動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年05月23日

動物愛護法改正案、国会提出へ 虐待罪、最高懲役5年に

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 超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(会長・尾辻秀久参院議員)は22日、東京都内で総会を開き、動物愛護法改正案の概要を公表した。悪質な虐待が後を絶たないとして、虐待罪(殺傷)の罰則を現行の「懲役2年以下または罰金200万円以下」から「懲役5年以下または罰金500万円以下」に変更する。月末に国会に提出することも決定した。会期中の成立を目指す。

 生後56日に満たない犬と猫の販売も禁止する。ただ、国の天然記念物に指定されている日本犬6種(柴犬、紀州犬、四国犬、北海道犬、甲斐犬、秋田犬)は洋犬と習性が異なるとして、条件付きで規制の対象外とする。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:57 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野良猫増やさない」 おりで捕獲し手術

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和歌山県田辺市龍神村安井でこのほど、県の地域猫対策の認定を受けて活動しているボランティア団体「どらごんワンコの会」が、動物病院で不妊去勢手術を受けさせるために野良猫を捕獲おりで捕まえる活動をした。

 地域猫対策は、飼い猫以外の猫に継続または反復して餌や水を与え、排せつ物の適正な処理をし、生殖ができる場合は不能にする手術を施す取り組み。

 野良猫の繁殖を抑え、処分される不幸な猫を減らすことなどが目的。地域猫対策計画を提出して認定を受けた個人や団体に対し、県から不妊去勢手術費用の助成などの支援がある。

 田辺保健所によると、龍神村で認定を受けているのは2人と3団体で、認定地域は計5カ所。不妊去勢手術をした猫は捕獲した地域に戻されて、認定を受けた個人や団体が責任を持って対応する。

紀伊民報
posted by しっぽ@にゅうす at 09:55 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Japan Data】「犬より猫」人気はなぜ? : 散歩不要、お金かからず長生き

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飼い主に忠実な犬か?人間にこびない気ままな猫か?犬派と猫派の議論は尽きることはないが…どうも最近は猫派が優勢なよう。

【Japan Data】「犬より猫」人気はなぜ? : 散歩不要、お金かからず長生き
犬・猫飼育数の推移
ペットフード協会が毎年実施している全国犬猫飼育実態調査によると、2018年の全国推計飼育頭数は犬が890万3000頭、猫が964万9000頭で、前年に引き続き、猫が犬を上回った。このところ犬が減少する一方で、猫は緩やかな増加傾向にある。

【Japan Data】「犬より猫」人気はなぜ? : 散歩不要、お金かからず長生き
50代、60代の犬・猫飼育率推移
世代別の飼育状況を見ると、猫はどの世代も飼育率の経年変化が少ないのに対して、犬は50歳代、60歳代で年を追うごとに飼育率が低下している。犬・猫とも9割前後が室内飼いだが、犬は散歩が必要なため、中高年の飼い主にとっては、負担となっているようだ。

【Japan Data】「犬より猫」人気はなぜ? : 散歩不要、お金かからず長生き
犬・猫の飼育数トップ5
また、1カ月あたりの支出総額(医療費等を含む)は、犬が1万1480円に対して、猫が7521円と大きな開きがある。1年間の動物病院の受診回数も犬の4.36回に対して、猫は2.37回と少なく、手間もお金もかからないという点では、人間にとって都合のいいパートナーということかもしれない。

寿命は犬が平均14.3歳で、小型犬ほど長生き。猫は平均15.3歳で、外に出ない完全室内飼いの方が長生きだった。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:54 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弘前の猫保護活動家が飼育環境啓発 飼い主の高齢化背景に /青森

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弘前の猫保護活動を行う小野かおりさんが現在、飼い主の高齢化による猫の飼育環境悪化防止の啓発活動に取り組んでいる。(弘前経済新聞)

飼い主が亡くなったため里親を募集している猫

 「猫の殺傷処分ゼロ」を目指す署名運動や猫の保護・募金活動を行ったり、小野金商店(弘前市北瓦ケ町)で売り上げの一部を活動費に当てる猫グッズの販売を行ったりする小野さん。「今年に入り、飼い主の高齢化が原因で飼えなくなったという猫が13匹もいた」と明かす。

 小野さんによると、13匹はすべて、飼い主が施設入所や死亡したため、猫が飼えなくなったと家族から連絡があり、急きょ里親募集を呼び掛けることになったという。「高齢化社会で飼えなくなるペットが今後増えていくのではと不安がある。そうなる前に家族と一緒に考える機会だけでもつくってほしい」と呼び掛ける。

 高齢者の介護予防や生活などの相談・支援を行う弘前市南部地域包括支援センターの担当者は「実際のケースで、高齢夫婦が体調を崩したことをきっかけに入院し、家族とも連絡が取れなかったため多頭飼育していた猫は放置せざるを得なかったことがあった。しばらくした後に家に確認したところ、猫はいなくなっていた」と振り返る。

 「高齢者が飼えなくなったペットの相談には対応しかねるため困っていることは事実。家族に相談することが一般的だが、独居で家族が対応できない場合があったり、動物愛護センターでも対応してもらえなかったりする」とも。

 2012年に動物愛護管理法が改正され、青森県動物愛護センターでは持ち込まれたペットの引き受けを拒否できるようになった。小野さんは「改正によって、統計では致死処分数は減少傾向にあるのは自然な結果。センターに持ち込まれなくなった猫たちのその後は把握できていない」と指摘する。

 小野さんは「弘前では猫の避妊・去勢手術をしないで多頭飼育している人がいたり、野良猫に餌だけを与えてしっかり飼育していなかったりする人がいる。飼い主だけの問題でなく、猫の飼育環境を改善させるため手術に対して助成金を出す自治体もある。弘前全体で意識を変える必要があるのでは」と話す。

みんなの経済新聞ネットワーク
posted by しっぽ@にゅうす at 09:52 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シニア世代が犬を飼う。不安もあるけどメリットたくさん

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たとえ犬が好きであっても、自分の年齢や体力などを考え、犬を飼うことをあきらめているという方も多いようです。シニア世代が犬を飼うことについては、解決しなければいけないシビアな問題がたくさんあることは事実でが、メリットもあるんです。
今回は、シニア世代が犬を飼うメリットについてご紹介します。

【関連記事】実はしなくていい「しつけ」。デメリットしかない!?

シニア世代が犬を飼う。不安もあるけどメリットたくさん
毛布に埋もれたチワワのミル
まずは、オキシトシンに注目!
“ハッピーホルモン”や“愛情ホルモン”とも呼ばれる「オキシトシン」は、ストレスを緩和し、心に安らぎを与えてくれるホルモンです。

オキシトシンは、深い信頼関係で結ばれた犬と飼い主さんが見つめ合うことで分泌されるといわれ、ふれあったり、散歩やケアなどをしたりすることでさらにその濃度は上昇すると考えられています。

そしてこのオキシトシンは、犬を飼うシニア世代にさまざまな好影響を与えることがあるようです。

シニア世代が犬を飼う。不安もあるけどメリットたくさん
長い階段の途中で。ポメラニアンのモン
シニア世代が犬を飼うメリットとオキシトシンの関係
体力の向上
犬を飼うことによって、お世話や散歩など体を動かす時間や量が圧倒的に増え、健康維持や体力のアップなどの効果が期待できます。また、オキシトシンやドーパミンの影響で、体を動かすことがあまり苦にならず、楽しく積極的に行動できるようになるのだとか。

社会とつながる
オキシトシンの働きで、他者への信頼感や共感がアップします。それにより、社会性が高まって、犬仲間などのコミュニティでの関係も良好に保てるように。
このようなことから、シニア世代が犬を飼うことは、社会から孤立するのを防ぐ助けにもなるといわれています。

温和になり、認知症の進行抑制にも
オキシトシンの作用のひとつに、ストレスを軽減して不安感が和らぐというものがあります。そのため、精神が安定して温和な性格に。また、犬のお世話やしつけは、認知症の進行抑制にも役立つといわれています。

シニア世代が犬を飼う。不安もあるけどメリットたくさん
元気な女の子、マルチーズのモコ
シニア世代が安心して犬を飼う方法とは
このように、シニア世代が犬を飼うことにはさまざまなメリットがありますが、やはりしつけやお世話に不安が残るという方もいるはず。

もし、しつけに不安があるのであれば、プロのトレーナーの力を借りることも選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。
また、すでにしつけのされた成犬を迎えるのも、シニア世代の方にはおすすめです。成犬を迎えることで「愛犬より先に自分が……」という“万が一”の不安も、少しは緩和できるかもしれません。

ほかにも、頼れる家族や犬友達が近くにいると安心です。何かあったときに頼めるペットシッターやペットホテルを探し、信頼関係を築いておくことも良い方法でしょう。

シニア世代が犬を飼う。不安もあるけどメリットたくさん
つかまり立ちをするカニーンヘン・ダックスフンドのEIN
年齢問わず、すべての人が“犬を飼う”覚悟をすべき
犬を飼うことの大変さは、飼い主さんの年齢ではなく、犬を迎え入れるすべての人が覚悟すべきことです。家族や周囲の人とよく相談して検討するとよいでしょう。

参考/「いぬのきもち」2018年5月号『Should we keep?  or Should we give up? シニア世代が犬を飼うことを考えてみた』(監修:東京農業大学農学部バイオセラピー科動物介在療法学研究室教授 農学博士 太田光明先生)
文/gyo
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 09:51 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする