動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年06月11日

ネコ連れ去り 疑惑の男性を直撃 殺害ほのめかす


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猫を連れ去った疑いがもたれている男性がBBTの取材に対し「捜査に素直に応じている」と話しました。
警察は窃盗などの疑いで男性から事情を聴き、虐待があったかどうかなどを調べています。
車に乗って立ち去ろうとするのは、射水市の飼い猫を連れ去ったと話す富山市内の50代の男性です。
私たちの問いかけに対し…。
この男性が連れ去ったと認めたのは、射水市の住宅の飼い猫です。
5月19日にこの男性と見られる男が車に乗せて走り去るのを近くの人が目撃していました。この目撃情報などをもとに連れ去ったとみられる男性を探して自宅を訪ねるとこの男性は連れ去ったことを認めたうえ、殺したとも話していました。
男性の自宅にはネコを捕まえるために使用したとみられる捕獲用のかごが見つかっています。多くのネコを捕まえて連れ去り、自宅で殺したというこの男性。
携帯電話などで良く見いていたというインターネットのサイトにはネコの写真が掲載されています。
この写真が撮影された地区では最近になってネコがいなくなったと心配する人もいます
。いつも猫をかわいがっているという女性は・・・。
また、男性の家の近くでは去年の夏に「猫の死骸」が目撃されていました。
9日、改めて男性に話を聞きました。最初は何も答えなかった男性は、車に乗り込んだあと警察の調べに応じていると答えました。
射水警察署では、男性から数回、任意で話を聞いていて、窃盗などの疑いで捜査を進めています。

富山テレビ放送
posted by しっぽ@にゅうす at 08:16 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分本位の考えは今すぐ捨てて! 人も犬の幸せな「犬選び」とは


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これから犬を飼いたいと考えている人にとって、『家族』となる犬選びはとても重要です。「飼いたい犬」と「飼える犬」は必ずしも一致するとは限らないので、悲しい結末を迎えないためにも、犬選びは慎重に行いましょう。
ここでは、犬選びの際に知っておいてほしい重要事項をご紹介します。

【関連記事】犬にとっておうちは本当に安心な場所?これから飼う人も飼ってる人も確認!

自分本位の考えは今すぐ捨てて! 人も犬の幸せな「犬選び」とは
ミックス犬
“自分本位”の考えは捨て、犬という動物を理解する
可愛い犬を飼って癒されたい――そう思う人は少なくありません。しかし、「見た目が可愛いから」「癒されたいから」といった理由だけで犬を飼うと、不幸にしてしまうおそれが……。

家族となる犬を選ぶ際にはまず、犬が持つ習性や行動について理解し、さらに、犬種ごとの特性やかかりやすい病気、同じ犬種でも個体差があることなどを知っておく必要があります。

そこで、犬を飼う前に専門家や犬に詳しい人に話を聞いたり、書籍などで調べたりして、犬という動物のことをよく学んでおきましょう。そうすることで「こんなはずじゃなかった……」という最悪のケースを防ぐことができるかもしれません。

自分本位の考えは今すぐ捨てて! 人も犬の幸せな「犬選び」とは
シェットランド・シープドッグ
犬と暮らすコストの目安について知っておく
犬と暮らすコストについて知っておくことも、犬選びにおいてはとても大切です。

犬と暮らす“必要最低限”の年間コスト(目安)
食費や予防接種などの医療費、ペットシーツなどの消耗品の購入費といった、必要最低限の年間コストの概算は以下の通りです。

小型犬:231,500円中型犬:306,500円大型犬:381,500円

臨時で必要となる年間コスト(目安)
上記は、健康な犬が暮らす最低限の金額。ケガや病気をしたり、それに備えてペット保険に加入したりすると、さらにお金が必要となります。
治療費や保険料など、臨時で必要となる年間コストの概算は以下の通りです。

小型犬:114,000円中型犬:128,000円大型犬:142,000円

自分本位の考えは今すぐ捨てて! 人も犬の幸せな「犬選び」とは

犬にどのくらいの「お金」と「時間」がかけられるのか考える
犬の生涯を15年と仮定し、上記の金額を合計すると、小型犬であっても生涯で500万円以上ものお金が必要となるケースがあることがわかります。どのくらい犬にお金がかけられるのか、犬を迎え入れる前にご自身の経済状況と照らし合わせてみてください。

