動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年07月20日

“多頭飼育崩壊”からネコを救え!家に80匹・・・NPOが保護 里親探し急務 長野

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7月、長野県南信地方で一度におよそ80匹のネコが保護された。ペットが増えすぎて適切な飼育ができなくるいわゆる「多頭飼育崩壊」。その実態と、一匹でも多くネコの命を救おうと活動するNPOを取材した。

暗く汚れた室内で暮らすネコ。南信地方の30代の男性が住んでいた賃貸住宅。男性は7年ほど前からネコ6匹を飼い始めたが、不妊や去勢の処置をしなかった。その結果、飼い猫の間で繁殖が繰り返され、およそ80匹まで増えた。悪臭などを理由に退去を求められた男性は、上田市のNPO法人「1匹でも犬・ネコを救う会」に助けを求めた。今月中旬、ネコたちは救う会に協力する動物愛護団体によって保護された。部屋には栄養失調で死んだとみられる死骸も。ペットが増えすぎて、飼育が困難になる、典型的な「多頭飼育崩壊」だ。
飼い主の男性は、この日、「自分の責任でこんなことになってしまい申し訳ない。自分ではもうどうすることもできない」と話したという。
(1匹でも犬・ネコを救う会・松井ルミさん)「今まで一番多くても45から50匹弱。衛生管理的にもネコが住める環境ではない、人間が住める環境でもない。ほぼ全ての部屋がふん尿で蓄積されて盛り上がっている。激しい怒りというのはあるんですけど、怒ったからってどうにかなるものではないので」
ネコたちは松本市内の施設に移された。
(記者リポート)「多頭飼育崩壊した猫のほとんどは適切な治療を受けていません。こちらでは数日間かけて保護されたおよそ80匹の手術が行われます」
ここで、順次、不妊・去勢手術や感染症のワクチン接種を受けた。費用はおよそ100万円。救う会が寄付金などでまかなうことにしている。
(獣医)「(手術で)胎児を子宮ごと取り出した。管理できないのは、心の問題があるのでは」
「多頭飼育崩壊」の多くが、今回のような、不妊・去勢の処置をしていないことによる異常繁殖だ。経済的な理由の他、ペットを飼う上での知識や責任の欠如が背景にあると言う。
(1匹でも犬・ネコを救う会・松井ルミさん)「麻痺してくるんだと思う。とりあえずエサあげて、家の中にいるから(いいや)と。それで何年も経ってしまった」
上田市にある救う会の「シェルター」。里親募集をして引き取られるまで、保護したネコを一時的に飼育する施設。去年、空き家を買い取って作られた。救う会は10年ほど前から保護活動を始め現在メンバーは20人。今回、保護されたあのネコたちも術後の経過が良好ならここへ移される。しかし、シェルターは既にほぼ満杯の状態。このため、飼育スペースを増やすことにしてるが、里親探しも急務になっている。
(1匹でも犬・ネコを救う会・松井ルミさん)「(現在)80匹このシェルターにいることがギリギリの状態。保健所に持ち込むと、数が多ければ(殺)処分対象になってしまうので、なんとか1匹でも多く寿命を全うするまで可愛がってくれる里親さんのもとに行ってもらえたら」
シェルターには、捨てネコや飼い主が亡くなってしまったネコもいるが、その半数近くが実は「多頭飼育崩壊」で保護されたネコ。救う会は年間10件ほど、「多頭飼育崩壊」に直面している。救う会によると、そうしたケースに陥る飼い主は社会から孤立していることが多いという。このため崩壊を防ぐには、相談しやすい環境づくりと最後まで責任を持って動物を飼う意識が必要だと訴えている。
(1匹でも犬・ネコを救う会・松井ルミさん)「未然に防げるように、早くSOSに気付けるように、察知できる体制・仕組みづくりが出来てきてくれれば。面倒を見れる範囲の数で、必ず不妊・去勢手術はしていただく。迎える時点でどんなことがあっても手放さないで天寿全うするまで自分の手元で飼っていただきたい」

長野放送


posted by しっぽ@にゅうす at 07:37 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「動物は何も悪くない」 小学5年生5人が犬猫殺処分ゼロへ団体立ち上げ ペットショップなどに募金箱設置

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【那覇】沖縄県那覇市立壺屋小学校の5年生5人が、犬や猫の殺処分ゼロを目指して団体「わんにゃんレスキュー壺屋小」を立ち上げ、募金などに奔走している。メンバーは「動物は悪いことを何もしていないのに殺されてしまっている」と、協力を呼び掛けている。


 メンバーは田仲未莉さん、大村百花さん、仲里琴和さん、大M優梨亜さん、根間菜々子さん。全員ペットを飼っており、動物好きな5人が集まった。

 募金は犬や猫の保護・殺処分ゼロを目指す活動を支援する「ペットリボン基金」に寄付される。手作りの募金箱は6月上旬から9月下旬まで、ペットボックス那覇店、ファミリーマートさいおんスクエア店、同壺屋1丁目店、グッディフォーユー那覇の4店舗(7月7日現在)に設置される。

 5人は本を通して殺処分の問題を知った。「気持ちが伝わるはずだから」とあえて手書きで作ったポスターには「あなたの1円が一つの命に変わります」「この命 灰になるために生まれてきたんじゃない」などの思いが込められている。田仲さんは「自分たちが頑張れば殺処分が無くなるのではないか」と真っすぐなまなざしで語る。

 協力する店舗も積極的だ。ペットボックス那覇店の金城翔平さんは「小学生とは思えない行動力に応えてあげたい。(店頭で)気持ちを込めて募金してくれる人も多い」と感心する。問い合わせはメールchanmeringo@gmail.com
 (長濱良起通信員)

琉球新報社
posted by しっぽ@にゅうす at 07:35 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知らないと後悔!? 多頭飼いに向かない犬の特徴


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犬を多頭飼いすることに憧れる人も多いと思います。「家族が増えたら楽しそう」「先住犬にきょうだいがほしい」と、考える人もいるでしょう。

【画像を見る】癒される〜!愛犬の「笑顔」

でも、多頭飼いを安易に考えると、結果的にワンちゃんたちを幸せにできないこともあるのです。

今回は、そもそも「多頭飼いに向かないワンちゃんはどんなタイプか」を獣医師が解説! さらに、獣医師が実際に見た「多頭飼いで失敗した実例」も教えてもらいました。

多頭飼いを決断する前に、飼い主さんはなにを考えるべきか。気になる疑問や不安を解消していきましょう!

知らないと後悔!? 多頭飼いに向かない犬の特徴
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多頭飼いに向かない犬の特徴
ーーいま飼っている愛犬の性格や特徴によって、多頭飼いは向かないケースもありますか? 

いぬのきもち獣医師相談室(以下、獣医師):
「ありますね。多頭飼いに向かないワンちゃんの特徴は、大きく4つに分けられます」

@興奮しやすい、攻撃性がある、問題行動などを抱えている犬
獣医師:
「興奮しやすかったり、攻撃性のある犬は、ほかの犬との生活が困難で、新しく迎えた犬にケガを負わせてしまうこともあります。また、止めに入った飼い主さんがケガをすることもあります。

このようなコたちは最初から多頭飼いは考えず、1匹で生活させたほうがいいでしょう」

知らないと後悔!? 多頭飼いに向かない犬の特徴
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A過度に臆病な犬
獣医師:
「過度に臆病な犬の場合、多頭飼いによってストレスをためて我慢した生活を強いられるか、もしくは臆病さから攻撃に転じる可能性もあります」

B年齢が離れすぎている
獣医師:
「たとえば先住犬と10歳以上離れて子犬が来た場合、先住犬はシニアで静かな生活を望む年齢になる頃ですから疲れてしまう場合もあります。

逆に、若さが刺激になることもありますが見極めが必要です」

C甘えん坊で、飼い主さんへの依存心が強い犬
獣医師:
「飼い主さんのことが大好きなコは、多頭飼いによって愛情が分散することから、ほかの犬との生活を望まないコもいます」

ーー多頭飼いを考えるのなら、飼い主さんは愛犬の性格をよく理解してあげることが大事なんですね。

知らないと後悔!? 多頭飼いに向かない犬の特徴
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愛犬が多頭飼いに向くか、向かないかの判断法
ーー愛犬の性格のほかにも、多頭飼いに向くかどうか見分ける判断基準のようなものはありますか? 

獣医師:
「一番分かりやすいのは、散歩のときにほかの犬に対して友好的かどうかでしょう。どの犬に対しても吠える、うなるようなコは多頭飼いには向かないかもしれません。

そんな犬でも『この犬だけとは仲がいい』というような犬友達がいるのであれば、多頭飼いできる可能性はありそうです。

一緒に生活できそうな犬を探してみるのもいいと思います」


1匹で飼ってあげるのが望ましい犬のタイプ
ーー「絶対1匹だけで飼ってあげたほうがいい」という犬はどんなコでしょうか? 

獣医師:
「最初に記した、『興奮しやすくて攻撃性がある、問題行動などを抱えている犬』に当てはまるコたちですね。1匹で生活していても、おそらく飼い主さんの手に余ることがあるはず。

それを解決できないまま新しい犬を迎えたとき、先住犬の状態が悪化したり、新しい犬とケンカになったりと、飼い主さんの負担も増える可能性があります」

ーー問題行動のあるコが悪化してしまうのは、ワンちゃんにとってもかわいそうですもんね。

獣医師:
「『今のコが大変なので、新しいコを迎えれば変わってくれるのではないか』と相談されることがありますが、変わる可能性が低いと考えられる場合にはおすすめできません。

新しい犬が先住犬のよくない行動を真似してしまい、飼い主さんの苦しみが倍以上に増え、事態が悪化することも考えられます」

知らないと後悔!? 多頭飼いに向かない犬の特徴
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獣医師が激白! 実際にあった多頭飼いの失敗例
ーー「多頭飼いに失敗してしまった」という飼い主さんのお話って、なにかありますか? 

獣医師:
「先住犬と新しい犬のケンカが絶えず、ケガをした犬を連れてたびたび病院に来ていた飼い主さんがいました。

また、どうしても同じ空間で暮らすことができずに、完全に部屋を分けていた方がいます。犬たちが顔を合わせないよう、食事も散歩もすべてにおいて時間差で行い、苦労されていました。

悲しいですが、ほかのお宅に預けられたり、どちらかの犬を手放す結果となったケースもありましたね」

ーーそんなこともあるんですね。「こんなはずでは……」と思ってしまいそう。

知らないと後悔!? 多頭飼いに向かない犬の特徴
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多頭飼い失敗で、犬たちへの影響は……
ーーほかにも、多頭飼い失敗で犬たちに具体的にどんな悪影響が出てきますか? 

獣医師:
「多大なストレスがかかり、楽しくない、我慢した生活を強いられます。犬同士のケンカが始まったり、問題行動を引き起こすこともあるでしょう」

ーー頭数が増えることで、お世話もその分倍になりますもんね。それで問題行動となると……

獣医師:
「そうですね。食事や散歩、ブラッシング、歯磨き、シャンプーなど、日々のケアには時間と手間がかかります。

また、排尿・排便、元気や食欲など、飼い主さんが1匹1匹をきちんと観察する必要があります。これらを怠ると、犬の病気の発見が遅れる原因になります。

診察中、多頭飼いの飼い主さんから『ほかにも犬がいるから、このコにお金をかけられない』と言われることがあります。病気でも必要な治療を受けられないことがあります」

ーーそれはひどい……。


多頭飼いを決断する前に、事前に確認すべきこと
ーー多頭飼いで失敗しないために、飼い主さんは事前にどのようなことを確認すべきでしょうか? 

獣医師:
「まずは、先住犬が多頭飼いに向くかどうかを見極めましょう。最初に説明した、多頭飼いに向かない4つのタイプに当てはまらないかどうか、確認してください。

次に、ご自身が多頭飼いしたい理由を考えてみるといいでしょう」

ーー多頭飼いしたいと思う理由、ですか。

飼い主さんが多頭飼いをしたい理由はなに?
獣医師:
「先住犬との別れが来たとき、ペットロス予防のために支えてくれるコがほしい。家族を増やして、楽しく暮らしたい。気になるコと出会ってしまった……などいろいろあると思います。

次のコを迎えるのは飼い主さんご自身の責任です。たとえば、『先住犬の遊び相手に』など『先住犬のため』という理由では、望むような結果が得られなかったときに、犬も飼い主さんも幸せになれません。

ご自身が新しいコを迎えて愛せる覚悟があるかどうかを、自問自答してみてください」

ーー先住犬のことも、新しく来たコも幸せにできるかどうかも、飼い主さん次第。感情的に新しいコを迎えることを決めてしまうのではなく、あらゆることを考えて決断したいですね。

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くつろぐビーグル
多頭飼いでは金銭面も考えて!
獣医師:
「それから、フード代、フィラリア予防やワクチン代、トリミング代、その他医療費などなにかとお金がかかります。10年以上犬と生活する中で、ご自身が病気をしたり生活が変わる可能性もあります。

そのようなときでも、犬を飼い続けるだけのお金については考えていますか?  とくに動物病院に入院・手術となったら、数十万単位のお金が必要になります。

多頭飼いで犬が同時に病気になることだってあります。金銭的なことも考えてみましょう」

ーーお世話の手間だけでなく、生涯犬を飼うために必要なお金も倍はかかってしまいますもんね。

災害時に何匹なら一緒に連れ出せる?
獣医師:
「また、災害時などで避難する場合もあります。何匹ならご自身で一緒に連れ出すことができますか? 

そのときは、犬のフードなど必要品も持ち出すことになりますから、ご自身も犬も安全に避難できるかどうかを考えてください。

これらを踏まえて、多頭飼いが許される状況であれば、先住犬と相性の合いそうなコをぜひ迎えてあげてください」


多頭飼い成功の秘訣は、先住犬を優先すること
ーー最後に、多頭飼い成功のためにはなにが必要になるでしょうか? 

獣医師:
「多頭飼いにはもちろん犬同士の相性も大切ですが、飼い主さんの毅然とした態度も必要になります。

新しいコがかわいくてかまってあげたい気持ちを抑えて、基本的にはなんでも先住犬を優先させて、自尊心を保ってあげることが重要です。

うまくいくと新しい犬の面倒を見てくれたり、ときにはしつけをしてくれて飼い主さんを助けてくれることだってあります。

多頭飼いは、先住犬の新しい一面を見られるチャンスでもあります。幸せに暮らしている家庭もたくさんありますから、参考にしていただけたら幸いです」




多頭飼いに憧れる人も多いですが、事前に考えるべきことがたくさんあります。先住犬も新しく迎えるコも幸せにできるか、よく考えて決断するようにしてくださいね!

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/凜香

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 07:33 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜になるとニャアニャア鳴いて助けを求めていた子猫 保護して老犬とも仲良く同居

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定春くんは夜になると大きな声でニャアニャア鳴いていた。鳴き声が聞こえなくなることもあったが、再び舞い戻ってきた定春くん。保護された家で、黒柴系の雑種の犬と暮らすことになった。

【写真】保護されたころ…生きていてよかった

■深夜、鳴き続けて助けを求めた子猫

2014年5月の深夜、滋賀県に住む寺澤さんは、深夜、就寝中に子猫の鳴き声で目覚めた。耳を澄ませると、どうやら庭で鳴いているようだった。

「うわ〜、このあたりで子猫を産んだんだ」と思った寺澤さん。きっと親がそばにいるだろうと、その夜はそのままやり過ごしたが、毎晩子猫が大声で鳴くので、寝不足になるほどだった。野良猫が産んだ子猫なのか誰かに擦れられたのかは分からないが、どうやら親も兄弟もおらず、ずっと一匹でさまよっているようだった。

「ある日、夜中に窓を開けるとどこかに行ったようで、翌朝も姿が見えませんでした。正直ほっとしました。でも、犬の散歩に行くと、近所の家の前で子猫が死んでいるのを見つけたんです」。その家の人が出てきて、「この子は、カラスに突かれて亡くなったようだ」と言ったので、寺澤さんは、「もしかしたらあの猫かも?」と思うと気になって、もんもんとしていた。

■捕獲作戦

それから数日後の夜、また子猫の鳴き声が聞こえた。寺澤さんは「生きていた!」と思い、ほっとすると同時に、カラスも多いし、被害にあわないよう保護しようと家族に相談した。

どうやら子猫は庭の物置の下にいるようだった。夜間、スマホで撮影すると、光る眼が動いていた。警戒心が強く近寄ると逃げるので1週間かけて餌付けした。

なかなか捕獲するのが難しかったが、徐々にキャットフードを勝手口のほうに近づけて行って、勝手口から入った台所の上がり框に置いたキャットフードにつられて中に入ったところを捕獲した。

「子猫が勝手口から入ってくるところを、リビングでテレビを見ているふりをして手鏡で見ていたのですが、外で待機している娘にメールで「今や!」とGOサインを送り、娘が後ろからドアをそっと閉めると、定春は、びっくりしていました」

子猫はすごく汚れていて、耳の中も真っ黒。シャンプーをしてから動物病院に連れて行った。生後約2カ月、トカゲやカエルに寄生する虫の卵が便の中から見つかったので、そういうものを食べて飢えをしのいでいたと考えられている。

「ワクチンを接種後、貼り紙をして里親を募集したんですが、だんだん愛着がわいてきて、里親がみつからなければうちで飼おうと思ったんです。1、2日は、ケージの中の小さな箱の中でおどおどしていましたが、3日目くらいから人になつきました」

子猫は、アニメに出てくる犬のキャラクターと同じ名前の定春(さだはる)と名付けられた。

■弱いものに優しい定春くん

寺澤さんは、チーくんという黒柴系の雑種を飼っていたので、定春くんと仲良く暮らせるか少し心配した。チーくんが威嚇したので、一定の距離を保っていたが、定春くんは、チー君が眠っていると、チーくんの頭をなめに行った。

寺澤さん一家は、元々家族みんな犬派であったが、定春くんと暮らすようになって、猫のツンデレが持つ不思議な魅力に惹かれていった。定春くんにひっかかれたり、かみつかれたりすることがあるが、弱いものに対して優しいところがあり、そのギャップも可愛いという。

「私がどこかに体をぶつけたり、やけどをしたりして、『痛い!』と悲鳴をあげると、真っ先に飛んできてくれるんです。チーに異変があると、大きな声で鳴いて私たちを呼びますし、天使みたいなところもあるんですよ」

老犬のチーくんの具合が悪い時は、チーくん中心の生活だった。甘えたいのに甘えられなかった定春くん。2019年2月にチーくんが17歳で大往生してからは、家族の愛をひとりじめしている。

(まいどなニュース特約・渡辺陽)
posted by しっぽ@にゅうす at 07:29 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「鳴き声うるさい」インコに避妊具かぶせ、床に放り投げる

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飼育するインコを虐待したとして、愛知県警は18日、名古屋市中村区椿町、無職の男(34)を動物愛護法違反(虐待)の疑いで逮捕した。調べに対し、男は容疑を認め、「インコの鳴き声がうるさくて腹がたった」と供述しているという。

 発表によると、男は6月中旬頃〜同月下旬頃、飼っていたインコ1羽に避妊具をかぶせて身動きが取れないようにしたうえ、ライターを押しつけたり、床やベッドに放り投げたりして虐待した疑い。

 「インコの虐待動画をSNSに投稿している者がいる」との通報が25件寄せられ、県警が捜査を進めていた。男のものとみられるツイッターには、容疑事実のほかにも虐待を映した動画が投稿され、「可愛(かわい)がりは小出しにネチネチと、生かさず殺さず」などと書き込まれており、県警が経緯を調べている。
posted by しっぽ@にゅうす at 07:27 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする