動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年08月08日

滝川クリステルが進次郎とともに過ごす、保護犬のアリスとは

Yahoo! JAPAN



小泉進次郎さんとの結婚、そして年明けの出産が公表された滝川クリステルさん。小泉さんのブログによれば、滝川さんが福島県から引き取った保護犬のアリス(ラブラドールレトリーバー)と一緒に、「2人+1匹の時間」を過ごしてきたそうです。横須賀の小泉さんの実家へはアリスもともに行ったとのこと。滝川さんが「人生のパートナー」「生涯の友」と呼ぶアリスについて、熱く語ったインタビューをお届けします。

アリスのおかげで生まれた新たな出会い

ラブラドール・レトリバーのアリスがうちにやってきたのは2011年。彼女は当時3歳でしたので、目下、10歳です。

アリスは東日本大震災の後、原発30キロ圏内で放浪していたところを、NPO団体の方々によって保護された犬です。私は以前から動物の殺処分問題や保護活動に取り組んでおり、震災で取り残された動物たちについても心を痛めていました。大型犬は引き取り手が少ないということなので、保護したら教えてくださいと、知り合いのNPOの方にお願いしておいたのです。

小さい頃から犬や鳥など、さまざまな生き物がいる環境で育ちましたが、一人で犬を飼うのは初めて。当初はアリスの行動が予測できず、けっこう振り回されました。散歩に連れていくと、ほかの犬や人間にワーッと飛びかかってしまうので、コントロールが大変。慣れない環境で混乱していたのかもしれません。

家族に助けられながら世話をするうちに、どんどん情が深まり、離れたくないという気持ちが強くなりました。3ヵ月後、飼い主さんが見つかりましたが、やはり飼える状況ではなく、正式にうちの子になりました。

アリスがうちに来てからは、生活も彼女中心に考えるように。家で一緒にいる時間を大事にしたいので、夜の外食が減ったのです。そのかわり、家に人を呼ぶようになりました。気がつくとしょっちゅう友人や知人がうちに集まって、みんなで食事をするように。

アリスはすっかり、みんなのアイドル。いろいろな人をつなげてくれます。おかげで、たくさんの新たな出会いが生まれました。今、私をさまざまな形で動かしてくれているのは、彼女ですね。

アリスはよく、私の目をじーっと見るんですよ。もう、照れてしまうくらい(笑)。犬と見つめ合うことで、双方にオキシトシンというホルモンが分泌されることが、最近わかったそうですね。オキシトシンは「幸せホルモン」とか「愛情ホルモン」「思いやりホルモン」とも呼ばれており、母親が赤ちゃんを抱っこしたり、子どもの目を見つめて会話したりすると分泌されます。

オキシトシンが出ると、さらに愛情が深まり、信頼関係が生まれる。人間どうし以外でオキシトシンの分泌が証明された動物は、犬が初めてだそうです。私とアリスの間も信頼関係がどんどん深まり、いまや人生のパートナー。生涯の友、といった感じです。

自分自身におきかえたら、できないはずなのに……

私がアニマル・ウェルフェア(動物福祉)に則った犬猫の殺処分ゼロを目指す活動などを始めたのは、10年前、新聞で年間約30万匹の犬や猫が殺処分されていると知ったのがきっかけです。当時テレビのニュースにかかわっていましたが、そういった事実が取り上げられることはまずありませんでした。私自身、殺処分やペットショップの裏側から目をそむけていたと思います。

でも、現実を知らなくてはいけないと思って蓋をあけたら、いろいろなことが見えてきました。そこから自分で取材するようになり、もっと多くの人に知ってもらいたいと思うようになったのです。4年前には財団も作りました。

殺処分のために私たちの税金が使われるより、動物たちを生かすために使うことができないか。そう考える人が徐々に増え、意識も変わりつつあると思います。一方で、のら猫に不妊去勢手術をしてえさ場をきちんと管理する地域猫活動などに対しても、不寛容な人が増えている。分かち合う気持ちがなくなり、地域は人間だけのものだと思うような考え方は、ちょっと怖いなと感じます。

また、徐々に減ってきたとはいえ、まだまだ安易にペットを飼い、手に余ると手放す人もいる。ペットが高齢になって手がかかるからと、保健所に連れていく飼い主さんもいますし。自分自身におきかえたら、そんなことできないはずなのに……想像力が及ばないことに、悲しくなります。最後はどうなるのか。お金はどのくらいかかるのかも含めて、理解し、覚悟を決めてから、飼ってもらいたいと思います。

逆に飼い主さんが高齢になったり、病気にかかったりして飼えなくなるケースもあります。ペットショップでも、買った人に何か不測の事態が起きたとき、代わって世話をしてくれる人がいるという誓約書を書かせるようにすれば、少しは現状が変わるのではないかと思います。ちなみに保護犬や保護猫のシェルターから引き取る場合は、後見人を必要としているところがほとんどです。

2018年には新たに“Panel for Life”というプロジェクトを始めました。これは保護犬や保護猫の等身大のパネルを商業施設などに設置し、引き取ってくださる方を増やしていこうというキャンペーンです。パネルのQRコードを通じて、犬猫の情報を見てもらい、引き取ってくださる方や、賛同していただける企業などを募集しております。

人間どうしも、人間と動物も、分かち合い、ゆずり合い、共に暮らせる社会になってほしい。そんな願いを込めて、これからも活動を続けていくつもりです。

滝川クリステル

posted by しっぽ@にゅうす at 09:27 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<北海道>札幌は10日連続の真夏日 熱中症 ペットも注意を

Yahoo! JAPAN



札幌はこれで10日連続の真夏日です。この時期、危険な熱中症、我々人間だけでなくペットも注意が必要です。
 うだるような暑さ、いったい、いつまで続くのでしょうか?札幌の円山動物園では動物たちに氷のプレゼント。ゾウも長い鼻を氷に押し当ててうれしそうです。札幌は7日も30度を超え、10日連続の真夏日。富良野では35度を超える猛暑日になりました。
 陽が傾き始め少し涼しくなってきた6日午後4時すぎ。札幌市豊平区の月寒公園には愛犬を散歩させる人の姿が。
 飼い主は「日中は暑いですから、照り返しがね。お散歩してもすぐ帰ってきます。ペットの体調を気づかって飼い主たちは、暑い日中を避けてお散歩させていました。しかし、温度を色で示すサーモグラフィーカメラを覗くと、涼しい公園内でもアスファルト部分は40度近くもありました。
 サモエドとスピッツの飼い主は「歩いていると息がきれる。歩くペースがどんどん落ちていく。」と話しました。特にシベリア原産のサモエドにとっては、ここ数日の暑さは堪えているようで、「ドッグフードをお皿にいれると、いつもなら瞬時にたいらげるが、最近は残すこと多くなった。」とも話していました。
 地面の近くを歩くペットたち。照り返しの影響は人間よりもはるかに大きく、特に今年は熱中症で動物病院に運び込まれるペットが多いといいます。
 玉井動物病院の院長は「先週あたりもかなり気温・湿度が高く、人間にとっても寝付けない日は動物にもダメージが大きい」と指摘。気温の高い日には、飼い主が地面を触って温度を確認することや、ペットの様子をよく観察することが重要だとして「ペットは熱い空気のところを散歩している、そこを人間も理解してほしい」と話していました。
 ペットの熱中症に気付くためのポイントです。1、息がハァハァと荒く舌が渇いている。2、唇の裏の色が真っ赤か、青白い状態になっている。3、耳を触ってみて熱くなっている。以上のような症状が見られたら動物病院に相談して下さい。

HTB北海道テレビ
posted by しっぽ@にゅうす at 09:26 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

約8割の猫飼いさんが実感した「猫から教わった大切なこと」

Yahoo! JAPAN



愛猫って、飼い主さんにいろんな姿を見せてくれますよね♪ その姿からなにかを学んだり、気づかされたりした経験のある方もいるのではないでしょうか?  ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん687名に「猫と暮らして、猫からなにか教わることがあるか」どうか、アンケート調査を実施してみることに!

約8割の猫飼いさんが実感した「猫から教わった大切なこと」
爪とぎをするエキゾチックショートヘア
約8割の飼い主さんが、「猫からなにか教わることがある」と回答!
その結果、飼い主さんの77.4%が「猫から教わることがある」と回答しました。飼い主さんたちは、愛猫からどのようなことを教わったのでしょうか?  この記事では、飼い主さんたちが答えてくれた回答の一部を、タイプ別に見ていきます。

約8割の猫飼いさんが実感した「猫から教わった大切なこと」
まんまるお目めの黒猫
命の大切さ
まずは、命の大切さを愛猫から教わったというエピソードから。

「命の大切さ。不調などを言葉で訴えることができない小さな命を守ることが、私の務めだと思っています」
「弱い者を守る心」
「無償の愛、命の大切さ、たくさんあります」
「命の尊さ」
「命を預かるということ。種を越えたお互いの思いやり愛情。信頼」
「子どもが、『弱いものを大切にしなきゃ』と思うようになってくれた」
「生き物の命の大切さと愛しさ」

約8割の猫飼いさんが実感した「猫から教わった大切なこと」
獲物を見つけた茶トラ
自分らしくいることの大切さ
愛猫の姿を見ていて、自分らしくいることの大切さを学んだという声もありました。

「素直に生きることが一番素敵になれること」
「自分の気持ちに素直であること」
「人は人、自分は自分」
「自分を大切に、マイペースに生きること」
「自分らしく生きること」
「マイペースな愛猫を見ていると、『しんどいときは無理せずゆっくりしてもいいんだなぁ』と思えるようになりました」
「人生ゆっくり自分らしく生きること」
「プライベートの大切さ。仕事に没頭していたが、自分のプライベート生活の充実が仕事(や人間性)に反映されているんだな、と実感。以前より生活にハリが出て、周りからも表情が柔らかくなったと言われることも」

約8割の猫飼いさんが実感した「猫から教わった大切なこと」
くつろぐ三毛猫
毎日が大切な1日であるということ
愛猫と一緒に過ごすうちに、毎日が大切な1日であると感じるようになった方もいました。

「平凡な日常が幸せなんだなぁと改めて思います」
「毎日が大切な1日であること。私より先に寿命がくることはほぼ確かだから、1日1日を大切に生活したい」
「大切な人といつも一緒にいられる幸せ」
「どんな環境でも楽しみを見つけて毎日をエンジョイする」
「猫と暮らして笑顔が増え、よく笑うようになって小さいことが気にならなくなった」
「日々、愛猫がいるという普通のことが大切だと教えてくれます」
「一生懸命、生きようとすること」


思いやりなどの大切さ
最後は、相手を思いやることの大切さなどを教わったという声を見ていきます。

「思いやり、相手の気持ちを考えること」
「誰かを思いやること」
「あたたかさと優しさかな」
「そっと寄り添う愛情」
「愛情をもって接することの大切さ」
「相手の気持ちを読むことが大切」
「よく遊び、よく食べ、よく寝ること。相手を思いやって初めて信頼を得られる。信頼や愛情の尊さ」

癒してくれるだけでなく、ニャンコたちは飼い主さんたちに、いろんな大切なことを教えてくれているようですね。

『ねこのきもちWEB MAGAZINEアンケート vol.109』
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/雨宮カイ

ねこのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 09:22 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物病院の「夜間救急」の実態

Yahoo! JAPAN



みなさんは、動物病院の「夜間救急」にどのようなイメージを持っていますか?  聞いたことはあるけれど、実際にかかったことがないからわからないという人も中にはいるでしょう。この記事では、夜間救急の実態と受診する際のポイントについて、くわしく解説します。

動物病院の「夜間救急」の実態
「夜間救急」のウソ・ホント
そもそも「夜間救急」って?
動物病院が開いているのは通常日中ですが、その診療時間外に対応してくれるのが「救急動物病院」です。救急動物病院は、「地域の獣医師が交代で、あるいは地元の獣医師会が夜だけ診療するタイプ」「24時間営業タイプ」「獣医師が飼い主宅に行って診察する往診タイプ」などいろいろあります。
この記事では、それらを総称して「夜間救急」としています。

動物病院の「夜間救急」の実態
「夜間救急」のウソ・ホント
獣医師に聞いた! 「夜間救急」のウソ・ホント
まずは、飼い主さんから「ねこのきもち」に多く寄せられた「夜間救急のイメージ」を4つピックアップしました。
飼い主さんたちが抱くイメージが合っているのかどうか、東京都江東区にある、ひがし東京夜間救急動物医療センターのセンター長・上野元裕先生の解説をもとに紹介します。

動物病院の「夜間救急」の実態
体温をはかる猫
イメージ@:夜間救急に連れて行っても、応急処置しかしてくれないってホント?
→【ウソ】応急処置しかしないと決めているわけではない

夜間救急の役目は、翌日の受診につながる応急処置を施すことです。ですが、「応急処置のみ」と考えているわけではなく、病状によっては緊急手術をすることも。「できるだけのことをして、その後の治療はかかりつけの動物病院で」と考えている施設が多いでしょう。

イメージA:夜間救急で診療してくれるのは、新米の獣医さんだけってホント?
→【ウソ】必ずしもそういうわけではない

どのようなキャリアの獣医師が夜間の診療を担当するかは、動物病院によって異なるでしょう。新米の獣医師に任せる動物病院もあるかもしれませんが、経験のある獣医師を配置しているところも少なくありません。心配であれば、あらかじめ尋ねてみるといいでしょう。

動物病院の「夜間救急」の実態
布団にくるまる猫
イメージB:通常の動物病院より値段が高いと聞いたけど……それってホント?
→【ホント】基本的に高いと考えていいかも

料金はそれぞれとはいえ、昼間に診療している動物病院と比べて、全体的に高いとはいえるでしょう。夜間分をプラスする場合もあれば、もともとの診療費を高く設定している場合もあります。ふだんの猫の様子がわからない分、必要な検査が増えて料金がかさむことも。

イメージC:保険が効かないイメージが……。それってホント?
→【どちらとも…】保険会社によるので、確認してみて

ペット保険が適用されるかどうかは、動物病院や保険会社によります。加入しているペット保険の規約を確認してみてください。一般に、夜間(時間外)診療費として、診療費などに加算された料金には、適用されないケースが多いかも。

動物病院の「夜間救急」の実態
夜間救急のウソ・ホント
夜間救急を受診するときの手順
続いては、夜間救急を受診するときの手順・ポイントについて見ていきます。いざというときのためにも、ぜひ知っておいてくださいね。

@夜間救急に電話をする
まずは、夜間救急に電話をかけましょう。そして、受診したい旨を一番に伝えるように。その上で、異変を起こしている愛猫の様子(症状)をできるだけ具体的に伝えましょう。その際、電話口のスタッフの質問をよく聞き、できるだけ的確に答え、指示に従うことが効率、効果的です。愛猫の命を救うことにもつながります。

夜間救急に電話をかけるときのポイント
電話をかけるのは、飼い主さんがやりましょう。病状によっては一刻一秒を争うので、ふだんの愛猫の様子を一番よく知っている飼い主さんが、電話口で説明するようにしてください。また夜間救急には、命の危険がある猫の飼い主さんから、獣医師にとりあえず相談してみようと思う飼い主さんまで、さまざまな飼い主さんから電話がかかってきます。受診を希望するなら、最初にその旨を伝えましょう。

動物病院の「夜間救急」の実態
夜間救急のウソ・ホント
Aいざ行くことになったら準備を!
夜間救急に向かう際は、猫に負担をかけないためにも、キャリーケースを使いましょう。上面のトビラが開くタイプが受診時に猫を取り出しやすく、猫にも負担をかけずにすむのでおすすめです。また、夜間救急では診察を担当する獣医師に猫のこと、とくに病歴をくわしく伝えることが大事です。「過去に受診したときのデータ」や「ふだん飲ませている薬」といった、診断の手がかりになる資料は必ず持っていくように。

動物病院の「夜間救急」の実態
夜間救急のウソ・ホント
資料を準備するときのポイント
●過去の病歴などがわかるもの
病歴や薬名がわかると、処置がスムーズになります。薬の場合、実物も参考にはなりますが、薬名の特定に時間がかかったり、特定できなかったりすることもあるので、薬名は必ず覚えておきましょう。ふだんの受診時に、かかりつけの獣医師に病気や薬の名前を紙に書いてもらったり、人の「お薬手帳」のように、専用ノートを用意して書き込んでおくといいです◎

●排泄物や誤食物
血便や下痢、吐しゃ物などがある場合、また、誤食物の残骸がある場合、ポリ袋などに入れて持参を。持っていくことができないなら、スマホで撮影した画像だけでもOKです。

●動画
落ち着きがない、呼吸がおかしい、けいれんしているなど、動きに異変がある場合は動画を撮影しましょう。夜間救急に到着したときには症状がおさまっていることもあるので、参考になります。

※夜間救急に到着したら獣医師の指示に従い、後日、かかりつけの獣医師にも報告をしましょう。


いざというときのために、夜間救急を探しておこう!
かかりつけにしている動物病院の診療時間外に何かあったとき、どこの夜間救急に連れて行くかは、必ずシミュレーションをしておきましょう。いざというとき、それをしていたか否かが大きな「差」となります。夜間救急を選ぶ基準はさまざまですが、猫の体への負担を考えると、一番優先したいのは自宅からの「距離」と「時間」でしょう。そのほか、気になることをチェックしておくと、より安心です。

動物病院の「夜間救急」の実態
診察を受ける猫
よりよい夜間救急を探す手順
@かかりつけの獣医さんに相談
愛猫の体を一番知っているかかりつけの獣医師に、診療時間外に異変が起こったときどうすればいいか、相談してみましょう。信頼できる夜間救急を紹介してくれるかも。また、持病がある猫なら、起こり得る異変も想定しやすく、いざというときの応急的な薬をあらかじめ処方してくれることもあります。

Aネットなどで検索してみる
自分で調べる場合、インターネット検索などをしてみましょう。最近は、夜間救急をまとめたサイトもあります。地域差はありますが、よりよい夜間救急を見つけるための選択肢のひとつにしてみてもいいでしょう。

Bどうしても近くにないなら…それでも一番近い夜間救急を調べてみて
地域によっては、近くに夜間救急がないこともあるでしょう。その場合は、できるだけ近い夜間救急を選び、電話をかけて獣医師の指示をもらう方法もあります。多少遠くても、動物病院に行かないとどうしようもないこともあります。

愛猫の命を守るためにも、ふだんからの備えが大切です。いざというとき慌てないように、夜間救急を探しておいたり、愛猫の病歴を把握しておくようにしましょうね。

参考/「ねこのきもち」2018年12月号『年末年始、かかりつけの診療時間外、いざというときのための夜間救急病院』
(監修:東京都江東区にある、ひがし東京夜間救急動物医療センターのセンター長、獣医師 上野元裕先生)
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
イラスト/山村真代
文/雨宮カイ

ねこのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 09:16 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デーブ氏 “イイネ”意識した動物虐待動画に不快感「ちっともおもしろくない」

Yahoo! JAPAN



放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏が7日、フジテレビ「とくダネ」(月〜金曜前8・00)に生出演。“イイネ”を意識しSNSに投稿された動画に対し、「ちっともおもしろくない」と不快感を示した。

 番組では、韓国や中国で急増している“動物虐待動画”を特集。飼い主が子犬に風船を付けて飛ばす姿や、ボーガンのようなもので猫を狙っている様子が映し出されており、ユーチューバーなどが反響を意識して投稿しているという。

 MCを務めるキャスターの小倉智昭氏(72)が「なんでイイネを押す人がいるの?何が楽しくてSNSに載せようとするんですか」と厳しい表情で話すと、デーブ氏も「見ていられない。まず、ちっともおもしろくない。これが良いと思っている人の人格の悪さですよね。ほんとうに許せない」と苦言を連発。

 度を越えた動画がなくならない理由として「イイネの欲しさ」が原因とし「一部のSNSではイイネを無くしている。そうすれば、対策としては良くなるかもしれない」と分析していた。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:07 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする