動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年06月06日

保護犬を引き取ったとき、里親にできる3つのこと

ネタりか



保護犬を引き取るにはどうしたらいいの?
白い背景と犬

保護犬とは?
保護犬とは飼い主さんに捨てられたり、迷子になってしまって飼い主さんの元に帰れなくなったり、様々な事情から動物愛護センターや動物愛護団体などの施設に一時的に保護されている犬のことです。現在行政に引き取られる犬や猫は多く、問題になっています。そのため少しでもそのような犬や猫を救うために保護犬や保護猫に新しい飼い主を探そうという動きが活発になってきています。

そのため動物愛護センターや動物愛護団体の保護犬一覧がネット上で見れたり、SNSで発信していたりもしています。ネットで探したり、動物愛護センターや動物愛護団体に電話をしてみたり、探し方はいろいろあります。

保護犬はどこで引き取るの?
まずは里親会や譲渡会に行ってみましょう。直接様々な犬と触れ合える譲渡会はその犬のもっている雰囲気を知ることができます。こういった会は行政が行っているものの他にも、民間の保護団体が行っているものもあります。

また里親募集型の保護犬カフェ、インターネットでの里親募集サイトなどが利用できます。しかし里親になるためにはそれぞれ条件があったり、医療費がかかったり、引き取れても相性が合わなかったりなど人によっては壁がいくつもあります。

最近は里親になる条件が少し厳しくなっている傾向がありますが、引き取られた犬の今後のことを考えると仕方のないことなのかもしれません。
引き取るときは条件を事前に確認しておきましょう。

里親になるときの注意事項
インターネットを利用した里親募集では金銭の受け渡しが発生したりする場合があります。正しく使われているお金を適切な金額で請求されるならば問題はないのですが、稀に心無いひとによる詐欺にあってしまうケースがあります。

そのため実際に会って書面を残したり確実な連絡先を教えてもらうなどすることをおすすめします。またインターネット、譲渡会、里親会などどの場合でも引き取ると市町村への犬の登録料、ワクチン代などの医療費、犬を飼うための環境を整える生活必需品の購入費など大体5万円ほどかかる場合が多いです。

もし避妊や去勢を行うなら更に2〜5万円程度かかってきます。そのため事前にいくらぐらいかかるかを計算して、準備しておきましょう。

里親にできる3つのこと
ハードがある犬の前脚

1.丁寧なケア
里親になってからしばらくは丁寧なケアが必要です。不安から攻撃的になったり、施設に戻ろうと逃げ出してしまう犬もいるためです。

あまり人間になれていない犬の場合は、人間との生活自体に慣れてもらう必要があるためまずは一緒の空間にいることからはじめましょう。
外出時にも逃げ出してしまわないように注意が必要です。新しい飼い主さんの言うことをきかずに逃げ出してしまったり、他の犬や人間にとびかかってしまう可能性もあるのでしっかりとリードを持って散歩をしましょう。

また犬との信頼関係が築けるまでは家に家族以外の人を呼ばないほうが良いかもしれません。不安から攻撃的になったり怯えてしまったりすることがあります。里親になる際に犬の性格や特徴、好きなことや嫌いなことなど教えてもらえるなら聞いておきましょう。引き取ってからも連絡がとれるようにしておくと良いですね。

2.信頼関係は気長に築く
犬の中にはなにかの事情で心に傷を負った犬もいます。里親になったからといって、すぐに信頼関係が築けるとは限りません。言うことを聞かなかったり、問題行動を起こす犬もいるかもしれません。とくに前の飼い主さんから嫌な思いをさせられた犬にはそういった傾向が強いようです。根気強く付き合い、気長に信頼関係を築いてあげる必要があります。

もし何か問題があったとしたら、一人で悩まずにプロのドッグトレーナーさんや獣医さんに相談したり、家族内で話し合ったりしながら犬と付き合っていってください。

3.最期まで飼う
保護犬は様々な事情で元の飼い主さんと離れた犬も数多くいます。そんな犬たちに、また飼い主さんとお別れさせるのは可哀想ですよね。最期まで自分たちで飼う、看取るという覚悟を持って引き取ってあげてください。

もし、どうしても手放さなければならなくなった場合は次の飼い主さんを見つけてあげられるようにしてください。ひとつの命を最期まで見届けるという覚悟は必ず持ってください。

まとめ
走る犬

保護犬の里親になるというのは気軽なものではありません。その犬の背景を知ることや最期まで看取るための覚悟、引き取ったあと犬が生活に馴染むまでの我慢、犬を飼うために必要な費用など気持ちもお金もたくさん必要になります。

飼ってみたけどやっぱりやめた、ということはできないのです。しかしそういったことを乗り越えて迎え入れることができればきっと良い関係を築くことができるかと思います。犬と生活するということはひとつの命と寄り添って生きていくという気持ちを忘れずにいたいですね。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:20 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気獣医師アドバイス! “安心して愛犬の命を預けられる”動物病院を賢く選ぶ秘訣

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愛犬の健康を守るために頼もしい味方となってくれる動物病院。飼い主さんと愛犬にとってベストな動物病院をどう選べばいいのか、JVCC二次動物医療センター目黒本院でセンター長を務める佐藤貴紀先生に自身の診療経験をもとにアドバイスをもらいました。

【関連記事】動物病院がキライな犬は約4割! 飼い主さん冷や汗、病院での困ったエピソード

「愛犬は、動物病院への苦手意識は少ないようです。家からも近くて、愛犬がよくなついている優しい先生がいるのが、今のかかりつけ医を選んだ理由です」

飼い主さんと愛犬にとって、いい病院かどうかを見極めるポイントは?
健康診断や予防接種を受けたり、愛犬の体調について気軽に相談できる「かかりつけ医」を選ぶにあたっては、自宅から通いやすい、待ち時間が少ないなど人それぞれの条件があると思います。加えて、信頼できる病院かどうかの判断は、以下のようなポイントに注目してみるといいでしょう。

人気獣医師アドバイス! “安心して愛犬の命を預けられる”動物病院を賢く選ぶ秘訣
適切な治療を行なうには、獣医師と飼い主さんとのコミュニケーションが不可欠
症状や治療について納得できる説明をしてくれるか
やはり一番大切なのは飼い主さんへの対応がきちんとしているかどうか。愛犬の治療を適切に進めるのは飼い主さんの承諾があってこそ。どんな病気でどんな治療が必要になるかという説明をきちんとしてくれる病院が安心です。

獣医師の数が多い
「いつも同じ先生に診てもらった方が安心」そう考える方も多いと思いますが、万が一愛犬が救急にかかったときに担当の先生がいなくて治療が手遅れに……といったリスクも。病院全体で愛犬の情報を共有し、頼りになる獣医師が複数いてくれるというメリットは計り知れません。

医療機器設備が充実しているか
動物病院において、検査機器や入院設備などの充実度は、確定診断から根治治療までカバーしてくれるかどうかのひとつの目安になります。ホームページを参考にしたり、実際に病院にかかる前に見学や下見をさせてもらうのも良いでしょう。

動物目線での配慮がされているか
例えば、犬と猫、そのほかの動物など種別によって待合室や診察が一緒にならないように予約時間を別にしているかなど、動物が極力ストレスを感じないでいられるような配慮のある病院かどうかも気にかけて。

受付やスタッフの対応もチェック
待合室などで長いあいだ待っている飼い主さんに対して「もうすぐですよ」などと声をかけてくれるような心遣いのある病院を選びたいもの。逆に、重症で受診している犬は早めに診察するように促してくれるようなスタッフの対応は信頼感にもつながります。


考えておきたいのは、愛犬に高度な専門治療が必要になったときのこと
さらに、愛犬の命を守るために飼い主さんが考えておくべきは、愛犬が完治の難しい症状や専門性の高い病気になったときの対応です。かかりつけ医を選ぶ際には、必要に応じてほかの動物病院を紹介してくれるかどうかも確認するのがベストです。

人気獣医師アドバイス! “安心して愛犬の命を預けられる”動物病院を賢く選ぶ秘訣
「かかりつけ医と二次診療先の獣医師が、愛犬の症状や診療内容について綿密に共有したうえで万全の治療に当たります」(佐藤先生)
ポイントは、専門性に優れた治療が可能かどうか
動物診療において「一次診療機関」と位置付けられるのが、かかりつけ医などとして一般診療の受け入れを行なう動物病院。種別・症状別に幅広く診療を行いますが、個人ですべての分野をカバーするのは限界があると僕は思っています。

そこで、より精密な機器を使っての検査が必要だったり、専門的な知識や医療技術が必要になったときに、かかりつけ医などから紹介を受けて診療を行なうのが、本院が掲げる「二次診療機関」です。いつもの病院では治療が難しい部位の腫瘍なら整形外科の専門科へ、心臓疾患なら心臓病の先生に診てもらうといったように、高度な専門技術を持った獣医師がチームで診療を行うことで、もっともっと助かる命が増えていくと思っています。

愛犬が必要とする“最善の治療”を受けるためにも「二次診療」との連携に真摯に取り組んでいる動物病院かどうか、そんなところも念頭に置いてかかりつけ医を選んでみると良いでしょう。

人気獣医師アドバイス! “安心して愛犬の命を預けられる”動物病院を賢く選ぶ秘訣
佐藤貴紀先生
佐藤貴紀先生
獣医循環器学会認定医。麻布大学獣医学部卒業後、西荻動物病院、dogdays東京ミッドタウンクリニック副院長に就任。2008年白金高輪動物病院を開業。中央アニマルクリニックを附属病院として設立し、総院長に就任(現在は顧問獣医師)。動物病院のグループ化を進めるJVCC株式会社取締役COO。JVCC動物病院グループ株式会社代表取締役も兼任。この春、東京都目黒に開院したJVCCグループ二次動物医療センター目黒本院では自身の専門である「循環器」科を担当。

撮影/尾崎たまき
取材・文/ヨシノキヨミ

いぬのきもちWeb編集室
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“問題犬”と決めつける飼い主が問題 「シーザー・ミランの愛犬レスキュー 総集編」

ZAKZAK



★「シーザー・ミランの愛犬レスキュー 総集編」〈6月8日(土)午後2時 スカパー!CS673 ナショジオ ワイルド〉

 6月8日午後2時からスカパー!ナショジオ ワイルドで放送されるのが、「シーザー・ミランの愛犬レスキュー 総集編」です。

 人気番組なのでご存じの方も多いでしょう。世界的にも有名なカリスマ・ドッグトレーナーのシーザー・ミランが、飼い犬のことで困っている人たちを救っていくという番組です。

 世の中には問題を抱えている犬というものが思いのほかいるものです。そんな犬たちに対して、シーザーは類いまれなる知識を用いて犬とそのコミュニティーに平和をもたらしていきます。

 この番組でシーザーを頼ってくる人は、家族内ではどうにもならなくなり、涙ながらに悩みをシーザーに打ち明けます。「犬が言うことを聞いてくれない」「攻撃的だ」「すぐに噛む」「手放した方がいいのではないか?」などなど。

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 この番組を見たことのない人は、シーザーが魔法のように犬をしつけてしまうのだと想像するかもしれません。しかし、実際に問題を抱えているのは飼い主の方なのです。飼い主の不安や怯えを犬が感じ取って、犬がさらに怯え、不安な気持ちを爆発させてしまうのです。

 ですから、ドッグトレーナーはある意味、人間のカウンセラーの役割を果たしているのかもしれません。


人間側が勝手に“問題犬”だと決めつけている犬は、実は犬の中でもナイーヴな性格の持ち主なのでしょう。

 また、飼い主が「こんなに愛情を注いでいるのに」と言っている場合は、しっかりとした距離感と敬意を犬にわからせていないからなのです。

 これ、大げさな見方をしますと、人間同士の関係も同じようなものといえるかもしれません。「相手のことを思って…」とやっていることがどれだけ相手を苦しめていたか、というのはよくあることです。

 そういう意味では、色々なことを考えさせてくれる番組です。(横川メロディー)
posted by しっぽ@にゅうす at 09:16 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の散歩は絶対にいかなければいけないのか?

ネタりか


散歩に行かなくていい犬はいる?
トイプードル

一時期ペットショップなどで犬が販売されるとき、チワワやトイプードルなどの小型犬種は「散歩がいらない」と説明がされることがありました。犬を飼うことを考えたとき、毎日お散歩に連れて行かなければならないということがネックになる人も少なくありません。そのため「散歩がいらない犬種」は犬の散歩の時間をつくれない忙しい人や、散歩を面倒に感じる人などから人気を集めました。しかし、実際のところ販売時に説明される「散歩がいらない」という情報は正確ではなく、いわゆる“売り文句”のようなもので、その後犬に関するメディアなどで「散歩がいらない犬種などいない」と注意喚起されることが増えました。

はっきり言って、「散歩がいらない犬種」というものは存在しないと思います。どれだけ小さくてもどれだけおとなしい性格であっても、動物である犬には散歩が必要です。それは運動量の問題だけでなく、犬の精神衛生上の問題や飼い主とのコミュニケーションの問題にもつながることなのです。もちろん、例外として病気や怪我などを要因として「散歩をしない方がいい」とされる犬もいますが、それは犬種や大きさで区切れるものではなく獣医師など犬に関するプロの目で個々に判断されるものです。そのため子犬など健康体で迎え入れる際には、「散歩がいらない犬」はいないと思っていた方が確かです。

犬に散歩が必要な理由
穴を掘る2頭の犬

運動のため
犬に散歩が必要な理由の第一はやはり体力・筋力づくりといった運動面の問題です。私たち人間でもそうですが、日頃運動をしないと体力や筋力が低下して健康を維持することがむずかしくなるでしょう。また、運動不足は肥満につながる大きな要因でもあります。特に日本の住環境を考えると家の中だけで犬の体力を発散させることはとてもむずかしいと思いますので、家の中で走らせたり遊ばせたりするだけでは十分な運動とは言えないでしょう。

ストレス発散のため
犬の本能を満たしてストレスを発散させ、体力とともに精神的にも充足感にあふれた生活を送るためには散歩がとても大切です。散歩に出て土や草に上を歩いたり、虫や鳥の姿を見たり、他の犬のにおいを嗅いだりすることは犬の五感を満たし生活に楽しみを与えてくれるのです。

また、散歩やドッグランでボールを追いかけて思いっきり走ったり、土を掘ったり、においを追って歩き回ったりすることで、その犬が持つ本能を満たすことにもつながります。本能が満たされストレスの少ない犬は、家の中でのいたずらや問題行動の発生も少ない傾向にあります。

社会性を身につける
自宅の庭が広大で犬が思う存分駆け回れるほどのスペースがあるとしても、自宅外に出る散歩は必要だと思います。それは、犬が散歩で得られるものは体力や筋力だけでなく、社会性を身につけることができる貴重な機会でもあるからです。犬は他人や他の犬・猫などの動物、音、物など世の中にあふれるさまざまな刺激に触れることで、社会性を身につけ心を成長させます。

特に小さな頃に閉ざされた環境におかれ社会化不足に陥ってしまった犬は、成犬になってもあらゆるものに恐怖心や警戒心を抱きやすく、常にストレスや不安を抱えて生きていかなければならないのです。散歩に出ることは、自然と社会化をする大切な機会になるので色々な場所へ連れ出してあげるようにしましょう。

犬の散歩に行けないときは?
ボールをくわえるシェルティ

犬には散歩が必要であると言っても、天候や飼い主の事情でどうしても散歩に行けない日もあるのではないでしょうか。それが数日続いてしまうことなどもあり、犬が運動不足になったりストレスが溜まってしまうこともあると思います。そうしたときは家の中で散歩の代わりになることをして、犬の気力・体力を発散することを考えて満足させてあげましょう。

ボール遊びや引っ張りっこなど体を使った遊びはもちろんですが、“おすわり待て”や“おいで”の指示を利用してかくれんぼをしたり、おやつが入ったカップをにおいで当てさせるゲームなど頭を使った遊びを取り入れてあげるといいでしょう。私たち人間も勉強やゲームをすると軽い疲労感を感じると思いますが、犬も同様で犬に考えさせるような遊びは適度な疲れを感じさせることができるので散歩に行けないときの室内遊びにおすすめです。

<まとめ>犬の散歩の必要性について
遊んでいるビーグル

はっきり言って「散歩のいらない犬」はいません。体が小さい犬種やおとなしい犬種はそのように言われることもありますが、それは人間が人間の都合でつくり出した勝手な考えに過ぎません。1日のほとんどを家の中で過ごす犬にとって散歩は健康のために欠かすことができませんし、外のさまざまな刺激を受けて社会性を身につけたりストレスを発散させるためにとても大切なことなのです。

時にはサボりたくなる日もあると思いますが、犬にとっての貴重な楽しみですから、ぜひ飼い主さんも楽しんで色々なところに散歩に出てみてくださいね。
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モップ君が愛護センター「看板犬」に 持病で余命長くて5年

大分合同新聞


大分市廻栖野の「おおいた動物愛護センター」は、「看板犬」に保護した雑種1匹を任命する。名前はモップ君。仕事は来場者と触れ合い、動物と共生する大切さ、命の尊さなどを感じてもらうことだ。元気だが心臓に持病があり、余命は長くて5年ほどという。「残された時間を多くの人に愛され、生きてほしい」。職員はそんな思いも込めて活躍を期待している。
 モップ君は推定8歳の雄。3月下旬、豊後高田市内の路上で保健所職員に保護され、センターに連れて来られた。目が隠れるほど毛が伸び、毛玉だらけの姿がモップのようだったことから佐伯久所長(獣医師)が名付けた。当初は人を警戒していたが、少しずつ慣れて今では職員らに甘えることも多くなったという。
 センターは保護した犬猫を希望者に譲渡している。モップ君は検査で持病が分かったため「新たな家族に迎えられても、数年で別れが来てしまう。それならここで多くの人にかわいがってもらえれば」と、仕事を託すことにした。
 6月上旬に任命式を予定。イベントで来場者と触れ合ったり、小学生の社会見学時に登場させたりしていく方針だ。
 人になでられるのが好きで、つぶらな瞳がチャーミング。佐伯所長は「センターが取り組む動物愛護精神の啓発に一役買ってもらいたい」と話している。
 センターは2月17日に開所。5月30日までに約2万6800人が施設見学やしつけ教室、譲渡会などで訪れた。譲渡会は月4回開いており、保護した犬猫85匹が新たな家族に引き取られた。
posted by しっぽ@にゅうす at 04:22 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする