動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年06月04日

殺処分ゼロを目指すために施設を一新した「大阪府動物愛護管理センター」

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人と動物がともに幸せに暮らせるよう開所されたセンター
2017年8月、羽曳野(はびきの)市に開所された「大阪府動物愛護管理センター」。愛称の「アニマル ハーモニー大阪」は、公募で集まったなかから選ばれました。

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緑豊かな環境と真新しい建物のコントラストが印象的な外観から一歩足を踏み入れると、やさしい色合いの空間「ふれあいコーナー」が目に入ります。ここではセンターのモデル犬「ししまる」「ちょろまる」の2頭といつでもふれあうことができます。

このセンターには、手術室、レントゲン室、トリミング室など、動物の健康管理に必要な設備がそろっています。また飼育スペースは、譲渡対象の犬と観察中の犬とそれぞれ分けて収容。譲渡対象の犬は必要に応じて血液検査のあとに狂犬病予防などのワクチンの注射が打たれるなど、健康管理をしっかり行ったうえで譲渡されています。

センターを新しくするにあたり、災害時の備えが万全に整えられました。たくさんの犬を収容できるよう、仕切り板で1部屋から2部屋になるつくりにし、多くの動物を収容しなければならない状況に備えています。

実際に災害が起こり、収容頭数が限界を超えてしまったときはプレハブの設置も考え、駐車場が活用できるよう上下水道も整備。またドッグフードやペット用品の備蓄に関しては、いくつかの企業と「災害協定」を結んでおり、有事の際は「流通在庫備蓄(提携した企業の商品を買い取ったうえで、そのまま在庫として保管を委託。必要なときに届けてもらう方式)」により保証されています。

殺処分ゼロを目指すために施設を一新した「大阪府動物愛護管理センター」
真柳敦夫さん
大切に飼ってほしいから譲渡条件はしっかり設ける
このセンターができる前は「犬管理指導所」の名称で、狂犬病予防法に基づき、犬の捕獲や処分などの業務を中心に行っていました。現在は犬猫たちの譲渡に力を入れ、社会全体で殺処分がゼロになることを目指しています。

その一環として、譲渡の前は職員が飼育環境の確認のため、家庭訪問を行います。問題がなければその後、譲渡前講習会を受講し、ようやく希望の犬と対面。「譲渡犬が新しい飼い主さんのもとで幸せに暮らすために必要なこと」と、職員の皆さんは考えています。また、大阪府では「動物愛護管理基金」が創設されました。

「今までの予算では、収容動物たちの食事やおやつ、居住空間を整えるなど、最低限必要な費用にあてる分しかまかなえませんでした。譲渡率を上げるためには、トレーニングやトリミング、外部の動物病院で行う治療や入院など、こまやかなケアの必要性を感じています。寄付によりそれが実現できそうで、ありがたく思っています」
と真柳さんは話します。

【お話を伺った方】
真柳敦夫さん:
センター開所時から所長を務め現在2年目。これまで4000名ほどの来客と、自治体からの視察を数多く受け入れている。今後の新たな取り組みも模索中。

出典/『いぬのきもち』2018年12月号「犬のために何ができるのだろうか」
取材・撮影・文/尾アたまき

※保護犬、飼い主さんの情報は2018年11月10日現在の情報です

いぬのきもちWeb編集室
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公園に“毒ドッグフード” 散歩中の犬が食べ死ぬ

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有毒な薬品が入った餌(えさ)のようなものが置かれていました。

 先月13日、大阪市生野区の「北鶴ふれあい公園」で、散歩中の犬が草むらに置かれていたドッグフードのようなものを食べた後、嘔吐(おうと)やけいれんを繰り返し、約1週間後に死にました。警察が容器に入ったドッグフードのようなものを調べたところ、液体状の有毒な薬品「エチレングリコール」が混入されていたことが分かりました。
 近所の人:「犬はぐったりしていた。抱えられながら、うわぁーっと嗚咽(おえつ)しながら」
 この公園では同じ薬品が入った容器が他にも1つ見つかっていて、警察は動物愛護法違反の疑いで捜査しています。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:24 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

獣医さんが薦める、ペットの終活に関する3つの提案

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取材・文/柿川鮎子
人もペットも高齢化が進んで、介護関連の準備や、いわゆる終活などが話題になってきました。今回はペットの終活に関して、今からできる快適なペットとの暮らしの準備を、ひびき動物病院院長岡田響先生と一緒に考えてみました。まずは病院で実際にあったケースです。

■検査で早期発見できたランちゃんのケース
「この子も年をとってきたからなあ」と、ご家族はなんとなくうっすらとこの子の老化を感じてはいます。今年の春の健康検査で検査に異常値が出てしまった13歳のランちゃんです。

飼主さんは高齢化対策にもきちんと向き合わないといけないなと思ってはいますが、元気があって、普段の生活には変化がないので、そのまま様子をみていました。しかし、今年は先生が、「一度詳しく見てみましょう」と提案してきて、画像検査と心電図の検査をすることになりました。

ランちゃんの飼主さんは毎年、フィラリア検査のときに血液検査でわかる健康検査を一緒に受けていました。数年前からコレステロール値が高いことがわかり、脂肪の多い食事を避け、健康維持のための低脂肪フードを中心に与えていました。それなのに、今年の血液検査の結果で、別項目でも異常値が出たのです。

先生の薦めで詳しい検査をしたところ、「心臓病の所見がみられる」という診断結果となりました。家族同然のランちゃんに病気が見つかり、飼主さんは心配されていましたが、加齢による身体の変化を知ることができました。お父さんが来てくれて、今後の対策をきちんと聞いて帰ったそうです。そのまま放置していたらひどくなってランちゃんが突然苦しくなったり、知らないうちにバッタリ亡くなるようなことが訪れていたかもしれないそうですが、そうならないように準備することができました。

岡田先生は「ペットの老いや終活なんて意識もしないですよね?何もなければ直前になってやっと意識するのかもしれませんし、あとどのくらいで死んでしまうなんて、考えたくもないと思います。検査をして今の状態を知れば、ランちゃんのケースの様に、その後のペットと家族の生活が変わるかもしれません。それが終活にもつながるのではないでしょうか」と言います。今回は獣医師の観点から、特に健康管理の観点から3つのポイントについて解説します。

point1■高齢になっても元気で楽しく遊べる身体づくり
高齢になっても健康な体をもち、美味しく食事ができて、毎日楽しく遊びたい……それはペットも人も同じです。岡田先生は特に高齢になっても健康でいられる身体づくりが大事だと言います。

「若い時から定期的な健康診断を受けておくことで、高齢になっても病気が予防できたり、元気でいつも美味しく食事ができる身体づくりが可能になります。動物病院は病気になった時はもちろんですが、なる前にも飼主さんの役に立つことができます。

ペットも人と同じように、それぞれの飼育環境や個体差があります。定期検診を受けていれば、そうした平常値がわかっているので、異常がつかみやすくなります。また、定期検診では、高齢になってその子がなりやすい病気や、特定の種類に多い病気などを予防するお手伝いも可能です。

ランちゃんのケースでは毎年、血液検査をしてくれて、異常であることがあらかじめわかっていたのが良かった。普段の食生活は意識してもらっているし、さらに詳しい検査で心臓病も見つかりました。病院に来て頂くことで、体の変化や日常生活の注意点がつかみやすいのです。

美味しくご飯を食べるのが大好きな子だったら、デンタルチェックで健康な歯を保ち、高齢になっても自分の歯で美味しく食事ができるようにしてあげられます。高齢になっても元気で楽しく過ごせる身体づくりは、普段の定期検診で可能になることが多いのです」と、検診の重要性を教えてくれました。

さらに検診することで、ランちゃんのように、「なんとなく老いてきた」から、上手に次のステップに進むことができるようになります。何に気を付けるべきか、次にどんな行動をするべきか、 などを飼主さんが理解しておくことで、余命の生活のスタイルにいい影響を与えることができます。


また、猫の場合、慢性腎臓病は気を付けたい病気のひとつです。ペット保険会社の調査では、12歳以上の老猫で約3割。15〜20歳では8割以上の子が慢性腎臓疾患を抱えているというデータが報告されています。岡田先生も「猫の尿検査は、定期的に行って欲しいことのひとつです」と言います。

特に猫の場合、定期的に尿検査を続けることで、病気を未然に防ぐことが可能です。最近はこうしたデータをスマホのアプリで管理できるサービスも登場していますので、検索してみてください。岡田先生は「いつでも新鮮な水が飲めるようにしておく習慣をつけることと、ゆっくり安心してトイレができる場所はどこか、知っておくことも病気の予防になります」と教えてくれました。


point2■飼育環境を高齢化向けに変更
高齢になると、高いところからの乗り降りで、思いがけないトラブルが発生することも。犬も猫も腰痛やひざや肘のトラブルはとても多く、今から対策しておくことが有効です。

病気の進行予防にもなるので、人間のバリアフリーのように、ペットのためにも高低差を無くし、滑りにくい床に変えましょう。ソファーの前に台を設置して高低差をなるべくなくしたり、狭くて硬い床のところに長時間居させないようにします。また、フローリングを滑りにくくするワックスや、じゅうたんで足が滑らないようにするなどの対策も効果的です。

獣医さんが薦める、ペットの終活に関する3つの提案
どっちに入っているか遊びは高齢犬に最適
Point3■毎日の生活に取り入れる高齢対策
岡田先生は、「毎日のタッチやマッサージで、飼い主さんの手からも、病気の早期発見ができます」と普段の生活で楽しくできる早期発見方法を教えてくれました。

高齢になると寝てばかりとか、静かに過ごす時間が増えますが、歩いたり外を観察するなど、興味を持って動くことが大事だと岡田先生は言います。「静かにしていると、飼主さんも可哀想だとそっとしておいてあげようと構ってあげなくなりがちですが、そうするとどんどん老化が進んで、外界に興味を無くしてしまいます。

飼主さんが犬を優しくタッチしたり、嫌がらない程度に昼間に散歩に連れ出すことで、「普段と同じである」がわかると同時に、認知症予防や運動能力の維持・回復にも役立ちます。もちろん、嫌がったらやめて様子を見ますが、たいていの犬は飼い主さんのお誘いを断りません。犬はいくつになっても構ってもらうのは大好きですから、楽しく遊んであげることが大事ですよ。


どっちの手に入っているか?など、感覚や運動能力を保持するために役立つ超簡単な遊びもあります。おやつ探し遊びは耳が遠くなっても、嗅覚を使って楽しくできます。毎日の生活にこうしたトレーニングを取り入れることで、健康寿命の維持に役立つんです」と岡田先生。

■救急病院と葬儀についても情報収集を
最後にランちゃんのように、心臓の病気や慢性病を抱えてしまうようになると、救急病院なども課題になります。急に具合が悪くなった時に助けてくれる病院が近くにあるかどうか、まずはいつものかかりつけの病院と相談しましょう。夜間救急病院を紹介してくれることがあります。連絡先はスマホにあらかじめ入力しておくと、いざという時に便利です。

葬儀については、それほどあせらなくて情報収集できるそうです。岡田先生は「かかりつけの先生に相談してみたら?」と教えてくれました。そして、「動物病院は病気も治しますが、病気になる前にできることの相談とか、病気以外の質問をしてもいいんですよ。」とアドバイスしてくれました。

ランちゃんのお父さんは、心臓病の話を先生から聞いて、「病気は進んでいくので、そろそろお薬が必要になるんですね。前向きに家族にも相談します」と、言っていました。「年だからな」と言っていたお父さんですが、小さな家族を大切に思う気持ちが、先生にも伝わってきたそうです。

取材協力/岡田響さん(ひびき動物病院院長)
神奈川県横浜市磯子区洋光台6丁目2−17 南洋光ビル1F
電話:045-832-0390

文/柿川鮎子
明治大学政経学部卒、新聞社を経てフリー。東京都動物愛護推進委員、東京都動物園ボランティア、愛玩動物飼養管理士1級。著書に『動物病院119番』(文春新書)、『犬の名医さん100人』(小学館ムック)、『極楽お不妊物語』(河出書房新社)ほか。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:21 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春は犬も体調を崩しがちって知ってた?理由と対策は【獣医師監修】

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春は体調を崩すわんこが多い季節といわれます。今回は「どうして春は犬の体調不良が多いといわれるのか?」という疑問について、いぬのきもち相談室の獣医師に解説をしてもらいました。

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「春は犬が体調不良になりやすい」というのは本当なの?
はい。本当です。春先は、季節の変わり目による気温の寒暖差が大きいことや、引っ越し、進学、異動などの環境の変化によるストレスがかかるため、人間も犬も心身ともに、疲れやストレスをためやすい時期といえます。

また、こういった疲れやストレスが、風邪などの体調不良につながることがあるのは、人間も犬も同じです。人間の場合は、風邪をひくことが多いと思いますが、犬の場合は、下痢、嘔吐、食欲不振などの「消化器症状」が多くみられます。

家族や生活のわずかな変化を敏感に感じ取って、愛犬が体調を崩すというのはよくあることです。

春は犬も体調を崩しがちって知ってた?理由と対策は【獣医師監修】
菜の花と犬
犬が春先に体調を崩さないようにできることは?
犬が春先に体調を崩さないためは、愛犬をしっかり観察することが大切です。

寒暖差対策をしっかり行う
春先は寒暖差が大きい日もあります、もう春だからといって防寒を怠らないことや、夜の冷え込み対策を行い、愛犬の体にかかる負担を減らしてあげましょう。

愛犬の体調不良に早く気がつき対処をする
食欲や排せつの状況を確認して、少し元気がない様子であればお散歩をお休みして、ゆっくり過ごしてみるのもいいでしょう。食欲不振や下痢、嘔吐などの症状がみられる場合は、あまり様子を見すぎずに早めに動物病院を受診することも必要です。

いつもと違う変化に気が付いたら、早めに対処をすることが大切となります。

愛犬を不安にさせない
愛犬が環境の変化によりストレスを感じているようであれば、スキンシップの時間を少し長めにする、安心できるスペースを作ってあげるなど、愛犬が落ち着くように工夫してあげるとよいでしょう。

春は犬も体調を崩しがちって知ってた?理由と対策は【獣医師監修】
春のお散歩は気持ちがいいね!
愛犬がストレスをためないように気をつけよう
犬の性格によっては、運動でストレスを軽減できる子もいます。この場合は、お散歩の回数を増やしたり、お部屋遊びの時間を多くしてあげるなど、愛犬の性格に合わせて対応してあげるとよいでしょう。

春は、日頃から行っている愛犬の体調管理に加えて、生活の変化などによるストレスがないかを観察して、心と体のケアを特に注意してあげることをおすすめします。今回は、春と犬の体調不良についてご紹介しました。

監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

いぬのきもちWeb編集室

posted by しっぽ@にゅうす at 08:16 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を可愛がりすぎるとどうなる?過剰な愛情は悪影響になる

ネタりか



@吠えや噛みなど問題行動が増える
人の手に噛みついている柴犬

犬を可愛がりすぎて甘やかしてしまうことの悪影響として、犬の問題行動が増えるということが考えられます。何でも要求に応じ、犬の思う通りに飼い主が動いていると、犬はどんどんわがままになっていき、自分の思い通りにならないときには吠えたり噛んだりといった“強硬手段”に出るようになってしまいます。

また、可愛がりすぎてかまいすぎていると犬が飼い主に依存して、一人の時間を過ごせなくなってしまうということがあります。分離不安になり、少しの留守番でも強い不安を感じて家の中で吠え続けたり、いたずらをしてしまったりということがあります。これは飼い主が困るだけでなく、犬自身にとっても非常に強いストレスとなるため、一人の時間を過ごせるよう適度な距離を保って接するということも大切です。

A飼い主の言うことを聞かなくなる
床に伏せているハスキー犬

愛犬の可愛さから「しつけをするなんてかわいそう」「自由にさせてあげたい」と思っている飼い主さんもいるかもしれません。しかしながら、しつけをすることは犬にとってとても大切なこと。しつけは人間社会の中で楽しく快適に過ごしていくためのマナーやルールを学ぶための大切な機会です。他の人や犬と適切に関わることができ、多くの人に可愛がられながら社会の中で生きていくためには最低限のしつけが必要です。

甘やかしの気持ちからしつけを怠ると、犬はどう行動すればいいかわからなくなったり、不安を感じたりしてしまうようになります。犬はリーダーに従うことで安心感を得る生き物なので、飼い主が頼りになる存在になってあげなければなりません。甘やかしてばかりいると、犬は自分がリーダーだと勘違いをして飼い主の言うことは一切聞かなくなってしまうでしょう。そうした犬はいざしつけをしようと思ってもなかなか指示を聞いてくれないため、時間をかけて関係性づくりからやり直さなければならなくなります。

B健康トラブルを起こしやすくなる
体重計に乗るパグ

犬を甘やかすことは健康上のトラブルにも大きく影響してきます。犬が欲しがるからとおやつを与えすぎたり、飼い主が食べている食事をあげたりすることはよく見られることですが、そうした日々を繰り返していると犬は肥満になったり、塩分や油分を過剰に摂って病気になったりしてしまうことはめずらしくありません。また、散歩を嫌がるからと連れ出さなくなったり運動をさせずにいたりすると、その傾向はますます強まるでしょう。

大切な愛犬の健康を守れるのは飼い主さんです。「欲しがるから」という理由ではなく、犬にとって本当に必要な食事は何なのか、どのような運動をしなければならないのかということをしっかりと考え、体調管理をしていく義務が飼い主さんにはあると思います。

まとめ
首をかしげて座るポメラニアン

愛犬を可愛がるのは当然のことです。「甘やかしてはいけない!」というと「厳しくしたらかわいそう」と言う人もいますが、決して可愛がってはいけない、厳しく接しなければいけないと言っているわけではありません。常に愛情を持って優しく接することはとても大切なことですが、犬の要求や要望すべてに応えるのは“甘やかし”になり、犬にとっても悪影響を与えることだということを覚えておきましょう。

犬を可愛がるということは、その犬にとっての幸せを考えることだと思います。健康で楽しい毎日を少しでも長く過ごさせてあげるためには、何が必要なのかということをしっかり考えてみましょう。
適切な食事と適度な運動、環境に応じたしつけなどは犬が快適に暮らしていくために欠かすことができないものです。犬は自分の言うことを聞いて甘やかしてくれる人よりも、頼りになる人が大好きです。本当の愛情とは何か、ぜひ考えてみてください。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:08 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする