動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年08月25日

野犬2匹に飼い犬襲われ、飼い主もかまれ負傷 周辺で被害相次ぐ

Yahoo! JAPAN



 24日午前6時10分ごろ、京都府八幡市八幡福禄谷で、大阪府枚方市の会社員男性(52)が散歩させていた飼い犬のミニチュアダックスフンドが、野犬とみられる犬2匹に襲われた。飼い犬は足をかまれ、守ろうとした男性も手首付近をかまれ軽傷。
 八幡署によると、襲ったのはいずれも中型犬。1匹は茶色で、もう1匹は黒と白が入り交じっている。
 現場は円福寺のそばで、八幡市と枚方市の市境にある洞ケ峠近く。
 京都府山城北保健所によると、この2匹は5月下旬から市境付近で早朝や夜間にそろって目撃されている。今月20日早朝には、八幡市八幡柿ケ谷で地元住民が散歩させていた犬がかみつかれた。22日早朝にも枚方市長尾峠町で散歩中の犬が襲われたとの情報があるという。
 同保健所が5月からおりを設置しているが、捕獲に至っていない。京都府警は24日、防犯情報メールで住民に注意を呼び掛けた。


posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北九州市の猫の島で虐待か、急減 不審な餌、刑事告発も

Yahoo! JAPAN



多くの猫が見られるとして観光客も訪れる北九州市小倉北区の離島・馬島で、猫の数が5年前に確認された約90匹から30匹程度まで減っている。薬品のようなものが付着した餌や泡を吹いて苦しんだりする様子が目撃され、調査する団体などは虐待の可能性も視野に刑事告発を検討している。

 馬島は響灘に浮かぶ周囲5.4キロの離島で、約30人が住んでいる。以前から猫が多く、ふん尿や鳴き声の騒音などが問題になったことを受け、2014年に保護団体「大切な猫たちプロジェクト」(福岡市)などが住民と一緒に清掃をしたり、他の団体の協力を得て不妊手術を施したりしてきた。
posted by しっぽ@にゅうす at 04:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネコの殺処分ゼロを目指し… 区役所で保護しているネコの譲渡会 名古屋

Yahoo! JAPAN



ネコの殺処分ゼロを目指した取り組みを行っている名古屋市が、保護しているネコの譲渡会を区役所で開きました。

 譲渡会は動物愛護センターなどで実施されていますが、より市民に身近な場所でネコを引き取り飼育する形を知ってもらおうと、北区役所で開かれました。

 区役所の敷地内に止められたトレーラーハウスの中で、ペット用のおりに入ったネコと、飼育を希望する人が対面しました。

 この譲渡会は31日まで、市内の商業施設などでも開かれます。

最終更新:8/24(土) 18:25
メ〜テレ(名古屋テレビ)
posted by しっぽ@にゅうす at 03:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界初のペットロスカフェを開設 同じ悲しみを持つ人同士で交流、店内にはさまざまな配慮


Yahoo! JAPAN



【人とペットの赤い糸】

 昨年2月16日付の本コラムで「ペットロスを克服する方法」を紹介したが、最後に「皆で寄り添い、サポートし合える優しい社会基盤をつくりたい」と締めくくった。

 正に筆者の思いを実現したペットロスカフェが今年2月1日に東京・原宿にオープンした。ペットの仏壇・仏具を販売する専門店でペットエンディングのトータルサポートを行う「DEARPET(ディアペット)」。運営は株式会社インラビングメモリー(代表取締役・仁部武士氏)で全国に4店舗あるが、東京本店にペットロスカフェを開設した。年中無休。

 先日、東京本店店長で取締役統括事業部長の関口真季子氏にお話を伺った。以前、ペットを亡くされ、泣きながらお店に入ってきたお客さまへの対応が十分にできず、スタッフの中にもペットを亡くした経験があったので、お客さまの悲しみに寄り添う傾聴カフェも良いのではないかとの発想が出発点だった。

 2017年、アイペット損害保険会社が行ったペットロスに関する調査で、ペットを亡くした悲しみを癒やすきっかけとして、「犬・猫をお別れした経験を持つ人と悲しみを共有する」(5・9%)という回答があった。確かにペットロスカフェではペットを亡くした人同士が悲しみを共有することで癒やされる人たちが多いと、関口氏はいう。

 ペットロスカフェの店内にはさまざまな配慮がなされていた。

 (1)優しい木目調で、壁には虹の橋が描かれており、温かみを感じる装飾。

 (2)亡くなったペットの種類が分かるように、犬、猫、ウサギなどの目印のプレートを座るテーブルに置く。同じ悲しみを共有できる人をすぐに見つけることができ、和やかに話し合える。

 (3)悲嘆にくれていて、今は話しかけてほしくない場合はその旨を表明するサイン(そっとしておいてね)も準備され、1人で静かに過ごすこともできる。

 (4)ラテアート付きの飲み物も用意され、飲み終わるとカップの底に、心温まる言葉が表れる。

 (5)テーブルに置かれたメッセージカードに今まで過ごしたペットへの思いを記入し、店内に飾ることができる。

 オープンしてまだ半年余りだが、北海道から沖縄までお客さまが訪れる。ペットロスカフェに加え、ペット供養祭やお別れのセレモニー、ペットを思いながら仏具を作るワークショップも開催されている。今後は亡くしたペットとそっくりの顔やうり二つのペットを作ることができる羊毛フェルトなどのワークショップも検討中とのこと。

 読者の中でペットロスで悩んでいる方は、一度訪問されてはいかがだろうか。 同じ悲しみを持つ方々との交流や店内の優しい雰囲気とスタッフの温かい気遣いに癒やされるに違いない。

 世界で初めてペットロスカフェを開設したことで、「人とペットの共生」に関し、未来にも通じるトータルサポートを提供していると言っても過言ではない。このような素晴らしい取り組みを通じて、再びかけがえのない人とペットの関係が、いつまでも継続することを切に望みたい。

 ■越村義雄(こしむら・よしお) 一般社団法人「人とペットの幸せ創造協会」会長。同ペットフード協会名誉会長。一般財団法人日本ヘルスケア協会理事、「ペットとの共生によるヘルスケア普及推進部会」部会長など。
posted by しっぽ@にゅうす at 02:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物虐待の通報 共通ダイヤルへ

NHK



動物虐待が増えていることを受けて、大阪府はことし10月から、動物への虐待に関わる通報を受け付ける、共通ダイヤルの運用を始めることになりました。

大阪府によりますと、府内の動物虐待の件数は年々増加していて、昨年度は、政令指定都市と中核市を除く自治体であわせて275件と、前の年度より100件余り増えています。
こうした状況を受けて大阪府は、速やかに動物虐待を把握する体制を整える必要があるとして、これまで府と政令指定都市、中核市などで個別に設置していた通報窓口を一元化し、共通ダイヤルの運用をことし10月から始めることになりました。
番号は「#7122」、「悩んだら、わん、にゃん、にゃん」です。
共通ダイヤルに電話をかけると、虐待が起きている場所の自治体の窓口に転送されることになっていて、府は虐待の早期発見や防止につなげたい考えです。
大阪府の吉村知事は、「大阪府全体で、動物虐待はだめだという意識を高めていきたい。共生社会の実現を目指す」としています。
posted by しっぽ@にゅうす at 01:00 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。