なお、近年のペットフードの良質化や動物医療の進歩などによって、犬の平均寿命は延びつつあります。とてもうれしいことではありますが、犬も高齢になると介護が必要になったり、病気にかかりやすくなったりするため、通院や介護のための時間を作ることはできるのか、といった点についても考えておく必要があるでしょう。


犬を飼うこと=その一生に責任を持つこと
未来の愛犬と幸せに暮らすためにも、飼いたい犬種の特性や必要コストの目安について理解を深めていくことは大切です。

犬の一生に責任を持つ覚悟はできているのか、もう一度しっかりと考え、ご自身のライフスタイルにあった犬種を迎え入れる準備をしてくださいね。


参考/「いぬのきもち」特別編集『犬との暮らし大事典』(監修:ファイナンシャル・プランナー 「ペット相談センター」代表 大内優先生)
   「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『こんなはずじゃなかった…犬を不幸にしてしまう飼い主さんの傾向』(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
文/ハセベサチコ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 08:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飼い主のストレスは愛犬にうつる、研究


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人とイヌの毛に含まれる「ストレスホルモン」を分析
 愛犬が期待に満ちた顔でしっぽを振るのを一目見れば、最悪の日でも明るい気分になることがある。逆にイヌが病気なら、飼い主の心も痛む。

ギャラリー:犬のいる絶景 写真39点

 こうした関係は一方通行ではないことが、新たな研究でわかった。飼い主が長期間にわたってストレスや不安を感じていると、飼い犬にもそれがうつっている場合があるという。研究成果が6月6日付け学術誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表された。

「イヌは人間を理解するのが大の得意です」と、論文の著者でスウェーデン、リンショーピング大学の動物学者であるリナ・ロス氏は話す。「私たち人間がイヌを理解するよりも、イヌのほうが人間のことを断然よく理解しているのです」

 実際、それを物語る論文は増え続けており、人が出す言語以外のサインを解釈するイヌの能力が明らかになっている。

 イヌのこの能力は、1万年以上にわたって人間と生活を共にする中で磨き上げられてきた。イヌが最初に家畜化されたとき、人の言動(直接的な命令と、間接的なボディーランゲージの両方)にすぐ反応できた個体の方が、注意深くなつきにくい個体に比べて受け入れられやすかった。

 一方、これには潜在的なマイナス面もあった。人が恐怖を感じると、イヌも同じ気持ちになってしまうのだ。

「毛」に残るストレスの証拠
 もともと普通よりも不安を感じやすく、感情面で敏感な人は、神経症的傾向があると言われる。自己申告で不安感がある人は、ペットに慢性的なストレスを感じさせているのではないかと、ロス氏は仮説を立てた。

 研究チームは、スウェーデン国内から飼い主とイヌのペアを募集。58組が集まり、犬種はシェットランド・シープドッグ33匹、ボーダーコリー25匹だった。飼い主は自身の性格特性とメンタルヘルスに関する質問に答え、飼い犬についても同じように回答した。

 人とイヌのストレスレベルを数カ月にわたって調べるため、ロス氏らのチームは、人の髪とイヌの毛に含まれるストレスホルモン、コルチゾールの濃度を測った。

 恐怖を感じる状況では、コルチゾールの値は自ずと急上昇する。だが、この物質の長期的な影響は、ゆっくりと伸びる毛髪に記録されている。

 ロス氏らのチームは、イヌの活動レベルの季節差やライフスタイルなど、あらゆる変数を吟味したが、イヌの不安の強さと最も相関が高かったのは、飼い主の不安の強さだった。言い換えれば、飼い主の毛髪のコルチゾール値が高い場合、飼い犬の毛のコルチゾール値も高かったのだ。

 興味深いことに、この関係が逆方向に作用することはなかった。論文によれば、イヌが不安を感じていても、それによって飼い主が不安になるという証拠は見つからなかったという。逆に、イヌは飼い主の体臭や、同じ場所を歩き回る、爪を噛む、過敏になるといった行動の違いなど、かすかな変化に気付いていたらしい。

「当初は、この結果にとても驚きました。しかしイヌにとっては、日常生活の大部分を占めるのが飼い主です。一方、飼い主の生活にはイヌ以外にもさまざまなことがあります」とロス氏は話す。

 イヌの行動の専門家で、カナダ、ブリティッシュコロンビア大学の心理学者スタンレー・コレン氏は、今回の研究結果について、近年、証明が進んでいる「イヌは人の感情を読み、その通りに反応する」ことの裏付けだとコメントしている。

アニマルセラピーのすすめ
 新たな発見は、不安を感じやすい人はイヌを迎え入れるべきではないという意味ではない。むしろ、その逆だとコレン氏は言う。

 実際、くたくたに疲れた人も、イヌがいればリラックスする助けになるかもしれない。全米不安障害協会は、日常生活のストレス要因に対処する1つの方法として、ペットを飼うことを勧めている。医学研究でも、イヌのそばにいると血圧が下がることがあるという結果が出ている。

 ロス氏ら研究者たちは、飼い主の不安感がペットの長期的な健康に与える影響は調べていない。しかしコレン氏は、愛犬に何が起こっているのか理解しようとするなら、自分自身の行動について考えてみるよう、強く勧めている。

文=Carrie Arnold/訳=高野夏美
posted by しっぽ@にゅうす at 08:13 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の去勢手術にかかる費用の相場は? 補助金についても解説

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犬の去勢手術にかかる費用は動物病院によって異なるので事前に確認しておきましょう。自治体や獣医師会などの助成制度を設けている地域もあります。今回は、去勢手術の費用の相場や補助金についてご紹介します。

【関連記事】デメリットもあるの!? 男子犬の「去勢手術」の疑問5つを解消!

犬の去勢手術にかかる費用の相場は? 補助金についても解説
去勢手術後にエリザベスカラーをつけているわんこ
犬の去勢手術にかかる費用は動物病院によって異なる
愛犬の去勢手術を行う際、費用がどれくらい必要なのか気になりますよね? 動物病院は自由診療なので、各動物病院によって診察の金額設定が異なります。

去勢手術の費用を動物病院に問い合わせると安心
犬の去勢手術にかかる費用の目安は、小型〜中型犬で30,000〜50,000円程度、大型犬で50,000〜70,000円程度といわれています。去勢手術に伴う、検査、麻酔、入院、処置、投薬、抜糸などを含めた総額を動物病院に事前に確認すると安心です。

いぬのきもちユーザの体験談
2018年9月に犬の去勢手術についていぬのきもちアプリが行なったアンケート回答の一部をご紹介します。

小型犬:術前血液検査 5,400円 去勢手術 19,440円、日帰り手術でした(トイ・プードル)
中型犬:費用は事前検査も含め大体4万くらい、入院はしていません(柴犬)
大型犬:手術代24000円、検査5000円で日帰り手術(ゴールデン・レトリーバー)

オプション料金がかかる場合もある
停留睾丸(精巣が陰嚢の中でなく、下腹部や皮下に留まっている状態)持病がある犬、高齢犬の場合術後の状態が悪い場合
こういった場合では、犬の状態によって費用が高くなる場合もあります。

犬の去勢手術にかかる費用の相場は? 補助金についても解説
去勢手術後にエリザベスウェアーを着ているカメラ目線のわんこ
犬の避妊去勢手術の補助金制度について
捨て犬・猫問題の対策として、犬や猫の避妊去勢手術に助成金を行っている自治体もありますが、全国統一で実施されているものではく、各市区町村によって金額や条件などはさまざまです。

自治体による補助金以外にも、一部の獣医師会が独自に補助金制度を行なっている場合もあります。

自治体による助成の例:三重県桑名市
条件: 桑名市に飼育登録を行い、年度内に狂犬病予防注射を接種していて、術後1年以内の申請であること
方法: 申請書と獣医師の手術実施証明書を役所に提出
補助金額: オス去勢1,500円、メス避妊2,000円

獣医師会による助成の例:徳島県獣医師会
条件: 徳島県在住または県内で犬を飼育、徳島市と佐那河内村の助成制度を受けていないこと、年間200頭まで
方法: 指定の期間に官製往復はがきにて申し込み
補助金額: 1頭 5,000円、応募者多数の場合は抽選

去勢手術にかかる費用は、動物病院によって異なるので事前に動物病院への問い合わせを行いましょう。また、居住している地域に去勢手術の補助金の助成があるかどうか、確認してみてはいかがでしょうか? 


