動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年06月05日

狭い犬舎で犬同士けんか発生、2頭殺傷し書類送検

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広島県警は4日、保護した多数の犬を犬舎の中で飼育したことで、犬同士のけんかが発生し、2匹の犬を殺傷させたとして、動物愛護法違反の疑いで同県神石高原町のNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」と、同法人の男性役員(52)と無職の女性(47)を書類送検した。役員らは容疑を否認しているという。

「ピースウィンズ・ジャパン」の関係者は取材に対し「警察からの連絡が全くないので一切、答えられません」と話している。

送検容疑は、17年11月17日頃から18年1月19日までの間に、施設内の犬舎で保護した犬を過密状態で飼育し、犬同士のけんかから、犬から犬への一方的な攻撃を招き、2匹の犬を殺傷させた疑い。

広島県警によると、18年11月20日にも、飼育する犬に年に1回、義務付けられている狂犬病予防の注射を接種させず、注射済みの札を装着していないとして、狂犬病予防法違反の疑いで3人を書類送検していた。その3人の中に、動物愛護法違反の疑いで書類送検された男女も含まれていた。

同県警によると、一部から「ピースウィンズ・ジャパン」の犬の飼育に関して相談があったため捜査し、狂犬病の予防接種を接種させていないことが判明したため、まず狂犬病予防法違反の疑いで書類送検した。さらに捜査を進める中で、ピーク時には6平方メートルの犬舎の中で15〜20匹の犬を飼育していたとの情報があり、慎重に捜査を進めていたという。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:09 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“皮膚が剥がされる”など、相次ぐ猫の虐待 田中康夫氏「無責任な飼い主撲滅のため“ペット税”の導入を」

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山口県下関市で3月上旬から4月上旬に掛け、皮膚が剥がれた状態の猫が相次いで見つかった。人為的なものであるかどうかは分かっていないが、「虐待の可能性がある」と近所の人から相談を受けたボランティアの女性がこれまでに10匹を保護しているという。この件に関して、2日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュース』で議論が行われた。

 13年間、暮らしを共にする猫がいるという愛猫家で文筆家の古谷経衡氏は「獄門にすべき」と怒りを露わにする一方で欧米の例を挙げて「イギリスなどではアニマルポリスといって動物虐待専門の警察官がおり、ボランティアとは異なって逮捕権を有する。ところが日本ではせいぜい動物愛護法違反。さらに日本の法律的にペットはモノ扱いになるので、飼い猫に万が一の事態が起こった場合でも、民事で賠償請求するくらいしかできない。日本でもアニマルポリス的な組織をつくって、即逮捕できるようにすべきだ」と私見を述べた。

“皮膚が剥がされる”など、相次ぐ猫の虐待 田中康夫氏「無責任な飼い主撲滅のため“ペット税”の導入を」
田中康夫氏
 元長野県知事で作家の田中康夫氏は「移民の方や障害のある方など、自分より弱いものをイジメる傾向がある」と昨今の社会的風潮に言及すると、「車でも購入する際は税金をとられるのだから、猫や犬などのペットもICチップを入れて管理すべき。そうでなければ、『要らないから捨てる』といったポイ捨て感覚の飼い主はいなくならない」と主張した。

 「動物虐待は、大きな事件の前兆事案になるケースが多い」と元刑事の視点で持論を展開したのは元埼玉県警捜査一課刑事の佐々木成三氏だ。佐々木氏は「虐待を覚えてこういった行為を繰り返すと、何かストレスを感じた時、自分の選択肢の中にある『虐待』を選んでしまう傾向が強い。小さな事案から大きな犯罪の芽を摘んでいくことは大事なことだ」と話した。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:08 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物愛護法違反容疑で書類送検

NHK



捨て犬などの保護活動をしている神石高原町のNPO法人が、劣悪な環境による飼育で犬2頭を殺傷したとして、警察は、4日、法人と代表らを、動物愛護法違反の疑いで書類送検しました。
代表らは、殺傷の意図はなかったなどと、容疑を否認しているということです。

書類送検されたのは、捨て犬などの保護活動をしている神石高原町の
NPO法人、「ピースウィンズ・ジャパン」に加え、代表を務める52歳の男性と元職員の47歳の女性です。
警察によりますと、代表らは、おととし11月から去年の1月までの間、適切な管理が出来ないほどの犬を法人の施設に受け入れ、劣悪な環境で飼育したことで犬2頭を殺傷したとして、動物愛護法違反の疑いが持たれています。
別の動物愛護団体の関係者が去年、警察に相談し、捜査が進められてきました。
警察の調べに対して、代表らは、「犬を殺傷する意図はなかった」などと、容疑を否認しているということです。
このNPO法人では、去年11月にも、飼育している犬に狂犬病の予防注射をしていなかったとして、役員らが書類送検されています。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:06 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「劣悪な環境で飼育の疑い」動物保護団体を書類送検

Yahoo! JAPAN



野良犬などの保護活動を行っているNPO法人の代表らが劣悪な環境で飼育し、犬同士のケンカで2匹を死なせたとして書類送検されました。

動物愛護法違反の疑いで福山区検察庁に書類送検されたのは、NPO法人・「ピースウィンズ・ジャパン」の代表と元職員の2人です。
警察によりますと2人は、神石高原町の保護施設で2017年11月から2か月間に渡り、過密な状態で犬を受け入れ、飼育したことでケンカを招き、2匹を死なさせた疑いが持たれています。
去年12月、別の動物愛護団体から福山北署に情報が寄せられ、警察が捜査を進めていました。
調べに対し2人は、「殺傷の故意はなかった」と容疑を否認しています。
このNPO法人は去年も、飼育する犬に狂犬病の予防注射を受けさせていなかったなどとして職員3人が書類送検されていました。

広島ニュースTSS
posted by しっぽ@にゅうす at 08:02 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

災害公営住宅から保護したネコ18匹 仙台の愛護団体が医療費不足で支援呼び掛け

河北新報



 仙台市青葉区の動物愛護団体「おりたてネコものがたり」(岩渕涼代表)が、「ネコ屋敷」と化した災害公営住宅から保護したネコの飼育に頭を悩ませている。初期治療などの費用が不足しているためで、団体は「ネコたちを健康な状態で里親へ譲渡するためにも、協力をお願いしたい」と支援を呼び掛けている。

 ネコは、埼玉県内の50代女性が不法占拠し、悪臭などが近隣で問題となっていた気仙沼市唐桑町の災害公営住宅から保護された。団体は4月25日にあった仙台地裁気仙沼支部の強制執行手続き(催告)に同行し、住宅内などからネコ15匹を保護した。
 このうち7匹は現在までに血液検査など初期治療を終了。残り8匹も順次受診させる方針だが、うち1匹が先月、子ネコ3匹を出産した。保護期間が長引けば、さらに子ネコが増える可能性があり、望まれない出産を防ぐため、避妊・去勢手術を施す必要があるという。
 避妊・去勢手術を含めたネコ1匹当たりの医療費は、約1万5000〜2万円かかる。団体は、子ネコを含めた18匹分の医療費約30万円を賄うため、寄付を募る。
 青葉区作並にある同団体のネコシェルターでは現在、約120匹が収容されている。ネコの餌や医療費、食事・排せつの世話は全て県内外からの寄付とボランティアによって賄われている。新たな18匹分の追加負担は財政的に厳しい状況だという。
 岩渕代表は「現在でもすでに手いっぱいの状態。追加的な支援を求めるのは心苦しいが、何とかお願いしたい」と話す。
 同団体は2012年設立。県内で、野良猫を保護し避妊・去勢した上で保護現場へ返す活動や、譲渡会を開催して新たな飼い主への橋渡しをしている。
 連絡先は岩渕代表070(2026)2352。
posted by しっぽ@にゅうす at 07:48 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする