動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年08月10日

え、ダメだったの?! 犬の間違いお世話3つ

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あなたは大丈夫? 知らないうちにやっている三大「間違いお世話」
愛犬がベッドにそそうする、散歩すると人に飛びつく、犬嫌いが直らない、なんてことで悩んでいませんか? 
もしかすると、知らず知らずのうちに間違ったお世話をしているのが原因かもしれません。
一見正しいように見えてじつは間違っているお世話について、ありがちな3つのパターンを紹介します!

え、ダメだったの?! 犬の間違いお世話3つ
トイレとベッドが隣り合わせ!
間違い1 トイレとベッドが隣り合わせ!
サークルのなかに寝床であるベッドとトイレを並べて置いていませんか? 
じつはそれ、間違いなんです。

本来、犬は寝床から離れた場所で排泄したがるもの。
写真のように、ベッドとトイレが近すぎると、どちらがトイレでどちらが寝床かわからなくなって、ベッドでそそうしがちに。

また、犬によっては、ベッドの隣にあるトイレでウンチやオシッコをしたがらずに我慢してしまい、サークルから出したとたんにカーペットなどにそそうしてしまうこともあります!

愛犬にトイレで排泄させるには、ベッドとトイレを離すのがコツ。
例えば、サークル内はトイレスペースにして、犬が休む寝床はサークルの外に設置するなど。
ひとつのサークル内にベッドとトイレを設置する場合は、間に仕切りを設けて、排泄する場所と寝る場所をハッキリと区切ってあげるのもよいでしょう。

え、ダメだったの?! 犬の間違いお世話3つ
伸縮リードで散歩する!
間違い2 伸縮リードで散歩する!
伸縮リードは、愛犬が自由に動けて便利だと思うかもしれません。

しかし、長さを調節するために何度も手元で操作しなければならないため、犬の行動を素早くコントロールするには不向き。

そのため、ついほかの人に飛びつかせてしまったり、拾い食いをさせてしまったりすることが……。
犬にしてほしくない行動は、その行動を事前に、そして確実に止めない限り直せません。
言い換えれば、伸び縮みしないリードで犬の行動をきちんとコントロールしながら散歩すれば、これらのやめてほしいクセが直せるんです!

伸縮リードだと、持ち手が大きいために愛犬が強く引っ張った場合に落としてしまう可能性もありますし、ふだんの散歩は、伸び縮みしないリードを使うことをおすすめします!

間違い3 抱っこしてほかの犬に近づける
ほかの犬と仲良くさせようと、愛犬を抱っこしてほかの犬に近づけるのはゼッタイにNG。
愛犬が「怖い」と思っても逃げることができず、とても強いストレスを感じてしまいます。
愛犬が怖がっている様子なら、無理に近づけるのはやめましょう。

飼い主さんと良好な関係が築けていれば、無理やり愛犬に犬友達を作る必要はありません。

なお、犬を抱っこしている飼い主さんに、こちらから愛犬を近づけるのも、相手の犬がおびえることがあるのでやめましょう。いかがでしたか? 
お世話のしかたを改めるだけで愛犬の困りごとはかなり防げるもの。どれもお手軽な方法なので、ぜひ試してみてくださいね☆

参考/「いぬのきもち」2016年7月号『お世話の間違いど〜れだ? 』(監修:中村太先生)
文/UTAにゃん

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 10:08 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<保護猫たちのニャン生>(1)むーちゃん 動じない“ザ・野良猫”

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横浜・関内にある保護猫カフェ「ミーシス」は、さまざまな事情で飼い主のもとを離れた猫や、路上で生きてきた猫たち27匹が暮らす。雨どいに挟まっていたところを助けられた猫、売れ残ってペットショップで放置されていた猫――。今は猫カフェで楽しく暮らす猫たちの素顔を紹介する。【中嶋真希】

【ついつい猫じゃらしで遊んでしまうむーちゃん】

 ◇むーちゃん 年齢不明 里親募集中



 人目がないことから、猫が頻繁に捨てられる湾岸地帯がある。繁殖して不幸な猫が増えないようにと、地域のボランティアが猫に不妊去勢手術を受けさせたり、保護したりしていた。2018年2月の寒い夜のこと。1歳くらいのメス2匹に不妊手術を受けさせようと、捕獲機を置いた。翌朝、中をのぞくと、一度も見たことがない猫が入っていた。「誰?」。捕獲する予定はなかった猫だが、周辺で猫が車にひかれる事故がよく起きていたから、保護して里親を見つけようということになってミーシスにやってきた。「ムー」と低い声で鳴くので、「むーちゃん」と名付けられた。

 黒く汚れた姿は、「まさに“ザ・野良猫”だった」と店長は振り返る。傷もなく、どうやら縄張りでは強い猫だったようだ。ほかの猫が大ゲンカを始めても我関せず。「何があっても動じない。外で生きてきたから、猫の集団の中での振る舞い方を知っている」と店長は言う。

 1年以上ミーシスにいるが、まだ誰も触ったことがない。ある常連さんが、何度も飛んでくる猫パンチにめげずに、何度も手のひらにエサをのせて口元に運んだ。店長も、猫の大好物「ちゅーる」で応戦。その成果か、むーちゃんは少しずつ、人間に近づくようになった。エサを手のひらから食べたり、猫じゃらしで遊んでおなかを見せたりするようになった。

 でも、「もう触れるかな?」なんて油断したら大間違い。なでようとすれば、やっぱり猫パンチが飛んでくる。むーちゃんファンの常連さんたちにとっては、そんなパンチすらいとおしいらしい。
posted by しっぽ@にゅうす at 10:07 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地方都市は高速道路のドッグランに学べ 「人とペットの理想郷」づくりへの第1ステップ

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ドッグランは犬の運動になるとともにストレス発散の場所でもあり、飼い主同士の楽しい交流やさまざまな学びの場所でもある。

 夏の行楽シーズンとなり、ワンちゃんと車で長時間移動する人たちも増えてきた。その大きな理由として、まだまだ数は少ないが、全国の高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)にドッグランが50カ所以上整備され、施設も充実してきていることが挙げられる。

 今年の夏の気温は全国的に35度を超える日が増えてきた。アスファルトも熱くなり、ワンちゃんが足の肉球をやけどするケースも増えている。ただ真夏でも地面が熱くならないような工夫を施し、誘導の目印に肉球をデザインしたワンちゃん用の歩道をつくったSAもあり大変好評だ。

 場所によって異なるが犬のサイズによってエリアを分けたり、スペースを拡大したりとSAのドッグランも充実してきている。ほかにヘルニアやパテラ(膝蓋骨脱臼)を防ぐ優しい草地をつくったり、水飲み場、足洗い場、シャワー、ペットトイレ、専用のゴミ箱、遊具やペット関連商品売り場を設置した所もある。

 また、ドッグメニューがあるドッグカフェも登場してきた。人とペットの滞留時間が長くなればなるほど、SAの売り上げも増える。

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 現在、ワンちゃんと暮らしている世帯は715万4000世帯。全世帯の12.64%がワンちゃんと暮らす計算だが、ワンちゃんとともに外出しやすくなれば、移動に伴う消費も拡大し、低迷している日本経済にも貢献することにつながる。SAのドッグランの充実により、飼い主は長時間のドライブでもワンちゃんとともに外出する楽しみも増し、安心して遠出ができるようになってきた


このことは地方都市にとっても大いにヒントとなるであろう。地方の幹線道路近くには、残念ながらドッグランの施設はあまり整備されていない。

 日本の人口は毎年40万人規模で減少しており、将来、地方都市の経済運営はさらに厳しさを増すであろう。まずは幹線道路に充実したドッグランを設置し、人とワンちゃんが積極的に訪れるような場所をつくってみてはいかがだろうか?

 周辺のレストランや公共施設でも欧米のように人とペットが入店できるようなコミュニティーをつくることにより、行楽客とペットを呼び込むことができるだろう。

 ドッグランは愛犬同士の交流の場所であることは勿論、飼い主同士のワンちゃん談義や意見交換・交流の場所にもなっている。SAドッグランのさらなる充実を願うと同時に、地方都市の幹線道路でもワンちゃんと人の健康寿命延伸にも貢献し、地方都市の特徴と強みを生かしたドッグランと付帯施設の開設により、「人とペットの理想郷」づくりへの第1ステップになることを望みたい。

 ■越村義雄(こしむら・よしお) 一般社団法人「人とペットの幸せ創造協会」会長。同ペットフード協会名誉会長。一般財団法人日本ヘルスケア協会理事、「ペットとの共生によるヘルスケア普及推進部会」部会長など。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:58 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名前を呼ばれても知らん顔の猫、分かっていて無視? 検証実験で判明

(CNN)



猫が名前を呼ばれても知らん顔をしているのは、自分の名前が分かっていないためなのか――。そんな疑問を持った日本の研究チームが検証実験を行い、科学誌に論文を発表した。

研究チームによると、実験の結果、猫たちはさまざまな音声の中から自分の名前を識別できていることが分かった。つまり、名前を呼んでも反応しない猫は、分かっていて無視を決め込んでいるらしい。

実験は飼い主の自宅で、飼い主の見ていないところで実施した。猫の名前と同じようなアクセントと長さの名詞を幾つか選び、飼い主と他人にその単語と猫の名前を発音してもらって録音。15秒間隔で猫にその音声を聞かせた。猫の名前はいちばん最後に再生した。

その結果、飼い主の声であれ他人の声であれ、ほとんどの猫たちは自分の名前を聞かされると、頭を動かしたり耳を立てたりして何らかの反応を示した。

「少なくとも普通の家庭で飼われている猫は、自分の名前と一般的な単語および別の猫の名前を区別できるらしいことが分かった」と研究チームは結論付けている。

猫に人の言葉を認識できる能力があることが実験で証明されたのは初めてだという。

実験は猫カフェの猫たちに対しても行った。その結果、猫カフェの猫は、自分の名前と同じカフェにいる別の猫の名前を区別できていないことが判明した。ただ、自分たちの名前とそれ以外の名詞との区別はできていた。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:55 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野生動物駆除に「シアン化物爆弾」、トランプ政権が使用再開を許可

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【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米政権が、野生のキツネやコヨーテ、野犬を殺害する毒物を使ったわなの使用再開を許可した。このわなは通称「シアン化物爆弾」と呼ばれており、環境保護団体などから強い反発が上がっている。

【写真】中東から持ち込まれた新種?「キツネネコ」

「M44」という名で知られる地面埋め込み式のこのわなは、芝生用スプリンクラーのような形状をした装置で、取り付けられたカプセル状の容器に餌が入っており、動物がそれを引っ張るとばね仕掛けの放射器がシアン化ナトリウムを放出する仕組みになっている。

 M44をめぐってはアイダホ州で少年が負傷、少年の飼い犬が死ぬ事故が発生しており、昨年トランプ政権はM44の使用を中止。少年の家族は連邦政府を相手取って訴訟を起こしている。

 しかし今週に入り、連邦行政命令集(Federal Register、官報)でM44の使用再開の決定が発表され、これに強く反発する環境保護団体などは2万通を超える抗議文書を米環境保護局(EPA)に送りつける運動を展開している。

 米生物多様性センター(Center for Biological Diversity)で肉食動物の保護を担当するコレット・アドキンス(Collette Adkins)氏は8日、AFPの取材に応じ、M44の使用再開は畜産業界が要望しているものと指摘し、業界団体がM44の使用再開を支持する意見書をEPAに10通ほど送ったと述べた。

 政府統計によると昨年はM44により動物6579匹が殺され、殺害された動物にはオポッサムやアライグマ、スカンク、クマなど「標的外」の動物200匹超も含まれていたという。

 生物多様性センターはこの数字について、米国の野生動物当局のデータ収集に関する悪評からして実際に殺された動物の数よりずっと低く見積もられているだろうと指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News
posted by しっぽ@にゅうす at 09:51 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする