な調査の経過が少しずつ見え始めてきています。

3つのタイプの一時預かりとその効果
保護犬を撫でる女性

この調査と研究では、全米から100箇所の保護施設が参加し、それぞれの施設で3つのタイプの犬の一時預かりプログラムを立ち上げて、犬と人間がどのような影響を受けたかが調査されます。

従来の一時預かりは、ボランティアの家庭で犬が常時暮らすことを前提として行われています。それは犬にとっては理想的ですが、長期的に犬を預かることのできるボランティアを確保することが難しいというデメリットもあります。調査に参加した施設で立ち上げられた3つのタイプの一時預かりとは、「日帰り旅行」「一泊お泊まり」「従来の長期預かり」です。

「日帰り旅行」と「一泊お泊まり」の一時預かりのような数時間〜1泊の外出でも、ストレス値の指標である犬たちの唾液中のコルチゾール値が著しく低下することが、以前の研究から分かっています。

今回の研究はそれをさらに規模を広げて掘り下げて調べることで、保護犬の譲渡率を上げるための方法を探り、施設にいる犬たちの生活の質を向上させることを目標にしています。

数時間や一泊の短期の外出は、犬が施設に戻ったときにかえってストレスになるのではないかと心配する声もあるのですが、これも以前の研究でストレスレベルは外出することで著しく減少し、施設に戻った後は以前と同じレベルに戻ることから、少なくとも有害ではないと判断されました。
研究者は「私たちが週末にリフレッシュして、月曜日にまた仕事に戻るようなものだと考えています。」としています。

研究に参加した施設が実施している例
犬用のベッドで眠る白い犬

アトランタのある施設では3つのタイプのうち「日帰り旅行」預かりを特にプッシュしており、さらにこれを「お昼寝プログラム」と名付けてアピールしています。

規模の大きい保護施設は、数多くの犬たちが収容されているため、常に吠え声が響き渡るやかましい場所です。それは言うまでもなく犬たちにとってもストレスフルな状態です。

「お昼寝プログラム」は、一時預かりボランティアに昼間の数時間だけ保護犬を自宅に連れ帰って、静かで快適な場所でのんびり昼寝をさせるというものです。もちろん、可能であれば一泊のお泊まりプログラムでも構わないのですが、ボランティアのハードルを下げることで、より多くの人に登録してもらおうという狙いもあります。

ワシントン州スポケーンの保護施設では「日帰り旅行」の一時預かりに「Dog Meets World」という名を付けています。犬たちは里親募集中と書いたベストやバンダナを身につけて、ボランティアは犬とハイキングに行くもよし、公園を散歩するもよし、ドッグカフェに行くもよしで、好きなアクティビティを行うことができます。この犬の遠足とも言える日帰り旅行プログラムも、過去にポジティブな結果が出ているものです。

一時預かりが実施されるたびに、施設のボランティアと預かったボランティアの両方の人が、犬がどんな様子だったかの診断票に回答することになっています。

犬たちはリラックスした時間を持つことができるだけでなく、違う環境で過ごすことで自信をつけることができ、施設のスタッフやボランティアの負担を減らすことにもつながっているようです。

まとめ
散歩中の茶色の中型犬と小型犬

アメリカの2つの大学の研究者が、共同で保護施設の犬の譲渡率と福祉の向上のための調査研究を行い、実施されている例をご紹介しました。

大規模な動物保護基金の巨額の助成金や、全国の保護施設を巻き込んでの大規模な研究などは、真似しようと思っても無理な部分です。けれども、こうして導き出された研究の結果を知ることで、日本で保護活動をしている方のヒントになったり、一般の飼い主にとっても愛犬の生活の質を高める方法を知ったりすることにもつながります。

今後、この研究の最終的な結果が届くのもまた楽しみですね。

《参考》
https://asunow.asu.edu/20181119-asu-canine-researchers-awarded-grant-study-impact-foster-care-shelter-dogs-and-volunteers
http://www.wtol.com/2019/03/04/shelter-dogs-taking-field-trips-getting-off-campus-nap-time-part-new-national-study/
posted by しっぽ@にゅうす at 23:31 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしものとき避難所で過ごせる犬に! 備えておきたいコト6つ


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もし愛犬と災害に巻き込まれたら、多くの方が利用することになる避難所。避難所は、さまざまな人が集まるのでいつもと違った生活環境になります。愛犬にとっては、自宅とは違う環境がストレスになり、体調を崩してしまう場合も。
災害が起きた場合に備えて、どんなことができるのでしょうか? 
ここでは、いざというとき、避難所で愛犬をストレスから守る6つのしつけを紹介します。

【関連記事】もしものとき愛犬は避難所で過ごせる? 備えておきたいしつけ6つ

その1 飼い主と離れても眠れる?
避難所では、基本的に飼い主さんとペットは同じ場所では生活できません。常に愛犬のそばにいることは難しいので、飼い主さんと離れても不安を感じないほうが避難生活も負担になりにくいです。
愛犬が飼い主さんと離れると吠えてしまう場合、ほかの犬も不安に感じて吠え始めてしまうこともあります。ふだんから、一頭だけでも落ち着いて眠れたり、吠えずに待っていられるしつけができるとストレス軽減に役立ちます。

もしものとき避難所で過ごせる犬に! 備えておきたいコト6つ
その2 クレートの中で落ち着ける?
その2 クレートの中で落ち着ける?
避難すると、いつもとは違った生活環境で過ごすことになります。犬によっては、クレートやケージに入ることに慣れていないと、大きなストレスになってしまうこともあります。
ふだんからクレートの中でおやつを与えたりするなどして、クレートの中にいることに慣れさせておけば、避難所でも落ち着けるでしょう。

その3 知らない人や犬を怖がらない?
大勢の人が集まる避難所では、知らない人や知らない犬と近い距離で生活しなければならないこともあるでしょう。愛犬が知らない人や犬に恐怖を感じてしまうと、吠えたり噛んだりしてしまう場合もあります。
愛犬が怖がらないようにするだけでなく、トラブルを起こさないようにするためにも、知らない人やほかの犬に必要以上に怖がらないようにしておくのがいいでしょう。

その4 家族以外に触られることに慣れている?
避難所での生活が長引いた場合、獣医師やボランティアなど、飼い主さん以外が愛犬に接する機会が増えることもあります。
ほかにも、飼い主さんが見ていないところで誰かに触られることもあるかもしれません。愛犬が体を触られることに慣れていれば、診察や触診などもスムーズに行えますし、スキンシップが増えてリラックスできるかもしれません。

その5 どこでもトイレができるようにしておこう
散歩中に外でしか排泄しなかったり、家の中のトイレシーツでしか排泄しなかったりと、いつも同じ場所でしかしない愛犬もいると思います。
しかし、避難所では衛生的な理由から、ペットのトイレは場所が決められている場合もあります。状況によって屋内外どちらでも排泄できるようにしておいたほうが、愛犬が必要以上に我慢せずに済みます。

ちなみに、
非常時にトイレシーツ代わりに使えるのが、新聞紙。小さく破いた新聞紙を敷いて、その上にタオルなどを掛ければ、オシッコを吸収する簡易トイレとして使えます。

その6 「オイデ」「マッテ」をできる?
愛犬を飼い主さんの近くに呼ぶ「オイデ」やその場で待機させる「マッテ」など、基本的なしつけは、愛犬の命を守ることにつながります。
すぐに逃げなければならないとき、「愛犬の姿が見えなくても呼べばすぐに来る」「興奮した愛犬をいったん落ち着かせる」など、飼い主さんの指示に応えられるかが安全につながることもあります。いかがでしたか? 
避難所での生活は、愛犬も飼い主さんも不安に感じるものです。
今回紹介したしつけができていれば、いざというときでも愛犬のストレスを減らすことができます。災害時に備えて、ふだんからしつけにトライしてみてくださいね!

参考/「いぬのきもち」2017年『愛犬の緊急時対策マニュアル』(監修:特定非営利活動法人アナイス理事長 平井潤子さん)
イラスト/石山綾子
文/UTAにゃん

いぬのきもちWeb編集室
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保護猫、保護犬を迎え入れる前の注意点

ZAKZAK



ペットを迎える場合、ペット専門店やブリーダーから入手したり、保護施設からの譲渡、野良犬・野良猫の捕獲など、さまざまな方法がある。今回は保護猫・保護犬の施設からペットを迎える場合の注意点を紹介したい。

 昨今は「殺処分ゼロ運動」が日本で行われているが、欧米ではこのような運動はほとんどない。安易な殺処分を防ぐには、まずは「飼育放棄ゼロ運動」を推進すべきだろう。飼育放棄ゼロを目指すという意味で、横浜市神奈川区で運営している「保護猫の家・ARIGATO」のシステムやアドバイスに学ぶべき点が多いが、ペットとともに長く暮らす場合の注意点を以下に紹介したい。

 (1)家族全員がペットを迎え入れることに同意している。

 (2)一戸建て住宅か、管理規定でペットが飼育できる集合住宅である。

 (3)ペットの寿命を全うするまで終生飼育をすることができる。

 (4)1日のスケジュールで毎日の世話や散歩(犬)、および遊べる時間がある。

 (5)ペットが病気になったときも治療できる経済的余裕がある。

 (6)自宅の家族の他に、将来高齢者になったとしても、後見人やペットシッター(緊急時を含む)を用意することができる。

 (7)保護猫・保護犬のスタッフが時々自宅に見学することを受け入れる用意がある。


(8)不妊・去勢手術に同意し、狂犬病ワクチン、フィラリア予防他、必要なワクチン接種・ノミダニ駆除やマイクロチップの装着をする。

 (9)保護猫・保護犬の施設で気に入ったペットがいたら、施設のスタッフに声をかけて、性格や保護施設に入ったいきさつなどを良く聴くとともに、家族全員で面接を受ける。

 (10)トライアル期間を有効に活用し、迎え入れるペットとの相性や実際の飼育がどのようなものか1〜2週間自宅で一緒に暮らしてみると良いだろう。

 (11)交通事故を未然に防ぐため、また感染症予防のため、できるだけペットは室内飼いをする。

 (12)飼育するのに必要な物を準備する。具体的には、総合栄養食・オヤツ▽フードや水を入れるトレイ▽トイレシーツ/猫トイレ・猫砂▽首輪(カラー)・迷子札▽リード(犬)▽キャリーバッグ・クレート▽ケージ▽猫の爪とぎ▽キャットタワー▽おもちゃ▽くし・ハサミなどのお手入れ用品▽災害時の避難袋(5日分以上のフード・水、常備薬、トイレシーツ、トイレ砂、糞(ふん)尿処理用具、ポリ袋、タオル、猫の屋外での診療や保護するときに便利な「洗濯ネット」、ブラシ、おもちゃ、飼育手帳など)−である。

 保護猫・保護犬の施設でふさわしいペットに出会い、ペットを迎え入れることができたなら、生涯に渡ってペットを飼養してほしい。ペットと共生することは、人とペットのQOL(生活の質)を高めると同時に、情操教育、健康寿命の延伸、家族のきずなを強めるなど、さまざまな恩恵をもたらしてくれることだろう。

 ■越村義雄(こしむら・よしお) 一般社団法人「人とペットの幸せ創造協会」会長。同ペットフード協会名誉会長。一般財団法人日本ヘルスケア協会理事、「ペットとの共生によるヘルスケア普及推進部会」部会長など。

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ノルウェー人女性が狂犬病で死亡、旅先のフィリピンで助けた子犬にかまれる

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【AFP=時事】休暇で訪れていたフィリピンで、24歳のノルウェー人女性が助けた子犬にかまれ、狂犬病により今週亡くなった。遺族が9日夜に明らかにした。

【写真特集】世界各地で報告されている「難病・奇病」

 ノルウェーの病院に勤務していたビルギッタ・カレスタッド(Birgitte Kallestad)さんは2月、友人たちと休暇で訪れていたフィリピンでオートバイに乗っていた際、道端で「寄る辺のない」子犬を発見。

 カレスタッドさんの遺族は9日、「ビルギッタは子犬をかごの中に入れて連れ帰った。体を洗ってあげ、世話をすると、うれしいことに子犬は回復し始めた。滞在先のリゾート施設の庭で子犬と一緒に遊んでいた」と説明。「その後しばらくすると、子犬は他の子犬がそうするように、ビルギッタたちをかもうとし始め、一緒に遊んでいる最中に彼女たちの指をかんだ」と述べた。

 カレスタッドさんは帰国後、体調を崩し、自身が勤める病院で集中治療を受けた。だが6日夜、この病院でカレスタッドさんは息を引き取ったという。

 遺族によると、カレスタッドさんと友人らのグループは誰も狂犬病の予防ワクチンを接種していなかった。

 遺族はまた、「私たちの愛するビルギッタは動物が大好きだった。私たちが恐れていることは、ビルギッタのような優しい心を持つ人に、こうしたことが起こり得ることだ」と話している。

 ノルウェー公衆衛生研究所(Norwegian Institute of Public Health)によると、ノルウェー本国で人間が狂犬病に感染した最後の記録は1815年にさかのぼり、動物への感染例は1826年が最後だという。

 世界保健機関(WHO)によると、世界中で少なくとも毎年5万9000人が狂犬病で死亡しているという。【翻訳編集】 AFPBB News
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良かれが犬の寿命を縮める? 犬によくない間違いだらけの生活習慣っとは?


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愛犬にはできるだけ長生きしてもらいたいもの。でも、犬にとって良くない生活習慣を続けていたら、犬の寿命を縮めてしまうかも? 今回は、獣医師に聞いた「犬の体に悪影響を与える生活習慣」についてご紹介します。

【関連記事】愛犬と一緒に寝るのはダメ?犬にまつわる常識を判定!(健康・生態編)

良かれが犬の寿命を縮める? 犬によくない間違いだらけの生活習慣っとは?
犬の歯磨き 歯ブラシ ハブラシ
【ありがちなNG習慣】@歯磨きをさぼりがち
犬のブラッシングやシャンプーだけでなく歯ブラシなどを使ってデンタルケアは行っていますか? デンタルケアを怠ると犬の寿命を縮めてしまう可能性があります。

なるべく毎日デンタルケアを!
獣医師によれば、3歳以上の犬の約8割が歯周病になり、放置すると、歯茎の出血、口臭、歯槽膿漏になって、最終的には歯を失うだけでなく、心膜炎や腎炎、肝障害などの全身症状につながる可能性もあるそうです。

犬は歯垢が3〜5日程度で歯石になってしまうので、できれば毎日デンタルケアを行うように心がけましょう。

良かれが犬の寿命を縮める? 犬によくない間違いだらけの生活習慣っとは?
可愛い子犬の肉球 犬の足
【ありがちなNG習慣】A必要以上にお手入れをしがち
犬のお手入れは必要ですが、やりすぎのお世話が病気を招き、その治療が犬にとってストレスや負担となってしまうこともあります。ストレスは、犬の寿命を縮める原因になる恐れがあるので注意しましょう。

汚れ具合でシャンプーや耳掃除を!
犬の皮膚を清潔に保つことは大切ですが、毎日の全身のシャンプーをしたり、お散歩後にシャンプーやせっけんで足をゴシゴシ洗うのはNG習慣!

洗い過ぎると皮膚のバリア機能が低下して皮膚病の原因になるので、普段は水洗いやペット用のウェットシートで汚れをふき取る程度で十分です。

耳の汚れが気になって、毎日綿棒で耳垢を取るのもNG習慣!

耳の中を傷つけたり、耳垢を押し込んでしまう可能性があるので、毎日綿棒で耳掃除を行う必要はありません。耳の臭いや赤み、腫れなどがないかをチェックする程度で十分です。

【ありがちなNG習慣】Bほしがるままおやつをあたえがち
喜ぶからといって犬におやつを与え過ぎるのはNG習慣です。わかっていてもあげてしまうことが、内臓に負担となるだけでなく肥満や病気につながってしまいます。

愛犬の1日の食事量を管理しよう!
どうしてもおやつを与えたい場合は、犬の体によくないおやつや人間の食べ物は与えないこと、おやつを多くあげた日は、ごはんを減らして1日の食事量で調節することなど犬の食事管理を徹底しましょう。犬の要求通りに食べ物を多く与えないようにすることも愛犬の健康のためです。

【ありがちなNG習慣】C散歩をさせすぎ・させなさすぎ
休みの日に長時間の散歩で犬を連れ回し、疲れさせるという生活も犬の寿命を縮める原因となります。反対に、愛犬のお散歩に行かないことも、犬の成長や健康によくない影響を及ぼし、犬がストレスをためる大きな原因となります。

犬の体調や体力に見合ったお散歩をしよう!
長い距離の散歩よりも、1日2回程度にわけた短い散歩の方が犬の脳に刺激を与えやすいので、ストレス発散のために短い時間でも、できれば毎日お散歩に出かけましょう。

ただし、体力がない子犬やシニア犬、体調の悪い犬、暑さに弱い犬などは、無理をさせずに、犬の体力や体調に合わせてお散歩の距離、コース、時間帯などを考えてあげるようにしましょう。

良かれが犬の寿命を縮める? 犬によくない間違いだらけの生活習慣っとは?
嬉しそう 楽しそう 笑顔 トイプー スマイル
犬にできるだけストレスを与えないようにしましょう
飼い主さんの行動が、犬にとってストレスとなっていませんか? 大声で犬を怒鳴る、睡眠時間が少ない、トイレを我慢させる、散歩に行かないなど、犬の精神状態に影響を与える行動はもちろんですが、犬のためにと思って一生懸命行っているお世話が、もしかしたら愛犬の負担やストレスになっているかもしれません!

大切なことは、飼い主さんの生活習慣を犬に押し付けないことです。

監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

いぬのきもちWeb編集室
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