動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年06月07日

動物愛護法改正案、衆院で可決…虐待罪も厳罰化

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犬猫へのマイクロチップ装着の義務化などを盛り込んだ動物愛護法改正案は6日、衆院本会議で全会一致で可決され、参院に送付された。

 義務化は、飼い主を明示することで、犬猫の遺棄や虐待の防止につなげるのが狙い。このほか、生後56日以下の犬猫の販売禁止(56日規制)も盛り込まれた。幼い時期の販売は消費者の衝動買いを誘い、将来、飼い主からの遺棄につながるなどとして、愛護団体が導入を主張していた。

 動物虐待罪も厳罰化する。殺傷した場合の法定刑を、現行の2年以下の懲役(または200万円以下の罰金)から、5年以下の懲役(または500万円以下の罰金)とする。

 改正案は、超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(会長・尾辻秀久参院議員)が議員立法としてまとめ、秋葉賢也・衆院環境委員長による提案で提出された。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:21 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飼い猫を連れ去られる被害


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射水市で飼い猫を連れ去られる被害があり、
警察では窃盗などの疑いで捜査を進めています。
被害者の男性は連れ去ったと見られる男性に話を聴いていて連れ去ったことを認めているということです。
飼い猫が連れ去られる被害を受けたのは射水市に住む男性で、
先月19日、自宅近くの路上で、飼い猫が軽乗用車に乗せられるのを近所の人が目撃したということです。
連れ去られた飼い猫は「モコオ」名づけられた3歳になるアメリカンカールという品種です。

男性は、チラシを作って「モコオ」の情報提供を求める一方、
連れ去ったとみられる男性を特定して自宅を訪問したところ
男性は連れ去ったことを認めたうえで、「殺した」と話したということです。
男性から被害届を受けた射水署では窃盗などの疑いで捜査を進めています。
県内では、射水市以外の富山市や立山町などでも被害が相次いでいるという情報があります。
県内で動物の保護活動を行っているボランティア団体の所には相談が寄せられ
、屋内での飼育を呼びかけるなど対策を取るようアドバイスしているということです。

富山テレビ放送
posted by しっぽ@にゅうす at 09:17 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多頭飼いの犬同士が喧嘩してしまう理由と対処法

ネタりか



犬同士の喧嘩の理由@「取り合いによる喧嘩」
喧嘩をする二頭の犬と止める人

✔ごはんやおやつを取り合って喧嘩
✔おもちゃを取り合って喧嘩
✔寛ぐ場所を取り合って喧嘩

このような理由で喧嘩をしてしまうことがあります。多頭飼いをしていると、ごはんやおやつを食べるのが早い犬もいれば遅い犬もいます。早く食べ終わってしまった犬が、まだ食べている途中の犬のお皿に残っているごはんやおやつを横取り…しようとしたら喧嘩になった、なんてケースがあります。ひとつしかないおもちゃを取り合って喧嘩をしてしまうこともありますし、ソファーやクッションなどの寛ぐ場所を取り合って喧嘩をしてしまうこともあります。

対処法
ごはんはおやつを与えるときに喧嘩になってしまうのであれば、それぞれのケージの中で食べさせるようにしましょう。確実に取り合いや喧嘩を防ぐことができます。

おもちゃを取り合って喧嘩になってしまうのであれば、犬の数だけ同じおもちゃを用意してあげましょう。

寛ぐ場所を取り合って喧嘩になってしまうのであれば、それぞれの犬に専用の寛ぐ場所を用意してあげましょう。犬用のベッドやクッションなども同じものを与えましょう。ソファーやベッドの取り合いで喧嘩になってしまうのであれば、ソファーやベッドを使うことを禁止しても良いと思います。

犬同士の喧嘩の理由A「ストレスによる喧嘩」
シェパードと秋田犬の顔のアップ

慢性的なストレスによって喧嘩をしてしまうことがあります。イライラしやすくなってしまったり、ほんの小さなことでも怒ってしまうことがあるんです。私たち人間も同じですよね。犬だって、ストレスがたまれば怒りっぽくなってしまうんです。慢性的なストレスによって、攻撃性が高くなってしまったり、他の犬が目の前を通っただけで喧嘩に発展してしまうことがあります。

対処法
まずは、ストレスの原因が何であるかを探らなければなりません。そして、そのストレスの原因を取り除いてあげる必要があります。犬同士、お互いの存在がストレスの原因になってしまうこともあります。お留守番の間は、それぞれ別室で過ごさせてあげるなど、適度な距離を作ってあげるなどの工夫があると良いのではないでしょうか。

犬同士の喧嘩の理由B「関連付けによる喧嘩」
三頭の柴犬、相手の頭を噛む柴犬

不安や恐怖を感じる出来事が起きてしまったとき、たまたま近くにいた犬に関連付けをしてしまい、喧嘩へと発展してしまうことがあります。

たとえば、苦手な雷の音が鳴った時。とても大きな不安や恐怖を感じるでしょう。そんな時、たまたま近くにいた犬と恐怖を関連付けてしまい、その犬を見るだけで恐怖を感じ、攻撃してしまうことがあるんです。

対処法
恐怖と関連付けてしまった時は、その関連付けがなくなるまで隔離し、お互いの姿を見せないようにして過ごさせます。関連付けされている間は威嚇するでしょう。しばらく隔離した状態で過ごし、ケージやサークル越しに対面させるなどし、慣れしていきます。雷の音が原因で喧嘩に発展してしまった、という経験が一度や二度の少ない回数なのであれば、すぐに関連付けはなくなると思います。

犬同士の喧嘩の理由C「上下関係を築けていない」
歯を剥き出して威嚇する犬

犬は群れで生活し、上の者に従い、上の者を敬う動物です。もちろん、最も上にいるリーダーは飼い主さんである必要があります。リーダーが存在しなければ、自分がリーダーになろうとし、喧嘩をしてしまうでしょう。“自分の方が強いんだぞ!”と喧嘩をしてしまうこともあります。

対処法
犬は上下関係を築くために喧嘩をすることがあります。ケガや命の危険がない喧嘩なのであれば、無理にやめさせる必要はありません。その喧嘩によって、犬同士の上下関係を築こうとしている可能性があるため、しっかり見極めるようにしましょう。

まとめ
取っ組み合いをするラブラドール

多頭飼いの喧嘩は、思わぬケガや事故に繋がってしまうことがあります。多頭飼いをしている方の中には、犬同士の喧嘩によって、大切な愛犬を亡くされてしまった経験のある方もいらっしゃいます。喧嘩の原因をしっかり取り除いてあげたいですよね。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:16 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保護された野良猫親子…子猫たちは人になつかず 里親探して2年、1匹は体調崩して…


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野良猫が産んだ子猫たち。しばらく野良である母猫と暮らしていたので、人になかなかなつかず、1匹はFIP(猫伝染性腹膜炎)で死亡。残る1匹は里親希望者がなかなか現れないままだ。

【写真】大きな目とピンクの鼻が可愛かったなごみちゃん。2歳半で亡くなった

■何度も妊娠してしまう野良猫

 静岡県のとある住宅地で、人が野良猫にエサをあげていた。不妊手術をしていなかったため何度か子猫を産んでしまった。静岡県で猫の保護活動をしている植松さんは、交通量が多いせいか、子猫たちは産まれてもすぐに死んでしまうと聞いていた。2017年1月、同じ母猫が再び子猫を産んで、子猫と一緒に出没しているという情報が入ってきた。

 植松さんが見に行くと、確かに車が激しく行き交うところで、子猫が生き延びるには難しそうなところだった。母猫と子猫が一緒にいるところを発見し、まずは子猫を1匹捕獲した。その子がなるとくんだ。生後3〜4カ月くらいだった。

 「エサを与えている人に聞くと、子猫は全部で3匹いたのですが、1匹の子猫は車にひかれて亡くなったそうです。1匹は捕獲したのですが、残る1匹は母猫が隠してしまいました。母猫は人の姿を見ると、子猫を安全な場所に移動させ見つからないようにするんです」

■母子共に無事捕獲

 その夜、植松さんは、もう一度親子猫を探しに行った。遠くのほうで子猫がニャアニャア鳴く声がしたが、どこにいるのか分からない。延々と探し回ったが、子猫も母猫も見当たらなかった。母猫が警戒すると、捕まえるのはとても難しくなる。

 「人がいる間は、絶対に出てこないので、その日は捕獲するのをあきらめました」

 人が寝静まった頃、エサを与えていた人の家の近くに現れるという情報を得たので、植松さんは、2〜3日後に再び現場に行ってみた。家の玄関先に捕獲器を設置し、その夜はいったん帰宅。翌朝行ってみると、母猫と子猫は別々の捕獲器に入っていた。

■人馴れしにくい、野良猫に育てられた子猫たち

 2匹の子猫は野良猫に育てられたので、人には警戒心をむき出しにしてきた。猫パンチは飛んでくるし、噛んでくることもあったという。

 後から捕獲したメスの子猫は、もう少し丸い性格になってほしいと「なごみちゃん」と名付けたそうだ。なごみちゃんは、なでることはできた。

 なるとくんは、人には猫パンチしてきたり、急にシャーッっと威嚇したりするが、植松さん宅の他の猫のことを母猫の代わりのように思って甘えている。

 植松さんは、2匹の子猫を里親募集サイトに掲載したが、人なつっこい子でないとなかなか里親希望者が現れない。はじめから人馴れしている猫を希望する人が多いのだ。

 2匹とも里親が見つからないまま2年の月日が経ち、なごみちゃんは、2019年のゴールデンウィークに体調を崩して、手を尽くしたが23日に亡くなってしまった。FIPに感染したと考えられている。

 なるとくんは元気だが、相変わらず人より猫のほうが好きだ。なでさせてはくれる。

 母猫はかねてからエサを与えていた人のことが好きで、足元にスリスリして甘えるので、不妊手術をした後、その人ところで飼われることになった。(まいどなニュース特約・渡辺陽)
posted by しっぽ@にゅうす at 09:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ただ寄りそうだけの愛もある 認知症のおばあちゃん犬と介護猫の関係に心が温かくなる

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 認知症のおばあちゃん犬「しの」ちゃんと、傍らに寄りそって支える介護猫「くぅ」くんの愛にあふれた本、「くぅとしの 認知症の犬しのと介護猫くぅ」が5月25日に辰巳出版から刊行されました。

【画像:寄り添う犬と猫】

 しのちゃんは2011年に保護されたワンコで、保護当時から推定10歳以上のベビーフェイスなおばあちゃん。一方のくぅくんは2011年頃生まれ、サービス精神旺盛な末っ子気質の猫ちゃんです。

 そんな“ふたり”が出会ったのは2013年の夏。当時庭の犬小屋で暮らしていたしのちゃんは室内で暮らすくぅくんに気づいていませんでしたが、くぅくんはしのちゃんに一目ぼれ! 始まりは一方的な思いでした。

 その後しのちゃんが認知症を発症してしまい、少しずつ特有の症状が現れはじめます。するとしのちゃんのことが大好きなくぅくんは、24時間体制で付きっきりのお世話をしはじめます。その様子を飼い主の晴さんがInstagramにアップしたところ大きな反響を呼び、ふたりはあっという間に人気者になりました。

 認知症と老化が進むにつれて歩行や食事に変化が出てくるしのちゃん。くぅくんは寄りかかってくるしのちゃんをおしりや全身で支えたり、動けなくなったところを進行方向へ誘導したり……まるで人間のような手厚い介護でしのちゃんをサポートします。

 くぅくんが一緒にいると安心した表情になり、ぐっすり眠ることができたしのちゃん。しのちゃんとくぅくん、ふたりの間に流れていたゆったりとした穏やかな時間がぎゅっと詰め込まれた、読むだけで気持ちが温かくなる1冊です。

 「くぅとしの 認知症の犬しのと介護猫くぅ」はA5変型版の112Pオールカラー、値段は1200円(税別)です。

柴犬しのちゃんと介護猫くぅくん

(C)TATSUMI PUBLISHING 2019.

ねとらぼ
posted by しっぽ@にゅうす at 09:13 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする