動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年07月01日

輸入コンテナの「迷い猫」に注意 狂犬病ウイルス流入の危険、検疫所「隔離・通報を」

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輸入されたコンテナに迷い込んだ猫などの動物から狂犬病ウイルスが国内に流入する恐れがあるとして、動物検疫所(横浜市磯子区)は注意を呼び掛けている。日本国内での感染による狂犬病の発症は60年余り確認されていないものの、致死率が極めて高い。発生している海外から輸入されたコンテナ内で猫などが見つかる事例が後を絶たず、10年間で187頭・羽。捕獲されず逃げ出した場合もあるとみられ、発見時は隔離した上で通報するように求めている。

 狂犬病ウイルスは犬に限らず、猫やキツネなど哺乳動物であれば感染する可能性がある。北米ではアライグマ、スカンク、コウモリなどの感染が確認されている。

 狂犬病予防法に基づき犬や猫などの輸出入検疫を行っている動物検疫所によると、輸入したコンテナに迷い込んだ状態で発見された「迷入猫」は毎年、全国各地から8〜25頭が報告され、2009年〜19年5月16日の間に181頭。猫以外では、カナダからのコンテナ内で09年にアライグマ、米国から15年にスカンク、16年にウサギ4羽がそれぞれ見つかり、捕獲された。

 発見時に衰弱したり、すでに死んだりしている事例がある一方、逃げ出して報告されていない場合もあるとみられる。これまでに捕獲した猫などからは狂犬病ウイルスは検出されていないという。

 狂犬病による死者の約9割がアジアで発生している。18年は16頭の迷入猫が見つかり、コンテナが輸入された国・地域別の内訳をみると、中国と台湾が各5頭、韓国、メキシコ、インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポールが各1頭。いずれも農林水産相が指定する狂犬病清浄国・地域ではない。19年は5月16日現在で12頭だった。

 コンテナは港内だけでなく、内陸の工場や物流施設などさまざまな場所まで直接運ばれ、扉が開けられる。そのため、動物検疫所の担当者は「迷入猫を国内に逃がさないように、全国の輸入関係者や物流事業者、保健所などは意識と情報を共有する必要がある」と強調する。

 動物検疫所は、迷入猫が見つかったと通報があれば職員が現地に赴いて捕獲する。「万一、猫などに人がかまれた場合はすぐに保健所に連絡するように」と話している。問い合わせは、動物検疫所動物検疫課電話045(751)5973。

 ◆狂犬病 狂犬病ウイルスによる感染症で、傷口からウイルスが入り、神経を伝わって脳を侵す。発症後の有効な治療法はなく、発熱、頭痛などの症状が出て、ほぼ100%死亡する。世界では毎年約5万人が命を落としている。狂犬病清浄国は日本のほか、アイスランド、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー諸島、米ハワイ、米領グアムの6カ国・地域。日本国内の感染で人が発症した最後の事例は1956年で1人が死亡。その後、70年にネパールで犬にかまれた1人が、2006年にはフィリピンで犬にかまれた2人が、それぞれ帰国後に発症して死亡した。

神奈川新聞社
posted by しっぽ@にゅうす at 09:47 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫50匹を「手にかけた」…被害の猫見つからず

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他人の飼い猫を盗んだとして、13日に富山市の無職男が窃盗容疑で逮捕された。男は猫の遺棄を含めて容疑を認めるが、重要な被害品の猫は見つからないままで、立証のハードルは高い。容疑者の勾留満期が迫る中、捜査当局は、器物損壊罪や動物愛護法違反も視野に、どうにか起訴をしようと、ギリギリの検討を続けている。(山下真範)

 「1年以上前から十数匹の猫を盗み、死んだ後に用水路に捨てた」。5月に射水市内の路上で、近所の男性の猫を盗んだ疑いが持たれる容疑者の男(52)はそう供述する。

 男は「盗んでいじめたかった。自宅でケージに入れ、園芸用の棒で突いていた」とも話し、自宅からはケージ1個のほか、金属製の棒数本が押収された。県警は猫を車で持ち去る瞬間の目撃情報もあり、逮捕した。容疑者のいじめによって猫が死んだとみて、裏付けを進めている。

 だが、肝心の「盗品」である猫自体はこれまで一匹も見つかっていない。起訴の可否については刑事裁判に詳しい弁護士の間でも、「盗品がない以上、難しい」「犯行前後の足取りに加え、犯行時の目撃情報もあれば可能だ」と意見が割れる。

 器物損壊罪や動物愛護法違反での立件も、猫の未発見がネックとなる。

 ある検察関係者は特に立証が困難とされる「遺体なき殺人」になぞらえ、「遺体があったとされる場所に大量の出血があり、被害者のものと特定された上で自白があれば立証は可能」とのことから、猫の場合でも、「傷つけた凶器に毛や付着物があれば鑑定ができ、手がないわけではない」と話す。

 動物のDNA鑑定に詳しい麻布大獣医学部の村上賢教授によると、「容疑者と飼い主の双方から保存状態の良い毛が5本以上提供されれば、鑑定で猫の個体を特定することは可能」としつつも、今回の事件では容疑以外の猫も同じケージで飼われていたとみられることなどから、「複数の毛が交じったものが鑑定に使われれば、個体の特定は非常に困難だ」と指摘する。

 男の勾留満期は来月3日に迫る。逮捕前には「50匹ほど(を手にかけた)」とも語っており、警察幹部の一人は、「反響の大きさを考えても起訴できなければ世論が許さない。なんとか起訴にこぎ着けたい」と本音を漏らす。

 一方、検察関係者によると、窃盗罪の成立には、「自己の所有物としてその経済的用法に従い利用もしくは処分する意思」などが求められる。つまり、「売ろうと思った」「猫が欲しかった」などという意思が必要とされる。

 「いじめたかった」という男の供述がこの意思に当てはまるかは微妙なため、動物愛護法違反より法定刑の重い器物損壊罪での起訴か、もしくは不起訴になる可能性が高い。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:46 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬がケージの中で暴れる理由と落ち着かせる方法

ネタりか



どうして?ケージで暴れてしまう理由
牙をむいて怒っている犬

ケージに慣れていない
最も多い理由は、ケージに慣れていないことです。ケージに慣らすためには、扉を開けたままの状態から少しずつ時間をかけていくことが大切ですが、まだケージに慣れていないのにいきなりケージに入れて扉を閉めてしまうと、犬は「閉じ込められた!」と思ってパニックを起こしてしまいます。私たちも、知らない部屋にいきなり閉じ込められたらパニックになって、脱出しようとしますよね。それと同じです。

ストレスがたまっている
ケージの中は狭く、犬が思ったように身体を動かすことはできません。犬は野生の頃の穴蔵暮らしをしていた記憶から、狭いところで寝ることに安心感を覚えます。そのため、疲れていたり、眠かったりすれば、ケージは最高に居心地が良い寝場所になりますが、運動不足でストレスがたまっている場合には、逆にストレスを助長してしまうことになります。「もっと走り回りたい!もっと遊びたい!」と訴えて暴れてしまうのです。

罰としてケージに入れたことがある
また、意外と多いのが罰としてケージを使ったことがあるケースです。犬が言うことを聞かなかったり、イタズラをしたりしたときに、「この中に入ってなさい!」とお仕置き部屋がわりにケージを使っていませんか?
犬は、嫌だったこととそれが起こった場所を関連付けて記憶する生き物です。お仕置きとしてケージを使ってしまうと、「ケージ=嫌なことが起こる場所」と認識してしまい、ケージに入ることそのものを嫌がるようになってしまうのです。

ケージの中の犬を落ち着かせる方法
女性とおすわりしているトイプードル

では、ケージで暴れる犬を落ち着かせるには、どうすればいいのでしょう?

無視
ケージの中で暴れるのは、犬の「ここから出して!」という要求行動の1つです。要求行動をやめさせる基本は、要求を無視すること。暴れているからといって飼い主さんが騒いだり、「何?」や「静かにしなさい!」などと声がけをしたりしてしまうと、暴れることで一定の効果があると認識してしまいます。無視を続けて、暴れるのは無駄なことなのだと気づかせることが大切です。

「オスワリ」とおやつ
犬のさまざまな問題行動の解決のカギを握る魔法の言葉が「オスワリ」です。暴れているときには「オスワリ」の指示をして、犬が指示に従ってオスワリをしたときには、おやつをあげて褒めてあげましょう。これを繰り返すと、ケージの中はおやつがもらえる楽しい場所と思ってもらえるはずです。
ただし、何も指示を出さずにおやつだけを与えてしまうと、「暴れればおやつをもらえる」と勘違いして問題行動を助長してしまいますから、「オスワリ」の指示でいったん区切りをつけることがとても大切ですよ。

とにかくゆっくり慣らすこと
ケージの中に入っている子犬たちを見つめる女の子

犬がケージの中で暴れてしまう理由でも紹介しましたが、犬をケージでおとなしく過ごせるようにするには、ゆっくり時間をかけてケージに慣らしてあげることが一番です。まずはケージの周りにおやつをまき、だんだんとおやつでケージの中へ誘導して、ケージの中にいる時間をだんだんと長くします。初めは扉を開けたままで、慣れてきたなと思ったら閉めてみましょう。そのときも、閉めている時間は短くからスタートするのが大切です。何事もファーストコンタクトが重要ですよ。

まとめ
扉が開いたケージの中でくつろぐ犬

いかがでしたでしょうか?ケージで大人しく過ごせるようになると、来客時や外出時など、いろいろなシーンで役に立つこと間違いなしです。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:44 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「保護エリア設けて対処を」 専門家ら外来種対策でシンポ 徳之島

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鹿児島県徳之島の天城町など主催のシンポジウム「徳之島の外来種と希少種〜島の自然と暮らしを守るために私たちができること〜」が29日、同町役場であった。基調講演やパネルディスカッションがあり、来場者は人の生命も脅かす危険性がある外来生物の侵入や防除対策を考えた。外来植物の防除では「自然保護上重要なエリアを設けて対処を」といった意見が出た。

 世界自然遺産登録を目指す島として、外来動植物の問題意識啓発と対策の情報共有などを図ろうと開催。地域住民ら約70人が来場した。

 シンポジウムは2部構成。第1部は国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室室長の五箇公一氏が外来生物や感染症の国内侵入をテーマに基調講演した。

 五箇氏は物流や人の流れの国際化に伴い、ヒアリやセアカゴケグモなど特定外来生物が国内に侵入している事例について「定着した特定外来生物の根絶成功事例はほとんどなく、水際対策が最も重要」と説明。エボラ出血熱や重症急性呼吸器症候群(SARS)など目に見えない感染症の世界的流行については「人間の活動で生物多様性が破壊され、新興の感染症が世界に広がった」と持論を展開した。

 人獣共通感染症の一つで、猫を介してダニ媒介性感染症の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に感染、死亡した事例を紹介。「徳之島は猫がたくさんいて、既にマダニもいる。SFTSウイルスが入ってくればリスクが高い。人と生物の距離感を大切に」と訴えた。

 第2部は沖縄大学法経学部准教授の城ヶ原貴道氏を進行役にパネルディスカッションがあり、五箇氏のほか、鹿児島大学大学院教授の宮本旬子氏、国立森林総合研究所主任研究員の亘悠哉氏、環境省沖縄奄美自然環境事務所野生生物課長の岩浅有記氏がパネリストを務め、会場からの質問に回答する形式で意見交換した。

 外来植物の駆除について宮本氏は「全てを駆除するのは予算や人員の面から現実的ではなく、自然を保護すべきエリアで繁茂する植物を取り除く努力が必要」、外来生物を活用した商品開発について亘氏は「ビジネス利用をしようとすると、材料確保のため外来種を増やそうという意識が生まれる。活用は危険」と回答した。

 島内林道へのゲート設置について岩浅氏は「人の進入を制限することで一定の外来生物対策になるほか、盗採・盗掘防止や廃棄物の投棄防止にもなる」と述べた。

奄美の南海日日新聞
posted by しっぽ@にゅうす at 09:43 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かつての人気ペット「アライグマ」の野生化が深刻な問題に…人への被害や対策は?

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つぶらな瞳とかわいらしいしぐさで、かつてペットとして人気のあったアライグマが、各地で野生化しているようです。SNS上では「うちにアライグマが来た」「かわいい」と写真を撮って投稿する人たちもいますが、「本当は狂暴」「かまれたら病気になるかも」と警告する声もあります。アライグマのどのような点が問題なのでしょうか。外来生物に詳しい、NPO法人静岡県自然史博物館ネットワークの三宅隆副理事長に聞きました。

【グラフ】北海道でのアライグマ捕獲数推移

北米原産、食肉目アライグマ科の動物
Q.そもそも、アライグマとはどういう動物ですか。

三宅さん「アライグマは元々、北アメリカ原産の、食肉目アライグマ科に属する中型の動物です。頭と胴の長さは約40〜60センチ、尾の長さは約20〜40センチ、体重は約4〜10キロで、尾に5〜8本の黒いリング模様の輪があり、目の周りが仮面をかぶったように黒く縁取りされているのが特徴です。このあたりで、国内の他の野生動物のタヌキやアナグマ、ハクビシンと区別がつきます」

Q.なぜ、日本で増えたのでしょうか。現在は、どの程度日本にいるのですか。

三宅さん「アライグマはテレビアニメ『あらいぐまラスカル』の放映により、1980年代に一躍人気者となりました。ペットとして多く輸入され、家庭でも飼育されるようになりました。しかし、アライグマは野生動物であり、小さい時は人なれしておとなしくても、成長すると気性が荒くなります。

『アライグマ』の名前は、食べ物を『洗う』ようなしぐさからついていますが、私は、気が荒いから『荒いグマ』だと感じています。気が荒いため、飼育に困って捨てたり、逃げられたりして、放映から10年くらいたった頃から、日本のあちこちでアライグマの野生化が確認されるようになってきました。現在、どれくらの数が日本にいるのか、はっきりとは分かりませんが、各都道府県の年間の捕獲数からみて相当多くの、例えば10万頭以上は生息していると推定されます。

1頭や2頭が遺棄されたくらいでは、こんなに増えることは考えられません。動物業者やペット販売店が、大きくなって売れなくなったアライグマをまとめて捨てたり、繁殖して数が増えて困った飼い主が全部捨てたりするなどして、日本全国で相当数が捨てられなければ、このような爆発的な増加は起こらなかったはずです」

Q.今もペットとして飼っている人はいるのでしょうか。

三宅さん「現在は特定外来生物に指定され、動物園など一部の許可された施設を除いて、その飼育や販売などが禁止されており、一般家庭での飼育はほとんどないと考えられます」

Q.野生化したアライグマによる被害や懸念点について教えてください。

三宅さん「まず、人畜共通伝染病の、狂犬病やQ熱を媒介することが挙げられます。現在、国内で狂犬病の発生報告はありませんが、北アメリカでは、アライグマにかまれてできた傷から人間が狂犬病に感染した例もあり、重大な問題となっています。

もう一つ、『アライグマ回虫』感染の危険性もあります。この回虫は、本来はアライグマだけに寄生する回虫ですが、子虫の時に誤って人体に入ると、人の体内を移動して脳内に入り込むことがあり、死亡例も報告されています。日本の野生アライグマからのアライグマ回虫の報告例はまだ聞いたことがありませんが、以前、国内の動物園で飼育されていたアライグマからの感染報告はあるので注意が必要です。

これら、人間への直接的被害の他に、農作物の被害があります。トウモロコシや落花生、スイカなどの被害が目立ち、ハクビシンによる被害だと思っていた果実被害も、アライグマかもしれないと思われる例があります。他にも、池のコイが盗られたり、飼い犬の餌のドッグフードが食べられたりしたという話をよく耳にします。

さらに、人家の屋根裏などにすみ着き、そこを巣として利用することがよくあります。ふん尿による被害も多いのですが、京都や奈良、鎌倉などでは、寺社などの歴史的建造物に入り込み、傷をつけるといった被害が相次いでいます。

また、アライグマの侵入が、元々日本に住んでいた動物たちに大きな被害を与える可能性があります。北海道では、ニホンザリガニやエゾサンショウウオへの影響や、キタキツネとの競合、シマフクロウなど樹洞性の鳥への被害などが懸念され、東京では、トウキョウサンショウウオの被害も報告されています。在来動物のキツネやタヌキなどとの競合や、野鳥の巣の被害なども考えられ、喫緊の課題となっています」

Q.野生化したアライグマについての対策は。

三宅さん「基本的には、捕獲を進めていき、駆除していく必要があります。北海道や兵庫県、岐阜県、鳥取県、神奈川県などでは、捕獲に関する防除の指針を策定し、例えば2017年度は北海道で年間1万6182頭(北海道ホームページより)、兵庫県では4561頭(同県まとめ)、神奈川県でも1484頭(同県まとめ)を捕獲していますが、一向に減る気配がないということです。

農作物の被害防除をするにしても、アライグマは手が器用で木登りも得意なため、簡単な策では通用しません。電気柵による防除が有効といわれていますが、根本的対策としては、捕獲処分しかないのが現状です」

Q.野生化したアライグマを見かけた際、どのようにすればよいのでしょうか。

三宅さん「『かわいい』と言って、餌をやっては絶対にいけません。野生動物なので、捕まえようとすれば、かみつかれ、大けがすることもあります。基本的には、行政へ相談して対応してもらうしかないと思います。家の屋根裏に入り込んだ場合は、専門の捕獲業者に依頼することも考えられます。

『アライグマが捕獲処分されるなんてかわいそう』という人もいるでしょう。確かに、アライグマが自分の意思で日本に来たわけではなく、人間が持ち込んだものであり、アライグマ自身に責任はありません。しかし、元々日本にいなかったアライグマによって生息をおびやかされる日本の動物たちは、もっとかわいそうですし、作物を荒らされる農家の人たちも気の毒です。これだけ被害や問題が出てくると、持ち込んだ人間の責任として、捕獲して数を減らし、被害を防止する義務があるのではないでしょうか。

そうした例はアライグマだけではありません。現在、沖縄や奄美大島では、ハブ対策として移入されたマングースが増えて、ヤンバルクイナやアマミノクロウサギの捕食者となっており、マングースのために、在来の希少な動物たちが絶滅の危機にあります。政府はマングースの根絶を目指して捕獲に取り組んでおり、少しずつその効果が出てきているようです。

やはり、アライグマは、日本にいてはいけない動物なのです」

オトナンサー編集部
posted by しっぽ@にゅうす at 08:04 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする