動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年08月14日

ペットの熱中症は家の中が最多。警視庁もTwitterで注意喚起。

BuzzFeed Japan



「人間だけでなく、ペットも熱中症になります」と警視庁の災害対策課がTwitterで注意喚起しています。

警視庁警備部災害対策課

@MPD_bousai
人間だけでなく、ペットも熱中症になります。犬や猫は体温を調整する力が弱く、暑さや高い湿度が苦手です。高温になる自動車内などは特に注意して下さい。また、室内飼いでも@エアコンで室温を調整するA扇風機で空気を循環させるB飲み水を多めに置くなど、熱中症対策を忘れずに。

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7:52 AM - Aug 13, 2019
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■ペットの熱中症はどんな症状が出る?

@MPD_bousai / Via Twitter: @MPD_bousai
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■「ぐったりしている」「よだれ」なども熱中症のサイン

アイペット損害保険株式会社 / Via ipet-ins.com
アイペット損害保険株式会社の調査では、実際にペットが熱中症になった際の症状についてアンケートを実施。

「ぐったりしていた」が最多の結果になりました。息苦しそう、ふらふらしている、食欲の低下なども挙げられます。

水を飲まないのも熱中症のサインになりえるようです。

■ペットの熱中症、一番多いのは「家の中」

アイペット損害保険株式会社 / Via ipet-ins.com
同アンケート結果によると、ペットが熱中症にかかりやすい場所は「家の中」だそうです。

留守番はもちろん飼い主と一緒にいる時にも熱中症のリスクはあります。

冒頭の警視庁災害対策課のTwitterにも記載されていますが、室内飼いでも

@エアコンで室温を調整する
A扇風機で空気を循環させる
B飲み水を多めに置く

といった熱中症対策を忘れないようにしましょう。

■応急処置の方法は?

@MPD_bousai / Via Twitter: @MPD_bousai
■冷やす部分は後頭部、足先、首、脇、後ろ足の付け根を重点的に。

環境省 / Via env.go.jp
上のイラストは環境省が公開しているもの。

もっともこれらはあくまで応急処置。熱が下がっても脳や内臓に障害がでる可能性もあるので、すぐに動物病院に運ぶことを推奨しています。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:54 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫と生きる

BLOGOS


犬や猫を飼っていると、彼らはペットではなく「家族」になっていく。
人間に比べると短命だから、いずれ死を見送ることになる。
そんな共感を感じた記事。

犬1匹、猫8匹のにぎやか家族 この子たちのために、私は生きる! | sippo(シッポ) |

 生きることに消極的だった過去から、今では「犬1匹と猫8匹を見送るまでは絶対に生きないと!」。
この記事の飼い主さんは、ペットに救われた人だが、こういう人と出会えた犬や猫は幸せでもあると思う。
世の中、良い飼い主ばかりではないからね。

わが家には、現在4頭の猫がいる。
いずれも高齢で、13歳から18歳になる。
一時期、保護猫活動に協力していたため、一時預かりの猫を含めると、ピーク時で14頭がいた。一時預かりが、そのままわが家の猫になったりもした。

保護猫活動に関与するきっかけにもなったのが、迷子ペットのための掲示板サイトを立ち上げたことだった。
→ 迷い猫.NET

このサイトは2002年に立ち上げたから、もう17年目。
2002年当時は、ほかにも同様のサイトがいくつかあり、私たち夫婦のサイトは後発だった。使い勝手のあまりよくないサイトばかりだったので、もうちょっと使いやすいサイトをと、自分たちで作った。しかし、現在まで生き残っているのは、うちだけ。
個人運営のサイトとしては、老舗になってしまった(^_^)b

サイトはGoogleの広告費だけで運営していて、サーバー費用などの維持費くらいはなんとかまかなっている。運営にかかる管理の手間はボランティアだ。
些細なボランティアだが、利用してくれた人からの感謝の言葉が、続けていてよかったという励みになっている。

保護猫になる猫たちは、捨てられた猫か、迷子になってしまった猫だ。
前者は人間の身勝手、後者は人間の不注意だ。
「迷い猫.NET」は迷子猫の一助になれればというサイトだが、発見・解決につながるケースは、わりとよくある。

猫を捨てる人は、誰かが拾ってくれる、あるいは野良猫として生きていくことを期待しているのかもしれないが、世の中、そう甘くはない。
生後数週間で乳離れしていない子猫であれば、面倒を見てくれる人に拾われなければ、ほぼ確実に死ぬ。

自分で餌を食べられる年齢であれば、野良猫として生きる可能性もあるが、昨今は残飯にありつけるような環境は乏しい。カラス対策などで、ゴミ管理が厳しくなっているからだ。
病気や事故の可能性も高く、生き延びることは難しい。地域猫として、世話をする人がいないと、食べものにはありつけない状況だ。

昔に比べると、飼い猫は長生きするようになった。
とはいえ、10歳を超えるのは少なく、大半は10歳未満で亡くなる。野良猫の寿命が3〜4年といわれているので、それよりは長生きだが、長生きするほどに“がん”などの病気のリスクも増える。

猫の10歳は、人間に換算すると70歳に相当する。
うちの猫の最高齢である18歳は、人間に換算すると99歳になる。
ペットの世界にも高齢化問題がある。
現在いる4頭は、その生き残りだ。

私も、この子たちを見送るまでは死ねないと思っている。
うちの猫たちは、私たち夫婦の生きがいでもある。
これまでにも、何頭もの猫を見送ってきたが、いまいる4頭もそう遠くない未来に見送ることになる。それを思うと切なくなるのだが、いまこの子たちと過ごせる時間を大切にしたいとも思う。

うちの猫たちは、家族というより私という人格の一部になっているようにも思う。
この子たちがいるから、私は私でいられる。
亡くなった猫たちは、私の一部が失われたのと同じ。
そんな感覚だ。

死後の世界なんてありはしないのだが、もし向こうの世界で、先立ったあの子たちに再会できるのなら、死ぬことはそんなに恐くはない。
気休めではあるが、あの世であの子たちに会えたらいいな……と思う。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:51 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

路上にウサギの頭部=動物愛護法違反で捜査−静岡

時事ドットコム



11日午前6時25分ごろ、静岡県三島市富士見台の路上に、ウサギの頭部が置かれているのを付近の住民が見つけ警察に通報した。県警三島署は動物愛護法違反などの疑いで捜査している。
インコ虐待容疑で男逮捕=「鳴き声うるさい」

 同署によると、ウサギの頭部は一部茶が交じった白色で、ペットなどとして飼われていたとみられる。首を刃物のようなもので切断されており、胴体は見つかっていない。同署は他の場所で切断されて運ばれ、路上に放置されたとみている。
 現場は住宅街で、交通量はそれほど多くないという。

【社会記事一覧へ】 【時事ドットコムトップへ】
posted by しっぽ@にゅうす at 08:42 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫のツンデレな性格が日本人に合う…?猫に惹かれる理由がわかった

Yahoo! JAPAN



 猫によって癒やされる人は多いが、どんなところに引きつけられるかは人それぞれ。しかし、実はそのすべてにちゃんとした理由があった!? そこで癒やしポイントとなりうる代表的な猫の特徴をピックアップ。

 心理学のオーソリティの柊木氏による分析に、愛猫家の「ナマの意見」を加味して、そのメカニズムを解き明かす連載第三回。

 第二回では、「ルックス」「鳴き声」「肉球」をクローズアップしたが、今回の注目ポイントは…?

全身を覆うモフモフの毛Cフサフサ
「やっぱり猫を抱きかかえたときに温かくて、フワフワの毛を撫でるとすごく気持ちいいんですよね」(猫を2匹飼う愛猫家。三菱UFJリサーチ&コンサルティング研究員。北洋祐氏)

 これは猫好きならずとも大なり小なり万人に共通する意見だろう。フワフワモフモフの毛並みは、確かに嫌う人を探すほうが難しそうだ。その手触り、肌触りに並々ならぬ愛情を抱く向きもいるようなのだ。柊木氏が解説する。

「先述の『体感覚』が強い人は、猫に触れたときの肌触りやにおいに、癒やしを感じていると思われます。見て、聞いて、触って、どの判断基準を持つ人でもちゃんと癒やされるポイントがある猫が、ペットとして愛されるのは納得のいく話です」

 また近年、柔らかいものや温かいものに触れると「愛情ホルモン」と呼ばれ癒やし効果が期待できる「オキシトシン」や、人の心を穏やかにする「セロトニン」が分泌されることが明らかになり、各地で研究が進められている。猫をモフモフすることでストレスが軽減することが、科学的に証明されつつあるのだ。

<癒やしポイント>

猫を撫でることで癒やし効果のある「愛情ホルモン」の分泌が活発になる

気ままなツンデレD「行動」
 猫の最大の特徴は、飼い主に追従する犬とは違い、自由気ままな行動パターンだろう。かまおうとするとスッと遠ざかり、かと思えば急に甘えてきて満足するとまた離れていく。そんなツンデレ気質に北氏もやられっぱなしだという。

「追いかけても思うようにいかないし、振り回される。従順でないところが魅力的です。仕事では向こうからガンガンくるクライアントの言うことを一生懸命聞かないといけないので、プライベートではこっちから追いかけたいというか(笑)」

 柊木匠氏は、そうした猫の気性が日本人に合っている、と分析。

「統計上、『誰かのために何かしたい』と考えるタイプ、すなわち行動基準を『相手軸』に置く人が日本人には非常に多い傾向があります。ペットとの関係性においても、言うことを聞いてくれなくても自分より猫のために、と思う人は少なくないのでしょう」

 猫との生活は、相手に翻弄される快感をかみしめる時間でもあるのだ。

<癒やしポイント>

従順でない猫に「ご奉仕」することで「無償の喜び」を感じる!

【北洋祐氏】

三菱UFJリサーチ&コンサルティング研究員。大手シンクタンク「三菱UFJリサーチ&コンサルティング」で中小企業政策研究などに従事。愛猫は元野良猫の「シンスケ」と、保護団体から譲り受けた「ごま」

【柊木匠氏】

心理学者。声紋分析による心理学研究やカウンセリング、講演活動に従事する傍ら、医療福祉関係や企業等への人材育成コンサルタント、研修業務も行う。素粒子・原子核物理学者としても活動

― 検証「猫はなぜ可愛いのか?」―

女子SPA!
posted by しっぽ@にゅうす at 08:40 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

池で遊んだ犬3匹が死亡、原因は有毒な藻 米

Yahoo! JAPAN



(CNN) 米カリフォルニア州でこのほど、犬3匹を池で遊ばせたところ、その犬が全て死亡するという出来事があった。原因は池に生息する有毒な藻類で、飼い主は、二度とこうした悲劇を生まないよう、注意喚起を促す看板を立てたいと語った。

メリッサ・マーチンさんとデニス・ミンツさんは8日夜、涼を取らせるため、同州ウィルミントンにある池に犬3匹を連れて行った。池を出て15分とたたないうちに、ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの「アビー」が発作を起こした。

マーチンさんは急いで、他の2匹とともにアビーを動物病院に運んだ。病院に着くと、もう1匹のウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの「イジー」も発作を起こし、2匹の容体は急速に悪化したという。3匹目の「ハーポ」も苦しみ出して肝不全の兆候を示し始めた。

日付が変わるころには3匹とも死亡したという。

獣医によれば、死亡した原因は池に生息していた藍藻から出た毒物だった。

マーチンさんはCNNの取材に対し、最初は藍藻に気が付かなかったと述べた。しかし、獣医から、花のかけらのようにみえるものが、藍藻が集まったものだったと説明を受けたという。

マーチンさんは、池の付近で有毒な藻を警告する看板を見なかったと指摘。マーチンさんは看板を立てて、ペットの飼い主に警告したいと語った。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:38 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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