監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
※情報は2018年9月時点のものとなります。

<参考記事>

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 08:11 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実は多い「犬の精神疾患」 症状や治療法について

ネタりか



犬も精神疾患になるの?
見上げている犬の写真

人間の精神疾患、いわゆる精神病という言葉は聞いたことがあっても、犬の精神疾患はあまり耳にしたことがないという方が多いのではないでしょうか。そもそも動物なのに精神疾患になるのか?と疑問に思いますが、近年行われた動物行動の研究や脳の研究において「動物にも感情があり、人間と同じように精神的な疾患を患うこともある」と認識されるようになりました。つまり犬でも精神疾患を発症する可能性があるということになります。

精神疾患とは?
精神疾患といっても色々な症状があり、その国や診断基準によって定義が異なるとされています。世界保健機関は「症状と苦痛を組み合わせた機能不全」としており、遺伝子要因であったりストレスなどの環境的要因であったりと発症する原因は様々です。
一概に一つのことが原因とはならず、色々な状況が複雑に関与することで発症することもあります。

日ごろから叱られたり自由を制限されている犬が無気力になったり、うつ病を発症させることもあれば、虐待などの辛い過去を持つ犬は、PSTDいわゆる心的外傷後ストレス障害が原因で何かしらの精神疾患を発症してしまうケースも多いといわれています。

犬の精神疾患の症状とその治療法とは
医師と犬の写真

精神疾患といってもうつ病や、強迫性障害、不安症など様々な症状があります。一つ一つ具体的に見ていきましょう。

うつ病
【症状】

好きだったおもちゃや散歩などに興味を示さなくなり、無気力な状態となることが多いです。また、食欲不振や便秘になったり、しんどそうに一つ一つの動作を行うこともあります。他にも同じ行動を繰り返したり、長時間頻繁に手足を噛んだり、しっぽを追いかけまわしたりといった症状も見られます。

【治療法】

人間のうつ病と同様で「セロトニン」という興奮状態を抑えるホルモンの低下によって引き起こされるとされているため、重度の場合は、治療にもそのホルモンを増加させるなど向精神薬を処方されることがあります。

しかし、薬の副作用のリスクを考えると可能な限り自然の力で治してあげたいところですよね。日ごろから気を付けることで、うつ病の改善や予防になることがあります。まずは、散歩や運動などスキンシップを取る時間を増やしてあげることです。一緒に行動する時間が増えることで、犬にも安心感が生まれストレスの軽減にも繋がっていきます。

分離不安症
【症状】

日ごろの生活の中でも不安を感じると嫌がったり、飼い主さんの後を追いかけることがありますが、10分程度でやめるようであればそこまで心配することはありません。しかし、この行動がエスカレートして「吠え続ける」「トイレ以外での排泄が増える」「家の中を荒らす」「攻撃的になる」などの問題行動が表れてくると”分離不安症”と診断されます。

【治療法】

分離不安症を改善させるためには行動療法(しつけ)と薬物療法の併用が効果的といわれています。特に以下の行動療法は獣医師の指導の元、家でも行うことができるので飼い主さんも一緒になって治療してあげることができますよ。

✔外出する準備に慣れさせる
✔犬主導型から飼い主主導型の生活へ改める
✔犬が自分だけで過ごせる時間や場所を作る

飼い主さんの後をついてきたり、いなくなると大騒ぎしたり、飼い主さんがそばに居るときはいい子でいるなどの行動が頻繁に見られる場合は、分離不安症の可能性が高いといえます。一度獣医師さんへ相談してみましょう。

強迫性障害
【症状】

強迫性障害を発症していると、同じ行動を無意識に繰り返し行うことで、その行動が辞められなくなってしまうといった症状が見られます。

ここでいう同じ行動とは、以下のような行為を指します。

✔しっぽや前足を繰り返し噛んだり舐めたりする自傷行為
✔同じ場所を往復する
✔おもちゃを咥えては放り投げるを繰り返す
✔クッションや家具など同じ場所を舐め続ける
✔自分のしっぽを追いかけまわす

【治療法】

治療法としては、何らかのストレスからなのか、体罰や虐待が影響しているのか、ケガや病気のによるものなのか、強迫性障害を発症してしまった原因を突き止めることから始めます。特に多い原因としては、飼い主さんとのスキンシップ不足や運動不足からのストレスといわれています。日々の生活を見直し、必要であれば抗うつ剤の一種であるクロミブラミンという薬が処方されることもあります。

まとめ
犬と飼い主の写真

いかがでしたでしょうか。犬も精神疾患にかかるということがわかりました。何かのきっかけで精神疾患を発症することはどの犬でも起こりうることです。日ごろから愛犬の立場になってストレスがかかっていないか、何かいつもと変わった様子がないか振り返ってみましょう。そうした心がけが精神疾患の予防に繋がっていくはずです。

posted by しっぽ@にゅうす at 08:10 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする